水耕栽培

歯医者さんでも水耕栽培が活躍してます    1月17日

IMG_0033-6.jpgIMG_0036-6.jpg

つくば市で開業されている歯医者Sさんの治療室でもココベジワイドが活躍しております。

Sさんの治療室は全て南向きで、広いお庭が見える大きな窓があります。冬でも陽の光が差し込んできて、

窓際に置いてあるリビングファーム・ココベジワイドの野菜に沢山の陽の光が注がれます。

日中はほとんどLEDを使わず、夜だけLEDを点灯してますので、電気代は大変節約できます。

そのうえ冬の時期でもリーフレタスの葉っぱの隅々まで蒸散がおこなわれ、栄養分が行き渡りますので

チップバーンはほとんど出てません。Sさんのお話では、患者さんも治療中でも緑の野菜などが目にはいり

癒されるようです。また野菜の育て方などで話も弾み、楽しい絆もできるようです。

ルッコラ ロケットを水耕栽培で育てています 1月15日

IMG_0033-3.jpgIMG_0040-3.jpgIMG_0057-3.jpgIMG_0079-3.jpg

久ぶりにルッコラを水耕栽培で育てています。昨年12月15日にウレタン培地に植えたルッコラは年末と

新年13日に定植しました。ルッコラはウレタン培地には約3個の種を植え付けますが発芽率は大変良く、

ほとんどの培地から2個か3個の芽が出てきます。1ッの培地から3つとも元気な苗の場合はそのまま

定植しても良いですが、小さい芽が出ている培地は1っ摘んで,2ッだけ残してあげます。

根もしっかりと長く出てますので、育成ポットの底のスリットから根を出してあげると良いです。

IMG_0032-5.jpgIMG_0048-31.jpgIMG_0005-51.jpgIMG_0014-51.jpg

年末に定植してリビングファームココベジiで育てたルッコラの苗(右)はそろそろ食べごろです、

大きい葉っぱから摘んでください。

今月に定植したルッコラ(左)は後2週間ぐらいが食べごろです。

なるべく柔らかい葉っぱうちに食べると、ルッコラ独特の香りを楽しめます。

冬はチップバーンが多くなります      1月13日

IMG_0023-3.jpgIMG_0011-3.jpg

年明けから本格的に冬になりましたね、お家の中でも寒さが感じるこの頃ですがリビングファームのショー

ルームに置かれている水耕栽培の野菜もやはり夏に比べて発育はだいぶ悪くなっております。

それと特に顕著に現れてくるのはチップバーンという現象です。チップバーンは葉っぱ野菜やトマトなど

にもできる現象で、カルシューム不足が原因です。写真のようにリビングファームの野菜も葉っぱの先端が

少し黒ずんで枯れているようです。

かなり部屋を暖かくしていますので葉っぱからかなりの水が蒸散されているので、同時に栄養も行き渡って

いるようですが、特に外側の葉っぱに栄養分(カルシューム)が回っていかないようで多くの葉っぱが

チップバーン現象が出ています。春から夏にかけて蒸散がどんどんおこなわれるような室温ですとあまり

チップバーンは出てきません。この防止方法は難しいようで、上からカルシューム溶液を散布する方法

があるようですが、あまり効果は無いので、こまめに先端を摘んであげることしかないようです。

もちろん室内の環境(温度を上げるなど)を良くすれば少なくなると思います。

ベビーリーフのグリーンオーク、エンダイブが水耕栽培で収穫期です   2016年1月8日

IMG_0020-8.jpgIMG_0005-8.jpgIMG_0008-8.jpg

IMG_0031-8.jpgIMG_0045-8.jpg

昨年11月に水耕栽培ベビーキットに植えたグリーンオークとエンダイブが1週間遅れて収穫期になります。

1月3日にはロロロッサとグリーンロメイン(全て小林種苗のベビーリーフ)はすでに収穫して、美味しく食べ

