水耕栽培

イタリアンパセリを水耕栽培で育てています

IMG_0013-2.jpgIMG_0020-2.jpgIMG_0009-2.jpg

6月中旬にウレタン培地に植えたイタリアンパセリがようやく育ち始めました。

イタリアンパセリとパセリは共に発芽率が悪く、6月に14倍地に植えたイタリアンパセリは8苗、パセリ

は4苗ほどしか定植できませんでした。発芽後も苗の生育は悪く、培地のなかで芽も根も伸びる速度は

大変ゆっくりとしたものでした。7月の中旬に育成ポットに定植して、ココベジtnのLEDの下で

順調に育ちはじめて、8月7日にはかなり大きくなってきました。この後、収穫までは2週間ほど掛かり

ますが、その後は数日ごとに沢山のイタリアンパセリが数ヶ月(たぶん11月まで)収穫することができます。

イタリアンパセリもパセリも育苗、育成に時間がかかりますが、大きく茎が伸びて根も成長してからは、

毎日でも新鮮なハーブが収穫できます。共にビタミン、ミネラル、葉酸など豊富なハーブです。

エンダイブを水耕栽培で育てています

IMG_0125.jpgIMG_0131.jpgIMG_0133.jpg

IMG_0168.jpgIMG_0171.jpgIMG_0153.jpgIMG_0161.jpg

 

