水耕栽培

水耕栽培でサラダ菜を作ってます

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サラダ菜はまだ育成していない葉菜の一つですが、1月20日にウレタン培地に2,3個ずつ種植えし、

リビングファームの育苗トレイと育苗容器の中 水耕栽培で育てました。

意外と成長が早く、また発芽率もかなり良くほとんどの培地から芽を出しました、発芽率は90%以上です。

種植えから2週間経った2月3日に写真のようにリビングファームの育成ポットに定植しましたが、本来1培地

に1つの芽で良いのですがせっかくの初芽ですので、摘み取らずに2個の芽のまま定植してみました。

ココベジiのLEDの下で水耕栽培育成をはじめましたが、2月17日、定植から2週間経ったサラダ菜が

写真のように育っています。あと2週間ぐらいすると収穫時期になり、美味しいサラダ菜が食べられると

思います。

ラディッシュ(はつか大根)を沢山収穫しました

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今年1月10日にウレタン培地に種を1,2個植え、1月17日に定植したラディッシュを30日で収穫しました。

定植してからリビングファーム ココベジiの水耕栽培キットで育ててきましたが、その間ほとんど手間

いらずで、水も最初に一杯(水位線の一番上)に入れただけで、このように大きくなってくれました。

ただ育成ポット1個に付き1〜2本のラディッシュでは効率的には良くないので、他の水耕栽培の方法も

考えていきたいと思います。

今回は前回(2月始め)の収穫より10日経ってますが、大きく育ってくれました。

一番大きいのは長さ10cm、太さ3cmでかなり食べごたえがありそうです。

ただ1株は全然球塊ができず、細い根だけでしたが、この差は何が原因かは判りません。

前回20日で育ったラディッシュは、水耕栽培で育ったためか、大変みずみずしくて味わいも大根の風味

があり美味くいただきました。

水耕栽培器RHでミニトマトの花が沢山咲いています。

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昨年11月にウレタン培地に植えたミニトマトが寒い室内でも黄色い可愛い花を咲かせました。

12月にリビングファーム中型水耕栽培器RHに定植してから2ヶ月、背丈も40cmぐらいに成長した頃から

小さな蕾を持ち始め、今年2月6日には黄色の可愛い花が咲いています。中型水耕栽培器RH3には

LED360が2本装着されていますが、初期の苗の時期はこのLEDで光量的には十分です。

その後、苗の背丈が30cm以上高くなると、苗の先端には十分な光が当たりますが、サイド面には光が

足りないのでRHの支柱の2箇所にLEDを取り付け補光しました。その効果があり、この寒い冬でも

写真の様に沢山の花を咲かせることができました。花には人工的ではありますが受粉させて果実を

持たせる様にして、これから数日後にはミニトマトが収穫できると思います。 ミニトマトも冬の寒い時期に

水耕栽培で室内で育てることができます。

大きなラディッシュ(はつか大根)を収穫しました

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1月10日に2,3粒づつウレタン培地に植え、水耕栽培で苗を育てたラディッシュ(はつか大根)を収穫しま

した。1月17日に育成ポットに定植してから18日間、リビングファームのココベジiのLED下の水耕栽培で

育て、2月5日には写真の様に大きく育ち収穫しました。

名前のとおり成長が早く、20日〜25日あればこのような大きなラディッシュが楽しめます。

寒い冬でもほとんど影響されずに順調に球根を作り始めて、今回は今までに無いような太いラディッシュが

できました。1つの培地に2本苗を残したラディッシュも頑張って写真の様に双子の様にできました。

味わいも少しの苦味に中に甘味もあり、大根独特の風味も楽しめました。 今同じように3寸人参も初挑戦

していますが、まだ苗の状態で収穫はだいぶ先のようです。

水耕栽培でリーフレタスのグリーンウエッブを育てています

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リーフレタスのグリーンウエッブはタキイ種苗から発売されている水耕栽培に大変むいている種です。