ましたが成長が遅れていたグリーンオーク、エンダイブは大きい葉っぱから摘み取れそうです。

これらはリビングファームベビーキット種植えして、蛍光灯スタンドだけで育てました。

写真のようにしっかりと根が伸びているので、エンダイブなどは周辺の大きい葉っぱから摘んで、真ん中の

芽を残しておきますと、またどんどん大きくなって約1ヶ月ぐらいは収穫できます。特にエンダイブはパセリ

(レタスの10倍以上)ぐらいカルシュウムが多く含んだ高機能野菜です。

水耕栽培で育てたベビーリーフが食べごろです   1月5日

IMG_0093-3.jpgIMG_0141-3.jpg

昨年11月終わりに植え、水耕栽培ベビーキットで育てたベビーリーフのロロロッサと

グリーンロメインがそろそろ食べ頃で写真のように大きく育った葉っぱを摘んでサラダ

として食べました。共に大変パリパリとして、苦味がほとんど無くて甘みも感じるくらい

の美味しいベビーリーフです。

お正月料理と少し飲みすぎで調子の悪くなっている胃を大変良い状態に戻してくれた

ベビーリーフのサラダでした。

光源は蛍光灯スタンドで育てましたが、寒い冬でもこのような新鮮サラダが食べられる

のは水耕栽培ならではと思います。

新年明けましておめでとうござます。 2016年1月3日

新年明けましておめでとうございます。今年はぜひ水耕栽培にチャレンジしてください。

新年最初にご紹介したいのはやはり リビングファーム がお勧めする 水耕栽培器 ココベジiでの育成です。

ココベジiは最初に水耕栽培をする方にも手軽に始められ、置く場所もリビングルームなどの片隅に置いて

いただいて、いつも皆様の目の届くところでリーフレタスなどの野菜を育てられます。

手順を簡単に写真でご紹介したいと思います。

IMG_0009-31.jpgDSCN7314-4.jpgDSCN7330-3.jpgDSCN7344-3.jpgDSCN7358-3.jpgIMG_0164.jpgIMG_0166-3.jpg

まず培地に種植えから始めます。育った苗を育成ポットにハイドロボールと一緒に定植してからココベジiに

置き、植物栽培専用(赤LEDと青LED)に開発されたLEDで栄養価の高いリーフレタスを育てます。

種植えから収穫まで55日から60日ぐらいで収穫です、その後も毎朝周囲の葉っぱを摘んで美味しい

サラダを楽しめます。

ベビーリーフを水耕栽培で育てています   12月17日

IMG_0006-51.jpgIMG_0014-5.jpg

ベビーリーフのロロロッサ(左)とグリーンロメイン(右)をリビングファームのベビーキットで育てています。

種植えしたのが11月27日で、蛍光灯の下で育てていましたが、約20日目で少し寒むくても写真のように

かわいい葉っぱが育てきました。後5〜10日後には大きな葉っぱから摘んで食べられそうです。

ロロロッサとグリーンロメインは始めての水耕栽培での育成ですが、発芽も90%以上ですので

水耕栽培には向いているようです。 ロロロッサは特に葉っぱの上部は茶色くなってきましたが、たぶん

カテキンなどの抗酸化剤なども多く含まれているベビーリーフと思われます。

味はロロロッサは甘みも多くて、グリーンロメイは青臭さがある共に美味しいベビーリーフです。


ベビーリーフを水耕栽培で育てるにはリビングファーム水耕菜園キットが初めての方には最適です。

水耕菜園キットではベビーレタス・ミックス、ベビーケール、ベビーロメイン、ベビールッコラなど多くのベビーリーフが育てられます。

お部屋に日当たりの良い場所とLEDや蛍光灯スタンドがあれば、種植えから20日~30日で収穫ができ、毎日の朝食に安全・安心で新鮮なベビーリーフが召し上がれます。

価格はキットで2,100円から始められます。

お求めはリビングファームショップで

水耕栽培ベビーキット.jpg minikit_S.jpg

 