猛暑が連日続きますが、我々もぐったりですが、葉物野菜も育成に影響がでています。

特に発芽率は大幅に悪くなり、リーフレタスの水耕栽培優等生のマザーグリーンでも発芽率は

60%ぐらいになります。そのなかでエンダイブは夏に強くて、発芽率は80%以上を示しています。

7月21日にウレタン培地に2〜3粒の種を植えたエンダイブは、リビングファームの育苗容器の中で

真のようにほとんどの培地から芽が出ております。

1つの培地から2〜3芽が出ておりますが、エンダイブは1株でも大きく育ちますので、一番元気の良い

苗だけを残して、ほかは摘心してあげます。元気な苗は育成ポットに入れ、ハイドロボールで固定して

育成容器に入れてからココベジのLEDで照射してあげます。これから30日ぐらいで沢山の葉を作り

おいしくて、栄養価特にカルシュウムの豊富なサラダを数ヶ月間楽しめます。

リーフレタスの苗を作ります

IMG_0035-3.jpgIMG_0048-3.jpgIMG_0007-3.jpg

極暑の時期は外で種をまいて苗を作ることは大変難しいです。そこで水耕で育苗をしましょう。

多くの種は気温が30度以上になると発芽率が大変悪くなります。そこで家の中で比較的涼しいところ

を選んでリビングファームの育苗セットで苗を育ててみましょう。水耕で育苗セットは育苗容器と育苗トレイ

それにウレタン培地がついておりますので、すぐに苗つくりができます。

種は市販のものでも大丈夫です、この時期は苗を作ってから、外でも育つ植物を選びましょう。

リーフレタス類、バジル、シソ、花類などは良いと思います。写真のようにウレタン培地に植えて、しっかりと

水を与えて、数日(3,4日)で培地から芽が出始めます。すでに育苗トレイの下から根が出始めているのが

育苗容器の外側から確認できるのが嬉しいです。 野菜の種類のもよりますが15日ぐらいすると苗が

大きくなり、根もしっかりと伸びていたら、定植の時期です。プランターやリビングファーム水耕栽培器の

育成ボックスに定植して、陽に当てたり、LEDで育てます。定植後は少々温度が高くてもしっかりと水を

あげたり、又水耕栽培ですとどんどん伸びてくれます。

ケールを水耕栽培で育て収穫しました

IMG_0005-5.jpgIMG_0006-5.jpgIMG_0013-5.jpg

6月中旬にウレタン培地に植えたケールは7月30日に収穫しました。

ケールを水耕栽培で育てるのは初めてでしたが、何とか食べられるほどの葉っぱになりました。

ココベジのLEDは少しケールを育てるには光量が弱いと思いましたが、写真のように立派な葉っぱを

沢山摘みました。根から全てを切り取るのでなく、真ん中の芯は残して置き、再度ココベジのLEDで育て

ています。今朝リーフレタスと一緒にケールの葉を食べてみましたが、少し青臭さがありますが、

バルサミコとオリーブのドレッシングに合っておいしかったです。ケールは葉菜のなかではダントツに

ビタミン、ポリフェノールが含まれている健康野菜です、これで夏ばてから回復するでしょう。

同時に植えた茎ブロッコリーはたぶん光量の問題でブッロコリーの花が咲かずに徒長気味でしたので

育成を終了して、再度試したいと思います。

イケアIKEAの家具で水耕栽培をやってみました

IMG_0057.jpgIMG_00533.jpg

IKEAイケアの家具にリビングファームLED360を取り付けて水耕栽培をやってみました。

イケアの家具でしゃれたラックLERBERGに天板付きLED360を3段目の棚に取り付けて、下の棚で

ココベジシリーズの育成ボックス、育成パネルに育成ポットにいれたリーフレタスの苗を育てています。

最初はリーフレタスの種をウレタン培地に植え、育苗容器とトレイで苗を育ててから、育成ボックスに

入れてあげます。日中、陽が差すときは育成ボックスごと窓辺において、夜はLEDで育てます。

写真のイケアのラックですと2段までLEDを取り付くことができますが、不安定になるのでラックは壁に固定

することを推奨します。ココベジタイプの天板付きLEDは1本用と2本用があり、近日発売します。


ケールの水耕栽培を始めました

IMG_00106.jpgIMG_00516.jpgIMG_00626.jpgIMG_00906.jpg

青汁で注目されているケールを水耕栽培で始めてみました。

野菜の中でケールはビタミン、ミネラル共に一番含有量があるとのことで、

水耕栽培でも育つかをテストしたいと思います。

6月13日にウレタン培地に種植えしましたが、発芽は直ぐに始まり、

発芽率は最終的に60%ぐらいで28日に10個の苗を育成ポットに定植しました。

写真のように根が大きく成長したので、育成ポットの底から根を容易く引きだすことができました。

育成ボックスに置き、リビングファームココベジのLEDで照射を始めますが、

予想では40日ぐらいで栄養価の高いケールが収穫できると思います。

 

●ココベジなら、梅雨の時期でもお部屋で手軽に野菜作り♪

 bnr_webshop_l_nospace_300.jpg

ブロッコリーを水耕栽培で育てています

 

IMG_00825.jpg

今、大変栄養価が高いと注目されているブロッコリーを水耕栽培で育て始めました。

同じブロッコリーでも良くお店で見かける大きな球形のブロッコリーでなく、

茎ブロッコリーを試しています。

リビングファームの水耕栽培方式では、育てながらすこしずつ、

毎日新鮮な野菜を摘み取れる方が長く楽しめて良いです。

通常のブロッコリーでは成長してから一度に切って収穫することになり、

この楽しみは無いと思いまして茎ブロッコリーを試しに育ています。

茎ブロッコリーは根元から何本も茎が成長して、

先端にブロッコリーの実を作るので向いていると思います。 

6月13日にウレタン培地に種を入れて、発芽を待っておりましたが

意外と早く発芽が始まり、24日には6本の苗を定植しました。

発芽率はあまり良くなく50%程度です。

これから育成ポットに植え替える茎ブロッコリーはココベジiのLEDで育てて、

30日ぐらいすると茎が伸びてくるものと思います。

 

● 社長と一緒に、お部屋やオフィスで、野菜作り始めてみませんか?

