水耕栽培

エディブルフラワー パンジーを水耕栽培で育てています。   3月1日

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パンジーを水耕栽培で種から育てていますが、前回の報告から数日ですが葉っぱも増えて、花を沢山持ち

始めました。パンジーはエディブルフラワー(食用花)として人気があるようで、水耕栽培で育てもちろん

無農薬ですので、サラダにして食べてみました。野菜はリーフレタスが主体ですが、パセリ、セイジ、

イタリアンパセリ、チャイブそしてディルなども付け加えました。

さらにトッピングとしてエディブルフラワーのパンジーをのせると大変華やかなサラダになりました。

ハーブ類の香が強すぎて、パンジーの香はあまり感じませんが、食べてみるとかすかに甘さと花の香が

するのが大変新鮮でした。パンジーのほかペテュニアなどもエディブルなのでぜひ種から水耕栽培で

育ててみてください。

ベビーリーフのロロロッサを水耕栽培ベビーキットで育てています   2月26日

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ベビーリーフのロロロッサをリビングファームの水耕栽培ベビーキットで育てています。

培地シートにロロロッサの種を植えましたのが1月20日、その後部屋の中とはいえ寒さにもかかわらず大変

順調に育ってきました。発芽が始まったのが1月末からで2月1日には80%の発芽率でしたが、その後ほと

んど発芽して95%以上の優秀さです。

その間は室内の蛍光灯スタンド(20W)で1日中照らしてあげ、時には水耕栽培用肥料ベジタブルライフA

を少しずつ与えました。ちょうど1ヶ月ぐらいですが、写真のように葉っぱも根も大きく成長してきましたので、

これから大きくなった葉っぱから摘んで、1ヶ月ぐらいはサラダにして食べられます。

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パンジーが水耕栽培でようやく咲きました   2月20日

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パンジーを水耕栽培で初めてトライしてみました。 ウレタン培地にパンジーの種を植えたのが昨年11月

中旬、だいぶ時期が遅くなったので発芽したのが12月初めでした。その苗も寒さもあってなかなか大きく

成長せず、ようやく今年1月2日に植え替えできました。

リビングファームの大型水耕栽培器RHWのLEDで育てていましたが、2月初めから小さな花のつぼみを持ち

15日ごろから写真のように咲き始めました。

まだ苗も大きくなく、つぼみも少ないですがこれからどんどん増えると思います。

テーブルウエアフェスティバルに水耕栽培のハーブをだしました  2月10日

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今月8日に終わりました東京ドームでのテーブルウエアフェスティバルにリビングファーム水耕栽培で育てた

ハーブを出展していました。テーブルの上にはルッコラ、バジル、レモンバーム、セイジそしてミントを飾った

籠を置き、壁面には窓を模した棚にはチャービル、ディル、イタリアンパセリ、パセリそしてチャイブなどを

飾りました。9日間の会期でしたが、会場は大変暖かくさらに乾燥しているため、蒸散が早くて、3日毎に

水の追加をしたり、メンテナンスをしてきました。おかげさまで活きたハーブを理解していただき、多くの人から

好評だったようです。 

ハーブも水耕栽培で育てると、直ぐに食卓で使え、美味しいサラダや添え物になります。

ベビーリーフ グリーンロメインを水耕栽培で育てています  2月7日

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ベビーリーフのグリーンロメインは大変生命力があります。昨年リビングファームのベビーキット

植えたグリーンロメインは今年1月8日に1回目収穫しました。大きく育った葉っぱから摘んで、真ん中の

芯の部分を残し、再びリビングファームココベジthのLEDのこぼれた光を利用して自宅で育てました。

1週間後には小さかった葉っぱが写真のように大きく育ち、朝のサラダに足して何度か楽しみました。

ココベジthではエンダイブを育てていますが、その脇でベビーキットの容器を掛けて、もれたLEDの光を

グリーンロメインに当てています。

たぶんまだ数回は収穫できそうです、ベビーリーフの活力には驚きます。

チャイブを水耕栽培で育てています   1月28日

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チャイブはアサツキに似た野菜ですが、根の形がだいぶ違います。香りもアサツキより強くて西洋料理の

