水耕栽培

ラディッシュを収穫しました

DSCN9066.jpgDSCN9052.jpgDSCN9046.jpg

3月31日種植えして4月9日定植したラディッシュ(二十日ダイコン)を28日に収穫しました。

20日より少し経ってしまったので、二十日ダイコン類も予想より大きく育っていました。

水耕栽培ではほとんどリーフレタスのような葉菜が主体ですが、ラディッシュだけが根菜類として

水耕栽培で成功したものです。育成方法としては特に葉菜類を違いが無く約10日目に定植して

からココベジiのLEDで育て、肥料も同じ大塚アグリテクノのベジタブルAを同じぐらいの

濃さ(0.8〜1.2EC値)で育てました。たぶんもう少し肥料濃度は薄くても良かったと思います。

ただ違いは根本が大きく育つので、ハイドロボールは多く周囲に置かずに空間を作って置いた

方が実に傷がつかずに大きく育ちます。食べましたら食感が良く、香りも強く、みずみずしい

ラディッシュでした。

ラディッシュ(二十日ダイコン)が収穫時期です

 

 DSCN9015.jpg

3月31日に種子を播いたラディッシュ(二十日ダイコン)が名前の通り二十数日で収穫時期になりました

4月9日に育成ポットに定植して、ココベジiのLEDで育てましたが、気温が段々温かくなったので

あっと言う間に葉っぱの根本に赤と白の実を持ち始めました。

あと数日で収穫します。

ペチュニアの花が満開です

DSCN9007.jpgDSCN9027.jpg

今年1月17日に14培地に播いたペチュニアの種子は発芽率が悪くわずか2,3苗しか

育ちませんが4月から花を咲かせて、本日までに写真のように多くの花が咲きまさに満開です。

この間ココベジのLEDの光だけで育てましたが、やはり室温が低くまだ十分に茎等が伸びて

ませんが花は早くから咲き、楽しませてくれます。

これからまだまだ茎と葉が伸びていき、ココベジのボックスに一杯咲くものと思います。

ひまわりを水耕栽培器ココベジで育てています

DSCN8992.jpgDSCN8999.jpgDSCN9006.jpg

3月31日に植えたひまわりが20数日経ってこのように大きく育っています

ひまわりは発芽が早く4月9日には5個の苗を育成ポットに定植しました。その後ココベジの

LEDで育てましたが12,3日で根が沢山伸びて、茎も10〜20cmに成長しました。

今年の春はまだ寒く、室温でも10度以下の日もありましたが、液体肥料とココベジのLEDの光で

順調に伸びてきました。

これから数日は室内で育てますが、連休頃には庭か、プランターへ移し替えて、陽の光を沢山

浴びて、夏前には大きなひまわりの花が咲くものと思います。

パセリをココベジiに定植しました

DSCN8954.jpgparsly1404-1.jpgparsty1404.jpg

3月31日に種植えしたパセリは室温が寒いせいか、発芽が遅く、苗の成長も遅かったです。

7つの培地に種植えしたパセリの内、発芽したのは4つに培地だけで、しかも根が短く

葉も小さいので20日経っても定植の時期でないようですが、思い切って定植しました。

培地から小さな根が2cmぐらいですのでハイドロボールの上に置くだけで、根はそのまま

小さなハイドロボールで覆いました。しかし根は非常に丈夫ですので、たぶんハイドロボール

に含まれる水分と酸素を吸収しながら、底のスリットから根を出てくると思います。

パセリはイタリアンパセリと同様、最初の収穫から数か月間(5〜6か月)の長い間、根本から

新芽がどんどん伸びてきますので、何回も収穫できます。一家に一本あるだけでビタミンCの

補給は十分です。またビタミンA,Bの他カルシュウム、鉄などの栄養価が高くポリフェノール等の

抗酸化成分が豊富です。

イタリアンパセリをココベジiに定植します

DSCN8962.jpgDSCN8964.jpg DSCN8970.jpg

20日前に3月31日にウレタン培地に植えたイタリアンパセリの種が大きく成長しました。

イタリアンパセリはリーフレタスの比べると発芽が遅く、苗の成長もゆっくりですが15,6日

ぐらいから根が大きく成長しましたので、いつでも定植できました。