タイムを水耕栽培で育てています   12月11日

IMG_0031-2.jpgIMG_0030-3.jpg

タイムはハーブの中でも大変香りが強く、殺菌力と抗ウイルス作用も一番強いとされています。

そのためタイムをいろいろと活用できます。フランス料理でも肉や魚の香り付けや保存用に使い、ハーブティ

として使うと、インフルエンザや風邪予防、喉の痛み止めにもなると言われています。

ココベジで育てたタイムは露地栽培より香りが強いのは、たぶん青LEDによるストレス効果によるものと

思われます。このタイムは9月初旬にウレタン培地に種植えして、10月10日に定植したものが2ヵ月後

写真のように大きく育ったものです。

室内ではこれからまだまだ春まで、タイムの強い香りを楽しませてくれます。

ペパーミントを水耕栽培で育てています   12月7日

ペパーミントの種をウレタン培地に植えたのが9月中旬、発芽率はあまり良くなく、小さな芽が少しずつ

出てきましたが、1ヶ月後ようやく5株だけ定植できました。その後はすごい勢いで茎と葉っぱが成長して

mint−6.jpgmint.jpg

1ヵ月後には写真のようになりました。畑に植えたミントは春から夏にかけた大きく成長しましたが、12月

にはすでに枯れておりますが、室内で水耕栽培で育てたペパーミントはこれからです。特に水耕栽培

で育てたミント、レモングラス、ディル、チャイブ、チャービルなどのハーブは香りが露地栽培より

強く感じられるのはなぜでしょうか?来訪者の皆さんに嗅いでもらうと一様にその香りの強さに驚かれ

ます。水耕栽培の方式なのか、LEDの力なのか、今後この原因を突き止めたいと思います。

ペパーミントはローマ時代からから薬草として使われ、その後特にイギリスでは浴用剤として使われたり、

ハーブティとして愛飲されています。

眠気が感じたときに、ミントの束をそばに置いて香りをかいでいると、仕事がはかどるようです。

ハーブ レモンバームを水耕栽培で育てています

remon1.jpgIMG_9.jpg

9月初旬にウレタン培地に植えたレモンバームは大きく育って写真のようにハーブの束になっています。

本来レモンバームは春に種を植えて、秋に白い花が咲き、冬には枯れてしまいますが、リビングファームの

水耕栽培で育てますと、季節にかかわらず1年中緑の葉っぱと香りが楽しめます。

レモンバームは学名メリッサと言って、その名の由来は白い花が蜂が好んで集まるハーブとのことです。

古来から薬草として愛されたハーブですが、香りは名前の通りレモンの香りがシトラスの香りと大変

強いので、精神安定剤とか不眠症にも効果があるようです。

そのまま食べるのは少し強すぎますが、紅茶に入れたりして楽しめます。 レモンバームをリビングのような

お部屋で水耕栽培で育てると、お部屋中が香り一杯のハーブ園になります。

リーフレタス マザーグリーンの定植後の30日間です。 11月23日

20151103_LF.jpg

DSC_2297-1.JPG

リーフレタスのマザーグリーンを定植してから成長する過程30日間です。

定植まで種植えから15日間かかります、育成ポットに定植してからココベジで育てましたが

その成長過程30日をTOKYO DESIGN WEEK 2015で展示して大好評でした。

葉っぱの発育状況と同時に、根の発育もしっかりと確認できるようにポットを透明容器ののなかに

入れました。そして根から吸収される水の水位も葉っぱの成長状況で違いますます。この水位を

計測すると1日でどのくらいの水分が蒸散されるかが判ります。

ベビーリーフやルッコラを水耕栽培で育てました 11月17日

1-6.jpgIMG_0001-3.jpgIMG_0002-7.jpgIMG_0012-7.jpg

ベビーリーフやルッコラはリビングファームの水耕栽培ベビーキットやミニ水耕菜園キットで手軽に育てます。

これらのキットは種を植える培地シートと育苗トレイ・容器、液体肥料とベビーリーフの種がセットに

なっている水耕栽培入門編ですので、光源は窓から入る陽の光と蛍光灯(20W)で育てます。

培地シートのスリット(隙間)に50粒ぐらいベビーリーフやルッコラの種を植え手、しっかりと水を与えると

3,4日で発芽が始まります。発芽後は日中は出来るだけ太陽光に当て、夜は蛍光灯スタンドの下で

育てますと、25日ぐらいで写真のように大きく育ち、少しずつ摘んで食べます。

このキットで水耕栽培の育て方の極意が少し判ると思います。

バジルを水耕栽培で大量に収穫しました  11月12日

バジルは水耕栽培とビングファームのLED360に大変相性が良いようです。

DSCN6303-1.jpg4DSCN630-1.jpgIMG_0022-1.jpgIMG_0025-1.jpg

8月の中ごろと9月初めに種を植えてから、収穫開始が10月中旬から始まり、バジルの先端がLEDに

着いたとき、先端から10cmほど幹を切ります。切る位置は幹の中間のは側芽が出ていますので、その

すぐ上が切るところです。10〜15日ぐらいで側芽だどんどん成長して、またLEDに着きそうになります。

このようにして1本のバジルから5〜8回ほど新鮮なバジルの葉っぱが収穫できます。

今の時期、外のバジルはほとんど枯れているか、虫に食われていますが、室内のリビングファーム水耕栽培

では、これからがバジルの収穫期で、たぶん来年の春まで、新鮮なバジルの葉っぱが収穫できます。

収穫したバジルの葉っぱを潰して、松の実、チーズをいれオリーブオイルで混ぜるとジェノベーゼソース

バジルソース)が出来ま、冷凍保存していつでもおいしいイタリアンが楽しめます。

水耕栽培野菜一杯のサラダです    11月9日

DSC05431-1.jpg

我が家では毎朝のサラダは欠かせません。前日に収穫したリビングファーム水耕栽培の数種の野菜を

写真のように盛り付けます。昨日はリーフレタス(マザーグリーン)とロメインレタスを主に、バジル、エンダイブ

ルッコラ、パセリ、イタリアンパセリ、ディル、チャービルなどにニンジンの細切りを追加しました。

ソースはバルサミコとオリーブオイルだけですが、トッピングとしてナッツとシラスのオリーブオイル揚げを

のせるとバラエティに富んだ味になります。毎日これでビタミンとポリフェノールだ充足されます。

植物栽培にはLEDは赤が一番      11月6日

ledtest.jpg

IMG_0057-5.jpgIMG_0062-5.jpgIMG_0076-5.jpg

植物は太陽の光を受けて光合成がおこなわれ成長していきます。

太陽の光は虹のように主に7色に分けられ、波長の短いほうから紫色から始まり、藍色、青、緑、黄色

橙色、赤色へ変わります。この色の中で植物が多く吸収する色は赤色で特に波長で660nm(ナノメーター)