bnr_webshop_l_nospace_300.jpg

水耕栽培で育てるリーフレタス(種類別)−Aマザーグリーン

IMG_00952.jpgIMG_00991.jpgIMG_01051.jpg

IMG_0110.jpgIMG_0116.jpgIMG_00034.jpg

マザーグリーン(タキイ種苗)は水耕栽培専用のウレタン培地で発芽させると、大変発芽率も高く育てやすい

リーフレタスです。この時期、室温が20°C以上ですとほとんど100%の発芽が見られます。

2週間ほどして、写真のように大きく育った苗をリビングファームの育成ポットに定植してあげます。

育成ポットにハイドロボールの大粒を数個入れて、写真のように上の方を空け育成ポットの底の

スリットからリーフレタスの根を出します。マザーグリーンの苗をウレタン培地ごとハイドロボールの

大粒で固定してから、最後に小粒で上を覆います。

定植した育成ポットは育成ボックスSに入れて、ココベジのLEDで照射すると数週間後には大きく

育った美味しいリーフレタスが食べられます。

 

水耕栽培で育てるリーフレタス(種類別)−@グリーンウエッブ

IMG_00131.jpgIMG_00281.jpgIMG_00341.jpg

IMG_00401.jpgIMG_0055.jpgIMG_00581.jpg

5月中旬にウレタン培地に種植えしたリーフレタスのうちグリーンウエッブ(タキイ種苗)は少し長く

苗のまま放置したために、大きい成長しすぎていましたが、6月9日ようやくリビングファーム育成ポットに

定植しました。今回はリビングファーム方式の定植の方法を紹介したいと思います。

まず育成ポットの底にハイドロボールの大きい粒を選んで写真のように半分まで置きます。

そのようにすると上のスリットから根が外に引っ張りやすくなります、写真のように根が長く成長しています

ので、底のスリットから外に出すのは大変簡単です。根が底から出たら、ウレタン培地を育成ポットの

真ん中にハイドロボールで固定してあげます。最後に一番細かいハイドロボールでウレタン培地を

覆うように置いてあげます。これはウレタン培地が乾燥しないため、青コケなどが生えないようそして

見栄えを良くするためです。最後にココベジシリーズの育成ボックスに並べて、それぞれのポットに上から

しっかりと水をさします。そして育成ボックスをココベジのLEDで照射して成長を待ちます。

あと25日ぐらいで新鮮で美味しい安全なリーフレタスが食べられます。

リビングでリーフレタスとバジルを水耕栽培で育てています。

_MG_0116-6.jpg_MG_01506.jpg_MG_01486.jpg

バジルのように茎が大きく成長するハーブ類は、高さが調整できる水耕栽培機器が必要です。

リビングファームのココベジタワーは下にバジル、上にリーフレタスなどの葉物野菜を

同時に育てられさらに天然木の素材を活かした機器なので、

インテリアとしてリビングルーム等に置くと生えます。

特にお部屋に緑がありますと、大変癒しになり、更に収穫も楽しめます。

真中の台は、バジルの育成に応じて高さを調整でき大変便利です。

水耕栽培なので1年中ハーブや野菜が育てて、新鮮な野菜が収穫できます。

水耕栽培器ココベジタワーでお部屋がグリーンファーム(緑の農園)になります。

 

● ココベジタワーで、お部屋でお洒落なナチュラルハーブ園作り。

bnr_webshop_l_nospace_300.jpg

水耕栽培で育てた"いちご"、今収穫です!

