水耕栽培

TOKYO DESIGNER Weekにリビングファームは出展しています

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10月25日から11月3日まで東京の神宮外苑絵画館前の広場で開催されたTOKYO DESIGNERS 

WEEKに出展しています。ここはイチョウ並木の街路樹で有名な大通りの突き当たりに絵画館前広場が

あります。この広場が一夜にして大展示場に変化して、多くのクリエイター、デザイナー、建築家などの

発表の場所に変わりました。リビングファームも緑に囲まれた新しいライフスタイルの提案として、新製品

を含めて多くのココベジシリーズを展示しました。特にレインボーブリッジが見える窓辺に飾った定植から

3,4日ずつ変化しているリーフレタスは来場者に大変好評です。また主会場の外では多くの美術系、

デザイン系大学が提案するオブジェに多くの人が興味を持って、26日の日曜日には子供連れの

ファミリーが秋の青空の下で楽しんでおります。

リビングファーム水耕栽培器は青色LEDそして赤、白LEDを装着しています

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10月8日夜、ノーベル賞物理学賞に青色LEDが取り上げられ、赤崎、天野、中村各先生が受賞されました、

日本人として大変名誉なこととお祝い申し上げます。

青色LEDはいろいろな用途に使われておりますが、最新の植物工場などでは赤LEDとともに青LEDが

欠かせない単色LEDです。

青い光は波長で言いますと420〜470nmの範囲ですが、その中でも特に440nmの波長が植物の葉っぱなどから多く吸収され、光合成の原動力となります。

特に青の光は葉っぱの成長、植物の分化(根や花芽に変化する)、着色などや抗酸化力の発生などに

寄与します。ちなみに赤色は波長が660nmが中心で植物に吸収され、光合成や発芽、開花、などに

寄与しています。青も、赤も共に植物の成長には欠かせない光です。

リビングファームの水耕栽培器には、この青LEDが2個、赤LEDが6個そして白LEDが4個のバランスで

装備されており、葉菜などの野菜の光合成を促進するに最適のバランスです。

また通常に使っている白LEDは、青LEDと緑LEDを合成した色で、赤色は入ってないですが植物の

成長にも役立ちます。

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エンダイブがココベジで大きく育っています。

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8月の暑い盛りに培地に種を植えたエンダイブは9月1日に定植してから順調に育ち、写真のように

収穫期を迎えました。

エンダイブは発芽率はそれほど良くなく60〜70%でしたが、定植したエンダイブは

写真のように根が大きく育ち、葉っぱも大きくなり、9月末ぐらいから周りの大きくなった葉っぱを収穫して

食べていました。

ココベジの育成ボックスでは2株あれば当分の間(約3ヶ月)は、数日おきに苦味はあるが

しかし栄養価(カルシュウムやポリフェノール豊富)の豊富な葉っぱを収穫できます。

大変便利な野菜です。

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パセリをリビングファームココベジで育てます

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9月になって最初にパセリの種をウレタン培地に植えたのが9月1日、しかし気温が少し高くて発芽に

失敗しましたので、涼しくなった12日に新たに培地に3個づつ種を植え直しました。

パセリの発芽率は悪く60%でしかも根、子葉の発達は大変ゆっくりして、10月2日にようやく定植しました。

それでも写真のように根も細く1本出ているだけで、貴重な根ですので慎重に育成ポットの隙間から

1本引き出しました。育苗段階でもう少し光と、肥料を与えるともう少し大きく苗も成長すると思いますが、

なんとか形ができた苗を8個育成ポットに定植して、これから小型水耕栽培機ココベジで育てます。

収穫までは40日ぐらいかかりますが、根のしっかりとした苗に育てますと、数ヶ月美味しいパセリが収穫

できます。パセリはリーフレタスなどの葉菜に比べてもビタミンCは特に10倍以上ありますので、大変

栄養価の高い野菜です。これから冬に向かう時期、風邪予防ににも毎日パセリを2,3本食べれば良いと

思います。

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リーフレタスのグリーンウエッブをリビングファームに定植しました