のところで、次に吸収されるのが青色(440nm)といわれています。緑の周辺は葉っぱでは多くは反射

されて葉っぱは緑に見えます。緑色も一部が吸収、透過していきますので、少し光合成に役に立って

います。リビングファーム水耕栽培でのリーフレタスの実験でも赤と青コンビが一番良く、赤LED、青LED、

白LEDと生長が明確に違いました。

TOKYO DESIGN WEEKにリビングファームが出展します 10月28日

tdw livingfarm.jpg

東京代々木の明治神宮外苑 絵画館前で10月30日(金)から11月3日(祝日)で開催されるTOKYO

DESIGN WEEKに出展します。この展示会は新しいデザイン商品、グラフィックなどの提案がされる

デザイナーの発表の場ですが、企業も新しいデザインの商品や提案を展示しております。

リビングファームも多くの新製品、ココベジワイド、ココベジスリム、イケアで水耕栽培キットなどを出展して

います、ぜひ週末、祝日ご家族でご来場ください。

ハーブを水耕栽培で育てています、チャービルが順調です 10月23日

IMG_0008-4.jpgIMG_0014-4.jpgIMG_0004-8.jpg

チャービルはセリやコリアンダーのように香りが楽しいハーブで、今回始めての水耕栽培です。

9月4日まだ暑い盛りのときにウレタン培地にチャービルの種を植えましたが、少し暑過ぎたので

発芽にだいぶ日にちが掛かりました。10日後に小さな芽が出てようやく定植できたのが9月26日でしたが、

小さい芽でしたので育つか心配でした。定植後はリビングファーム ココベジのLEDの下で、どんどん大きく

育ち写真のようになりました、これからもっと大きく育ちます。

チャーピルは甘い独特の香りが好まれてピザの上とか、サラダや魚料理のトッピングとしてパセリの

様に使われますが、パセリより香りも軽く、甘い香りがしますので甘いムースの上でもOKです。

ハーブを水耕栽培で育てています ディル  10月23日

IMG_0004−1.jpgIMG_0027-2.jpgIMG_0047-2.jpgIMG_0009-8.jpgIMG_0017-2.jpgIMG_0008-2.jpg