ハーブ(香草)として使われます。

チャイブはなかなか水耕栽培では育て方が難しいハーブで、種をウレタン培地に植えたのが昨年の9月で

したが、発芽したのは14倍地中6倍地、10月になって定植できたのは4株だけでした。

その後はリビングファームココベジのLEDで育て、時折大きくなった茎を摘んで、ポテトサラダに入れたり

肉料理の添え物として何回か収穫しました。

チャイブはビタミンC、カルシュウムが多く、消化促進に役立つ機能ハーブです。

パクチー コリアンダー シャンチャイを水耕栽培で育てました  1月27日

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最近パクチーが健康ハーブとして大変人気があるようですが、水耕栽培でもチャレンジしてみました。

種をウレタン培地に植えたのが昨年の11月12日でしたが、発芽率が大変悪く約60%ぐらいでした。

また根の成長も遅く、育成ポットに定植したのが12月1日でココベジtnで育てましたが、苗の育ち具合も

ゆっくりで、今年になってから順調に茎が出てきて写真のようになりました。

葉っぱを摘んで香りを嗅ぎますと、市販されているパクチーに比べてその強さは驚くくらいで、大げさでなく

お部屋がパクチーの香りで一杯になりました。 

パクチー(タイ語)は別名コリアンダー(英語)、シャンチャイ(中国語:香草)と呼ばれており、古代ギリシャ、

ローマ時代から薬草として使われており、特に最近では南の暑い地方の料理に使われており、夏などの

暑い季節を乗り切るのに栄養もあり、美容にも良い大変健康的なハーブです。

チャービル セルフィーユを水耕栽培で育てています。   1月25日

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チャービルの種をウレタン培地に植えたのが、昨年の9月と11月でリビングファームの水耕栽培で育て

いますが、数ヶ月経った今でもきれいな緑の葉と、チャービル独特の軽やかな甘い香りを楽しませて

くれます。チャービルはローマ時代古くから栽培されている香草で、フランス料理に良く使われており、

フランス語ではセルフィーユと言っています。別名『グルメのパセリ』とか『フレンチパセリ』と言われており、

さわやかで甘みのある葉っぱで料理やケーキのトッピングに良く使われています。

リーフレタスなどに混ぜてサラダを楽しみますと、サラダが華やかな香りになり、リフレッシュな気持ちに

なる不思議なハーブです。

種から水耕栽培するのはそれほど難しくなく、発芽率は少し落ちますが、発芽後はココベジ水耕栽培

LEDの下で数ヶ月楽しむことができるハーブです、ぜひ水耕栽培でチャレンジしてみてください。

ハーブ一杯のサラダ   1月19日

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毎日朝は水耕栽培野菜一杯のサラダで始まります。

今日は特にハーブを沢山収穫したので、リーフレタスの上にディル、チャービル、パセリ、イタリアンパセリ、

チャイブなどが載せました。全てリビングファーム水耕栽培で種から育てたリーフレタスとハーブです。

トッピングにはカシューナッツとチリメンジャコ、共に生を購入して、オリーブオイルで弱火でカリカリに揚げた

ものです。リーフレタスや、ハーブにも多くの栄養素がありますが、さらにこれらのトッピングでカルシューム

や亜鉛や鉄分が追加されます。さらにニンジンの千切りをレモン漬けしてサラダに加えます。

これは当家の最強の朝食で、このおかげで今年は風邪一つ引きません。

歯医者さんでも水耕栽培が活躍してます    1月17日

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つくば市で開業されている歯医者Sさんの治療室でもココベジワイドが活躍しております。

Sさんの治療室は全て南向きで、広いお庭が見える大きな窓があります。冬でも陽の光が差し込んできて、

窓際に置いてあるリビングファーム・ココベジワイドの野菜に沢山の陽の光が注がれます。

日中はほとんどLEDを使わず、夜だけLEDを点灯してますので、電気代は大変節約できます。

そのうえ冬の時期でもリーフレタスの葉っぱの隅々まで蒸散がおこなわれ、栄養分が行き渡りますので

チップバーンはほとんど出てません。Sさんのお話では、患者さんも治療中でも緑の野菜などが目にはいり

癒されるようです。また野菜の育て方などで話も弾み、楽しい絆もできるようです。

ルッコラ ロケットを水耕栽培で育てています 1月15日

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久ぶりにルッコラを水耕栽培で育てています。昨年12月15日にウレタン培地に植えたルッコラは年末と

