水耕栽培

ケールの成長力に驚きました  6月10日

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4日前の6月6日に水耕栽培器ココベジに定植したばかりのケールが10日大きく育っているので驚きました。

6日のケールの苗は弱々しくて、だめかなと思っておりましたが、本日水耕栽培器を確認しますと写真の

ようにもう10cmぐらいの葉っぱになっていました。

このペースですと後10日ぐらいで葉っぱを収穫できそうです。

あらためてケールの成長力とを見直しましたが、たぶんその成長力が人へも沢山成長力を与えてくれるも

のと思われます。そしてココベジのLEDから出る光エネルギーの強さも確認できました。

アイスプラントを水耕栽培で育てています    6月9日

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アイスプラントは最近大変人気のある野菜ですが、水耕栽培でも大きな葉っぱに育ちます。

アイスプラントは葉っぱの構造で多くのカリウム、マグネシューム、レチノールなどのミネラルを蓄えることが

出来ますので、大変栄養価の高い野菜です。原産は南アフリカですが、寒さと暑さに弱いので育てかたが

なかなか難しいです。特に発芽率は寒いときは20%で、今回暖かくなった5月20日に植えたアイスプラント

発芽率は50%ぐらいに上がりました。

6月9日に4苗だけリビングファーム水耕栽培ココベジiに定植してLEDで育てていきます。

収穫1週間前ぐらいに、育成ボックスに塩をたっぷり入れて上げますと、収穫したアイスプラントに適当な

塩味が楽しめます。

 

ひまわりが水耕栽培で早くも咲きました  6月8日

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東京も6月になって梅雨入り報道がされるなか、3月中旬に植えたひまわりが早くも咲き始めました。

ひまわりの種をウレタンのスポンジ培地に植えたのが3月17日まだ寒い時期でした。その後順調に苗が

育って3月26日に育成ポットに定植して、小型水耕栽培器ココベジのLEDで育てました。

発芽率は60%ぐらいでした。ココベジは高さに制限があるために、ひまわりの丈が20cm以上になると

LEDに先端が着く為に、一部はプランタンに移し換えて屋外で育て、他は高さが調整できる中型水耕栽培器

RH4で育てました。外に出したひまわりは陽の光を一杯に浴びて、早く蕾を持ち、5月中旬から咲き始め

ましたが、葉っぱは害虫にだいぶ食われてしまいました。屋内でのひまわりは少し遅れて、5月末から

咲き始めました。

まだ涼しい梅雨曇りの中のひまわりの花を眺めながら、暑い夏の季節に思いを馳せました。

ケールを水耕栽培で育てています。  6月6日

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今、世界中で健康野菜として注目されているケールを再度水耕栽培で育てています。

ケールは比較的発芽率が早く、水耕栽培に向いている野菜です。5月20日にウレタン培地に1〜2個

ケールの種を植えましたが、4,5日で発芽が始まりました。しかし発芽率としては悪く50%ぐらいです。

6月3日に育成ポットに定植して、リビングファームココベジiのLEDで育成を開始しました。

前回のケールは写真のように大きく成長してから、ケールだけですと苦味が強くて多くは食べれませんので、

毎日1,2枚を収穫してサラダに混ぜて食べました。

ケールはビタミン、ポリフェノールなどの抗酸化成分が他の野菜に比べて断トツに多く、体の免疫力を高め

さらに血糖値を一定に保つということで、ハリウッドから始まって、ニューヨークやパリのレストランでも健康

野菜として人気があるとのことです。

野菜満載のサンドイッチ  6月2日 快晴

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今日のランチは事務所で取り立ての水耕栽培野菜をバケットに一杯詰め込んだ生ハム添えサンドイッチ。

野菜はリーフレタス、ベビーリーフ、パセリ、ロメインレタス、エンダイブそしてディルを詰め込み、生ハムの

塩気だけで他の調味料は使わなかったので、それぞれの野菜の風味や甘味がしっかりと楽しめました。

特にハーブのディルは独特の香りと味わいが生ハムにぴったりです。

味気ない事務所の中でも気持ちは洒落たカフェでのランチでした。

水耕栽培の野菜一杯のサラダを楽しんでいます。 5月30日

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リビングファームのショールームではいつも15種以上の野菜を水耕栽培で育てています。