ディルの種をウレタン培地に植えたのが9月14日でリビングファームココベジに定植したのが27日ですが、

それから約1ヶ月が経過し大きく育っています。ディルはこれからもっと大きく育ちますが、植物栽培用LEDと

水耕栽培で育てるのは初めてですが、どこまで育ってくれるか楽しみです。

ディルはセリ科の1年草で、カルパッチョやスモークサーモンなどの魚料理につけてあげると独特の芳香が

たのしめます。ミネラルなどの栄養が豊富でカリウム、ナトリウムが多く含まれており、古くから薬草として

使われていたようです。

ハーブのレモンバームが水耕栽培で順調に育っています   10月21日

IMG_0019-26.jpgIMG_00316.jpgIMG_00016.jpg

9月4日に種植えしたハーブのレモンバームがようやく大きく育ち始めました。

定植したのが9月24日でしたが、その時の苗は大変小さなもので、育ってくれるか心配していま

したが、水耕栽培キット ココベジの中でどんどん大きくなって、本日の写真のようになりました。

レモンバームはミントと同じように庭に植えると春先からどんどん成長して、秋終わり頃まで緑の葉っぱ

が一杯ですが、ココベジのレモンバームはこれからどんどん成長して、冬から春まで長期間ハーブとして

楽しめます。

朝日新聞にリビングファームが掲載されました 10月19日

10月19日の朝日新聞の朝刊にリビングファーム水耕栽培について掲載されました。

水耕栽培の手始めとして100円ショップで購入したグッズで水耕栽培をすることが紹介されてますが、さらに

水耕栽培を本格的にスタートする機器としてリビングファームが紹介されております。

3朝日新聞.jpg

ハーブが水耕栽培で育っています    10月13日

IMG_0009-1.jpgIMG_0003-5.jpgIMG_0005-1.jpg

9月初旬に植え、下旬に定植したハーブの内セイジ、ディル、クレソン、チャーピルが順調に育っています。

定植後はリビングファームのココベジiと水耕栽培器M2のLEDの下で育成しています。

特にセイジは写真のように全ての苗が10cmほどに生長して、脇芽もどんどん出てきています。

クレソンも水辺の植物の名とおりに、水耕栽培に向いているようで、大きく成長しておりもう摘んで食べられ

そうです。ディル、チャーピル、レモンバームも定植後は少しずつ元気が出てきたようです。

ロメインレタスを水耕栽培で育っています   10月5日

IMG_0020-5.jpgIMG_0010-5.jpgIMG_0002-5.jpg

国際宇宙ステーションで一躍クローズアップされたロメインレタスの種を9月6日種植えしてから、1ヶ月

経ちました。途中育成ポットに定植して、ココベジで育てていましたが写真のように大変順調に育っています。

宇宙ステーションでも赤と青のLEDを使い、水耕栽培で育ていましたので、ロメインレタスは水耕栽培に

最適なリーフレタスと思われます。リビングファーム水耕栽培のココベジも赤LED、青LEDそして白LEDを

組み合わせて光源なので、このロメインレタスの育成には適しており、初めての実験ですが大変順調です。

もう少し光量が多ければ本来のロメインレタスのように円筒状のロメインレタスが出来ると思います。

後5〜10日ぐらいで葉っぱを収穫して試食してみたいと思います。

イケアで水耕栽培に最適なツールを見つけました

IMG_0001-5.jpg温度計&時計「L?TTORP.jpgIMG_0038.jpg

イケアIKEAのお店で水耕栽培をするのに必要なツールを見つけました。

まず必需品の水差しジョウロです、写真のようにデザインが斬新で、しかも水の注ぎ具合が大変良く

リビングファーム、ココベジの育成ボックスに最適です。室内で水耕栽培方式で植物を育てるには