4月21日少し遅くなりましたが、7培地の内4培地だけハイドロボールで培地を固定して

育成ポットに定植しました。根は大きく伸びておりましたのでそこから根を伸ばすことが

出来ましたので、定植後は水中の栄養分をどんどん吸収して大きく成長します。

定植したポットはココベジiのLEDで20日〜25日ぐらい後に収穫できます。

その後は何回も収穫でき数か月たぶん秋まで美味しいイタリアンパセリが楽しめます。

尚写真のウレタン培地に付いている緑色は青コケの一種ですが、空気中にその胞子があり

水と光のある所に付着して光合成で成長する植物の一種ですので害はありません。

水で良く流すと落ちていきますが光を当てないようにしますと成長が止まります。

定植した苗をココベジiで育てます

DSCN7684.jpg

育成ポットに定植したリーフレタスをココベジiで育てています。

ココベジiに装着しているLEDは植物栽培に最適な赤っぽい光を発しています。

なぜ植物の成長には赤い光が必要なのでしょうか

植物は光合成で成長しますが、その光合成が葉の中で行われるためには光のエネルギーが

必要ですが、葉の中の光合成をする葉緑体は赤と青の光を主に吸収します。

緑、黄色の光は葉っぱ表面で反射しますので、葉っぱは緑色に見えています。

特に葉緑体は赤の波長の660nmのところを主に吸収することが判っています。

ココベジのLEDにはその赤のLED(660nm)が6個、青(440nm)が2個そして白LEDが

4個装着されており、光合成を促進しています。

このココベジの赤っぽい光が本格的なリーフレタスを育てることが出来ます。

リーフレタス(マザーグリン)の苗を定植しました

DSCN8854.jpgDSCN8864.jpgDSCN8867.jpg

DSCN8877.jpg DSCN8913.jpg

リーフレタス(マザーグリーン)をリビングファームのココベジに定植しました

3月31日にウレタン培地に植えた種14個中13個発芽しました、発芽率は93%です。

その後順調に育苗容器の中で芽が伸び、根も8〜10cmぐらいに成長した頃、育成ポットに定植します。

リーフレタスの根は細く繊細なので育成ポットに入れる時注意が必要です。

ただ根が多少切れても直ぐに伸びてきますので、そのまま育成ポットで育てます。

4月16日には育苗トレイの上に置いた苗の根は大きく伸びてしまい定植の時期でしたが、定植は少々

て遅くなっても問題なく、少し収穫が遅れる程度です。

培地ごと育成ポットに置き、周囲を大粒のハイドロボールで固定してあげ、最後に小粒のハイドロボールで

培地が見えないように整えます。

この後はリビングファーム・ココベジい置いてLEDで照射すると、光合成がどんどん行われ20〜25日

で数画時期です。ココベジのLEDは赤色が多いため光合成は活発に行われ、本格的なリーフレタスが

収穫できます。

光合成には赤色の光が必須で、少ないと成長は遅く本格的な野菜は出来ません。

エンダイブの苗を定植しました

DSCN8922.jpgDSCN8938.jpgDSCN8941.jpg

3月31日にウレタン培地に種まきしたエンダイブを4月16日に育成ポットへ定植しました。 

種を植えてから10日ぐらいでだいぶ根も長くなり、そろそろ定植する時期でしたが、少し

遅れましたので写真のように根が長く大きくなりましたが特に定植には問題ありません。

エンダイブの苗を培地ごと大きいハイドロボールを底に置いた育成ポットに入れ、慎重に

根を底のスリットから出します。大中のハイドロボールで培地の周辺を固定して、最後に

小粒のハイドボールで上部を覆い培地が見えないようにします。

育成ポットに定植したエンダイブの苗はリビングファーム ココベジのLEDでいよいよ育てます。

エンダイブの苗は25日ぐらいで大きくなり、収穫期になります、エンダイブは少し苦味があり

ますが、大変栄養価が高く、リーフレタスなどに混ぜてサラダとして楽しめます。

パセリを水耕栽培で育てました

DSCN8837.jpg

パセリの種を昨年9月10日にウレタン培地に植え、10月7日に育成ポットに定植しました