新年13日に定植しました。ルッコラはウレタン培地には約3個の種を植え付けますが発芽率は大変良く、

ほとんどの培地から2個か3個の芽が出てきます。1ッの培地から3つとも元気な苗の場合はそのまま

定植しても良いですが、小さい芽が出ている培地は1っ摘んで,2ッだけ残してあげます。

根もしっかりと長く出てますので、育成ポットの底のスリットから根を出してあげると良いです。

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年末に定植してリビングファームココベジiで育てたルッコラの苗(右)はそろそろ食べごろです、

大きい葉っぱから摘んでください。

今月に定植したルッコラ(左)は後2週間ぐらいが食べごろです。

なるべく柔らかい葉っぱうちに食べると、ルッコラ独特の香りを楽しめます。

冬はチップバーンが多くなります      1月13日

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年明けから本格的に冬になりましたね、お家の中でも寒さが感じるこの頃ですがリビングファームのショー

ルームに置かれている水耕栽培の野菜もやはり夏に比べて発育はだいぶ悪くなっております。

それと特に顕著に現れてくるのはチップバーンという現象です。チップバーンは葉っぱ野菜やトマトなど

にもできる現象で、カルシューム不足が原因です。写真のようにリビングファームの野菜も葉っぱの先端が

少し黒ずんで枯れているようです。

かなり部屋を暖かくしていますので葉っぱからかなりの水が蒸散されているので、同時に栄養も行き渡って

いるようですが、特に外側の葉っぱに栄養分(カルシューム)が回っていかないようで多くの葉っぱが

チップバーン現象が出ています。春から夏にかけて蒸散がどんどんおこなわれるような室温ですとあまり

チップバーンは出てきません。この防止方法は難しいようで、上からカルシューム溶液を散布する方法

があるようですが、あまり効果は無いので、こまめに先端を摘んであげることしかないようです。

もちろん室内の環境(温度を上げるなど)を良くすれば少なくなると思います。

ベビーリーフのグリーンオーク、エンダイブが水耕栽培で収穫期です   2016年1月8日

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昨年11月に水耕栽培ベビーキットに植えたグリーンオークとエンダイブが1週間遅れて収穫期になります。

1月3日にはロロロッサとグリーンロメイン(全て小林種苗のベビーリーフ)はすでに収穫して、美味しく食べ

ましたが成長が遅れていたグリーンオーク、エンダイブは大きい葉っぱから摘み取れそうです。

これらはリビングファームベビーキット種植えして、蛍光灯スタンドだけで育てました。

写真のようにしっかりと根が伸びているので、エンダイブなどは周辺の大きい葉っぱから摘んで、真ん中の

芽を残しておきますと、またどんどん大きくなって約1ヶ月ぐらいは収穫できます。特にエンダイブはパセリ

(レタスの10倍以上)ぐらいカルシュウムが多く含んだ高機能野菜です。

水耕栽培で育てたベビーリーフが食べごろです   1月5日

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昨年11月終わりに植え、水耕栽培ベビーキットで育てたベビーリーフのロロロッサと

グリーンロメインがそろそろ食べ頃で写真のように大きく育った葉っぱを摘んでサラダ

として食べました。共に大変パリパリとして、苦味がほとんど無くて甘みも感じるくらい

の美味しいベビーリーフです。

お正月料理と少し飲みすぎで調子の悪くなっている胃を大変良い状態に戻してくれた

ベビーリーフのサラダでした。

光源は蛍光灯スタンドで育てましたが、寒い冬でもこのような新鮮サラダが食べられる

のは水耕栽培ならではと思います。

新年明けましておめでとうござます。 2016年1月3日

新年明けましておめでとうございます。今年はぜひ水耕栽培にチャレンジしてください。

新年最初にご紹介したいのはやはり リビングファーム がお勧めする 水耕栽培器 ココベジiでの育成です。

ココベジiは最初に水耕栽培をする方にも手軽に始められ、置く場所もリビングルームなどの片隅に置いて

いただいて、いつも皆様の目の届くところでリーフレタスなどの野菜を育てられます。

手順を簡単に写真でご紹介したいと思います。

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まず培地に種植えから始めます。育った苗を育成ポットにハイドロボールと一緒に定植してからココベジiに