IMG_00442.jpg

IMG_00641.jpg

4月に育成ポットに定植してリビングファーム中型水耕栽培器RWで育てていた四季なりいちごが

赤くなり、食べごろになりました。定植後はRWのLED4本の2本追加して光量を増したことにより

順調に花が咲き、筆で交配してやるとつぼみが出来、ようやくいちごを摘む時期になりました。

ただ残念ですが、まだ数個で同時に多くのいちごは食べられませんが、今も白やピンクの花が

咲き乱れているので、今後数ヶ月は新鮮ないちごを仕事中に食べられそうです。

いま事務所ではココベジを使って、リーフレタスやサラダ菜を育てていますが、ココベジiで育てた

サラダ菜はすでに数回収穫しており、そろそろ終わりになりそうです。

ココベジthとココベジiとで育てているリーフレタスは赤LEDの効果でどんどん成長して、本格的な

野菜が収穫できます。いま事務所はまさにオフィッスファームです。

水耕栽培で育てているアイスプラントが成長しています

IMG_00033.jpgIMG_00253.jpgIMG_01023.jpg

2月中旬にウレタン培地に植えたアイスプラントは収穫期になりました。

アイスプラントは水耕栽培向きの野菜と思いますが、発芽が大変難しくて、特に発芽率が大変悪いです。

しかし定植後は、小型水耕栽培器ココベジの環境に合っており、植物育成用LEDで大変順調に

育ってくれました。現在2株のアイスプラントを育てており、定植してから初期の写真、中期そしてようやく

収穫期を迎えた写真3枚です。後数日立ちましたら塩を育成ボックスに入れますと、根から塩分を吸い

取り、葉っぱの上皮にある小さな粒に蓄えられて、食べたとき程よい塩気のアイスプラントが楽しめます。

いちごの花が満開です

IMG_0086.jpg

IMG_0093.jpgIMG_0064.jpg

4月下旬に入手したいちごの苗をリビングファーム中型水耕栽培RWで育てていますが、5月6日に

12鉢を育成ポットに定植してから2週間ぐらいでほとんどの苗から花が咲き、まだ白いですがいちごの

つぼみもあちこちで見られます。根も写真のように育成ポットの底のスリットからどんどん出てきて

育成ボックスにある肥料水(約15%濃度)を吸収しています。このままいけばあと10日ぐらいで

赤いいちごの実がなってくれると思います。

水耕栽培で育てたバジル、3回目の収穫

IMG_00011.jpgIMG_00132.jpgIMG_00212.jpg

今年1月に植えたバジルはすでに2回ぐらい収穫してますが、昨日3回目の収穫をしました。

今年2月、3月は寒さ厳しくてバジルの成長もだいぶ遅れましたが、4月初旬の最初収穫からだいぶ

暖かさが増して来て、その後は大変収穫は順調です。小型水耕栽培ココベジの植物からLEDまでの高さ

は固定しているので、バジルのような茎植物は直ぐに伸びて直ぐにLEDに付いてしまいます。

茎の途中、脇芽の出ているすぐ上のところから切り落とします、また脇芽がどんどん成長して、2週間後

にはまた収穫できます。昨日は他の水耕栽培機からのバジルを写真のように大量に収穫しましたので

これでまたバジルソース(ジェノベーゼ)が数本出来ます。

サラダ菜を水耕栽培で育て、収穫しました。

IMG_000711.jpgIMG_002011.jpg

サラダの育成は今年に入って2回目ですが、4月2日に種植えした苗は暖かさの中で、急速に成長し

5月9日沢山の葉っぱを収穫しました。4月16日に4株の苗を育成ポットに定植して、ココベジtnの

LEDで照射始めてからは室温も20度以上でしたので、どんどん葉っぱが大きく成長しました。

写真のように大きくなった葉っぱのみを収穫し、真ん中の芯はしっかりと残します。このあと再び

ココベジtnのLEDに当てると7日も待たずに再度葉っぱが収穫出来ます。サラダ菜の葉っぱは

リーフレタス比べるとビタミン、ミネラル等が僅かに少ないようですが、パリパリシットリの感触

独特で美味しいです。

いちごを水耕栽培で育てています

IMG_00184.jpgIMG_00353.jpgIMG_00062.jpg

IMG_0035.jpg

いちごをリビングファーム水耕栽培器で育てるのは2回目ですが、今回は良い種が入手できなかったので

苗を購入していちごを育てる実験をしています。

苗は四季なりいちごをネットで購入しました。まず根についている土をきれいに落として、雑菌などを

全て排除します。少し無謀ですが、できるだけ根に付いている土や石、木片などを水道で根を痛め

無いように丁寧に落とします。育成ポットの底から少し根を出して、ハイドロボールで固定してあげます。

リビングファーム水耕栽培RWにLEDを6本にした特製品で育てています。

数日して写真のように育成ポットのスキマから沢山の根が出てきました。

また写真のように赤い可愛い花が咲きました、いちごの果実になるのが楽しみです。

 