特に暖かくなった4月以降はいろいろなリーフレタスやハーブが毎日毎日収穫できます。

また2月ごろ植えたエディブルフラワー(食べるフラワー)のマリーゴールドも収穫を待っています。

今回は美濃の陶芸家の塚本治彦さんの志野の大鉢に10種以上の野菜とハーブとフラワーを盛ってみま

した。

ベースはリーフレタスのマザーグリーンとロメインレタスで、エンダイブとハーブのイタリアンパセリ、パセリ

チャイブとディルなどものせて、さらにマリゴールドを真ん中に置きました。ベビーリーフのチコリー(イタリアン

レッド)やレッドマスタードも添えてみました。これらの野菜のそれどれの特長を味わうにはドレッシングは

シンプルなものが良いです。わが家ではオリーブオイルとバルサミコだけで楽しみますが、アーモンドを

オリーブで揚げたものをふり掛けるとなおさらサラダが美味しくなります。

ハーブのディルを水耕栽培で育てています  5月19日

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ディルは大変成長力旺盛なハーブで、水耕栽培でもほとんど失敗がありません。

ディルは古代ローマ時代から薬草として使われたハーブで、ディルとは鎮めるとの意味があります。

確かにディルの香りを嗅いでいるだけで心が落ち着きます。

料理にも特に肉のローストに付け合せると肉の臭みが消してくれ増すので、キッチンに1株でもあると

便利なハーブです。

3月末の蒔いてから、4月初めにはほとんど発芽してきました。11日には育成ポットに定植してから

リビングファームココベジ水耕栽培で育てており、既に収穫期で既に何度か料理に使っています。

リーフレタスのグリーンウエッブを水耕栽培で収穫しました

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グリーンウエッブ(タキイ種苗)はリーフレタスの中でも一番水耕栽培に適しており、成長が早いです。

3月末に種植えして、4月15日と25日に育成ポットの植え替えてリビングファームのココベジで育てましたが

4月末ぐらいから外側の葉っぱを収穫初めて。5月13日の今日に大量に収穫しました。

まだ根は成長過程ですので、これからももっと葉っぱも育つので、真ん中の芯だけ残して、周囲の葉っぱは

摘んでしまいました。

またこれから10日ぐらいでさらに大きく成長して、葉っぱの収穫は3〜5回ほど楽しめます。

大葉、シソの葉が水耕栽培で大きく育っています。

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暖かさが本格的な初夏の季節になると、庭のあちらこちらから大葉の芽が出てきて小さな苗になってます。

庭の大葉はまだ小さな葉っぱですが、3月中旬から水耕栽培で育てた大葉はもう大きい葉っぱに育っています。

寒い3月に種植えして、温度を25℃に上げて発芽させた大葉の苗は、4月に水耕栽培器ココベジiに定植して

育ててきました。5月初めには写真の様に大きな葉っぱに成長してくれました。

まだ茎は短いですが、これからは気温上昇と共にどんどん大きくなって庭の大葉より早く楽しめます。

エディブルフラワーを水耕栽培で育てています。マリーゴールド、ひまわり

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エディブルフラワーとして人気のあるマリーゴールドとひまわりの水耕栽培発育の途中経過です。

共にウレタンスポンジ培地に植えたのが3月17日でマリーゴールドとひまわりが大変発芽が早く、

定植したのが3月17日です。マザーゴールドは早くも花を咲かせておりますが、さすがひまわりはまだ

花の蕾もまだのようです。同時に植えたペテュニアとプリムラはまだ小さな芽の段階です。

 

リビングファームの水耕栽培キットのお求めは

    水耕栽培11.jpg水耕栽培4.jpg水耕栽培12.jpg

パクチーを水耕栽培で育てています。

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パクチーは最近特に人気のあるハーブですが、なかなか露地栽培では時期的な問題等で自産するのが

難しい野菜です。水耕栽培ですと季節に関係なく種から育てることが出来ます。3月21日にウレタン培地に

植えたパクチーの種は4月に入ってから発芽が始まり、8日には定植することが出来ました。

発芽率は60%ぐらいでした。その後は順調にリビングファームココベジtnのLEDの下で育ちまして、

写真のような大きなになりましたので、あと20日ぐらいで収穫が出来ます。

パクチーはこれから暑さに向かっていく季節には必要な栄養補給野菜の一つです。

 