パセリは発芽率は低く、特に苗作りは簡単ではありませんが、定植後は大変勢いの

ある植物です。特に室内水耕栽培で育てますと、まず害虫に食べられませんので、もちろん

農薬などは不要です。いつでも大きくなったパセリを摘まんでサラダに加えたり、お料理の

添え物としたり、大変便利に使えます。パセリは大変栄養価が高く、ビタミンCはリーフレタス

等に比べますと十倍以上です(食品分析センターで検査)。

写真のように昨年暮れから大きく育ったパセリを、毎日のように朝のサラダと一緒に

出します、まさに健康機能野菜の一つです。

リビングファームのココベジのポットの一つにパセリがあると、サラダが大変華やかなものになります。

イタリアンパセリを水耕栽培で育てました

DSCN8849.jpg

昨年秋9月10日に植えたイタリアンパセリの種は10月7日に定植しました。

イタリアンパセリは発芽率が低く、苗を作るのが難しい植物でが、定植後は大変順調で

何度も摘み取っても、又下から生えてくる大変勢いの強い植物です。

昨年12月から数か月間採りつづけていますが、写真のようにいつも葉っぱが生い茂っているので、

大変便利な食材です。

イタリアンパセリを使う時はピザやパスタ料理に添えるぐらいですので、1度には少量使うので

部屋の中、水耕栽培で育てるといつも新鮮なイタリアンパセリが楽しめます。

レタス等と一緒にサラダとして食べると大変栄養価が高くなり、華やかなサラダになります。

イタリアンパセリは2年草のせり科の植物で、ビタミンA,B,Cが大変豊富で鉄分、カルシュウム

等のミネラルも豊富な健康ハーブです。

ミントを水耕栽培で育てました

mint−2.jpg

ミント(ペパーミント)の種を昨年12月28日にウレタン培地に3粒づつ植えました

時期的に寒い時期でしたが、室内で育てる水耕栽培は特に問題ありません。

発芽率は大変高く85%ぐらいで、ほとんどの培地から芽が出てきまして、今年1月20日に

育成ポットにハイドロボールで固定してあげました。それから室温(8〜15℃)でも順調に

育ち、写真のように大きく育ってきました。

ミントはヨーロッパ原産のシソ科の宿根性多年草で、葉を摘み取って軽く揉むと爽やかな

ミントの香りが立ちます。熱いお湯にミントの葉を数枚入れ、数分経ちますと爽やかな

ミントティーが楽しめます。

レモンバームを水耕栽培で育てました

remon balm.jpg

昨年の9月に種をまいたレモンバームが育成ボックス一杯に育っています。

レモンバームは南ヨーロッパ原産のシソ科の宿根性多年草です。葉っぱを摘まむとレモンの香りが

手に付きます、大変爽やかな香りでサラダに添えたり、ハーブティーにして楽しめます。

リビングファームの水耕栽培で育てますと、写真のように冬の間でもどんどん大きくなります。

1年中葉っぱを収穫できますので、この後も根が腐ってくるまで育てていこうと思います。

ルッコラをミニ水耕菜園で育成中です

DSCN8788.jpg3月10日にミニ水耕菜園Sにルッコラの種を植えました。

3月20日ごろから、ミニ水耕菜園のウレタンシートのスリットからルッコラの芽が出始め

直ぐに蛍光灯スタンドの下に置き、5日毎に肥料を薄めた水を与え続けました。

4月11日には7〜8cm以上の大きさに成長しました。まだ摘む時期ではありませんが

後6〜7日で美味しいルッコラが食べられます。根がしっかりと伸びているので、ルッコラの

葉を摘まんでも、後から又数日で新しいルッコラの葉が伸びてきます。

ミニ水耕菜園でベビーリーフを育てました

DSCN9854-1.jpgDSCN8797.jpg

リビングファームのミニ水耕菜園Sでベビーリーフを蛍光灯で育てました。

ミニ水耕菜園の専用ウレタンシートにベビーリーフの種を3月1日に植えてから約1ヶ月

蛍光灯スタンドだけで育成しましたが、写真のようにベビーリーフとは言えないくらいの

大きさに成長しました。本来もっと早めにリーフを摘み取って食べれば良いと思います。

食べた時の食感は大変柔らかく、しかし新鮮なパリパリ感はあります。

水耕育苗で育てたひまわりの苗を定植します

 