ミツバを水耕栽培で育てています。

ミツバは水耕栽培には最適の野菜で、市販で売られているミツバの多くは水耕栽培植物工場で作られ

てます。2月の末にミツバの種をウレタン培地に植え、発芽を待ちましたが、発芽率かなり良くほとんどの

培地から芽で出てきました。

IMG_0010.jpgIMG_00265.jpgIMG_00345.jpg

IMG_00023.jpgIMG_00101.jpgIMG_00193.jpg

3月25日に育成ポットに定植してリビングファーム水耕栽培器ココベジtnで育てていましたが、あまり

手入れもせずに少し長くおいてしまったので、写真のようなお化けのようなミツバの葉っぱができました。

葉っぱは少し固めでしたが、ミツバ独特の香りはかなり強くて天ぷら、お吸い物などお料理には

美味しかったです。

このままココベジのLEDの下に置き、数日するともっとミツバの葉っぱが出てきます。

ミツバはパセリや、バジル、ルッコラなどのハーブと同じように必要な時に少しづつ摘んでお料理に使う

ので、いつも水耕栽培で2鉢ぐらい育てていると大変便利です。

アイスプラントが水耕栽培で育っています。

IMG_00203.jpgIMG_00124.jpgIMG_00122.jpg

アイスプラントがリビングファーム水耕栽培ココベジで育っています。

アイスプラントを水耕栽培で育成するのに特に難しいのが発芽させることです。

これは2月中旬にウレタン培地に14個植えましたが、そのうち発芽したのが3個で、2個だけが

定植することができました。アイスプラントは通常栽培でも発芽率50%とあるくらいに、大変発芽が

難しく、水耕栽培で使う培地のウレタン培地の水加減が大変重要なようです。

定植後は順調に2株が育ってくれて、4月27日にはこんなに大きな葉っぱになりました。

本来は葉っぱを収穫する前に、1週間前に育成ボックスに塩を入れて上げると、食べる時に

塩気のあるパリパリ、シットリした葉っぱが美味しいです。今回は一緒にパセリも育てているので

、今後分離してアイスプラントをもっと大きく伸ばしてから塩を入れたいと思います

ルッコラも水耕栽培ベビーキットで収穫しました。

IMG_0145.jpgIMG_01951.jpgIMG_0239.jpg

ルッコラをリビングファームベビーキットに種植えしたのが2月20日、4月10日ぐらいからすこしずつ収穫

しました。ルッコラはあまり葉っぱが大きくならない柔らかい内に収穫すると苦味が少なく、大変甘さと

独特の香りが楽しめます。ルッコラをリーフレタスと一緒にサラダにして食べますとリーフレタスの不足して

いるビタミンA,Cそしてカルシュウムが補えますし、より美味しさも増します。

この水耕栽培ベビーキットは、おうちにある蛍光灯(20W)下や、陽に当てたりしても十分に育てます

ので、最初に水耕栽培を始める方には最適のトライアルキットです。

またウレタンシートを新しくして、市販のベビーリーフの種を植えれば何度でも育てられます。

ベビーリーフを水耕栽培ベビーキットで収穫しました

 

