水耕栽培

水耕栽培で育てるリーフレタス(種類別)−Aマザーグリーン

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マザーグリーン(タキイ種苗)は水耕栽培専用のウレタン培地で発芽させると、大変発芽率も高く育てやすい

リーフレタスです。この時期、室温が20°C以上ですとほとんど100%の発芽が見られます。

2週間ほどして、写真のように大きく育った苗をリビングファームの育成ポットに定植してあげます。

育成ポットにハイドロボールの大粒を数個入れて、写真のように上の方を空け育成ポットの底の

スリットからリーフレタスの根を出します。マザーグリーンの苗をウレタン培地ごとハイドロボールの

大粒で固定してから、最後に小粒で上を覆います。

定植した育成ポットは育成ボックスSに入れて、ココベジのLEDで照射すると数週間後には大きく

育った美味しいリーフレタスが食べられます。

 

水耕栽培で育てるリーフレタス(種類別)−@グリーンウエッブ

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5月中旬にウレタン培地に種植えしたリーフレタスのうちグリーンウエッブ(タキイ種苗)は少し長く

苗のまま放置したために、大きい成長しすぎていましたが、6月9日ようやくリビングファーム育成ポットに

定植しました。今回はリビングファーム方式の定植の方法を紹介したいと思います。

まず育成ポットの底にハイドロボールの大きい粒を選んで写真のように半分まで置きます。

そのようにすると上のスリットから根が外に引っ張りやすくなります、写真のように根が長く成長しています

ので、底のスリットから外に出すのは大変簡単です。根が底から出たら、ウレタン培地を育成ポットの

真ん中にハイドロボールで固定してあげます。最後に一番細かいハイドロボールでウレタン培地を

覆うように置いてあげます。これはウレタン培地が乾燥しないため、青コケなどが生えないようそして

見栄えを良くするためです。最後にココベジシリーズの育成ボックスに並べて、それぞれのポットに上から

しっかりと水をさします。そして育成ボックスをココベジのLEDで照射して成長を待ちます。

あと25日ぐらいで新鮮で美味しい安全なリーフレタスが食べられます。

リビングでリーフレタスとバジルを水耕栽培で育てています。

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バジルのように茎が大きく成長するハーブ類は、高さが調整できる水耕栽培機器が必要です。

リビングファームのココベジタワーは下にバジル、上にリーフレタスなどの葉物野菜を

同時に育てられさらに天然木の素材を活かした機器なので、

インテリアとしてリビングルーム等に置くと生えます。

特にお部屋に緑がありますと、大変癒しになり、更に収穫も楽しめます。

真中の台は、バジルの育成に応じて高さを調整でき大変便利です。

水耕栽培なので1年中ハーブや野菜が育てて、新鮮な野菜が収穫できます。

水耕栽培器ココベジタワーでお部屋がグリーンファーム(緑の農園)になります。

 

● ココベジタワーで、お部屋でお洒落なナチュラルハーブ園作り。

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水耕栽培で育てた"いちご"、今収穫です!

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4月に育成ポットに定植してリビングファーム中型水耕栽培器RWで育てていた四季なりいちごが

赤くなり、食べごろになりました。定植後はRWのLED4本の2本追加して光量を増したことにより

順調に花が咲き、筆で交配してやるとつぼみが出来、ようやくいちごを摘む時期になりました。

ただ残念ですが、まだ数個で同時に多くのいちごは食べられませんが、今も白やピンクの花が

咲き乱れているので、今後数ヶ月は新鮮ないちごを仕事中に食べられそうです。

いま事務所ではココベジを使って、リーフレタスやサラダ菜を育てていますが、ココベジiで育てた

サラダ菜はすでに数回収穫しており、そろそろ終わりになりそうです。

ココベジthとココベジiとで育てているリーフレタスは赤LEDの効果でどんどん成長して、本格的な

野菜が収穫できます。いま事務所はまさにオフィッスファームです。

水耕栽培で育てているアイスプラントが成長しています

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2月中旬にウレタン培地に植えたアイスプラントは収穫期になりました。