1月10日にウレタン培地に種を3個づつ植え、水耕栽培用の育苗容器でLED照射して育てましたが、

写真のようにほとんどの培地から芽が出て来ました。発芽率は90%以上です。根も10cm以上伸びて

きましたので、2月2日に育成ポットに定植しました。育成ポットにはまずハイドロボールの大を置いて

苗をウレタン培地のままのせ、周囲を中粒のハイドロボールで固定します。最後には小粒のハイドロボールを

上に載せて整えます。このハイドロボールと水耕栽培で根がしっかりと伸びます、これがリビングファーム

水耕栽培の特徴の一つです。 なお最後の写真は以前に撮った成長したグリーンウエッブです。

グリーンウエッブは大変成長が早く、マザーグリーンのようなリーフレタスより10日ぐらい早く収穫が

でき、柔らかくてパリパリした葉っぱを楽しめます。栄養価もレタス(球形)に比べて、ビタミンA,E,Cとも

数倍で、ポリフェノール類も青色LEDのおかげで露地栽培より数倍多いです。

最初に水耕栽培する方には最適なリーフレタスです。

エンダイブの苗を水耕栽培で育て定植しました。

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エンダイブの種を1月7日にウレタン培地に2個ずつ植えて、リビングファーム水耕栽培の育苗容器の

中で育てました。

エンダイブは比較的発芽率が高く2個づつ培地に植えたのでほとんどの培地から1,2個の芽がでてきました。

従って水耕栽培でも発芽率は70%以上となり、確実に育てられる野菜です。根もしっかりと太く、培地から

5cm以上長く伸びているので育成ポットに定植するときにも楽に根を外に引き出せます。

この後は育成ボックスに入れてココベジのLEDで30日以上水耕栽培で育てると収穫時期です。

写真は以前に撮ったものですが、このように葉っぱがどんどん出てきますので、毎日のように新鮮な葉っぱが

食べられます。エンダイブは少し苦味がありますが、その分栄養価は高くビタミンA,CとEはレタス(球型)の

4〜5倍、特にカルシュウムは他の葉物の野菜の中でダントツで、パセリ、ルッコラ、バジルと同等です。

また収穫期間が長く、成長してから3ヶ月間は周囲の葉っぱを摘んで食べて収穫を楽しめます。

エンダイブは水耕栽培に大変適した野菜の一つです。

リーフレタス マザーグリーンを定植しました

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今年になってから既に13種の新しい種をウレタン培地に植えました。そのうち既に育成ポットに定植したのが

既に載せてますラディッシュ(はつか大根)、三寸人参、エンダイブ、イタリアンパセリそしてリーフレタスの

マザーグリーンです。マザーグリーンはリビングファーム水耕栽培では優等生で、発芽率が80%以上で、

育成も99%順調に育ってくれます。写真のように育苗容器で育った苗は培地から10cm以上も根が

伸びていますので少し定植が遅いくらいでした。育成ポットに培地ごと苗を入れ、ハイドロボールで固定して

あげると、あとはリビングファーム ココベジのLEDで育てるだけで、25日〜30日ぐらいで収穫期です。

エンダイブやイタリアンパセリは発芽率は70%ぐらいですが、苗の成長が遅くて、定植するまでに20日

ぐらいかかりました。まだ定植できていないのはバジル、パセリなどで、あと数日で定植させる予定です。

ラディッシュ はつか大根を育てています

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リビングファーム水耕栽培は主に葉物を栽培して成功しておりますが、たまには根菜類も育てています。

ただリビングファームの構造上大きく育つ根菜類は難しく、小さなラディッシュとか三寸人参などはトライして

います。1月10日に植えたラディッシュ(二十日大根)は名前のとおり、本当に種植えから20日ぐらいで

収穫できますが、現在ちょうど20日たった1月30日ですが、寒さのためかまだ小さい塊ですが、途中経過

を写真でご覧に入れます。同時に種植えした三寸人参は発芽が遅くて1月29日に定植したばかりですので

これからの成長を楽しみにしています。

小松菜の3回目の収穫をしました

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昨年11月の末にウレタン培地に植えてリビングファーム ココベジiで育てた小松菜は昨日3回目の収穫を

しました。小松菜やはり冬の野菜ですね、少し寒い部屋でも順調に育ってくれました。同時に育てているリーフ

レタス類は暖かい時期と違って葉の育ち具合が遅くて、収穫もかなり長い日にちが必要です。

今回の小松菜の葉っぱは大変色濃くて葉も厚かったのは寒さによるものと、何回も収穫したので根の

成長も止まって収穫後期になったためと思います。

昨晩小松菜を鍋に入れて食べましたが、やはり苦味が通常より多かった気がしますが、その分ポリフェノール

などの栄養価はあるものと思います。

多分もう1回の収穫で終わりになると思います。

ルッコラ、ロケットは冬でも成長は早いです

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1月10日に定植したルッコラ(ロケット)は寒い冬でも成長は早くて、30日には一部の葉っぱを収穫しました。