  パクチーを水耕栽培で育てるにはリビングファーム水耕栽培キットで

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大葉 シソの葉を水耕栽培で育てています

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大葉 シソ葉は発芽が大変難しい葉っぱです、特に水耕栽培で寒いときに種まきしてもなかなか発芽しません。

3月20日にインキュベーターで25℃に設定して、種を植えたスポンジ培地を入れて発芽を待ちましたが、

すぐに4倍地から発芽がありました。

4月12日に少し大きくなった4苗を育成ポットに定植しました。これからリビングファームココベジiで育てます。

いつもの年ですと4月中旬ぐらいから庭のあちこちから大葉の芽が出始めますが、今年は寒さが厳しくて

本当に暖かくなる5月中旬ぐらいから大葉の芽が出てくると思います。その前にココベジ水耕栽培で大葉を

育てて楽しみたいと思います。

 

ココベジiで育ててた大葉は、茎が伸びるより早く葉っぱが大きくなるのが特長です。

ココベジiの高さは40cmぐらいですので、最初はLEDに近づけるために台座ケースに置いて

育てていきます。

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育成ポットに定植してから20日ぐらいで、大葉はどんどん伸びていき、ココベジiのLEDに

近づいてきます。その都度大葉の茎のところから切ってあげ、それ以上LEDに近づけないように

しますが、茎の切るところはその下に小さな葉っぱが出ているところです。

少し経つとその小さな葉っぱも大ききなってきます。

 

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このようにして大葉は何回も収穫できるのが良いですね。

大葉は夏の時期ですと外でも充分に育てられますが、わが家の庭の大葉はほとんど虫に食われて

おり、食卓に出すには体裁が悪いです。

水耕栽培で室内で育ててると、1年中新鮮で綺麗な大葉が収穫できるのが良いですね。

 

 

大葉を室内で育てるココベジiとココベジタワーはこちらから

 

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パセリは水耕栽培に最適なハーブです

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パセリはレタス類に比較して4〜10倍ものビタミンA,B,C,Eが含まれている栄養価抜群のハーブです。

カルシュウム、カリウム、鉄分も2〜4倍あり、ぜひ毎日食べていただきたい野菜です。

確かに少し苦味があり、香りも独特のものですが、朝のサラダに少しでも添えると良いです。

また冬の寒い間でも水耕栽培で育てておくことが出来、写真のパセリは昨年秋からリビングファームの

水耕栽培器ココベジで育てたモノで、現在でも採っても採ってもパセリの房が出来てくれます。

お家に1〜2苗のパセリがあればビタミン不足にはなりません。

          パセリの育て方

エンダイブを水耕栽培ベビーキットで育てています

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ベビーエンダイブの種を水耕栽培ベビーキットの培地シートに植えたのが2月の初めで、寒い環境でしたが

3月の中旬から少しずつ葉っぱを収穫し始めました。ベビーエンダイブはエンダイブのベビーリーフ版で

1つの苗からどんどん葉っぱは広がり、かなり長い間収穫できるのが嬉しいです。

またエンダイブは鉄分、カルシュウムなどのミネラル分が多く含んだ野菜で、ロロロッサなどのベビーリーフ

と一緒に混ぜると、パリパリとした軽やかな歯ざわりと栄養価豊富なサラダが楽しめます。

 

  水耕栽培ベビーキットはこちらから  ベビーキットB.jpg

グリーンオーク ベビーリーフを水耕栽培で育てています。

 

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グリーンオークは葉っぱが薄く、大変食感が軽やかで美味しいベビーリーフです。

水耕栽培のベビーキットで育てると35日ぐらいから食べ初めて、その後3週間ぐらいは少しずつ摘んで

楽しめます。大変生命力旺盛なベビーリーフで、朝に大き目の葉っぱを摘んでも、2〜3日でまた同じような

大きさの葉っぱを摘めます。

リビングファームの水耕栽培ベビーキットのスポンジ培地シートに種を6個筒、9列蒔いてから、水をしっかり

差してから、数日するとところどころのスリットから小さな芽が出てきます。グリーンオークは発芽率が悪い

ですが、1列に2,3個芽が出れば十分です。しっかりと陽に当てたり、夜間は蛍光灯に照らすと約30日

ぐらいから大きな葉っぱに成長します。

イチゴを水耕栽培で育て、ようやく花が咲きました。

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四季なりイチゴの種をリビングファームのウレタン培地に植えたのが、昨年の11月13日でした。

