水耕栽培

夏バテにはケールが一番

夏バテ対策にケールなど生野菜をとりましょう。

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異常気象ということで耐え難いような極暑が続きます。

いつになったらこの極暑が終わるのか、気象庁の長期予想でも明確でありません。

それではとにかくこの極暑を自分で乗り切る工夫をするしか無いようです。

夏バテには食事の工夫が必要です。

いろいろ夏バテ予防の食材が言われていますが、うなぎや豚肉などのビタミンB1が多い食材とビタミンBの吸収を助けるアリシンの多いニンニクなどは良いようです。

梅干などのクエン酸もいいようですね。


ビタミンCもドンドン取りたいですね。

そこで緑黄野菜でもダントツのビタミンが多いケールをおススメします。

ブロッコリーは王様と言われていますが、どうしても茹でてしまうので、だいぶ減ってしまいます。

その点緑黄野菜の女王を言われているケールはほとんど生のままで食べたり、飲んだりしますので100%効果あります。

ケールのビタミンCはブロッコリー、パセリについで2番目で、ホウレンソウの2倍あります。

カルシュウムなどはブロコリーの8倍でシソと同等です。


リビングファームのショールームでは1年中ケールを水耕栽培しています。

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この暑い時期ですと室内といえ結構温度が上がりますが、ケールはぐんぐん成長しています。

ショールームではリーフレタス、パセリ、イタリアンパセリ、パクチーそしてバジルなどを水耕栽培していますが、その中でもケールの水の減り方がダントツです。

その訳はケールの葉っぱからの蒸散が異常に多いようです。

蒸散が多いということは根からの栄養分がドンドン葉っぱまで行き渡り成長していることです。

ケールの水耕栽培は発芽から容易で、どなたでも成功します。

ケールのタネをウレタン培地に2〜3個植えます。

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発芽は早く2〜3日で培地のスキマから緑色の可愛い芽が出てきます。

発芽率は90%以上です。タネを植えてから10日ぐらいで定植できます。

定植後は日中は陽の光やリビングファームのLEDで育てます。

 

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日中、日照時間が8時間以内ですと、夜間はLEDスタンドで数時間は照射します。

肥料はリビングファームではベジタブルライフA(OATアグリテクノ社)を150倍に薄めて

5日〜7日間に1回は追加します。

 

根元からケールの葉っぱかドンドン伸びてきます。

ケールは病気や虫に強くて、ほとんど手入れ無しです。

大きくなった葉っぱから根元から摘んで収穫します。

 

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最初の収穫から数日毎に葉っぱを収穫し、数ヶ月収穫し続けられるのがすばらしいです。

水耕栽培ですので無農薬ケールはそのままサラダにしたり、青汁にしたりして楽しめます。

 

ベビーケールも簡単に育てられます。

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リビングファームのミニ水耕菜園キットで育てれば、今の時期ですと25〜30日ぐらいで収穫始まります。

陽の当たるお部屋とLEDスタンドがあれば大丈夫です。

 


市販のケールは農薬が心配ですし、少し大きすぎる葉っぱで硬いし青臭さが強いです。

その点お部屋で水耕栽培ですと、食べやすいときに収穫すれば、柔らかくて青臭さも少ないです。

わが家ではほとんど毎朝ケール入りのスムージとケール入りのリーフレテスサラダを食べています。

このケールのおかげと思いますが、この極暑の中でも夫婦共々仕事に料理にテニスに楽しんでます。

 

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