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リーフレタスのグリーンウエッブ(タキイ種苗)は水耕栽培で大変育てやすく、早く育ちます。

暑さが過ぎ去った9月初旬にウレタン培地に植えたグリーンウエッブは100%の確率で発芽しました。

水耕栽培をスタートするには最適の時期で、発芽も順調でまた育苗も大変楽です。育苗トレイに置いた

ウレタン培地からは10日も経つと根がどんどん伸びていく状態が透明な育苗容器からはっきりと見えます。

リビングファームの育苗セット(育苗トレイと容器)は種から苗を育てるのに大変便利で、また常に目の当たり

でその育苗を見ることが出来、培地の乾燥などによるトラブルがありません。

種まきから13日目に大きく育った苗を育成ポットに入れて、これからリビングファームココベジで育てます。

リビングファームが日本テレビから取材され、23日6時ごろエブリで放映されました

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23日日本テレビよりリビングファーム取材の申し込みがありました。テーマは高騰している野菜へどのように

対処しているかでしたが、リビングファームも9月になってから注文が増えてきました。その理由として

街で売っている高い野菜を購入するだけでなく、自ら野菜を手軽に作ろうという消費者が増えてきている

ことを、この取材を通じて実感してました。季節がこれから冬に向かい寒くなる今頃が家庭で楽しむ水耕栽培

のスタートです。今、新しいリーフレタス、バジル、ルッコラ、パセリ、イタリアンパセリそしてエンダイブ等の

種をリビングファームの育苗容器に播久時期です。これから冬になって、新鮮なグリーンな野菜が少なく

なります、今からは始めるとクリスマスには美味しいサラダやイタリアン料理が楽しめます。

リビングファームのココベジiでバジルを育てています

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  ココベジiで育てたバジル   根が沢山     トップを切り取ります   葉っぱを収穫、 再びココベジiで育てます


小型水耕栽培器ココベジや水耕栽培器M2のような高さが調整出来ない機器で真直ぐ伸びるバジルのようなハーブは

先端がLED光源に近づく前にトップを少し切り取ってあげます。切り取る位置は既に脇芽が出ているところの少し上です。

リビングファームのLEDでバジルを育てると、通常より大きい葉っぱができます、その葉っぱも摘み取ってあげると

下の葉に光が届き、バランスの良いバジルの木ができます。

一定の高さにそろえてトップを切り取ってあげ、又ココベジに戻して育てます。根が白くてしっかりと伸びている間は

何回もこのようにしてバジルを収穫できます。たぶん3、4か月ぐらい、何度も新鮮なバジルを収穫することができます。


バジルはリビングファーム水耕栽培にぴったりのハーブです。

 

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a)ココベジi(シングル〜2人向)

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b)M2(ファミリー向)

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c)中型RH(縦スリム2段)

バジルを種から育てるには、リビングファームの水耕栽培器は大変適しています。

バジルは背丈が伸びるハーブなので、高さが調節できるタイプの中型水耕栽培器RH(写真右(c))

便利です。

ココベジ(写真左a)),M2(写真中央b))のような高さが伸びない水耕栽培器の場合は、LED光源に近づ

いたら、葉の先端を摘まみ収穫の目安とすれば、摘んだ葉の元から側芽がどんどん出てきますので、長く

育てて、収穫も長期間楽しめます。

リビングファームオフィスでは、RHで育てたバジルがいまだ健在で、最初の収穫から3か月以上経っても、

何度も収穫を楽しめています。

リビングファーム方式の水耕栽培は根がしっかり育つので、その根が健康な内は何度も収穫できるのが

特長です。また赤と青のLED効果によって葉っぱも肉厚で大きく育ちますので、バジルソースにしても十分

な量が作れます。

キッチンに置いておけば、季節を問わず、イタリアン料理やピッザのトッピング等にその場でいつでも新鮮な

バジルが使えるのでとても便利です。

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リーフレタスを水耕で育苗しました

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リーフレタスの種をウレタン培地に植えたのが8月末、育苗セットに入れ蛍光灯スタンドで苗を育てました。

