水耕栽培

ココベジiが読売新聞に紹介されました

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7月12日の読売新聞の朝刊に『家庭で野菜工場』というタイトルで、ココベジiが紹介されました。

数社の家庭用水耕栽培器の中で、ココベジは開放式の水耕栽培器をして紹介されましたが、閉鎖式と

開放式との違いをご紹介します。閉鎖式は小型の冷蔵庫のような形をしていますので、虫などが入らない

特長があるようです。しかし開放式でも室内のリビング等のようなところで育てますので、ほとんど植物に

害のあるような虫は集まって来ません。それより開放的ですので、お部屋で家族の方々が活動的に動くこと

により植物にとって大事な二酸化炭素を出し、またクーラーなどの人工的な風等で、葉っぱの周囲に

対流が出来ます。葉の周りは常に空気の流れが少しでもあると、葉の気孔からどんどん二酸化炭素を

吸ってくれます。一方根から吸い上げた水分をどんどん気孔から蒸散してくれます。蒸散が活発に

おこなわれると、根から栄養分を吸いあげて、葉っぱ中で光合成が活発化して、二酸化炭素と反応して

ブドウ糖やデンプンを造りあげ、植物は成長していきます。

暑さに強いリーフレタス ダンシングを育てています

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夏、暑い時はリーフレタスのような葉物は育てるのは難しいのですが、先ほどのオークリーフとか

今回のダンシングは暑い時にも良く成長します。ダンシングはタキイ種苗のリーフレタスで、リビングファーム

水耕栽培器ココべジでも初めての試験栽培です。6月16日にウレタン培地にペレット状の種子を1個

づつ入れましたが、発芽率は90%と大変良かったです。定植は7月2日にココベジに行いましたが、

7月11日には写真のように大きく葉が育ってくれました。暑さに向いているリーフレタスであることが証明

されました。これもオークリーフのように外葉がどんどん大きくなるので、食事の時に数枚摘まんで料理に

載せて添え物とするのに適してます。このように身近でこのような葉物を育ててると、お料理にいつでも彩

が出来て、大変美しい食卓になります。

リーフレタスのオークリーフを育てています

 

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リーフレタスの中でも、形がかなり違うオークリーフを紹介します。

6月16日に種植えして、6月27日にココベジに定植したオークリーフは写真のように大きな葉っぱを作って

います。種植えから約1ヶ月ですが葉っぱの一部を収穫できるようになるかなり早生のリーフレタスです。

形が他のリーフレタスと違い、ロゼット形状(タンポポのような葉の付き方)ですので、外側の葉っぱが

どんどん大きく成長しますので、大きい葉っぱを摘まんでお料理のツマとして楽しめます。

食感は少し優しいですが、味わいは甘みがあり美味しいリーフレタスです。また形がユニークですので、

他の料理を引き立てます。このままココベジで育て、何度かお食事ごとに楽しめます。

リーフレタス マザーグリーンを育成ポットに定植しました

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6月22日に種植えしたリーフレタスのマザーグリーンを新たに7月8日定植しました。

マザーグリーンは大変発芽率が良くて90%以上発芽し、また水耕栽培で育てるのが楽なリーフレタスの

一つです。種植えして16日目にはかなり根も長くなり15cmぐらいに成長しました。

写真のように育成ポットにハイドロボールを置き、根をポットのスキマから丁寧に出してあげ、ハイドロボール

培地をしっかりと固定します。さらに小さいハイドロボールを培地に被せると見た目に綺麗に見えるのと、

培地が乾燥したりせず、また青コケなどの汚れも目立たなくなります。このハイドロボールは石を1000度

以上で焼成して作ります。その時に内部に軽石のように空間が沢山出来、その空間に水と空気(酸素)が

たまりますので、根がハイドロに添って成長する時に、常に根に水と酸素が供給されます。

リビングファームの水耕栽培方式ではこのハイドロボールを使うことにより、根が大変多く伸び、丈夫に育てる

ことが特長です。

リーフレタス マザーグリーンを収穫しました

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5月22日にウレタン培地に種植えし、6月9日に定植したマザーグリーンを7月5日に収穫しました。