アイスプラントは水耕栽培向きの野菜と思いますが、発芽が大変難しくて、特に発芽率が大変悪いです。

しかし定植後は、小型水耕栽培器ココベジの環境に合っており、植物育成用LEDで大変順調に

育ってくれました。現在2株のアイスプラントを育てており、定植してから初期の写真、中期そしてようやく

収穫期を迎えた写真3枚です。後数日立ちましたら塩を育成ボックスに入れますと、根から塩分を吸い

取り、葉っぱの上皮にある小さな粒に蓄えられて、食べたとき程よい塩気のアイスプラントが楽しめます。

いちごの花が満開です

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4月下旬に入手したいちごの苗をリビングファーム中型水耕栽培RWで育てていますが、5月6日に

12鉢を育成ポットに定植してから2週間ぐらいでほとんどの苗から花が咲き、まだ白いですがいちごの

つぼみもあちこちで見られます。根も写真のように育成ポットの底のスリットからどんどん出てきて

育成ボックスにある肥料水(約15%濃度)を吸収しています。このままいけばあと10日ぐらいで

赤いいちごの実がなってくれると思います。

水耕栽培で育てたバジル、3回目の収穫

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今年1月に植えたバジルはすでに2回ぐらい収穫してますが、昨日3回目の収穫をしました。

今年2月、3月は寒さ厳しくてバジルの成長もだいぶ遅れましたが、4月初旬の最初収穫からだいぶ

暖かさが増して来て、その後は大変収穫は順調です。小型水耕栽培ココベジの植物からLEDまでの高さ

は固定しているので、バジルのような茎植物は直ぐに伸びて直ぐにLEDに付いてしまいます。

茎の途中、脇芽の出ているすぐ上のところから切り落とします、また脇芽がどんどん成長して、2週間後

にはまた収穫できます。昨日は他の水耕栽培機からのバジルを写真のように大量に収穫しましたので

これでまたバジルソース(ジェノベーゼ)が数本出来ます。

サラダ菜を水耕栽培で育て、収穫しました。

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サラダの育成は今年に入って2回目ですが、4月2日に種植えした苗は暖かさの中で、急速に成長し

5月9日沢山の葉っぱを収穫しました。4月16日に4株の苗を育成ポットに定植して、ココベジtnの

LEDで照射始めてからは室温も20度以上でしたので、どんどん葉っぱが大きく成長しました。

写真のように大きくなった葉っぱのみを収穫し、真ん中の芯はしっかりと残します。このあと再び

ココベジtnのLEDに当てると7日も待たずに再度葉っぱが収穫出来ます。サラダ菜の葉っぱは

リーフレタス比べるとビタミン、ミネラル等が僅かに少ないようですが、パリパリシットリの感触

独特で美味しいです。

いちごを水耕栽培で育てています

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いちごをリビングファーム水耕栽培器で育てるのは2回目ですが、今回は良い種が入手できなかったので

苗を購入していちごを育てる実験をしています。

苗は四季なりいちごをネットで購入しました。まず根についている土をきれいに落として、雑菌などを

全て排除します。少し無謀ですが、できるだけ根に付いている土や石、木片などを水道で根を痛め

無いように丁寧に落とします。育成ポットの底から少し根を出して、ハイドロボールで固定してあげます。

リビングファーム水耕栽培RWにLEDを6本にした特製品で育てています。

数日して写真のように育成ポットのスキマから沢山の根が出てきました。

また写真のように赤い可愛い花が咲きました、いちごの果実になるのが楽しみです。

 

ミツバを水耕栽培で育てています。

ミツバは水耕栽培には最適の野菜で、市販で売られているミツバの多くは水耕栽培植物工場で作られ

てます。2月の末にミツバの種をウレタン培地に植え、発芽を待ちましたが、発芽率かなり良くほとんどの

培地から芽で出てきました。

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3月25日に育成ポットに定植してリビングファーム水耕栽培器ココベジtnで育てていましたが、あまり