蛍光灯は近赤外線も入っているので、発芽の確率は高く14培地中12個の種が発芽して確率は高く、しかも

発育も順調で12日目の9月10日に定植しました。

リビングファームの育苗セットは育苗トレイと育苗容器の

組み合わせですが特に育苗トレイは特長があり、培地から出た根が写真のように真直ぐに伸びます。

又育苗容器は透明樹脂で出来ているので、苗の根の発育状況が外からはっきりと見ることができます。

この育苗セットの構造により、培地の上部に出る子葉、本葉の大きさと、根の長さ等をいつも手元で観察

出来、定植するタイミングが直ぐに判り定植する時期を失しません。

定植は、リビングファームココベジや水耕栽培器M2をお持ちの方は、ハイドロボールを使った育成ポットに行い、LEDで育てたり、

 お持ちで無い方も、育った苗をペットボトルやお手もちの器やプランターなどにハイドロボールを使って定植し、蛍光灯で育てたりできます。

この育苗セットを開発して、種から育て始めてから無駄な種の播き過ぎや、

水やりを忘れて種を乾燥させるなどのトラブルが無くなりました。

リビングファームの『水耕で育苗』セット、一度お使いになってみませんか?

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バジルは水耕栽培には適しています

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9月初旬にリビングファームココベジに定植したバジルは10日間ぐらいで大変成長しました。

バジル(スイートバジル)の成長はリビングファームの赤と青のLED光効果で予想以上に伸びています。

特に根の成長が写真のように、育成ポットのスキマの四方から伸び出てきて、また先端もどんどん伸びて

長いもので30cmぐらいになりました。その理由は育成ポットに入れたハイドロボールのおかげです。

ハイドロボールは石を高温(1200℃ぐらい)で熱して発泡状態(軽石のように)になり、中に無数の

気泡が出来ています。その気泡に水と栄養素そして酸素がたまり、からまってきた根に道管を通じて

どんどん吸収して成長してしていきます。リビングファーム方式はバジルに最適なシステムです。

春に庭に植えたバジルは秋風とともに終りに近づきましたが、部屋の中の水耕栽培ココベジのバジルは

これから成長して、9月の末からの収穫が楽しみです。

ココベジでバジル、秋から一緒に始めましょう。

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秋は水耕栽培のスタート時期です。

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植物を育てる中で一番大切で、難しい段階は発芽させ良い苗を作ることです。

まず最初の難関は、種をウレタン培地にまいた後、発芽させるまで。

種の種類、メーカーによってその発芽率は大きく変わってきます。

また種によっては水耕栽培に向いていないものもあり、種の保存方法、期間によって

も発芽率が大きく変わってきますので、上手に発芽させることは簡単なことではありません。

温度も大きく左右します、夏の間の高温の頃はほとんどの種は発芽率は落ちます。

これから涼しい秋に向かうこの頃は、種植えできる良い時期です。

通常露地栽培する方は、春に種を播き夏にから秋に向かって収穫するのですが、

水耕栽培はこれからがまさにスタートです。

リビングファームの水耕栽培ですと、室内で育てるのでこれから寒さに向かう秋でも十分に成長させられます。

写真のように9月に入ってから、リーフレタスはもちろんミニトマトやアイスプラント、バジル等の種をウレタン培地に植えてみました。

リビングファーム水耕栽培では春を待たずに、秋に新しい栽培がスタートします。

この秋から、一緒にリビングファームを始めてみませんか?