マザーグリーンはリーフレタスの中でも大変水耕栽培に向いており、育てやすい野菜です。

定植してから大変順調にリビングファームココベジで育ち、種植えから45日で収穫を迎えました。

写真のように根がしっかりと沢山育ちましたので、1回の収穫だけでなく何回も収穫することにしました。

外側の葉から摘まみ取り、真ん中の芯の部分は大目に残しておきます。ココベジでは4株育てましたので

写真のように沢山約100gのリーフレタスが収穫できました。もちろんもっと前から少しずつ外側の葉っぱを

食事の時に摘み取って楽しむことができます。これからまたココベジに戻してLEDで育てますと約10日

ぐらいでマザーグリーンの葉っぱが出来、沢山収穫できます。このようにして約1ヶ月ぐらい美味しい

新鮮で安全な野菜が楽しめます。


植物の光合成とLED光源

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緑の植物のほとんどは光のエネルギーを吸収して光合成おこない、大きく育っていきます。

その光を可視光線の部分をそれぞれの波長に分けてみますと、波長の短い方から紫色、青色、緑色、黄色、

橙色、赤色となります。紫色より短い波長が紫外線、赤より大きい波長が赤外線で、これらは人の目に

見えません。先進の植物工場などで使われているLEDは主に赤LED(660nm周辺)と青LED(440nm

周辺)が多く使われ、赤LEDが8、青LEDが2のところが多いようです。これは植物がこの赤の光を中心と

した波長のに反応して、光合成のためのエレルギーを吸収しているからだと思います。

緑色の光は主に葉の面で反射して人の眼には葉っぱは緑色と認識されるのです。しかし緑色の光も

一部は透過したり中で屈折したりして葉に光エネルギーを与えているようです。

リビングファーム水耕栽培器に装着されているLED光源はこの植物の光合成の仕組みを最大限に

発揮できるように、赤LEDを多く使っています。リビイングファームのLEDは1本につき、赤LED(660nm)

6個、青LED(440nm)が2個そして白LEDは4個の割合で装着されています。そのため少し全体で

赤く感じるのはそのためです。しかし今までの多くに実験でこの配分がリーフレタス、ルッコラ、パセリなどの

葉菜の成長に最適であると判断したからです。

尚 左写真の植物工場は昭和電工社の工場内です。右写真はリビングファームココベジiです。

ミニ水耕菜園でベビーリーフとルッコラを同時に育てました

ミニ水耕菜園キットは水耕栽培を始めてする方にとっては手軽に始められるキットです。

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ウレタン培地シートのスリット(スキマ)のところにベビーリーフとルッコラの種を入れます。

一つのスリットに5〜6個ぐらいの種を均等に深さ5〜8mmぐらいの奥に入れます。

水をしっかりと撒いて、数日経つと写真のように小さな芽がスリットからどんどん出てきます。

発芽してからは蛍光灯と時には陽に当てます、肥料は液体肥料を200倍に薄めて1週間に

1回ほど当てます。今の時期のように温かくなると、種植えから25日ほどで写真のように大きな

葉のベビーリーフとルッコラが成長して収穫の時期になりました。

食事の時に少しずつ摘まんで食べますが、少し経つとまた同じように葉が成長して収穫でき

2,3回楽しめます。

ベビーリーフは形に似ずかなり栄養価の豊富な野菜のようです、ぜひお楽しみください。

エンダイブを水耕栽培で育て収穫しました

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3月31日に種植えして、4月16日に定植してからリビングファームココベジで育ててたエンダイブは

写真のように根がしっかりと張ってきました。水耕栽培で育てたエンダイブは一度に茎から切って

収穫するのでなく、根がしっかり成長している間はエンダイブの外側の葉を食事の都度摘まんで

リーフレタスと一緒にサラダとして楽しみます。エンダイブはリーフレタスより葉がしっかりしており、

少し苦味がありますがパリパリとした食感で美味しい野菜です。

エンダイブの原産地は地中海沿岸で、フランス語ではchicor、イタリアではcicoriaと呼んでおります。

エンダイブは抗酸化作用があるカロティンやビタミンを多く含んでおり、また過剰な塩分を排出する

カリウムや骨の生成に欠かせない、イライラ解消に効果的なカルシュウムも豊富な西洋野菜です。

リビングファーム水耕栽培器でリーフレタスと一緒に1,2株育成すると、大変バランスの良いサラダが

楽しめます。

 

 

オークリーフを再び収穫します

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1週間前に収穫したオークリーフを6月21日再収穫しました。