手入れもせずに少し長くおいてしまったので、写真のようなお化けのようなミツバの葉っぱができました。

葉っぱは少し固めでしたが、ミツバ独特の香りはかなり強くて天ぷら、お吸い物などお料理には

美味しかったです。

このままココベジのLEDの下に置き、数日するともっとミツバの葉っぱが出てきます。

ミツバはパセリや、バジル、ルッコラなどのハーブと同じように必要な時に少しづつ摘んでお料理に使う

ので、いつも水耕栽培で2鉢ぐらい育てていると大変便利です。

アイスプラントが水耕栽培で育っています。

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アイスプラントがリビングファーム水耕栽培ココベジで育っています。

アイスプラントを水耕栽培で育成するのに特に難しいのが発芽させることです。

これは2月中旬にウレタン培地に14個植えましたが、そのうち発芽したのが3個で、2個だけが

定植することができました。アイスプラントは通常栽培でも発芽率50%とあるくらいに、大変発芽が

難しく、水耕栽培で使う培地のウレタン培地の水加減が大変重要なようです。

定植後は順調に2株が育ってくれて、4月27日にはこんなに大きな葉っぱになりました。

本来は葉っぱを収穫する前に、1週間前に育成ボックスに塩を入れて上げると、食べる時に

塩気のあるパリパリ、シットリした葉っぱが美味しいです。今回は一緒にパセリも育てているので

、今後分離してアイスプラントをもっと大きく伸ばしてから塩を入れたいと思います

ルッコラも水耕栽培ベビーキットで収穫しました。

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ルッコラをリビングファームベビーキットに種植えしたのが2月20日、4月10日ぐらいからすこしずつ収穫

しました。ルッコラはあまり葉っぱが大きくならない柔らかい内に収穫すると苦味が少なく、大変甘さと

独特の香りが楽しめます。ルッコラをリーフレタスと一緒にサラダにして食べますとリーフレタスの不足して

いるビタミンA,Cそしてカルシュウムが補えますし、より美味しさも増します。

この水耕栽培ベビーキットは、おうちにある蛍光灯(20W)下や、陽に当てたりしても十分に育てます

ので、最初に水耕栽培を始める方には最適のトライアルキットです。

またウレタンシートを新しくして、市販のベビーリーフの種を植えれば何度でも育てられます。

ベビーリーフを水耕栽培ベビーキットで収穫しました

 

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リビングファーム水耕栽培ベビーキットでベビーリーフを育て、収穫しました。

お部屋の中の陽の当たる場所や、蛍光灯の下で、ベビーリーフは簡単に水耕栽培で育てられます。

種植えしてから25日〜30日で写真のように沢山の新鮮なパリパリしたベビーリーフを収穫しました。

4月春とは言え、まだ寒い外ではまだベビーリーフやルッコラは育ちが難しいですが、水耕栽培ベビーキット

に種植えすると、数日で発芽して、それから日中は陽のあたる場所へ置き、夜は蛍光灯スタンド(20W)

の下に置いておくと、25日もすると食べられるような大きな葉っぱが育ってきます。

ベビーリーフは見かけによらずかなりビタミン類も豊富で栄養価の高い野菜で、毎朝少しずつ摘んで

楽しめます。

ハーブを水耕栽培で育てます

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       バジル                   ミント

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     レモンバーム                   イタリアンパセリ

バジル、ミント、レモンバーム、イタリアンパセリなどのハーブを水耕栽培でも手軽に種から育てられます。

ハーブ類は1度に沢山食べるものでないので、1〜2鉢ずつ水耕栽培で育てておくと、1年中必要な時に

摘んで収穫出来ます。ハーブを数種類をリビングファームの水耕栽培でお部屋で育てますと、1年中

お部屋が緑で溢れ、素敵な香りで満ちます。

特にバジルは水耕栽培に最適で、発芽率も高く大変やり易いです。収穫も何度もでき、バジルソースなどを

作っりことができる実用的なハーブです。

ミント、レモンバームは寒さに関係なくどんどん大きくなり、数ヶ月長持ちするハーブで、時に葉っぱを

摘んでカップに入れて、熱いお湯を注げば素敵なティータイムです。

 

リーフレタス マザーグリーンを沢山収穫しました

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今年2月初めに植えたリーフレタス(マザーグリーン)を4月12日に沢山収穫しました。