体験教室&オフィスファーム見学会、中野新橋オフィスにて開催中です。

⇒体験教室お申込みはこちらへどうぞ。

バジルの苗を育て定植しました

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バジルはリビングファーム水耕栽培には大変適しているハーブで、種からの発芽率も高く、育成もあまり

手間かけずに大変楽に収穫できます。

8月8日にウレタン培地に2個づつスイートバジルの種を植え、4.5日後発芽が始まり、定植は28日

に行いましたが、最終的に10個の苗が出来ました。

発芽率は70%以上で、夏の暑い時でも発芽の勢いは変りません。

定植後リビングファーム ココベジM2とで育成しましたが9月3日にはほとんど本葉が

写真のように成長して順調な育成です。今後3週間後にはバジルは20〜30cmに成長して、

葉を摘まんで楽しめます。

イタリアン料理、ピザなどのトッピングとして、また大量に収穫した時はバジルソースに加工して

美味しいジェノベーゼを楽しめます。

リビングファームで育てるバジルは根がしっかりと成長してますので、

今後数か月に亘って収穫できますので、家に1,2本あるといつも新鮮なバジルの葉をお料理に使えます。

庭で育てていたバジルは、秋の寒さと共に発育が止まり、来年までお休みですが、リビングファーム

水耕栽培器で家で育てると、キッチンで1年中、摘み立てのフレッシュバジルを使ったお料理を楽しめます。

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ココベジで育てたリーフレタスを2回目収穫しました。

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8月15日に最初にリーフレタスを収穫してから17日目。

だいぶ大きくなった葉っぱを再収穫しました。

最初の収穫では写真右のように周りの葉っぱを摘み取り、真ん中の芯の部分は残しておくと、その先端

から葉っぱがどんどん大きくなりました。写真(真中)のように葉っぱが大きくなって為、先端がLED光源

のところまで到達すると、自然に芯も曲がってリーフレタスのジャングルのようになりました。

途中少しずつ葉っぱを摘みとる方法でも、毎日新鮮なリーフレタスが収穫できます。

リビングファームの水耕栽培器で育てた葉菜はその構造で根が沢山伸びてきますので、このように1回だけで

なく、数回の収穫を楽しむことが出来ます。

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種にまつわるお話2−種と水耕栽培での種まきについて

前回に引き続き、種の話です。よくご質問にもあがる種の蒔き方について。

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水耕栽培では、基本的に種はウレタン培地(写真参考)という発泡スポンジの溝に種を入れて(=種まき)

発芽させます。

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種にはいろいろな形がありますが、リーフレタスのうちマザーグリーン、マザーレッド(共にタキイ種苗)は

ペレット状の形で粒が大きく、大変扱いやすくなっております。(写真一番上)

これらはウレタン培地毎に1個入れます。このペレット状の種は、裸の種に比べてかなり割高ですが、

発芽が非常に順調な結果がでています。

これは本来の種の形状は、小さな麦わら形状ですが、周囲を固形状で固めてあるため、水と酸素と光の供給

がうまくいくのではないかと思います。

同じリーフレタスでも、写真左下のグリーンウエブ(タキイ種苗)等の麦わら状の種の場合は、発芽率がペレット状のものより落ちるので、ウレタン培地毎2〜3個入れるのがいいでしょう。

その他ルッコラも、小さな丸い形状の種で大変小さいので扱いが大変です。(写真右下)

ウレタン培地には通常2〜3個入れてあげます。

今まで扱った一番小さな種はペチュニアの種で、なんと時計修理用のピンセットで扱わないと掴めなかった・・・というのが、一番苦労した種まきかもしれません。

⇒水耕栽培についてもっと知りたい方はこちら。

種にまつわるお話1−水耕栽培用の種子について

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リビングファームでは、基本的にガーデンショップ、ホームセンター等で売っている市販の種を中心に