置き、植物栽培専用(赤LEDと青LED)に開発されたLEDで栄養価の高いリーフレタスを育てます。

種植えから収穫まで55日から60日ぐらいで収穫です、その後も毎朝周囲の葉っぱを摘んで美味しい

サラダを楽しめます。

ベビーリーフを水耕栽培で育てています   12月17日

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ベビーリーフのロロロッサ(左)とグリーンロメイン(右)をリビングファームのベビーキットで育てています。

種植えしたのが11月27日で、蛍光灯の下で育てていましたが、約20日目で少し寒むくても写真のように

かわいい葉っぱが育てきました。後5〜10日後には大きな葉っぱから摘んで食べられそうです。

ロロロッサとグリーンロメインは始めての水耕栽培での育成ですが、発芽も90%以上ですので

水耕栽培には向いているようです。 ロロロッサは特に葉っぱの上部は茶色くなってきましたが、たぶん

カテキンなどの抗酸化剤なども多く含まれているベビーリーフと思われます。

味はロロロッサは甘みも多くて、グリーンロメイは青臭さがある共に美味しいベビーリーフです。


ベビーリーフを水耕栽培で育てるにはリビングファーム水耕菜園キットが初めての方には最適です。

水耕菜園キットではベビーレタス・ミックス、ベビーケール、ベビーロメイン、ベビールッコラなど多くのベビーリーフが育てられます。

お部屋に日当たりの良い場所とLEDや蛍光灯スタンドがあれば、種植えから20日~30日で収穫ができ、毎日の朝食に安全・安心で新鮮なベビーリーフが召し上がれます。

価格はキットで2,100円から始められます。

お求めはリビングファームショップで

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タイムを水耕栽培で育てています   12月11日

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タイムはハーブの中でも大変香りが強く、殺菌力と抗ウイルス作用も一番強いとされています。

そのためタイムをいろいろと活用できます。フランス料理でも肉や魚の香り付けや保存用に使い、ハーブティ

として使うと、インフルエンザや風邪予防、喉の痛み止めにもなると言われています。

ココベジで育てたタイムは露地栽培より香りが強いのは、たぶん青LEDによるストレス効果によるものと

思われます。このタイムは9月初旬にウレタン培地に種植えして、10月10日に定植したものが2ヵ月後

写真のように大きく育ったものです。

室内ではこれからまだまだ春まで、タイムの強い香りを楽しませてくれます。

ペパーミントを水耕栽培で育てています   12月7日

ペパーミントの種をウレタン培地に植えたのが9月中旬、発芽率はあまり良くなく、小さな芽が少しずつ

出てきましたが、1ヶ月後ようやく5株だけ定植できました。その後はすごい勢いで茎と葉っぱが成長して

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1ヵ月後には写真のようになりました。畑に植えたミントは春から夏にかけた大きく成長しましたが、12月

にはすでに枯れておりますが、室内で水耕栽培で育てたペパーミントはこれからです。特に水耕栽培

で育てたミント、レモングラス、ディル、チャイブ、チャービルなどのハーブは香りが露地栽培より

強く感じられるのはなぜでしょうか?来訪者の皆さんに嗅いでもらうと一様にその香りの強さに驚かれ

ます。水耕栽培の方式なのか、LEDの力なのか、今後この原因を突き止めたいと思います。

ペパーミントはローマ時代からから薬草として使われ、その後特にイギリスでは浴用剤として使われたり、

ハーブティとして愛飲されています。

眠気が感じたときに、ミントの束をそばに置いて香りをかいでいると、仕事がはかどるようです。

ハーブ レモンバームを水耕栽培で育てています

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9月初旬にウレタン培地に植えたレモンバームは大きく育って写真のようにハーブの束になっています。