発芽も遅く、植え替えたのが12月30日で、写真のように葉っぱも小さく、根も貧弱なものでした。

それでも7株を育成ポットに植え替えて、リビングファーム水耕栽培器RWに置きLED照射を始めました。

水耕栽培器RWには4本のLEDが装着されていますが、それに2本追加して明るさを5割り増しにし、

極力事務所を暖かくして育てました。今年3月にはいってから,LEDの照射時間18時間を3時間減らして

15時間に設定しましたら、花芽を持ち始め、1株につき3〜5個の花が咲きました。これからは受粉を

してイチゴの蕾を待ちたいと思います。

グリーンロメイン べべーリーフを水耕栽培で育てています

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グリーンロメインはロメインレタスの一つで、葉っぱの茎がしっかりとして小松菜の葉っぱに似ています

バリバリとした食感はサラダとして大変美味しい栄養価の高いベビーリーフです。

グリーンロメインも大変水耕栽培に適したベビーリーフで、リビングファームのベビーキットに植えてから

発芽はほとんど90%で、種植えから40日ぐらいぐらいで収穫できました。

3月末ぐらいからは6種のベビーリーフの水耕栽培ベビーキットをリビングファームで売り出しします。

これから春に、そして初めて水耕栽培なさる方には最適なキットです。

ロロロッサ ベビーリーフを水耕栽培で育てています。

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 ベビーリーフのロロロッサを水耕栽培で育てて2回目になります。大変水耕栽培に適したベビーリーフで

リビングファームの水耕栽培ベビーキットで育てましたが、ほとんど発芽しており、90%以上です。

成長は寒かったので少し掛かりましたが、収穫までは45日ほど掛かりましたが、これから20度Cを

越すような暖かさになると35〜40日で収穫できます。その間は陽の光と夜間は蛍光灯を照らしております。

ロロロッサはリーフレタスの一種で先端が紫色になります、その部分にはβーカロティン、ビタミンB1、

ビタミンCなどの栄養分が多く含んでいる機能野菜です。

『ワインと器のサロン』コーナーを作りました    2016/3/12

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リビングファームのホームページに『ワインと器のサロン』コーナーを作りました。

水耕栽培は会社(東京・中野)だけでなく自宅のそばにある私が主宰している『ワインと器のサロン』内でも

やっております。ここはあまり陽が当たらなく、また常時人がいない場所ですので、特に寒い冬は成長は

遅い点がありますが、お招きした友人にも新鮮なリーフレタスを楽しんでいただいています。

東京・杉並にある1室には日本や世界中で集めた器を置いてますが、ほとんどはお料理を想定しながら集め

てモノです。水耕栽培で育てたサラダ盛る器もこれから紹介していきたいと思います。

ワインは私が日本ソムリエ協会認定のワインエキスパートなので、おもてなしするお酒はほとんどワインです。

4月17日(日)にはソムリエ協会認定のブロンズクラス ワイン検定しますのでご希望者は3月22日までに

日本ソムリエ協会のサイトで申し込みしてください。大変楽しいですよ!

 日本ソムリエ協会 ワイン検定申し込みサイト https://www.winekentei.com/

ベビーリーフだけのサラダです    2016年3月4日

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ベビーリーフだけのサラダを作ってみました。毎朝リーフレタスを中心にルッコラなどのハーブを混ぜてサラダ

作っていますが、2日前に収穫したベビーリーフのグリーンロメイン、グリーンオークそしてロロロッサの

3種を混ぜて作りました。少し物足りないので小海老のボイルをトッピングしてみました。

ドレッシングはいつものバルサミコとオリーブオイルで、トッピングはカシューナッツとチリメンジャコを軽く

オリーブオイルで揚げたものを混ぜて食べます。ベビーリーフは薄くて軽いパリパリとした食感ですが

リーフレタスに比べると甘みを感じて美味しいサラダです。ベビーリーフは小さい葉っぱですが栄養価は

たっぷりと凝縮しています。 ちなみに盛っている器は美濃の陶芸家 塚本治彦 さんのものです。

ベビーリーフ グリーンロメインを水耕栽培ベビーキットで育てています  3月2日

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グリーンロメインはロメインレタスと同じ仲間ですが、ベビー系なので葉っぱの大きさも写真の大きさが