水耕栽培をおこなっています。何処でも変えるというのが手軽な反面、特に水耕栽培用として売られて

はいないため、判断に悩む方もいるかもしれません。

リビングファームでは、当初から実験的に、お店で売っている種を約60種以上買い集め、実際に水耕

栽培器で育ててみました。結果、やはり一番大事な発芽において、水耕が向いている/向いてないの

明暗がはっきりわかれました。発芽率が良い種と極端に悪い種とがあります。

そして、発芽しても育成に於いて根の発育が悪いものもありました。

リビングファームのホームページでは、この実験結果から、【水耕栽培に向く野菜】として、ホームページの

「こんな野菜が育ちます」で、購入した種や、発芽が良く、育成も順調な葉菜の種について書いておりますの

で参考にしてみてください。

また”水耕栽培お役立ちリンク集” に、種を扱ってる会社さんをまとめてますので、そちらもどうぞ参考にして

水耕栽培を楽しんでみてください。

蛍光灯でリーフレタスの苗を育てました

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リーフレタスのマザーグリーンとマザーレッドをリビングファームの水耕で育苗セットで育ててみました。

今回はまだリビングファームの水耕栽培器ココベジ等を使われていない方と同じ実験をするため

8月13日にマザーレッド14個、マザーグリーン14個をウレタン培地に入れ、水耕で育苗セットに

入れて、光は蛍光灯20Wを使用しました。

蛍光はLEDと違い少し赤外線が出ますが、それは発芽には良い効果があり、

最終的に種子28個中22個発芽して、全然発芽しない種子は6個で発芽率は78%と良かった方です。

発芽後の成長は大変順調で、28日現在、写真のように葉が大きく成長して根も10cm以上のものもありました。育苗段階では蛍光灯でも大丈夫なことが実証されました。

リビングファームオフィスでは、この後定植し、オリジナルLED搭載の水耕栽培器ココベジや、M2で

本格的な育成をおこなっています。

 

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葉酸が多く含むリーフレタス、ルッコラそしてパセリを水耕栽培で作ろう

 

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     葉酸野菜   パセリ              ルッコラ               リーフレタス

今、大変注目されているのが『葉酸』です、葉酸は海藻、お茶やホウレン草などの葉物に多く含まれている

ビタミンBの一種です。葉酸は人の細胞を新しく作るのに重要な役割があり、特に赤ちゃんの新しい細胞を

作られる妊娠期や授乳期のお母さんにとって必要な栄養素と言われています。また血管中の動脈硬化を

促進す物質に作用して、狭心症、心筋梗塞そして脳卒中などから守る物質として葉酸を多く摂取することを

奨励している県もあります。リビングファームでは水耕栽培で育てた葉菜の内、特に葉酸を多く含むものを

より多く育てることを奨励していきたいと思います。ホウレンソウや大豆に多く葉酸は含まれていますが、

ほとんど熱処理しますと半減します。水耕栽培で育てたパセリ、ルッコラ、リーフレタス、サニーレタスは

生で召し上がるので、そのまま葉酸を摂取できるのが嬉しいです。その中でもパセリは抜群でほうれん草

と同じくらいありますので、リーフレタスとパセリそしてそれにルッコラを混ぜたサラダをバリバリ召し上げれば

充分な葉酸が摂取できます。

 

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リビングファーム ココベジでリーフレタスのマザーグリーンを収穫しました。

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6月30日に種植えしたマザーグリーンをココベジで育て8月15日に収穫しました。

マザーグリーンは大変水耕栽培に向いているリーフレタスで、夏の暑い時期でも順調に育ち、今回最初の

収穫を迎えました。真ん中の芯を残して、周辺の葉っぱから摘み取りますと、写真のように大量に葉っぱが

収穫できました。これから再びココベジで2週間ぐらい育てると、また同じように芯の上部から葉っぱが沢山出て

きます。写真のようにまだまだ根がしっかりと伸びている間は、このようにして何回も収穫できるのがリビング

ファーム水耕栽培の特長です。

ミニ水耕菜園と水耕栽培ベビーキットでベビーリーフ、ルッコラを育てます

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7月15日、22日、28日にミニ水耕菜園と水耕栽培ベビーキットに植えたリーフレタスとルッコラがそろそろ