本来レモンバームは春に種を植えて、秋に白い花が咲き、冬には枯れてしまいますが、リビングファームの

水耕栽培で育てますと、季節にかかわらず1年中緑の葉っぱと香りが楽しめます。

レモンバームは学名メリッサと言って、その名の由来は白い花が蜂が好んで集まるハーブとのことです。

古来から薬草として愛されたハーブですが、香りは名前の通りレモンの香りがシトラスの香りと大変

強いので、精神安定剤とか不眠症にも効果があるようです。

そのまま食べるのは少し強すぎますが、紅茶に入れたりして楽しめます。 レモンバームをリビングのような

お部屋で水耕栽培で育てると、お部屋中が香り一杯のハーブ園になります。

リーフレタス マザーグリーンの定植後の30日間です。 11月23日

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リーフレタスのマザーグリーンを定植してから成長する過程30日間です。

定植まで種植えから15日間かかります、育成ポットに定植してからココベジで育てましたが

その成長過程30日をTOKYO DESIGN WEEK 2015で展示して大好評でした。

葉っぱの発育状況と同時に、根の発育もしっかりと確認できるようにポットを透明容器ののなかに

入れました。そして根から吸収される水の水位も葉っぱの成長状況で違いますます。この水位を

計測すると1日でどのくらいの水分が蒸散されるかが判ります。

ベビーリーフやルッコラを水耕栽培で育てました 11月17日

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ベビーリーフやルッコラはリビングファームの水耕栽培ベビーキットやミニ水耕菜園キットで手軽に育てます。

これらのキットは種を植える培地シートと育苗トレイ・容器、液体肥料とベビーリーフの種がセットに

なっている水耕栽培入門編ですので、光源は窓から入る陽の光と蛍光灯(20W)で育てます。

培地シートのスリット(隙間)に50粒ぐらいベビーリーフやルッコラの種を植え手、しっかりと水を与えると

3,4日で発芽が始まります。発芽後は日中は出来るだけ太陽光に当て、夜は蛍光灯スタンドの下で

育てますと、25日ぐらいで写真のように大きく育ち、少しずつ摘んで食べます。

このキットで水耕栽培の育て方の極意が少し判ると思います。

バジルを水耕栽培で大量に収穫しました  11月12日

バジルは水耕栽培とビングファームのLED360に大変相性が良いようです。

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8月の中ごろと9月初めに種を植えてから、収穫開始が10月中旬から始まり、バジルの先端がLEDに

着いたとき、先端から10cmほど幹を切ります。切る位置は幹の中間のは側芽が出ていますので、その

すぐ上が切るところです。10〜15日ぐらいで側芽だどんどん成長して、またLEDに着きそうになります。

このようにして1本のバジルから5〜8回ほど新鮮なバジルの葉っぱが収穫できます。

今の時期、外のバジルはほとんど枯れているか、虫に食われていますが、室内のリビングファーム水耕栽培

では、これからがバジルの収穫期で、たぶん来年の春まで、新鮮なバジルの葉っぱが収穫できます。

収穫したバジルの葉っぱを潰して、松の実、チーズをいれオリーブオイルで混ぜるとジェノベーゼソース

バジルソース)が出来ま、冷凍保存していつでもおいしいイタリアンが楽しめます。

水耕栽培野菜一杯のサラダです    11月9日

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我が家では毎朝のサラダは欠かせません。前日に収穫したリビングファーム水耕栽培の数種の野菜を

写真のように盛り付けます。昨日はリーフレタス(マザーグリーン)とロメインレタスを主に、バジル、エンダイブ

ルッコラ、パセリ、イタリアンパセリ、ディル、チャービルなどにニンジンの細切りを追加しました。

ソースはバルサミコとオリーブオイルだけですが、トッピングとしてナッツとシラスのオリーブオイル揚げを

のせるとバラエティに富んだ味になります。毎日これでビタミンとポリフェノールだ充足されます。

植物栽培にはLEDは赤が一番      11月6日

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植物は太陽の光を受けて光合成がおこなわれ成長していきます。

太陽の光は虹のように主に7色に分けられ、波長の短いほうから紫色から始まり、藍色、青、緑、黄色

橙色、赤色へ変わります。この色の中で植物が多く吸収する色は赤色で特に波長で660nm(ナノメーター)