通常45日〜50日で大きく成長するリーフレタスですが、今年の冬は特に寒さが厳しくてお部屋でも

順調に成長せず、約60日ぐらいで収穫期を迎えました。

2月中旬に定植してリビングファームココベジのLEDの光を当ててきましたが、2,3月となかなか大きく

なりませんでしたが、4月になり暖かくなってからは急にどんどん成長して、写真のように大きくなりました。

写真のように外側の葉っぱを摘み取り、真ん中の部分は残しておき、再びココベジLEDで照射しますと、

2週間ぐらいで同じぐらい葉っぱが大きく成長します。

リビングファーム水耕栽培方式では育成ポットとハイドロボールの効果で根がしっかりと伸びて、この

ように数回の収穫が楽しめます。

バジルを大量に収穫しました

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今年1月にリビングファームの育苗容器に種植えし、水耕栽培で苗を育てたバジルは4月8日収穫しました。

バジルの苗を定植して、ココべジで育て始めたのが2月初旬でしたので収穫まで約3ヶ月掛かりました。

だいぶ前から収穫期になってましたが、少し遅れれたためにバジルの葉っぱが大きく厚くなりすぎして

そのまま食べるのは少し味が濃すぎますが、これをフードプロセッサーで潰して松の実、パルメザンチーズ、

ニンニク、オリーブ油に混ぜると美味しいバジルソース(ジェノベーゼソース)出来ます。

バジルは水耕栽培に適したハーブで、種からまず失敗なしで収穫でき、初心者には最適です。

写真のように途中から上部を切り取って、再度ココベジに置くとまた数日後には大きく成長して葉っぱを

収穫します。

ベビーリーフとルッコラを水耕栽培ベビーキットで育てています。

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3月20日にリビングファーム水耕栽培ベビーキットに種植えしたベビーリーフとルッコラは順調に育って

います。約20日目になりますが、ベビーリーフの葉っぱは8cm、ルッコラは6cmぐらいに成長しいます。

発芽してから、ほとんど蛍光灯のスタンドの光だけで育てていますが、蛍光灯の光を分解すると、赤色が

かなり含んでいますので光合成させるには蛍光灯は最適です。

従来型の数年前に建設された植物工場の光源は、当時はLEDが高価でしたので、蛍光灯がほとんどです。

ですから室内で水耕栽培をする場合はお持ちの蛍光灯で十分に育ちます、最新のLEDスタンドはほとんど

赤色部分がないので光合成させるには時間がかかります。もちろん赤色LEDのある植物育成専用LED

でしたら光合成はどんどん進められます。日中はなるべく陽の当たる場所に置き、夜でけ蛍光灯に当てると

大変経済的です。あと10日のすると葉っぱも大きくなって食べごろになります。

水耕栽培に必要な栄養素とEC値

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植物育成に必要な要素は光エネルギー、水、二酸化炭素、酸素、温度そして栄養素です。

自然界においてはこれらが自然の恵として与えられことが多く、雑草などは何もせずに成長していきます。

畑などで野菜などを育てる露地栽培でも暖かくなったら水と栄養素を少し補完してあげればそれなりに

育ってくれます。しかし水耕栽培では水は当然ですが栄養素は植物成長に必要な要素を全て人工的に

与えなければ育ちません。その栄養素は多量に必要な窒素、リン、カリウム、カルシュウム、マグネシウム

そして硫黄であり、微量に必要な 鉄、マンガン、ホウ素、銅、亜鉛、モリブデン、塩素などです。

これらが少しでも不足すると植物の育成に問題がおきます、例えばカルシュウム不足から出来るチップ

バーン(葉先が黒ずむ)などです。ちなみに植物は有機肥料をあげても無機肥料をあげても全てこの栄養素

がイオン化したものを吸収して育っています。

リビングファームではそれらの全てをイオン化して根から吸収しやすくした液体肥料(ベジタブルA)を使用

しています。本来野菜によって必要な栄養素バランスは少しずつ異なりますが、ベジタブルAは葉菜などを

平均として各種の野菜に適するように配合されています。

大事なことはこの肥料の濃度です、濃すぎても障害が起きますし、少ないと成長を阻害します。

リビングファームでは成長時期に応じて150〜200倍としていますが、厳密にその濃さを測るには

培養液の伝導率を計るEC計(電子導電計)があります。写真がそのEC計で数値では0.8〜1.5で

0.8以下になったら液体肥料を追加してあげます。少し専門的に水耕栽培する方はこのECメーターを

ご使用することをおすすめします。

バジルを水耕栽培で育てています

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バジルは地中海沿岸を原産地とする大変香り豊かなハーブで、また水耕栽培に最適なハーブでもあります。