室内の温度は重要で、冬の寒いとき、夏の暑すぎるときも常にこのデジタル温度計でチェックできます。

しかも時計、アラーム、タイマーそして温度計と4機能がついている優れものです。

またブラシが大変使い勝手が良いです。水耕栽培で植物を育成後に育成ボックスの底や角には多くの

付着物が付き、なかなか洗い落とすのが難しいですが、このイケアのブラシを使えば、角がきれいに

洗い落とせます。このほかスポンジなども良く使います、嬉しいことは全ての価格がリーゾナブルな

ことです。

赤LEDと青LEDの水耕栽培での育成力は!   9月26日

IMG_00871.jpgIMG_00171.jpgIMG_00091.jpg

8月初めからリーフレタスを使ったLEDの色による育成の違いは、赤LED、青LED単色が共に優れて

いました。発育状況から見ると赤がやはり一番ですが、葉っぱの色を見ると緑色の濃さでは赤より優れて

いるようで、含まれている葉緑素や栄養素(ポリフェノールなど)は多いようです。

ただこの赤と青の単色LEDは見た目には美しくなく、家庭の中に置くにはやはりリビングファームLED360

のように、赤と青と白のコンビ色LEDが良いかと思います。白だけのLEDは前回の報告のように、初期の

育ち方は良かったんですが、育成中期から成長が悪くて途中で止めてしまいまいました。

ハーブを水耕栽培で育てています   9月24日

IMG_0019-2.jpgIMG_0024-2.jpgIMG_0003-3.jpgIMG_0015-3.jpgIMG_0025-3.jpg

IMG_0029-3.jpgIMG_0048-6.jpgIMG_0060-3.jpgIMG_0085.jpg

9月初めから始めたハーブはレモンバーム、チャーピル、セイジそしてクレソンなどを定植しました。

10種以上のハーブ(コリアンダー、チャイブ、オレガノ、ディル、タイム、イタリアンパセリそして

ペパーミントなど)をウレタン培地に植えて発芽を待っていますが、時期的か、温度か条件が合わない

ハーブはまだ発芽を見ないものもあります。クレソンなどの水を好むハーブは水耕栽培に向いているので

発芽も早く、苗の生長も早いです。同じくチャーピルやセイジは水耕栽培に適しているようです。

ただ期待しているコリアンダー(シャンチャイ、香草)はどうしても発芽してくれません、まだまだ諦めず

いろいろな方法で発芽をさせ対と思います。現在2種(クレソンとレモンバーム)のハーブはココベジワイド

のLEDに照射されて育てられています。

ロメインレタスを水耕栽培で育てています  9月16日

無題.pngnasa veggie.png

15-1.jpgIMG_0028-5.jpgIMG_0043-5.jpgIMG_0060-5.jpg

先月8月に国際宇宙ステーションのNASAVEGGIEで育てているロメインレタスを宇宙飛行士の油井さん

達が始めてステーションの中で食べたことが報道されました。写真のようにやはり赤と青のLEDで育てられ

ているようです。写真上部右はNASAVEGGIEの内部です

私はロメインレタスを栽培したことがなかったので、9月4日に種植えしましたが、大変優秀なレタスで10日

に写真のように大きく苗が育ち、本日育成ポットに定植しました。発芽率も大変良く93%でした。

育成ポットに入れてから イケアのラックに装着しているリビングファームLEDで育てます。

ロメインレタスは大変古くから食べられているレタスで、ローマ時代からあるのでロメイン(ローマ)と言う

そうです。宇宙飛行士は皆さん美味しいとコメントしていますので、収穫が楽しみです。

ホウレンソウを水耕栽培で育てています。 9月15日

hourensou baby.jpgIMG_0051.jpgIMG_0059.jpg

冷蔵庫で発芽させたホウレンソウの種をウレタン培地に植えたのが8月21日、育成ポットに定植した