6月13日に左の写真のように真ん中の芯を残し沢山のオークリーフ収穫しましたが、その後も

リビングファームココベジtnで育て、右の写真のように沢山の葉が成長してきました。

家庭用水耕栽培ではこのようにして必要な時に葉っぱを収穫して、数日過ぎるとまた芯の先端から

葉が大きく成長して、何度も収穫を楽しまます。特にリビングファーム水耕栽培方式では植物の

根の成長を大事に育成する構造になっているので、このようなスタイルが楽しめます。

オークリーフはまだ数回収穫することができると思います。

栄養価の高いリーフレタスを食べましょう

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植物工場などの水耕栽培に一番向いている野菜はリーフレタスのようです。

リビングファームでもマザーグリーン、マザーレッド、グリーンウエーブ、オークリーフ等の

リーフレタスを水耕栽培の推奨野菜としております。今まで4年間ほどで60種の市販の

種子をウレタン培地に植えて発芽させ、その育成状況を観察してきましたが、発芽で苦労し

ないのはリーフレタス類です。しかもリーフレタスは育てることが楽で、しかも食べて美味しく

栄養価も大変高い野菜です。

リビングファームで育てたマザーグリーンを日本食品分析センターへ検体として100gを

持ち込みましてビタミン類、ポリフェノールの分析をしました。

その結果、ビタミンAは通常露地栽培(オールガイド食品分析表より)ものと比較してほとんど

同等で、ビタミンEは若干少ない結果でした。しかしビタミンCは30%程度少ない結果でしたが、

その理由はLED光源によるものと推測しております。

露地栽培は太陽光の為多くの赤外線が当たり、その結果ビタミンCが作られています。

光源の赤LEDは波長で660nm周辺ですので近赤外線(730nm周辺)が少ないためビタミンC

の生成が少ないと推測します。私はそのビタミンCを補うため、リビングファームで育てたパセリ

(リーフレタスの10培)を混ぜたサラダを毎朝食べています。

ちなみに我々が良く食べている球形レタスは食品分析表によりますとビタミンAがリーフレタス

の10%、ビタミンCが半分以下、ビタミンEは30%ぐらいです。

栄養価の面でもぜひ水耕栽培で作った安全安心なリーフレタスを食べましょう!

アイスプラントを水耕栽培で育てています

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アイスプラントは育てるのになかなか難しい植物です。特に発芽率が大変悪く、種苗会社が表示している

発芽率も50%で、特に高温時は落ちるようです。

まだ寒い3月末にウレタン培地にアイスプラントをウレタン培地1個に2個づつ植えましたが発芽が遅く、

また発芽率が大変悪かったです。特にウレタン培地で発芽させるためには培地の湿り具合が微妙に

影響するようで、水を多く含んでも少なくてもまずいようです。今回は残念ながら培地を乾燥させて過ぎて、

発芽が少なく14培地の内たった5個だけでした。その後もリビングファーム育苗容器で育てましたが、

苗の成長も遅くて大きくなったのが4月末で、定植できたのが3株でした。

その内の1株が6月17日現在撮影した写真のアイスプラントです。

アイスプラントは1株からどんどん大きく拡がってきますので、一株から多くの芽と葉が収穫できます。

まだ収穫にには早いですが、収穫する10日前に育成ボックスの水に塩をたっぷりと入れ

てあげます。そうすると塩がどんどん吸収されて葉のところにたまり、食べる時には大変美味しい塩味の

付いたアイスプラントが楽しめます。

このように最終的に塩で味付けすることができるため、アイスプラントは露地栽培より水耕栽培で育てる

方がむいていると思われます。


コリアンダー香菜を水耕栽培で育てました

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4月初めに種植えして21日に定植したコリアンダーまたの名は香菜を収穫しました。

コリアンダーは発芽が大変遅く、また苗の成長もゆっくりしてなかなか水耕栽培では難しい葉菜です。

2回目のチャレンジですが何とか5月中旬から収穫を始めましたが、原因は定かではないですが、

芽の先端が黒化する病気になりました。

しかし水耕栽培の良いところは悪くなった部分を摘み取って、さらに苗ごと水で流して洗浄することが

できます。このようにして一切農薬は使わず悪いところを水で洗い落とし、直すことができました。

現在では写真のようにほとんど黒化が無くなり順調に成長しており時々葉っぱを摘み取ってスパイスと

して使っています。コリアンダーは中華でもベトナム料理、タイ料理等南の熱い地方のスープや料理に

などに使われますが、夏の暑さに負けないようなパンチのある香りと味わいが楽しめます。

お客様の水耕体験記のご紹介−第3回

3回完結のお客様水耕体験記、いよいよ第3回です!