2月末にウレタン培地に植え、リビングファームの育苗容器で育てたバジルの種は直ぐに発芽が始まり、

14の培地の内12個の培地から1〜2個の芽が発芽しました、発芽率は85%と大変高率です。

根も写真のようにしっかりと伸び、4月1日、リビングファームの育成ポットにハイドロボールを使って定植し

ました。これからはココべジiのLED(赤LED+青LED+白LED)で育てていきます。

暖かくなったのでだいぶ早く成長すると思いますが、3〜4週間ほどで収穫ができると思います。

下の2点の写真は昨年12月に植えたバジルですが、気温には影響が少なく、寒かった冬でも室内でしたが

順調に育ち、苗は写真のように大きく育って収穫できます。収穫は茎の3分の1ぐらいの上部を切り取り

下の3分の2の部分は残しておきます。残った葉っぱの元から新しい芽がどんどん出てきます。

このようにして3〜4ヶ月間収穫を楽しめます。 バジルは大変水耕栽培に向いているハーブです。


ベビーリーフ、ルッコラを水耕栽培ベビーキットで育てています

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3月20日にリビングファーム水耕栽培ベビーキットに植えたベビーリーフとルッコラは10日目で大きくなり

ました。ルッコラは発芽率も高く90%以上で、2,3日でほとんどの種から芽が出始め、ベビーリーフは

少し遅れて5日ぐらいから所々から芽で出ました。写真のルッコラはまだ子葉の段階ですが、これから

真ん中からルッコラの葉がどんどん伸びてきます。ベビーリーフは発芽率も少し悪く70%ぐらいですが

もうかなり大きくなった葉っぱも見えます。あと10日すると大きくなった葉っぱから摘んで、美味しい

新鮮なサラダが食べられます。

水耕栽培ベビーキットでルッコラとベビーリーフを育てます

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水耕栽培を始めてやってみたい人のためにご家庭の蛍光灯などでも育てられるのがミニ水耕菜園キットと

新製品の水耕栽培ベビーキットです。育てられる野菜はベビーリーフやルッコラ等の小ぶりの葉っぱ野菜

ですが、光源はご家庭の20W以上の蛍光灯スタンドや日の当たる場所で可能です。

3月20日にルッコラとベビーリーフをウレタン培地シートのスリット(スキマ)1本につき、5〜6個の種を

入れてあげます。培地の上からしっかりとジョウロで水を与えます。1,2日は黒いシートを被せて

まずは光を与えませんが、2日過ぎると発芽が始まって、スリットのスキマから芽が見えてきます。

直ぐに蛍光灯の光を与えます。ルッコラは3日目にはほとんどのスリットから芽が見えて、子葉も出てき

ました。ベビーリーフは少し遅れて、4,5ヵ所に芽が見えます。蛍光灯で24時間光を当てっても良いですが、

日中、陽の当たる場所があればそこに置き、夜だけ蛍光灯に照らすのも経済的です。約20日ぐらいで

美味しいルッコラ、ベビーリーフができます。

小松菜の収穫も最後になりました

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寒さが少しずつ和らんできましたが、冬の野菜小松菜もそろそろ終わりになりました。

昨年の11月にウレタン培地に種植えした小松菜はリビングファームのココベジで育てまして、すでに5回も

小松菜の葉っぱを収穫しました。3月になってから暖かくなってからは芯のところから茎が伸び始めて、

先端に綺麗な黄色の花が咲き始めました。そろそろ葉っぱの収穫の終わりと思います。

3月22日最後に小松菜の葉っぱを収穫してリビングファームでの育成は終了としました。

合計6回収穫した小松菜は味噌汁の具にしたり、おしたしにしたり、あぶらげと煮たりして貴重なビタミン、

カルシュウム、鉄分の補強になり風邪予防に役にたったようです。

 