IMG_01591.jpgIMG_0215.jpgIMG_0222.jpg

リビングファーム水耕栽培ベビーキットでベビーリーフを育て、収穫しました。

お部屋の中の陽の当たる場所や、蛍光灯の下で、ベビーリーフは簡単に水耕栽培で育てられます。

種植えしてから25日〜30日で写真のように沢山の新鮮なパリパリしたベビーリーフを収穫しました。

4月春とは言え、まだ寒い外ではまだベビーリーフやルッコラは育ちが難しいですが、水耕栽培ベビーキット

に種植えすると、数日で発芽して、それから日中は陽のあたる場所へ置き、夜は蛍光灯スタンド(20W)

の下に置いておくと、25日もすると食べられるような大きな葉っぱが育ってきます。

ベビーリーフは見かけによらずかなりビタミン類も豊富で栄養価の高い野菜で、毎朝少しずつ摘んで

楽しめます。

ハーブを水耕栽培で育てます

DSCN65332.jpgmint−3.jpg

       バジル                   ミント

remon balm1.jpgDSCN88491.jpg

     レモンバーム                   イタリアンパセリ

バジル、ミント、レモンバーム、イタリアンパセリなどのハーブを水耕栽培でも手軽に種から育てられます。

ハーブ類は1度に沢山食べるものでないので、1〜2鉢ずつ水耕栽培で育てておくと、1年中必要な時に

摘んで収穫出来ます。ハーブを数種類をリビングファームの水耕栽培でお部屋で育てますと、1年中

お部屋が緑で溢れ、素敵な香りで満ちます。

特にバジルは水耕栽培に最適で、発芽率も高く大変やり易いです。収穫も何度もでき、バジルソースなどを

作っりことができる実用的なハーブです。

ミント、レモンバームは寒さに関係なくどんどん大きくなり、数ヶ月長持ちするハーブで、時に葉っぱを

摘んでカップに入れて、熱いお湯を注げば素敵なティータイムです。

 