ルッコラの原産地は暖かい地中海沿岸ですが意外と寒さに強くて、発芽が率も100%、成長も順調です。

収穫する方法は、ある程度大きくなった葉っぱから摘んで収穫します。一度に収穫すると最初に成長した

葉っぱはかなり肉厚になり固くなりますので、ちょうど食べごろの柔らかい葉っぱからどんどん摘んだ方が

良いです。苦味も少なくて優しい味です。リーフレタスのサラダに添えたり、チーズ料理には最適のハーブ

で、栄養価は郡を抜いています。

ルッコラ、ロケットが冬の寒さでも順調に育っています

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昨年12月初めに種植えしたルッコラ(ロケット)は今年1月10日に育成ポットに定植しました。

それからココベジで育てていましたが、お部屋の中でも夜はだいぶ寒くなると思いますが、それでも順調に

育っています。定植の時に培地から2本出ていた芽をそのままにして育てているポットと、1本だけで育てて

いるのとどのような発育するかを見ています。今のところ、少し1本で育てた苗の方が大きく成長している

ようですが、10日〜15日後の食べ頃のときはどのようになっているか楽しみです。

ルッコラはビタミンA(ベーターカロチン)多くレタスの10倍以上で、ビタミンC,Eも8倍以上含まれており

健康ハーブです。ミネラルも豊富で特にカルシュウムは大量に含まれています。ただルッコラ単独で

サラダとして食べるののは少し強い香りがあるので、リーフレタスと混ぜるか、チーズなどのトッピングとして

毎日食べるのが良いでしょう。 

小松菜を再度収穫しました。

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昨年暮れ12月30日に収穫した小松菜を2週間ぐらいで再度収穫しました。

暮れの収穫はほとんど根元から全て摘んでしまったので育成を止めようと思いましたが、根がまだまだ

しっかりと白い状態でしたのでそのまま育てておりました。

新年になって数日経ちますと根元から新しい芽がどんどん出てきて、14日に再度大きくなった葉っぱだけ

収穫しました。家庭水耕栽培では寒い冬でも、小松菜のように寒さに強い葉菜はどんどん育てることが

できます。

リーフレタスなどはやはり寒さに弱いので、春夏のように成長はなかなか順調とは言えませんが、人が

生活している程度の暖房のあるお部屋では、暖かい空気に触れながら育てられるのがリビングファーム

水耕栽培の特長です。

 

● 冬でも暖かいリビングで、家族みんなで野菜作り

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寒い冬のリーフレタス収穫

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昨年2014年暮れ、水耕栽培のショールームの大掃除を兼ねてほとんどの野菜を収穫しました。