水耕栽培の魅力のひとつは、何回も収穫できること。

初めての水耕で、豊島の「ヤス」様は、何回収穫に成功されたのでしょうか?!

 その前に、まだ未読の方は、下記から第1回、第2回をお読みくださいね。

【第1回 種まきから苗つくり】

【第2回 プランター定植〜収穫直前


5月1日 収穫 1回目

大きい葉を収穫し、小さい葉だけにして、GW4日間は水やりなしで、日陰においておきました。

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5月16日 次の収穫が近づいてきました。最初は収穫タイミングが気になるところのようです。

    Q:スーパーで売っているようになりますか?または、収穫したほうが良いですか?

    A:大変立派なリーフレタスができましたね!

      収穫は一度にするのでなく、周りの葉っぱから少しずつ摘まれてはいかがですか?

      ひらめき1ポイントアドバイス 食事の前に必要なだけ葉を取って、

        少し(5分ほど)水に漬けてからサラダで。本当に新鮮なリーフレタスが召し上がれます。

      そのまま中心の芯を残しておきますと、また1週間か10日ぐらいでまた葉が大きくなります。

      根がしっかりとあるうちは数回収穫できますので、楽しみにしてください。

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5月19日 アドバイスを受けて、2回目の収穫です。

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5月23日 3回目の収穫です。

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6月11日 4回目の収穫です。

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6月14日 いよいよ最後の収穫(5回目)です。

    Q:背丈が高くなると終末期なのですね?

    A:だいぶ茎が伸びていますので、そろそろ収穫最後と思います。

      葉っぱが一番大きくなった時に元から切り取ってください。

      根もそろそろ終わりと思います。

      次は、また種まきからですが、暖かくなってきたので、今度はもっと早く成長するでしょう!

      お疲れ様でした!

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元から収穫しました。

2014/3/8(土)〜2014/6/14(土)の長い間アドバイス頂き、大変ありがとう御座いました。

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ヤス様、見事1回の種まきで、5回の収穫に成功されました。

そして、体験記へのご協力ありがとうございました!

***

2014年 リビングファームでは、リビング、キッチンで、お水だけで育てられる、

新製品として、小さな水耕栽培機「ココベジ・シリーズ」を発売中!です。

あなたも、今日から「ココベジ」生活の仲間入り!しませんか?

リーフレタスのオークリーフを水耕栽培で育て大量に収穫しました

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既にブログで経過報告しましたが、5月5日に植えたオークリーフを6月12日大量に収穫しました。

種植えから40日以上経っていますので、本来もっと前に収穫できたのですが、1週間ほど遅くなりましたが

、写真のように芯を残して周囲の大きな葉っぱを摘み取りました。このように芯の部分を残して摘み取りますと

後1週間ほどでまた多くの葉っぱが成長して、再度収穫できます。

オークリーフの葉はホウレンソウのように柔らかかくてサラダにしても苦味が少なく美味しです。

又軽く茹でて和風に味付けして和え物としても良いと思います。

ビタミンC,Aやカルシュウムなどが豊富で栄養価の高いリーフレタスです。

リビングファーム水耕栽培ですと1年中育成でき、収穫できるリーフレタスです。

お客様の水耕体験記のご紹介−第2回

昨日より、3回に渡ってご紹介のお客様水耕体験記。

第1回を未読の方は、まずはこちらからどうぞ♪ 【第1回 種まきから苗つくり】

それでは、いよいよ第2回の始まりです。


【第2回 プランター定植〜収穫直前】

4月8日 プランターへ定植をしました。

   Q:プランターが小さいので、苗の間隔が狭く、深さも、浅くなりました。

     今後の手入れのポイントを教えてください。!!

   A:培地(白いスポンジ)が見えないよう、しっかりと被るぐらい土を足してください。

     ひらめき1ポイントアドバイス:培地は乾燥させないで下さい。

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4月11日 Q:肥料は液体?固体?どう与えればいいか?教えて下さい。

       A:リビングファームの液体肥料であれば、100〜200倍に薄めて、3日〜5日に1回ずつ。

         固形の場合は、6〜8個を空いているところに置いてください、2週間以上そのままで

         良いですが、水は乾いたら必ずあげてください。

4月17日 Q:なかなか大きくなりません!成長を早める方法を教えてください。

       A:この時期としては順調です。 

         肥料は固形でしたら周辺に2,3粒おいて水を良くあげてください。

         雨にさらしてみても良いでしょう。

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4月25日 Q:連休中、4日くらい水をやらなくとも、大丈夫ですか?