のところで、次に吸収されるのが青色(440nm)といわれています。緑の周辺は葉っぱでは多くは反射

されて葉っぱは緑に見えます。緑色も一部が吸収、透過していきますので、少し光合成に役に立って

います。リビングファーム水耕栽培でのリーフレタスの実験でも赤と青コンビが一番良く、赤LED、青LED、

白LEDと生長が明確に違いました。

TOKYO DESIGN WEEKにリビングファームが出展します 10月28日

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東京代々木の明治神宮外苑 絵画館前で10月30日(金)から11月3日(祝日)で開催されるTOKYO

DESIGN WEEKに出展します。この展示会は新しいデザイン商品、グラフィックなどの提案がされる

デザイナーの発表の場ですが、企業も新しいデザインの商品や提案を展示しております。

リビングファームも多くの新製品、ココベジワイド、ココベジスリム、イケアで水耕栽培キットなどを出展して

います、ぜひ週末、祝日ご家族でご来場ください。

ハーブを水耕栽培で育てています、チャービルが順調です 10月23日

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チャービルはセリやコリアンダーのように香りが楽しいハーブで、今回始めての水耕栽培です。

9月4日まだ暑い盛りのときにウレタン培地にチャービルの種を植えましたが、少し暑過ぎたので

発芽にだいぶ日にちが掛かりました。10日後に小さな芽が出てようやく定植できたのが9月26日でしたが、

小さい芽でしたので育つか心配でした。定植後はリビングファーム ココベジのLEDの下で、どんどん大きく

育ち写真のようになりました、これからもっと大きく育ちます。

チャーピルは甘い独特の香りが好まれてピザの上とか、サラダや魚料理のトッピングとしてパセリの

様に使われますが、パセリより香りも軽く、甘い香りがしますので甘いムースの上でもOKです。

ハーブを水耕栽培で育てています ディル  10月23日

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ディルの種をウレタン培地に植えたのが9月14日でリビングファームココベジに定植したのが27日ですが、

それから約1ヶ月が経過し大きく育っています。ディルはこれからもっと大きく育ちますが、植物栽培用LEDと

水耕栽培で育てるのは初めてですが、どこまで育ってくれるか楽しみです。

ディルはセリ科の1年草で、カルパッチョやスモークサーモンなどの魚料理につけてあげると独特の芳香が

たのしめます。ミネラルなどの栄養が豊富でカリウム、ナトリウムが多く含まれており、古くから薬草として

使われていたようです。

ハーブのレモンバームが水耕栽培で順調に育っています   10月21日

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9月4日に種植えしたハーブのレモンバームがようやく大きく育ち始めました。

定植したのが9月24日でしたが、その時の苗は大変小さなもので、育ってくれるか心配していま

したが、水耕栽培キット ココベジの中でどんどん大きくなって、本日の写真のようになりました。

レモンバームはミントと同じように庭に植えると春先からどんどん成長して、秋終わり頃まで緑の葉っぱ

が一杯ですが、ココベジのレモンバームはこれからどんどん成長して、冬から春まで長期間ハーブとして

楽しめます。

朝日新聞にリビングファームが掲載されました 10月19日

10月19日の朝日新聞の朝刊にリビングファーム水耕栽培について掲載されました。

水耕栽培の手始めとして100円ショップで購入したグッズで水耕栽培をすることが紹介されてますが、さらに

水耕栽培を本格的にスタートする機器としてリビングファームが紹介されております。

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ハーブが水耕栽培で育っています    10月13日

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9月初旬に植え、下旬に定植したハーブの内セイジ、ディル、クレソン、チャーピルが順調に育っています。

定植後はリビングファームのココベジiと水耕栽培器M2のLEDの下で育成しています。

特にセイジは写真のように全ての苗が10cmほどに生長して、脇芽もどんどん出てきています。

クレソンも水辺の植物の名とおりに、水耕栽培に向いているようで、大きく成長しておりもう摘んで食べられ

そうです。ディル、チャーピル、レモンバームも定植後は少しずつ元気が出てきたようです。