リーフレタスは通常は周りの葉っぱから収穫して何回にも分けて食べてますが、写真のように根が大きくなり

少し黒い根が出始めるころは終わりに近づいたので、葉っぱの茎のところから収穫します。

寒い冬は、室内でも夜間はかなり冷えますので、成長が大変鈍化し、葉っぱの大きさも夏の半分ぐらい

です。やはり野菜の成長には温度が大変重要で、寒いとまず葉っぱの周辺から水分が蒸散されなくなり、

根からの養分が極端に少なくなってしまうことに因ると思います。また写真のように葉っぱの先端が黒く

枯れたようになるのはチップバーンと言って、カルシュウム不足からなるようです。チップバーンの発生を

止めるのはなかなか難しく、カルシュウムの多い肥料をあげてもダメで、葉っぱ全体がバランスよく成長

させるように空気の流れを作り蒸散を活発にする方法があると思います。

リビングファーム水耕栽培はお部屋の中で一緒になって育てることを主眼としております、やはりお部屋の

中も人が生活しやすい状況を作ることが、植物にもありがたいようです。まさに人と野菜の共生の場を作る

ことが大切と思っております。

新年明けましておめでとうございます

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2015年 明けましておめでとうございます。

家庭用水耕栽培の実験、開発を始めてからもう新年で5年になります。最初は水耕栽培技術は大型の

植物工場などで行われいましたが、家庭で水耕栽培のやり方は本当に試行錯誤でした。

使用した種もホームセンターや花屋さんで買い求め、とにかくウレタン培地に植えてトライしてみました。

水耕栽培専用の種は市販品では無く、多分植えた種は合計50〜60種になると思いますが、その中でも

水耕栽培に向いた種で写真のように本格的な野菜になるのは十数種しかありません。今後も多くの会社の

種を買い求めて美味しい本格的な野菜ができるように工夫していきます。今年の目標はもっと甘いミニトマト

と大きな苺をリビングファーム水耕栽培で作りたいと思います。

今年も家庭で楽しむ水耕栽培機器も新たに開発、発売したいと思いますので、皆様も是非水耕栽培に

新たにチャレンジしてみてください。

水耕栽培で育てた小松菜を収穫しました

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11月末に植えて、10日後にリビングファーム水耕栽培器M2とココベジtnとに定植した小松菜が収穫期

を迎えました。定植後は大変順調に育って種を植えてから約25日ぐらいで大きい葉っぱが育ちました。

しかし露地栽培のように沢山の葉っぱが1度に出てきませんでしたので、最初の収穫は大きい葉っぱを

数枚ずつ摘んで味噌汁の具にしました。根がもっとどんどん大きくなりますので、まだまだ収穫は続きます。

毎朝必要な都度摘んで、いつも新鮮な小松菜を楽しむことができます。小松菜は大変ビタミンAとCが大変

多く含まれ、カルシュウム、鉄分はほうれん草よりだいぶ多い冬の健康野菜です。

リビングファーム水耕栽培で育てるとき、1本のLEDの光だけでは弱いときは、日中だけ育成ボックス

(容器)ごと日の当たる窓際に置いて上げると、もっと葉っぱの量が増えると思います。

小松菜を植えてみました。

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11月27日に培地に冬の代表的な野菜小松菜を植えてみました。リビングファーム培地には種を2個ずつ

植えましたが、10日後にはほとんどの培地から発芽が見られました。全然発芽しなかった1個の培地は

多分水やり少なかったとおもいますが、2個の種のうち1個しか発芽しない5個の培地は、種の発芽率が

関係していると思いいます。残りの8個の培地からは2本の発芽があり、トータルでは発芽率は75%でした。

今年は大変寒さ厳しい冬で、5度ぐらいの屋外では発芽率は落ちますが、室内では平均して10度〜15度

ぐらに保って上げることにより発芽は問題なくできました。

合計12個の培地を育成ポットに定植しておきましたが、育成においては寒さに強い野菜なのでリビング

ファームの水耕栽培器のLEDで大きく育ってくれると思います。

ハイドロボールが根を育てます

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ハイドロボールはメーカーによりハイドロコーンといろいろと言い方がありますが、多孔質構造(気泡がある)

の無機質な粒状石です。1000度以上の高温で焼成されるので、内部に無数の空間ができており、そこに

水、栄養水や空気が貯まります。

植物の根はこのハイドロボールに這うようにどんどん伸びて行くので

根の毛根から植物に必要な水と栄養と酸素が供給されるのです。

土の中や、水の中でも水や栄養は吸収されますが、酸素が十分に供給されない恐れがあります。

このハイドロボールを使用すると確実に酸素が供給されるので、植物は非常にバランスよく成長してくれます。

リビングファームシステムでは培地から伸びた根が、定植後はハイドロボールの力を使って伸びるので、

驚く程の根が育成ポットから出てきます。

 収穫後にポットから外して根の状態を調べると、写真のようにしっかりハイドロボールにへばりついた根を見ることができます。

 

ハイドロボール大・小のお買い物はこちら。 

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種から水耕栽培で苗を作りましょう

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先週9日の日曜日夕方からテレビ朝日での相葉マナブさんの『マナブ家庭菜園』を見ました。

番組の中では手作りの水耕栽培で小松菜や苺などを育てる方法をなさっており、大変嬉しく見させていただきました。

手作りの設備でも立派な野菜がお部屋の中でできることをこれから実証されます、クリスマスが楽しみです。

この番組では苗をガーデンショップやホームセンターで購入しておりましたが、種からでも立派な苗ができる

ことをお話させていただきます。

苗は、何時でも良いものや欲しいものが手に入るとは限りませんよね?