         だめなら、収穫しますが?

       A:大きな葉っぱだけ収穫して、中の芯のところはそのままにしてください

         根がまだしっかりとありますので、すべて収穫するのはもったいないです。

         芯だけですと蒸散が少ないですので、お休み前にしっかりと水をあげて

         陽が射さない場所に置いて、4日後見てください。

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次回は、いよいよ始めての収穫?!です。

お客様の水耕体験記のご紹介-第1回

今日から3回に渡って、お客様の実例をご紹介していきます。

協力して下さったのは、水耕栽培はリビングファームで初めて体験された豊島の「ヤス」様です。

3月初めに池袋サンシャインで行われた「としまものづくりメッセ」で、リビングファーム体験教室にご参加

いただき、その後水耕栽培でリーフレタスの苗を育てられた経過の写真を送ってくださいました。

教室で教授した通りに、手入れをしていただき、都度判らないことがあったら、メールで質問、回答で

サポートさせていただき、見事に6月11日で4回目の収穫をなさいました。

是非、その収穫の成果をご覧ください。

リーフレタス(マザーグリーン)の種を培地に植えましたのが3月10日頃、その後、週に1、2回程の質問メールのやりとりをしていきました。

これから水耕栽培を始める方々、是非参考にしてみてください。

それでは、「ヤス」様の水耕栽培の記録、【第1回 種まきから苗つくり】ご覧ください。


【第1回 種まきから苗つくり】

3月18日 少し芽が出始めました!   

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3月25日 Q:液体肥料をここで与えてもいいですか?

       A:まだですよ!

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3月30日 Q:プランターに植え替えてもいいですか?

       A:まだ早いです! ひらめき1ポイントアドバイス「ここがじっとがまんのしどころです!」

         セットについてる液体肥料をこの頃から、与えます。

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 4月7日 Q:元気が良い苗とダメな苗が出来ました。

       A:今が定植の時期です! 元気な苗だけ定植しましょう。

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次回は、いよいよプランターへの定植です。

バジルを水耕栽培で育てます

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バジルを水耕栽培で育てるのに、まず発芽が難しく、さらに初期の苗の育成が遅いのが問題です。

5月5日に種を培地に播いたバジルは発芽率約60%でしたが、その内元気な苗を5月25日に

育成ポットに定植して、ココベジiの中で育成して約15日過ぎた苗が写真の4つです。

まだまだ小さな苗ですが、これからは暖かさと共に大きく成長します。

右に写真は2月6日に種植えしてリビングファーム水耕栽培器RH4で成長したバジルで、すでに3回ほど

先端を摘芯して、多くの葉っぱを収穫しています。

そのバジルの葉は既に新鮮なバジルソースにして美味しくいただいています。

バジルを水耕栽培で育てるとバジルの葉っぱが露地栽培の倍くらいの大きさに成長して収穫量は

格段に伸びます。そして伸びきってLED光源に先端が届くくらいになると脇芽で出ているところ

の少し上から切って収穫します。これからは露地栽培でも十分に育成できますが、秋ごろから

虫に食われ、寒さと共に枯れてきますが、室内で水耕栽培で育成すると冬の間も青々としてバジルの

葉っぱが収穫できます。

リーフレタス マザーグリーンを水耕栽培で苗を作り定植します

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室温が高くなりましたので植物の成長が早くなっています。

5月22日にウレタン培地に植えたリーフレタス マザーグリーンは6月初めに定植の時期でしたが

1週間ほど海外出張で手入れが出来ず、写真のように根も葉も大きくなりすぎました。

6月9日に葉が垂れ下がるように成長した苗を育成ポットに定植しました。根も10cmほどしっかりと

伸びていましたのでポットの底からかなり長く出すことが出来ました。問題は育苗容器の中で伸び過ぎた

根をうまく他の苗と絡まった根を切らずにほぐすことです。ピンセットか爪楊枝を使って丁寧に上から

ほぐします。せっかく伸びた根を切るのは大変忍びないです、やはり10〜14日ぐらいで定植して

あげることが重要です。

4つのポットに定植したマザーグリーンはココベジiで育成します、あと30日ぐらいで収穫できます。

リーフレタスのサマールージュを収穫しました

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4月22日に種植えしてから45日目ぐらいからサマールージュ(リーフレタス)を収穫始めました。