収穫期と思われます。グリーンロメインをリビングファームのベビーキットに植えたのが1月末ですので

約35日ぐらいでから収穫ができました。

グリーンロメインはロロロッサに比べるとだいぶ発芽が遅くなり、8日目ぐらいから培地から芽を出して

15日目で写真のような発芽で、その時点の発芽率は50%ぐらいです。その後は大変伸びるのが早く

25日目で根も大きく育って着ました。収穫は大きな葉っぱを摘んで、真ん中の芯の部分は残しておき

ますと、数日後にはまた収穫ができます。

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エディブルフラワー パンジーを水耕栽培で育てています。   3月1日

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パンジーを水耕栽培で種から育てていますが、前回の報告から数日ですが葉っぱも増えて、花を沢山持ち

始めました。パンジーはエディブルフラワー(食用花)として人気があるようで、水耕栽培で育てもちろん

無農薬ですので、サラダにして食べてみました。野菜はリーフレタスが主体ですが、パセリ、セイジ、

イタリアンパセリ、チャイブそしてディルなども付け加えました。

さらにトッピングとしてエディブルフラワーのパンジーをのせると大変華やかなサラダになりました。

ハーブ類の香が強すぎて、パンジーの香はあまり感じませんが、食べてみるとかすかに甘さと花の香が

するのが大変新鮮でした。パンジーのほかペテュニアなどもエディブルなのでぜひ種から水耕栽培で

育ててみてください。

ベビーリーフのロロロッサを水耕栽培ベビーキットで育てています   2月26日

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ベビーリーフのロロロッサをリビングファームの水耕栽培ベビーキットで育てています。

培地シートにロロロッサの種を植えましたのが1月20日、その後部屋の中とはいえ寒さにもかかわらず大変

順調に育ってきました。発芽が始まったのが1月末からで2月1日には80%の発芽率でしたが、その後ほと

んど発芽して95%以上の優秀さです。

その間は室内の蛍光灯スタンド(20W)で1日中照らしてあげ、時には水耕栽培用肥料ベジタブルライフA

を少しずつ与えました。ちょうど1ヶ月ぐらいですが、写真のように葉っぱも根も大きく成長してきましたので、

これから大きくなった葉っぱから摘んで、1ヶ月ぐらいはサラダにして食べられます。

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パンジーが水耕栽培でようやく咲きました   2月20日

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パンジーを水耕栽培で初めてトライしてみました。 ウレタン培地にパンジーの種を植えたのが昨年11月

中旬、だいぶ時期が遅くなったので発芽したのが12月初めでした。その苗も寒さもあってなかなか大きく

成長せず、ようやく今年1月2日に植え替えできました。

リビングファームの大型水耕栽培器RHWのLEDで育てていましたが、2月初めから小さな花のつぼみを持ち

15日ごろから写真のように咲き始めました。

まだ苗も大きくなく、つぼみも少ないですがこれからどんどん増えると思います。

テーブルウエアフェスティバルに水耕栽培のハーブをだしました  2月10日

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今月8日に終わりました東京ドームでのテーブルウエアフェスティバルにリビングファーム水耕栽培で育てた

ハーブを出展していました。テーブルの上にはルッコラ、バジル、レモンバーム、セイジそしてミントを飾った

籠を置き、壁面には窓を模した棚にはチャービル、ディル、イタリアンパセリ、パセリそしてチャイブなどを

飾りました。9日間の会期でしたが、会場は大変暖かくさらに乾燥しているため、蒸散が早くて、3日毎に

水の追加をしたり、メンテナンスをしてきました。おかげさまで活きたハーブを理解していただき、多くの人から

好評だったようです。 

ハーブも水耕栽培で育てると、直ぐに食卓で使え、美味しいサラダや添え物になります。

ベビーリーフ グリーンロメインを水耕栽培で育てています  2月7日

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ベビーリーフのグリーンロメインは大変生命力があります。昨年リビングファームのベビーキット