リーフレタス マザーグリーンを沢山収穫しました

4.jpgIMG_00234.jpg

今年2月初めに植えたリーフレタス(マザーグリーン)を4月12日に沢山収穫しました。

通常45日〜50日で大きく成長するリーフレタスですが、今年の冬は特に寒さが厳しくてお部屋でも

順調に成長せず、約60日ぐらいで収穫期を迎えました。

2月中旬に定植してリビングファームココベジのLEDの光を当ててきましたが、2,3月となかなか大きく

なりませんでしたが、4月になり暖かくなってからは急にどんどん成長して、写真のように大きくなりました。

写真のように外側の葉っぱを摘み取り、真ん中の部分は残しておき、再びココベジLEDで照射しますと、

2週間ぐらいで同じぐらい葉っぱが大きく成長します。

リビングファーム水耕栽培方式では育成ポットとハイドロボールの効果で根がしっかりと伸びて、この

ように数回の収穫が楽しめます。

バジルを大量に収穫しました

IMG_00041.jpgIMG_00261.jpg

今年1月にリビングファームの育苗容器に種植えし、水耕栽培で苗を育てたバジルは4月8日収穫しました。

バジルの苗を定植して、ココべジで育て始めたのが2月初旬でしたので収穫まで約3ヶ月掛かりました。

だいぶ前から収穫期になってましたが、少し遅れれたためにバジルの葉っぱが大きく厚くなりすぎして

そのまま食べるのは少し味が濃すぎますが、これをフードプロセッサーで潰して松の実、パルメザンチーズ、

ニンニク、オリーブ油に混ぜると美味しいバジルソース(ジェノベーゼソース)出来ます。

バジルは水耕栽培に適したハーブで、種からまず失敗なしで収穫でき、初心者には最適です。

写真のように途中から上部を切り取って、再度ココベジに置くとまた数日後には大きく成長して葉っぱを

収穫します。

ベビーリーフとルッコラを水耕栽培ベビーキットで育てています。

IMG_0098.jpgIMG_01152.jpgIMG_01212.jpg

3月20日にリビングファーム水耕栽培ベビーキットに種植えしたベビーリーフとルッコラは順調に育って

います。約20日目になりますが、ベビーリーフの葉っぱは8cm、ルッコラは6cmぐらいに成長しいます。

発芽してから、ほとんど蛍光灯のスタンドの光だけで育てていますが、蛍光灯の光を分解すると、赤色が

かなり含んでいますので光合成させるには蛍光灯は最適です。

従来型の数年前に建設された植物工場の光源は、当時はLEDが高価でしたので、蛍光灯がほとんどです。

ですから室内で水耕栽培をする場合はお持ちの蛍光灯で十分に育ちます、最新のLEDスタンドはほとんど

赤色部分がないので光合成させるには時間がかかります。もちろん赤色LEDのある植物育成専用LED

でしたら光合成はどんどん進められます。日中はなるべく陽の当たる場所に置き、夜でけ蛍光灯に当てると

大変経済的です。あと10日のすると葉っぱも大きくなって食べごろになります。

水耕栽培に必要な栄養素とEC値

IMG_00032.jpgIMG_0090.jpgIMG_00241.jpg

植物育成に必要な要素は光エネルギー、水、二酸化炭素、酸素、温度そして栄養素です。

自然界においてはこれらが自然の恵として与えられことが多く、雑草などは何もせずに成長していきます。

畑などで野菜などを育てる露地栽培でも暖かくなったら水と栄養素を少し補完してあげればそれなりに

育ってくれます。しかし水耕栽培では水は当然ですが栄養素は植物成長に必要な要素を全て人工的に

与えなければ育ちません。その栄養素は多量に必要な窒素、リン、カリウム、カルシュウム、マグネシウム

そして硫黄であり、微量に必要な 鉄、マンガン、ホウ素、銅、亜鉛、モリブデン、塩素などです。

これらが少しでも不足すると植物の育成に問題がおきます、例えばカルシュウム不足から出来るチップ

バーン(葉先が黒ずむ)などです。ちなみに植物は有機肥料をあげても無機肥料をあげても全てこの栄養素

がイオン化したものを吸収して育っています。

リビングファームではそれらの全てをイオン化して根から吸収しやすくした液体肥料(ベジタブルA)を使用

しています。本来野菜によって必要な栄養素バランスは少しずつ異なりますが、ベジタブルAは葉菜などを

平均として各種の野菜に適するように配合されています。

大事なことはこの肥料の濃度です、濃すぎても障害が起きますし、少ないと成長を阻害します。

リビングファームでは成長時期に応じて150〜200倍としていますが、厳密にその濃さを測るには

培養液の伝導率を計るEC計(電子導電計)があります。写真がそのEC計で数値では0.8〜1.5で

0.8以下になったら液体肥料を追加してあげます。少し専門的に水耕栽培する方はこのECメーターを

ご使用することをおすすめします。