のが8月31日でした。その後リビングファームココベジのLEDの下で順調に育って写真のようにもう

少しで収穫できそうです。同時にプランターに植え、陽のあたるベランダに置いたホウレンソウは天候不順

のせいかまだ小さいままです。

室内の安定した温度とLEDの光のおかげで外で育てるよりかなり早く成長しています。

秋はハーブの季節です

IMG_0011.jpgIMG_0032-1.jpgIMG_0062.jpgIMG_0004-4.jpg

主にハーブは春種まきをして、夏から秋に収穫するものが多いですが、水耕栽培では9月に植えて秋から

冬に収穫を楽しむことが出来ます。特に庭で育てるミントやレモンバームなどの葉っぱは夏から秋には

虫に食べられてしまうので、これからは水耕栽培で室内で育てると良いです。そのほかルッコラやバジル

などは室内で水耕栽培で育てますと1年中楽しめます。サラダなどに最適なイタリアンパセリ、パセリ、

コリアンダー、パクチー、シャンチャイなども水耕栽培で育てますと収穫期が長く、数ヶ月毎日新鮮な

香草が楽しめます。9月に入ってから数種類のハーブをリビングファームの水耕育苗セットで育て

ています。写真は9月初めに種植えし発芽始めたハーブで、左からチャービル、クレソン、ルッコラ、

レモンバームです。

LEDの色による植物の発育の違いを検証します/リビングファーム

【LEDの光の色によるリーフレタスの発育状況をリビングファーム水耕栽培器で検証】

リーフレタスのマザーグリーンとグリーンウエッブをウレタン培地に植えて水耕栽培で苗を作りました。

まず苗の育成にはリビングファームの開発した赤と青と白の組み合わせのLEDで発芽から苗作りまで照射しました。

小さな苗に育ったリーフレタスをバランスよく4個の育成ポットに置いて4種のLEDで育ててみました。

 

1つ目の育成ボックスは赤LED(波長660nm)を12個装着したLED

2つ目の育成ボックスは青LED(波長440nm)を同じく12個装着したLED

3つ目の育成ボックスは白LED(波長は約450~550nm)を12個装着したLED

4つ目の育成ボックスは赤LED:6個、青LED:2個、白LED:4個のバランスのLEDの下に置きました(LED360)。

 

検証1         検証2         検証3         検証4

IMG_00152.jpg -1.jpg IMG_00234-1.jpg IMG_00111.jpg

 

それぞれを18日間同じ条件(室温、湿度、周辺環境、水と肥料の追加など)で育てました。

赤LEDのみ      青LEDのみ      白LEDのみ    赤+青+白(led360) 

IMG_00431.jpgIMG_00462.jpgIMG_00543.jpgIMG_00574.jpg

18日後のリーフレタスの発育状況は、写真のように少しずつ差が出てきました。

太陽の白い光の可視光線部分を波長別におおよそ分けると、一番波長の短いところは人目には紫に見えます。

少しずつ波長の長さは大きくなって青になり、緑から黄色になりだんだん橙いろに変化して、最終的には赤になります。

このうち植物の光合成に大変役立つのは青と赤の光の部分とされています。これは青と赤の波長を葉っぱの葉緑体に吸収されるからです。緑の色は葉っぱの表面で反射されます、だから人目には葉っぱ類は緑に見えます。

光合成を活発にする光の色は赤と青ですが、その他の色も反射されずに吸収されたり、透過したりしていつかは葉緑体の中にエネルギーとして取り入れられますが割合は低くなります。

下記の検証ではまだ18日程度ですとそれほどの差は出ていませんね。

 

IMG_00211-1.jpg IMG_00292.jpg IMG_00313.jpg IMG_00384.jpg

 