水耕栽培ミニトマトが実を付けました

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昨年11月にウレタン培地に植えたミニトマトが寒い室内でようやく実を付けました。

12月にリビングファーム中型水耕栽培器RHに定植してから3ヶ月、3月始めに少しずつ実を付けはじめ、

3月中旬には一枝に4〜6個の青いミニトマトがみのりました。ただまだ青い実でこれから少しずつ色付いて

くれると思います。リビングファームの水耕栽培で育てると、どうしても水が豊富に供給されるので、甘さが

問題ですが、これからは水を少し不足するぐらいに与えると甘味が増してくれると期待しています。

 

 

リーフレタス グリーンウエッブがココベジでどんどん育っています。

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今年2月12日にウレタン培地に種植えして、2月25日に定植したリーフレタスのグリーンウエッブが大きく

育ってきています。グリーンウエッブはタキイ種苗の種子で大変リビングファームの水耕栽培で育てやすい

レタスです。今年の冬はかなり寒さが厳しかったので、室内でたまに暖房するぐらいでは、だいぶ成長が

遅くて収穫期には後10日ぐらいと思います。グリーンウエッブは大変成長が早いリーフレタスで、通常で

35日で収穫期を迎えますが、今回リビングファームのココベジiで育てましたが45日ぐらいかかります。

これからはもっと葉っぱが大きくなりますので外の葉っぱから摘み取ってサラダにして楽しみます。

エンダイブが収穫時期です

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1月7日に種植えして、2月6日に定植したエンダイブがすでに収穫できる時期になりました。

2月中は室内でもかなり寒かったですが、小型水耕栽培器ココベジiで育て定食してから35日目ぐらいから

外の葉っぱが大きくなりましたので、少しずつ摘んでサラダにして楽しみました。エンダイブは少し苦味が

ありますが栄養価(ビタミンA、Cは球形レタスの7倍、ビタミンEは3倍)は十分にあり、特にカルシュウム

は10倍以上の健康野菜の一つです。写真のように根もしっかりと育っているので、このまま外の葉っぱを

ちぎって食べて、数ヶ月新鮮な野菜が楽しめます。

徒長(とちょう)とは 

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徒長(とちょう)とはあまり聞きなれない言葉ですが、植物育成ではしばしば起きる現象です。

植物が育つ時に欠かせないものは光です、この光が少なかったりすると茎の部分だけが写真のように

伸びてしまいます。リーフレタスの野菜の種をウレタン培地に植えてから、育苗容器と育苗トレイで

水耕栽培で育てますが、最初の1,2日は黒いビニールで種に光が当たらないようにします。

ほとんどの種は光を必要としますが、中には光が当たると発芽が抑制される植物もあります。

なかなか光発芽種子か暗発芽種子か判別できないので、とりあえずリビングファームではまず1〜3日

黒いビニールで囲ってから、光を与える方法をとっています。

そこでたまに失敗があります。ビニールカバーを取り忘れたり、暗いところに置き忘れた時に起きる

現象が徒長です。発芽後とにかく光を求めて茎だどんどん伸びるのです、モヤシと同じ現象です。

このように伸びすぎると定植でトラブりますので、再度種植えしたほうが良いでしょう。

発芽後はココベジのLEDに極力近づけてしっかりと光を与えてください。

葉っぱの蒸散とチップバーンについて

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冬は室内でも温度が下がると植物の成長が低下します、その原因の一つは根から葉っぱへの水と