バジルを水耕栽培で育てています

IMG_0046.jpgIMG_0060.jpgIMG_0079.jpg_MG_0458.jpgIMG_0026.jpg

バジルは地中海沿岸を原産地とする大変香り豊かなハーブで、また水耕栽培に最適なハーブでもあります。

2月末にウレタン培地に植え、リビングファームの育苗容器で育てたバジルの種は直ぐに発芽が始まり、

14の培地の内12個の培地から1〜2個の芽が発芽しました、発芽率は85%と大変高率です。

根も写真のようにしっかりと伸び、4月1日、リビングファームの育成ポットにハイドロボールを使って定植し

ました。これからはココべジiのLED(赤LED+青LED+白LED)で育てていきます。

暖かくなったのでだいぶ早く成長すると思いますが、3〜4週間ほどで収穫ができると思います。

下の2点の写真は昨年12月に植えたバジルですが、気温には影響が少なく、寒かった冬でも室内でしたが

順調に育ち、苗は写真のように大きく育って収穫できます。収穫は茎の3分の1ぐらいの上部を切り取り

下の3分の2の部分は残しておきます。残った葉っぱの元から新しい芽がどんどん出てきます。

このようにして3〜4ヶ月間収穫を楽しめます。 バジルは大変水耕栽培に向いているハーブです。


ベビーリーフ、ルッコラを水耕栽培ベビーキットで育てています

2.jpgIMG_0005.jpg3.jpgIMG_00201.jpg

3月20日にリビングファーム水耕栽培ベビーキットに植えたベビーリーフとルッコラは10日目で大きくなり

ました。ルッコラは発芽率も高く90%以上で、2,3日でほとんどの種から芽が出始め、ベビーリーフは

少し遅れて5日ぐらいから所々から芽で出ました。写真のルッコラはまだ子葉の段階ですが、これから

真ん中からルッコラの葉がどんどん伸びてきます。ベビーリーフは発芽率も少し悪く70%ぐらいですが

もうかなり大きくなった葉っぱも見えます。あと10日すると大きくなった葉っぱから摘んで、美味しい

新鮮なサラダが食べられます。

水耕栽培ベビーキットでルッコラとベビーリーフを育てます

IMG_0021.jpgIMG_0025.jpgIMG_0031.jpg

IMG_0041.jpgIMG_0013.jpgIMG_000211.jpg

水耕栽培を始めてやってみたい人のためにご家庭の蛍光灯などでも育てられるのがミニ水耕菜園キットと

新製品の水耕栽培ベビーキットです。育てられる野菜はベビーリーフやルッコラ等の小ぶりの葉っぱ野菜

ですが、光源はご家庭の20W以上の蛍光灯スタンドや日の当たる場所で可能です。

3月20日にルッコラとベビーリーフをウレタン培地シートのスリット(スキマ)1本につき、5〜6個の種を

入れてあげます。培地の上からしっかりとジョウロで水を与えます。1,2日は黒いシートを被せて

まずは光を与えませんが、2日過ぎると発芽が始まって、スリットのスキマから芽が見えてきます。

直ぐに蛍光灯の光を与えます。ルッコラは3日目にはほとんどのスリットから芽が見えて、子葉も出てき

ました。ベビーリーフは少し遅れて、4,5ヵ所に芽が見えます。蛍光灯で24時間光を当てっても良いですが、

日中、陽の当たる場所があればそこに置き、夜だけ蛍光灯に照らすのも経済的です。約20日ぐらいで

美味しいルッコラ、ベビーリーフができます。

小松菜の収穫も最後になりました

IMG_0226.jpgIMG_00021.jpg

寒さが少しずつ和らんできましたが、冬の野菜小松菜もそろそろ終わりになりました。

昨年の11月にウレタン培地に種植えした小松菜はリビングファームのココベジで育てまして、すでに5回も

小松菜の葉っぱを収穫しました。3月になってから暖かくなってからは芯のところから茎が伸び始めて、

先端に綺麗な黄色の花が咲き始めました。そろそろ葉っぱの収穫の終わりと思います。

3月22日最後に小松菜の葉っぱを収穫してリビングファームでの育成は終了としました。

合計6回収穫した小松菜は味噌汁の具にしたり、おしたしにしたり、あぶらげと煮たりして貴重なビタミン、

カルシュウム、鉄分の補強になり風邪予防に役にたったようです。

 

水耕栽培ミニトマトが実を付けました

IMG_0001.jpgIMG_0032.jpg

昨年11月にウレタン培地に植えたミニトマトが寒い室内でようやく実を付けました。

12月にリビングファーム中型水耕栽培器RHに定植してから3ヶ月、3月始めに少しずつ実を付けはじめ、

3月中旬には一枝に4〜6個の青いミニトマトがみのりました。ただまだ青い実でこれから少しずつ色付いて

くれると思います。リビングファームの水耕栽培で育てると、どうしても水が豊富に供給されるので、甘さが

問題ですが、これからは水を少し不足するぐらいに与えると甘味が増してくれると期待しています。