サマールージュはリビングファームココベジiの中で早く成長し、数日前から摘まんで食べてますが

大変柔らかく、しかもパリパリとした食感が良いです。サマールージュはタキイ種苗の種子で本来

もっと葉が赤くなるのでしょうが、やはり室内LEDだけでは太陽光のような強烈な光が無いために

赤みは軽やかになります。マザーグリーン、マザーレッドと同様大変水耕栽培に向いているリーフレタス

で、しかも美味しくて推奨する種子です。今後は周りの葉っぱから食べ始めて、万中の芯を残して

おくと1週間でまた大きな葉っぱを作ります。根が白くしっかりとある内は何回でも収穫できます。

リーフレタス オークリーフを水耕栽培で育て収穫します

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5月5日にウレタン培地に1〜2粒づつオークリーフの種子を始めて植えてみました。

発芽も早く、5,6日で発芽を見ましたが、発芽率も良く12培地中11発芽でしたので90%以上です。

5月20日に育成ポットに定植して、ココベジiで育てましたが、気候が温かいせいか大変早く成長して

35日目の6月9日には写真のように大きく育ちました。数日前より周囲の葉っぱを収穫して食べて

みましたが、大変食感が良く、また苦味も少なく美味しいリーフレタスです。種子のメーカーは京都の

丸種株式会社で、リビングファームとしては初めて実験させていただきました。メーカ―の説明書では

種まき後50日と書いてますがリビングファーム水耕栽培では約35日ぐらいで収穫期を迎えました。

たぶん室内で気温も高いせいもありますが、大変水耕栽培に向いているリーフレタスです。

なんと 早くもひまわりが咲きました

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3月末にウレタン培地に種植えして、水耕栽培で育てたひまわりの苗を4月末に育成ポットに定植して、

リビングファーム水耕栽培器で大きく育てた苗を庭に植えたのが5月初旬でした。

その後気温が上昇するにつれ、どんどんつぼみが大きく膨らんで、5月25日ごろから写真のように中輪

のひまわりの花が咲きました。 ひまわりにとっては季節はずれですが、この30℃を超す真夏のような

光の中では黄金のように輝いていました。

このように季節を早どりして咲かせるのは水耕栽培ならでの芸かも知れません。

リーフレタスのマザーグリーン、グリーンウエブが発芽しました

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水耕栽培でも露地栽培でも植物を種から育てるの一番大事なことは発芽、発根です。

特に水耕栽培では発芽しやすい植物と発芽しづらい植物とはっきりしています。前にお伝えしましたが

大葉は発芽率が悪い方でしたが、ホウレンソウ、アイスプラント、イタリアンパセリもなかなか発芽しづらい

野菜です。一方水耕栽培で発芽しやすい野菜はリーフレタス類でその中でもタキイ種苗のマザーグリーン

マザーレッド、グリーンウエッブ等です。ミニトマトもほとんど発芽してくれますので水耕栽培で苗を

お作りになるのをおすすめします。

種が発芽するに必要な要素は水、光、酸素そして温度です。ただし植物によっては発芽に光を必要としない

植物もあるので、そこが大変難しところです。トマト等は光が必要としない種子なので、培地に入れて

から数日間は黒いビニールで覆っています。

また私の経験では特に水の量が大変重要な要素と思います。種子はまず水を吸収して発芽の為の

酵素を作り、その作用で発芽が活発化されますがその時酸素が必要になります。

たぶん発芽しない、するはその時の水の含み加減で決まるものと私は思っております。

水が少ないと発芽する酵素が出なかったり、水が多すぎると酸素を吸収することが出来なかったため

発芽が止まってしまうのではないかと思います。

温度は大事ですが15℃〜25℃の範囲ですので、比較的難しくありません。写真の育苗容器は

温かくなった5月22日にマザーグリーン8個に1個の種とグリーンウエブ6個の培地に3個の種を植えて、

28日に撮影したものですが、マザーグリーンは100%、グリーンウエブもほとんどの培地から発芽して

います。特に水やりのところでは、培地を少し指で押さえながら水をやると適当な量の水が培地に

含まれるます。その後は念の為黒いビニールシートで1,2日カバーすると、水が蒸発するのを防ぐと

同時に、発芽要素には適していると思われます。毎日観察して、少しでも発芽を見たら直ぐに蛍光灯

やLEDの光を十分に与えてあげます。これからは芽が益々大きくなり、根も30cm以上長く伸びた

時期には定植を行ってください。

水耕栽培で苗まで育てたミニトマトをプランターに定植しました

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4月22日に種植えしたミニトマト(コクマル、オミツ、アイコ)中玉トマトをプランターに定植しました。