そんな時、リビングファームのウレタン培地に種をまき、育苗セット(水耕で育苗セット)を使えば、自分で育てたい野菜の種子を買ってきて、丈夫な苗を育てることができます。

苗づくりでは特に強い光は必要としませんので、おうちにある蛍光灯スタンド(20Wぐらい)でも立派な苗ができます。

苗が出来た後は、番組の手順とおりに箱を作って苗を植えてやり、光はLED(赤と青のLED)が使われていましたが、40W以上(20W蛍光灯2本)の蛍光灯でも、リビングファームのLED360でも育てることができま

す。

これから寒くなる時期です。外ではできない野菜などをお部屋の水耕栽培機器で作ることに、是非楽しみながらチャレンジして見てください。

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植物栽培には根を大きく育てることが一番!

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植物の成長に一番重要なことは根をいかに大きく、健康に育てるかです。

リーフレタスのマザーグリーンを根の成長と葉っぱの成長とを観察してみました。
リビングファームの小型水耕栽培器ココベジに苗から定植して8日目が一番左の写真です。

定植時期はたった1本の根が出ていただけですが、1週間も経つと数十本の根が育成ポットの隙間から出てきています。

その後7日後には根が倍になりと葉っぱが大きく成長し、更に7日後には根が数倍に増えてきます。

その後は根の成長は少なくなりますが、葉っぱには十分な水と養分が昇っていき収穫期になりました。

この根の成長の素は育成ポットに入れたハイドロボールの気孔です。ハイドロボールは石を高温で熱し

てできる小さな気孔が沢山あります。この気孔の中に空気や養分を含んで水が入り込み、根の導管を通じ

酸素と栄養分が吸収されます。リビングファームの特徴に一つがこのハイドロボールの不思議な効果を

活用しているシステムになっていることです。

この根の成長の様子が実際に、11月3日まで開催されているTokyo Designers Week(神宮外苑絵画館前)に出展しているリビングファームのブースNO.55に展示しています。

この週末ご家族一緒に、是非お出かけください。

イベント情報詳細はこちらから↓

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TOKYO DESIGNER Weekにリビングファームは出展しています

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10月25日から11月3日まで東京の神宮外苑絵画館前の広場で開催されたTOKYO DESIGNERS 

WEEKに出展しています。ここはイチョウ並木の街路樹で有名な大通りの突き当たりに絵画館前広場が

あります。この広場が一夜にして大展示場に変化して、多くのクリエイター、デザイナー、建築家などの

発表の場所に変わりました。リビングファームも緑に囲まれた新しいライフスタイルの提案として、新製品

を含めて多くのココベジシリーズを展示しました。特にレインボーブリッジが見える窓辺に飾った定植から

3,4日ずつ変化しているリーフレタスは来場者に大変好評です。また主会場の外では多くの美術系、

デザイン系大学が提案するオブジェに多くの人が興味を持って、26日の日曜日には子供連れの

ファミリーが秋の青空の下で楽しんでおります。

リビングファーム水耕栽培器は青色LEDそして赤、白LEDを装着しています

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10月8日夜、ノーベル賞物理学賞に青色LEDが取り上げられ、赤崎、天野、中村各先生が受賞されました、

日本人として大変名誉なこととお祝い申し上げます。

青色LEDはいろいろな用途に使われておりますが、最新の植物工場などでは赤LEDとともに青LEDが

欠かせない単色LEDです。

青い光は波長で言いますと420〜470nmの範囲ですが、その中でも特に440nmの波長が植物の葉っぱなどから多く吸収され、光合成の原動力となります。

特に青の光は葉っぱの成長、植物の分化(根や花芽に変化する)、着色などや抗酸化力の発生などに

寄与します。ちなみに赤色は波長が660nmが中心で植物に吸収され、光合成や発芽、開花、などに

寄与しています。青も、赤も共に植物の成長には欠かせない光です。

リビングファームの水耕栽培器には、この青LEDが2個、赤LEDが6個そして白LEDが4個のバランスで

装備されており、葉菜などの野菜の光合成を促進するに最適のバランスです。

また通常に使っている白LEDは、青LEDと緑LEDを合成した色で、赤色は入ってないですが植物の

成長にも役立ちます。

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エンダイブがココベジで大きく育っています。

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8月の暑い盛りに培地に種を植えたエンダイブは9月1日に定植してから順調に育ち、写真のように

収穫期を迎えました。

エンダイブは発芽率はそれほど良くなく60〜70%でしたが、定植したエンダイブは

写真のように根が大きく育ち、葉っぱも大きくなり、9月末ぐらいから周りの大きくなった葉っぱを収穫して

食べていました。

ココベジの育成ボックスでは2株あれば当分の間(約3ヶ月)は、数日おきに苦味はあるが

しかし栄養価(カルシュウムやポリフェノール豊富)の豊富な葉っぱを収穫できます。

大変便利な野菜です。

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パセリをリビングファームココベジで育てます

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9月になって最初にパセリの種をウレタン培地に植えたのが9月1日、しかし気温が少し高くて発芽に