植えたグリーンロメインは今年1月8日に1回目収穫しました。大きく育った葉っぱから摘んで、真ん中の

芯の部分を残し、再びリビングファームココベジthのLEDのこぼれた光を利用して自宅で育てました。

1週間後には小さかった葉っぱが写真のように大きく育ち、朝のサラダに足して何度か楽しみました。

ココベジthではエンダイブを育てていますが、その脇でベビーキットの容器を掛けて、もれたLEDの光を

グリーンロメインに当てています。

たぶんまだ数回は収穫できそうです、ベビーリーフの活力には驚きます。

チャイブを水耕栽培で育てています   1月28日

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チャイブはアサツキに似た野菜ですが、根の形がだいぶ違います。香りもアサツキより強くて西洋料理の

ハーブ(香草)として使われます。

チャイブはなかなか水耕栽培では育て方が難しいハーブで、種をウレタン培地に植えたのが昨年の9月で

したが、発芽したのは14倍地中6倍地、10月になって定植できたのは4株だけでした。

その後はリビングファームココベジのLEDで育て、時折大きくなった茎を摘んで、ポテトサラダに入れたり

肉料理の添え物として何回か収穫しました。

チャイブはビタミンC、カルシュウムが多く、消化促進に役立つ機能ハーブです。

パクチー コリアンダー シャンチャイを水耕栽培で育てました  1月27日

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最近パクチーが健康ハーブとして大変人気があるようですが、水耕栽培でもチャレンジしてみました。

種をウレタン培地に植えたのが昨年の11月12日でしたが、発芽率が大変悪く約60%ぐらいでした。

また根の成長も遅く、育成ポットに定植したのが12月1日でココベジtnで育てましたが、苗の育ち具合も

ゆっくりで、今年になってから順調に茎が出てきて写真のようになりました。

葉っぱを摘んで香りを嗅ぎますと、市販されているパクチーに比べてその強さは驚くくらいで、大げさでなく

お部屋がパクチーの香りで一杯になりました。 

パクチー(タイ語)は別名コリアンダー(英語)、シャンチャイ(中国語:香草)と呼ばれており、古代ギリシャ、

ローマ時代から薬草として使われており、特に最近では南の暑い地方の料理に使われており、夏などの

暑い季節を乗り切るのに栄養もあり、美容にも良い大変健康的なハーブです。

チャービル セルフィーユを水耕栽培で育てています。   1月25日

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チャービルの種をウレタン培地に植えたのが、昨年の9月と11月でリビングファームの水耕栽培で育て

いますが、数ヶ月経った今でもきれいな緑の葉と、チャービル独特の軽やかな甘い香りを楽しませて

くれます。チャービルはローマ時代古くから栽培されている香草で、フランス料理に良く使われており、

フランス語ではセルフィーユと言っています。別名『グルメのパセリ』とか『フレンチパセリ』と言われており、

さわやかで甘みのある葉っぱで料理やケーキのトッピングに良く使われています。

リーフレタスなどに混ぜてサラダを楽しみますと、サラダが華やかな香りになり、リフレッシュな気持ちに

なる不思議なハーブです。

種から水耕栽培するのはそれほど難しくなく、発芽率は少し落ちますが、発芽後はココベジ水耕栽培

LEDの下で数ヶ月楽しむことができるハーブです、ぜひ水耕栽培でチャレンジしてみてください。

ハーブ一杯のサラダ   1月19日

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毎日朝は水耕栽培野菜一杯のサラダで始まります。

今日は特にハーブを沢山収穫したので、リーフレタスの上にディル、チャービル、パセリ、イタリアンパセリ、

チャイブなどが載せました。全てリビングファーム水耕栽培で種から育てたリーフレタスとハーブです。

トッピングにはカシューナッツとチリメンジャコ、共に生を購入して、オリーブオイルで弱火でカリカリに揚げた

ものです。リーフレタスや、ハーブにも多くの栄養素がありますが、さらにこれらのトッピングでカルシューム

や亜鉛や鉄分が追加されます。さらにニンジンの千切りをレモン漬けしてサラダに加えます。

これは当家の最強の朝食で、このおかげで今年は風邪一つ引きません。