発芽してから成長した20個の苗のうち10個を5月2日い庭に培地のまま植え、残りの10個は育成ポットに

移植してリビングファーム水耕栽培で育てました。まだ外の気温が不安定なため、庭で育てた苗は

あまり大きく成長してませんが、室内の水耕栽培で育てた苗は写真のように大きく育ちました。

そのうちの9個を5月25日にLEDで大きく育った9個をベランダに置いてあるプランターに定植しました。

いつもは育成ポットの底を破壊して根が伸びるようにしてますが、ミニトマトの根は長く伸びるタイプです

ので隙間から出てきた根を大切にする為、ポットのままプランターに植えてみました。

プランターは野菜用の深めのプランターが適していると思いますが、底に赤玉などのような大きい粒の

土をひき、上からは通常の培養土をおき少し深めに掘った穴を作ります。その穴に育成ポットのまま

入れてあげますが、その後はしっかりと水やりが必要です。水耕栽培で育った苗ですので水が十分に

供給されていましたので、プランターへ定植してからも最初は大目に水を与えてあげます。

これから庭に植えたものとプランターに植えたミニトマトと、どのような成長の具合か楽しみです。

水耕栽培で育てたバジルを収穫しました。同時に定植もしました

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今年、まだ寒い1月に種植えしリビングファーム中型水耕栽培器RHで育てたたバジルの葉を

大量に収穫しました。今までも4月から収穫し始めて今日で4回目の収穫です。

そろそろ根もだいぶ傷んでいるようですが、まだまだ芽が伸びそうでもう一回ぐらいは収穫できます。

収穫した葉は写真のように市販のバジルの葉っぱに比べて倍くらい大きく育っています。

葉は大きい分少し硬いようですが、このバジルの葉は細かく砕いてオリーブオイルと共にバジルソースに

しますので葉厚の方がバジルソースには適しています。

また今日は次のバジルの新しい苗を育てるために5月5日に植えたバジルの苗を定植しました。

14個の培地に2個ずつ植えましたが、発芽率はあまり良くなく7培地のみ定植できました。

バジルは水耕栽培に大変適していますので、発芽さえしっかりできれば、後の育成には手間は

掛かりません。このあと気候も良くなってきたので30〜40日目ぐらいからバジルの葉を収穫できます。

大葉、シソの葉は水耕栽培に適さないか?

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私のブログではいつも成功例ばかり書いていますが、その成功例の陰には多くの失敗例もあります。

今日はその失敗例を書きたいと思います。

最近の失敗例では、今年の春から何回もチャレンジしていますのが大葉(シソの葉)です。

3月末暖かくなった頃、大葉の種をウレタン培地に28個ほどに3個ずつ植えてみました。

しかし10日以上経っても発芽せず、20日ごろからようやく2個ほどの芽が出始めましたが他は

全て発芽しませんでした。新しい種を購入して5月5日14個植えてみましたが、それでも写真の

様に6個の培地からのみ発芽しただけです、あとは全て眠ったままです。同時に庭に植えた大葉は

大きく育って10cmぐらいになっていますが、どうも大葉は水耕栽培にはむかないのかと思っております。

少し判ったことは、大葉の種への水かげんが大変難しいことです。あまり種に水が多く含ませても

いけないし、少なすぎては直ぐに乾燥してダメなようです。又発芽に必要な光の加減も重要かと

思います。発芽する要素は適切な水、光、酸素ですので、これれが大葉はかなり条件が厳しいのかも

しれません。ですから秋には多くの種を作ってあちこちにばら撒くのでしょう。

水耕栽培では季節外れの野菜を作ることができるのが技ですので、本来夏から秋にかけて収穫される

大葉を、次回は秋少し寒くなってから再々チャレンジして成功例を作りたいと思います。

 

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リーフレタス サマ―ルージュがココベジthで育っています

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4月22日に種植え、5月8日に定植したリーフレタス サマールージュがココベジthで順調に育っています。