失敗しましたので、涼しくなった12日に新たに培地に3個づつ種を植え直しました。

パセリの発芽率は悪く60%でしかも根、子葉の発達は大変ゆっくりして、10月2日にようやく定植しました。

それでも写真のように根も細く1本出ているだけで、貴重な根ですので慎重に育成ポットの隙間から

1本引き出しました。育苗段階でもう少し光と、肥料を与えるともう少し大きく苗も成長すると思いますが、

なんとか形ができた苗を8個育成ポットに定植して、これから小型水耕栽培機ココベジで育てます。

収穫までは40日ぐらいかかりますが、根のしっかりとした苗に育てますと、数ヶ月美味しいパセリが収穫

できます。パセリはリーフレタスなどの葉菜に比べてもビタミンCは特に10倍以上ありますので、大変

栄養価の高い野菜です。これから冬に向かう時期、風邪予防ににも毎日パセリを2,3本食べれば良いと

思います。

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リーフレタスのグリーンウエッブをリビングファームに定植しました

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リーフレタスのグリーンウエッブ(タキイ種苗)は水耕栽培で大変育てやすく、早く育ちます。

暑さが過ぎ去った9月初旬にウレタン培地に植えたグリーンウエッブは100%の確率で発芽しました。

水耕栽培をスタートするには最適の時期で、発芽も順調でまた育苗も大変楽です。育苗トレイに置いた

ウレタン培地からは10日も経つと根がどんどん伸びていく状態が透明な育苗容器からはっきりと見えます。

リビングファームの育苗セット(育苗トレイと容器)は種から苗を育てるのに大変便利で、また常に目の当たり

でその育苗を見ることが出来、培地の乾燥などによるトラブルがありません。

種まきから13日目に大きく育った苗を育成ポットに入れて、これからリビングファームココベジで育てます。

リビングファームが日本テレビから取材され、23日6時ごろエブリで放映されました

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23日日本テレビよりリビングファーム取材の申し込みがありました。テーマは高騰している野菜へどのように

対処しているかでしたが、リビングファームも9月になってから注文が増えてきました。その理由として

街で売っている高い野菜を購入するだけでなく、自ら野菜を手軽に作ろうという消費者が増えてきている

ことを、この取材を通じて実感してました。季節がこれから冬に向かい寒くなる今頃が家庭で楽しむ水耕栽培

のスタートです。今、新しいリーフレタス、バジル、ルッコラ、パセリ、イタリアンパセリそしてエンダイブ等の

種をリビングファームの育苗容器に播久時期です。これから冬になって、新鮮なグリーンな野菜が少なく

なります、今からは始めるとクリスマスには美味しいサラダやイタリアン料理が楽しめます。

リビングファームのココベジiでバジルを育てています

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  ココベジiで育てたバジル   根が沢山     トップを切り取ります   葉っぱを収穫、 再びココベジiで育てます


小型水耕栽培器ココベジや水耕栽培器M2のような高さが調整出来ない機器で真直ぐ伸びるバジルのようなハーブは

先端がLED光源に近づく前にトップを少し切り取ってあげます。切り取る位置は既に脇芽が出ているところの少し上です。

リビングファームのLEDでバジルを育てると、通常より大きい葉っぱができます、その葉っぱも摘み取ってあげると

下の葉に光が届き、バランスの良いバジルの木ができます。

一定の高さにそろえてトップを切り取ってあげ、又ココベジに戻して育てます。根が白くてしっかりと伸びている間は

何回もこのようにしてバジルを収穫できます。たぶん3、4か月ぐらい、何度も新鮮なバジルを収穫することができます。


バジルはリビングファーム水耕栽培にぴったりのハーブです。

 

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a)ココベジi(シングル〜2人向)

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b)M2(ファミリー向)

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c)中型RH(縦スリム2段)

バジルを種から育てるには、リビングファームの水耕栽培器は大変適しています。

バジルは背丈が伸びるハーブなので、高さが調節できるタイプの中型水耕栽培器RH(写真右(c))