140409-.jpgDSCN8772.jpg

3月31日にひまわりの種を植えましたが、水耕育苗で育て4月9日に育成ポット定植しました。

ひまわりの成長は早く、10日ぐらいで根も15cmぐらいに伸び、茎も5cmに成長しました。

気候的には寒く早すぎる種植えですが、ウレタン培地で水耕栽培すると季節より先に

発芽して、リビングファームのLEDの光により室内でも成長させることが出来ます。

育成ポットの底から根を出し、培地をハイドロボールで固定します。

育成ポットに入った苗をリビングファームのセットで約3週間育成します。

ラディッシュの苗を定植しました

4月9日、3月31日に播いたラディッシュの種が大きく成長したので育成ポットに定植しました

140409-2.jpg140409-1.jpg140409-5.jpg

苗は子葉が大きくなり、根も10cm以上伸びており、定植時期です。

まず育成ポットにハイドロボール大を数個置き、苗を培地のまま入れます、根が長いのでポットの

底のスリットから引き出してあげます。丁寧にしないと根が途中で切れることもあります。

培地の周囲に大き目、中ぐらいのハイドロボールで真ん中になるように固定します。

上部は培地が見えなくなるように小粒のハイドロボールで覆ってあげます。

そしてリビングファームのココベジiの育成パネルに4個入れ、ボックスに収納します。

ボックスには最上部の水位線まで肥料を入れて水で満たします。

ココベジのLDEで照射を始めると後15日ぐらいで美味しいラディッシュ(赤カブ)ができます。

ペチュニアが咲きました

140409-3.jpg140409-4.jpg

今年1月17日に播いたペチュニアがリビングファームココベジで綺麗に咲きました。

咲き始めたのが4月1日から1,2輪ペチュニアの花が咲き始めましたので、種まきから約40日かかりました

ペチュニアは大変発芽が難しい花の一つで、14のウレタン培地に3〜5個の種をまきましたが、

発芽したのがわずかに4培地でした。寒いせいもあると思いますが、それと水の含み方も重要です。

今 ココベジで育っている苗は3カブのみですが、根がしっかりと伸びているので、今後は茎がどんどん

伸びてきます。後10日間で温かさもまし、ココベジの育成ボックスも上で満開になると思います。

エンダイブを水耕栽培で育てる

DSCN8664.jpgDSCN8676.jpg

2014年3月31日エンダイブの種をリビングファームのウレタン培地に2粒づつ植えました。

エンダイブは大変発芽率が良く1粒でも十分ですが、念の為2粒づつ植えますとほとんどの培地から

4日後に芽と根が出てきました、発芽率は96%です。4月7日に撮影した培地からの根は5cmぐらいで

子葉が小さいので3,4日後には育成ポットに定植します。その後はリビングファーム水耕栽培器

ココベジで育成します。

ひまわりをリビングファーム水耕栽培で育てます

DSCN8704.jpg140407.jpg

3月31日にひまわりの種をリビングファームのウレタン培地に1個づつ植えました。

ひまわりは4月暖かさが増して20度近くなりませんと植えませんが、家庭用の水耕栽培では

3月ぐらいの室内温度でも十分に発芽します。発芽率は7培地すべてが発芽して100%です。

4月7日には写真のように大きく根が伸びて、子葉も大きく育ちましたので、そろそろ育成ポット

に定植して、リビングファーム ココベジのLEDに照射して育てます。

エンダイブの種をリビングファーム水耕栽培で育てます

DSCN8664.jpgDSCN8676.jpg

2014年3月31日にエンダイブの種をリビングファーム水耕栽培のウレタン培地に植えました。

エンダイブは発芽率が高いのですが、念のため1培地に2個のエンダイブの種を入れました。

4月7日ほとんどの培地からエンダイブの子葉と根が大きく伸びてきました。発芽率は

95%の率で、1培地に1苗を裟だてますので、あとで1つに摘み取ります、あと2,3日で

育成ポットにハイドロボールで固定して定植します。その育成ポットをリビングファーム

小型水耕栽培器ココベジで育てます。30日ぐらいで食べられれるように成長します。

ラヂッシュの種をウレタン培地に植えました

DSCN8692.jpgDSCN8684.jpg

3月31日ラディッシュ(二十日大根)の種をリビングファームのウレタン培地に1個づつ植えました。

4月7日には写真のように大きく育った子葉と長く伸びた根が確認できました。発芽率は時期的に

若干悪く14培地中、10個で70%です、しかし1個は発芽したばかりで培地の中に子葉が見えました。

後2,3日で育成ポットにハイドロボールで固定定植して、リビングファーム水耕栽培器ココベジで

育てます。

エンダイブの種子を植えました

DSCN8664.jpgDSCN8676.jpg

2014年3月31日にエンダイブの種子をリビングファーム ウレタン培地に2個づつ植えました。

エンダイブの種子は発芽率は大変良いのですが、4月7日に確認しましたら、ほとんどの培地から

発芽しており、発芽率は95%でした。

エンダイブの根の成長は早く、写真のように太い長い根が1本づつ出ております、もう2,3日で

育成ポットに定植して小型水耕栽培器ココベジの中で育てようと思います。