その後約15日後の4つの検証結果は下記の写真の通りです。

LEDの色(赤LED、青LED、白LED、リビングファームLED360)による植物の水耕栽培での育成の違いの最終報告です。

 

IMG_0042.jpgIMG_0044.jpgIMG_0048.jpgIMG_0053.jpg

IMG_0057-2.jpg IMG_0062-2.jpg IMG_0072-2.jpg IMG_0076-2.jpg

 

種植えしたリーフレタス(マザーグリーンとグリーンウエッブ)は12日後に定植してから

ココベジ水耕栽培器の中で、、LEDの色を変えて同時そして同条件で育ててみました。

赤LEDは波長660nm付近、青LEDは440nm付近、白は青と緑の合成色そしてリビングファーム

LED360は赤:6個、青;2個、白:4個の組み合わせ、この4種類で育ち方を観察してみました。

最初は白、とLED360が良く育っていましたが、定植から25日経ってからは、赤LEDと青LEDのリーフレタス

も写真のように大変大きく育ってきました。

写真からも良く判断できますが、赤LEDも青LEDの株元からしっかりと大きい葉っぱが成長してきまして、

葉っぱの色も緑濃くて、葉厚もあつく育っています。学説でも光合成をおこなうためのエネルギーは

赤と青の波長が一番多く吸収されるとのことですので実証されました。ただ二つとも家庭で育てるには

どぎつい色でインテリアとしてふさわしくありません。やはりLED360のバランスが、見た目にもきれいで

発育にも適しており、本格的な野菜を育てることが出来るようです。

それぞれの葉っぱの味わいは赤が一番甘く感じ苦味は少しです、青は甘みより苦味が大きく感じます、

白は苦味も甘みもほどほど、LED360は甘みも感じ、苦味はほどほどでパリパリ感がありました。

 

検証の結果では

赤LEDは成長は葉っぱと茎の長さバランスよく成長しています。葉っぱの肉厚も厚くしっかりとしています。

 

青LEDも赤に比べて茎が太くて葉っぱも少し薄めの成長です。苦味が多かったのはポリフェノールのような抗酸化剤が多く発生して結果です。

 

白LEDは茎が長く伸びすぎてしまい、全体のバランスが悪い葉形です、葉っぱは大きくなりましたが薄い葉形です。

 

赤+青+白LED(LED360)は茎の長さと葉っぱの成長とがバランスよく伸びたいるのが写真でもわかります。

栄養価もビタミン、ミネラルなど露地栽培と同等の数値が出ました。ただビタミンCが少し低いのは赤のLEDには赤外線が出ないことに因るものです。ビタミンCをもっと上げるためには通常のLEDの他に赤外線発光するLEDを追加することも今後考えていきたいと思います。

確かに白いLEDは見た目には緑が鮮やかですが、成長性、抗酸化剤などの成長には少し劣るようです。

 

この検証でも赤と青LEDの植物に対する有効性は明らかでしたのでリビングファームとしてはこの赤と青のLEDバランスを保ちながら植物を育っていきます。

本格的な植物工場ではほとんど赤と青のLEDを使用しているのはそのためです。

 

 

リビングファーム植物栽培LEDの詳細は

http://www.living-farm.com/category/1757926.html

 

リビングファームLEDのお求めは

LFS100_2_500.jpg LFS_600_1_500.jpg

イケアのラックで水耕栽培をしています。

IMG_0117.jpgIMG_0104.jpgIMG_0080.jpg

イケアのikea thaemo.jpg家具はシンプルなデザインで使いやすいものが多いです。

イケアのラックLERBERG棚にリビングファームの天板付LEDを取り付け、

その下でココベジシリーズの育成キットで水耕栽培をしております。

下段は水耕栽培で野菜を育て、上段には緑の観葉植物を並べると、

お部屋が潤いのある空間に変身しました。


植物は一日LEDの下で育てるのでなく、日中は陽の当たる場所に育成ボックスごと移動してあげると、

電気代の節約だけでなく、太陽の陽の力でより美味しい、ビタミンC豊富な野菜が育ちます。

イケアの温度計もジョウロも水耕栽培には必需品です。