便利です。

ココベジ(写真左a)),M2(写真中央b))のような高さが伸びない水耕栽培器の場合は、LED光源に近づ

いたら、葉の先端を摘まみ収穫の目安とすれば、摘んだ葉の元から側芽がどんどん出てきますので、長く

育てて、収穫も長期間楽しめます。

リビングファームオフィスでは、RHで育てたバジルがいまだ健在で、最初の収穫から3か月以上経っても、

何度も収穫を楽しめています。

リビングファーム方式の水耕栽培は根がしっかり育つので、その根が健康な内は何度も収穫できるのが

特長です。また赤と青のLED効果によって葉っぱも肉厚で大きく育ちますので、バジルソースにしても十分

な量が作れます。

キッチンに置いておけば、季節を問わず、イタリアン料理やピッザのトッピング等にその場でいつでも新鮮な

バジルが使えるのでとても便利です。

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リーフレタスを水耕で育苗しました

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リーフレタスの種をウレタン培地に植えたのが8月末、育苗セットに入れ蛍光灯スタンドで苗を育てました。

蛍光灯は近赤外線も入っているので、発芽の確率は高く14培地中12個の種が発芽して確率は高く、しかも

発育も順調で12日目の9月10日に定植しました。

リビングファームの育苗セットは育苗トレイと育苗容器の

組み合わせですが特に育苗トレイは特長があり、培地から出た根が写真のように真直ぐに伸びます。

又育苗容器は透明樹脂で出来ているので、苗の根の発育状況が外からはっきりと見ることができます。

この育苗セットの構造により、培地の上部に出る子葉、本葉の大きさと、根の長さ等をいつも手元で観察

出来、定植するタイミングが直ぐに判り定植する時期を失しません。

定植は、リビングファームココベジや水耕栽培器M2をお持ちの方は、ハイドロボールを使った育成ポットに行い、LEDで育てたり、

 お持ちで無い方も、育った苗をペットボトルやお手もちの器やプランターなどにハイドロボールを使って定植し、蛍光灯で育てたりできます。

この育苗セットを開発して、種から育て始めてから無駄な種の播き過ぎや、

水やりを忘れて種を乾燥させるなどのトラブルが無くなりました。

リビングファームの『水耕で育苗』セット、一度お使いになってみませんか?

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バジルは水耕栽培には適しています

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9月初旬にリビングファームココベジに定植したバジルは10日間ぐらいで大変成長しました。

バジル(スイートバジル)の成長はリビングファームの赤と青のLED光効果で予想以上に伸びています。

特に根の成長が写真のように、育成ポットのスキマの四方から伸び出てきて、また先端もどんどん伸びて

長いもので30cmぐらいになりました。その理由は育成ポットに入れたハイドロボールのおかげです。

ハイドロボールは石を高温(1200℃ぐらい)で熱して発泡状態(軽石のように)になり、中に無数の

気泡が出来ています。その気泡に水と栄養素そして酸素がたまり、からまってきた根に道管を通じて

どんどん吸収して成長してしていきます。リビングファーム方式はバジルに最適なシステムです。

春に庭に植えたバジルは秋風とともに終りに近づきましたが、部屋の中の水耕栽培ココベジのバジルは

これから成長して、9月の末からの収穫が楽しみです。

ココベジでバジル、秋から一緒に始めましょう。

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秋は水耕栽培のスタート時期です。

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植物を育てる中で一番大切で、難しい段階は発芽させ良い苗を作ることです。

まず最初の難関は、種をウレタン培地にまいた後、発芽させるまで。

種の種類、メーカーによってその発芽率は大きく変わってきます。

また種によっては水耕栽培に向いていないものもあり、種の保存方法、期間によって

も発芽率が大きく変わってきますので、上手に発芽させることは簡単なことではありません。

温度も大きく左右します、夏の間の高温の頃はほとんどの種は発芽率は落ちます。

これから涼しい秋に向かうこの頃は、種植えできる良い時期です。

通常露地栽培する方は、春に種を播き夏にから秋に向かって収穫するのですが、

水耕栽培はこれからがまさにスタートです。

リビングファームの水耕栽培ですと、室内で育てるのでこれから寒さに向かう秋でも十分に成長させられます。

写真のように9月に入ってから、リーフレタスはもちろんミニトマトやアイスプラント、バジル等の種をウレタン培地に植えてみました。

リビングファーム水耕栽培では春を待たずに、秋に新しい栽培がスタートします。

この秋から、一緒にリビングファームを始めてみませんか?

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