栄養の流れが少なくなるからです。特に葉っぱの気孔からとんどん水分が蒸発されて行くと、根から

水と肥料が循環されるので元気が出てきます。この葉っぱの作用を蒸散作用と言います。

蒸散作用は温度でけで決まるのでなく、葉っぱの周囲の空気の流れによっても大きく変わります。

葉っぱの周囲の空気に動きがないと、葉っぱの気孔から水分を吐き出す力がなくなり蒸散作用が少なく

なります。蒸散作用が少ないと根から水分を吸い上げる力が少なくなって、栄養が葉っぱの先端まで

いかなくなります。そのために葉っぱの先端が茶色に枯れてくることがあり、これをチップバーンと言います。

葉っぱの先端にカルシュウムが不足が原因と言われています。チップバーンは病気でないので、茶色い

部分を摘んで捨てて食べれば問題ありません。

また水耕栽培のように集合して植物を育てている時には、特に中側の植物が空気の流れが悪くなって

チップバーンが多く出ます。場所の位置を常に変えてやることも必要です。 

冬でも室内の空気循環を良くすることがチップバーンを少なくする方法ですし、植物の成長も促します。

リビングファームの水耕栽培器は全て植物を開放状態で育てるのはそのためです。リビングなどの

お部屋では人の行き来があり、空調があり、空気の流れがあります。そのような中で植物を育てることは

大変重要なことです。まさにリビングファームは植物と人との共生するライフスタイルを提案しています。

 

リーフレタス マザーグリーンが冬でも水耕栽培で順調に育っています

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リーフレタス グリーンウエッブ           リーフレタス マザーグリーン種植えから30日と43日(収穫期になってます)

リーフレタスの中でも水耕栽培に向いている品種と向かない品種があり、また人工光(LED)の下でも同じこと

言えると思います。そのリーフレタスの中で水耕栽培でもLEDなどの単色光(赤、青)の下でも順調に

育ってくれるのがマザーグリーンとグリーンウエッブ(共にタキイ種苗)です。リビングファームではすでに

5年ほど前から種々の市販の種を使って実験しておりますが、寒い冬の時期でも、暑い夏の時期でも

常にこの2品種の種は問題無く発芽しますし、定植後も順調に育ちます。特に早く収穫したいばい場合は

グリーンウエブが最適で、最初に水耕栽培する方はこの品種でやると良いでしょう。写真のリーフレタスは

共にリビングファーム ココベジで育てたグリーンウエッブとマザーグリーンです。

サラダ菜を水耕栽培で育てています

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まだ寒い1月20日にサラダ菜をウレタン培地に2個ずつ植えて、リビングファームの育苗容器の中、水耕

栽培で育てました。2月3日に12鉢の育成ポットに定植して、ココベジiのLEDで育てました。

それから20日経ったサラダ菜を見ると、根がどんどん伸びて、育成ポットのスキマから多くの根が出てきて

おります。サラダ菜は路地では春先から栽培して4,5月収穫しましたが、リビングファーム水耕栽培では

室内の温度でも十分に育つようです。葉っぱは緑が濃く、すこし厚いようですが多分食べると柔らかな

葉と思われます。あと20日ぐらいすると大きくなった葉っぱを収穫します。ポットによって1つの苗と、2つの

苗がありますが、植生上1つの苗の方が大きく育つと思います。とにかく初収穫が楽しみです。

植物栽培に最適な赤色LEDと青色LED

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家庭用の水耕栽培機器の光源はほとんどLEDを装着されております。

そのLED光源も白色LEDを使用しているのが大半ですが、リビングファーム水耕栽培キットに装着されて

いるLEDは1本につき赤色LED6個と青色LED2個そして白色LEDは1個です。なぜ赤色、青色LEDを

使っているのかお話いたします。ほとんどの植物は太陽からの光で光合成をして人類、動物に必要な

ブドウ糖を合成しております。太陽の白い光を分解すると上の表のように青色から赤色まで波長により

分かれます。その中で青色の440nmと赤色の660nmの波長の部分がほとんど吸収され光合成の

スタートになります。緑色とか黄色の部分の多くは葉の表面で反射されて、我々に緑に見えています。

一部は葉の中に入り込み、あるいは透過してエネルギーに変換されます。現在多く使われている白色

LEDは青色と緑色にフィルターを付けて白く見せていますので赤の部分はありません。(一部に高級

LEDでRGBタイプのものは赤色の波長も入っているのもあります)

赤色、青色LEDで照射した植物はほとんど吸収してくれるので、少ない電子量すなわち少ない電力

でも効率がとても良いのです。ちなみにリビングファームのLEDの消費電力は月間約130円ぐらいで

すみます。少ない電気代で写真のような本格的な野菜を育てることができ大変エコです。

また青色単色によりアントシアニンなどのポリフェノールなどの抗酸化成分が多くできるようです。