サマ―ルージュは夏のリーフレタスで、葉に赤い部分がだんだん出てくるサニーレタスの1種と思いますが

成長はマザーグリーンなどに比べるとかなり早いようです。丁度10日前ぐらいに定植した時は写真の

様に小さな芽でしたが、ココベジthのLEDの光と、液体肥料のおかげで、写真のように大きく育って

きました。使われている肥料は大塚アグリテクノ社のベジタブルライフAで水耕栽培専用の液体肥料です。

本格的な日本の植物工場でも大変多く使われており、安全・安心な肥料です。成分は植物育成に必要な

成分 窒素、リン酸、カリ(絶対必要な3大要素)それに加えて微量要素としてく苦土、マンガン、ホウ素

等です。自然界には植物に不要な物質、害のある物質等の物質が多くありますが、ベジタブルライフAは

その点安心して使用できます。ただ植物によってまた植物の成長に合わせて肥料の濃度(100〜200倍)

が重要で最適な濃度で使用することが望まれています。

家庭用水耕栽培はお部屋のなか育てるので、害虫、病気などの心配はほとんどなく、農薬などは一切

使用しないので、安全・安心な野菜が収穫できます。 

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リーフレタス オークリーフを水耕栽培で育てています

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5月2日にリーフレタスの一種でオークリーフと言う初めての種をウレタン培地に入れてみました。

オークリーフは丸種株式会社から発売されている夏の暑さに強い品種で、早生のようです。

実際は培地に種を入れてから6日ぐらいから発芽が始まり、12培地の内11の苗が出来ましたので

発芽率は90%以上になります。その後も葉の成長と根の伸びが早く12日ぐらいで定植できそう

でしたが、5月19日に4個をココベジtnにその他をリビングファームM2のLEDで育て始めました。

とにかく写真のように根がしっかりと伸びているので、水耕栽培には適していると思いますが、

後25日ぐらいで収穫できそうです。

リーフレタス グリーンウエブをココベジで育てています

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4月22日に種植えしたグリーンウエブは5月8日に定植してから大変順調に育っています。

グリーンウエッブはリーフレタスの中でも比較的早く育つ品種で、特に水耕栽培にも適しています。

定植後はリビングファーム小型水耕栽培器ココベジi(上の写真)で育てていますが、ココベジiには

赤と青そして白のLEDがバランス良く装着されております。

赤LEDは植物育成用で波長が660nm(ナノメーター)で、青LEDも440nmで共に植物の光合成を

促します。白には青と緑の光の混合ですので、透過性が良く、下葉にも光が届くようです。

このように植物には特殊な色の光が光合成を促進させたり、またポリフェノールを大量に生産

させたりしていますが、まだ神秘なところが一杯あるようです。

ミニトマトを収穫しました

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今年2月6日にウレタン培地に種植えした中玉トマトフルティカを今日収穫しました。

寒かった春でしたが、培地に2種のトマトを植えましたが、順調に苗ができ2月20日は定植して

リビングファーム中型水耕栽培器RH4で育てました。ある程度大きさに成長してからはRH3を

陽のあたる窓際に置き、LEDの光だけでなく、太陽光も取り入れましたので、4月初旬には小さな

花が咲きトマトの実がなり始めました。

4月末から少しずつ青いトマトに赤みが出てきて、本日の真っ赤に熟成したトマトを収穫しました。

トマトの水耕栽培のポイントはいかに甘いトマトを作るかですが、水耕栽培では水が豊富にあるために

甘みが足りなくて、今まで酸っぱいトマトしかできませんでした。今回の育成では特に実を持ってから

水は少な目にして、根が乾いた時に水を足すぐらいにして育てました。中だまトマトの甘みやだいぶ

改善されまして、酸っぱさが少なく甘みがありました。今後は水の供給方法を考えていく構造を

考えていきます。

リーフレタス サマールージュを水耕栽培で育てています

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サマールージュはタキイ種苗で開発したリーフレタスです。数年前に一度トライしましたがあまり良い

成果が出なかったので、再度4月22日に種をウレタン培地に入れてみました。

発芽は早く、5月1日には14個中8個の芽が出ました、発芽率は60%でした。

5月16日には写真のように葉もだいぶ大きくなり順調に育っています。

サマールージュやマザーレッドのようなリーフレタスは通常の球形レタスに比べてビタミンC、E,A

等の含有率は数倍〜十倍多いようです。それはリーフレタスの葉っぱの形状が全て葉に光が当るように

開いており、球形レタスは外側は光が当たりますが、中はほとんど光が当たらない形状のせいと思います。

計算値によると球形レタス100gに対してリーフレタスは10g〜30gぐらい食べればビタミン関係は

充分であると思われます。ぜひご家庭でリーフレタス類を水耕栽培で育てていただき、毎食少しずつでも

召し上がるとビタミンは十分に補給できると思います。