食べ頃になっています。最初に植えたベビーリーフ(ガーデンベビー)とルッコラは約25日目です、大きい葉の

ベビーリーフを摘まみます、柔らかくて美味しいレタスです(写真左)。ルッコラは今が食べごろで、これ以上

大きくなると硬くなってルッコラの美味しさが無くなります。

ベビーリーフは食べる直前に摘まんで食べませんと、直ぐにひなびてしまい美味しさが半減します。

ベビーリーフは大きさ、形に似ず意外とビタミンなどの養分が含まれているようです。蛍光灯で育てますと

ビタミンCが多く出るようです。28日に植えたベビーリーフ(写真右)はまだ小さく、まだ食べ頃ではありません

が、大きい葉っぱから摘まんでお料理の添え野菜として、彩にもなります。

癒しフェアに出展しました、水耕栽培ベビーキットが大変好評でした

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真夏の暑い土日、8月2日と3日東京ビックサイトで恒例の「癒しフェア」のリビングファームが出展しました。

初めての出展でしたが、女性の入場者がほとんどで、皆さんいろいろなスタイルで癒しを楽しんで

いらっしゃいました。

リビングファームコーナーでは水耕栽培初めての方向きに、ベビーリーフを育てる教室を開催しましたが

大変好評でした。水耕栽培とか植物工場とかは最近マスコミの話題になっており、皆さん知識はお持ちですが

ほとんどの方が家庭で楽しむ水耕栽培器の実物を見るのは初めての様で、大変多くの方に注目されました。

お子さまお連れのお母様、女性同士のお友達の方、若いご夫妻等が水耕栽培教室に参加していただき

ましたが、持ちなれないピンセットでベビーリーフの小さな種を培地シートのスリットに入れていただきました。

その後はお家にお持ち帰りいただき、水を差して発芽を待ち、お家の蛍光灯や陽の当る場所で苗を

育てます。20日から25日ぐらいで10cmぐらいのベビーリーフなり美味しく食べていただけると思って

おります。

美味しいベビーレタスを栽培します

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本格的に水耕栽培を始めるには少し躊躇される方へ、最初は簡単にお部屋の蛍光灯や、日当たりを利用

して美味しいベビーレタスを作りたいと思います。

まずリビングファームの新製品の水耕栽培ベビーキットを使ってベビーレタスを栽培します。

ベビーキットは育苗容器と育苗トレイにベビーレタス専用の培地シートを引いて苗を作ります。

培地シートには9本のスリット(切り込み)があり、そこに5〜7個ぐらい種を入れあげます。

ベビーリーフの種はこげ茶、白、黒色の種が混ざってますが、それどれが成長して緑に葉っぱなったり、

茶色葉っぱになったり大変鮮やかなものになります。 ウレタンシートにはたっぷりと水を掛けることが

大変重要で、種がしっかりと濡れることが発芽を促します。また少し発芽したらすぐに光を与えますが

お家にある蛍光灯スタンド(20W以上のもの)か沢山陽の当るところに置いてあげます。

光が足りないと徒長と言って茎だけが伸びるようになり、今後大きい葉を作るには不適ですのでその苗は

摘んでください。 ベビーリーフにはいろいろと種類がありますが、大きさは10cmぐらいになったら食べ

ごろです。

ココベジiが読売新聞に紹介されました

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7月12日の読売新聞の朝刊に『家庭で野菜工場』というタイトルで、ココベジiが紹介されました。

数社の家庭用水耕栽培器の中で、ココベジは開放式の水耕栽培器をして紹介されましたが、閉鎖式と

開放式との違いをご紹介します。閉鎖式は小型の冷蔵庫のような形をしていますので、虫などが入らない

特長があるようです。しかし開放式でも室内のリビング等のようなところで育てますので、ほとんど植物に

害のあるような虫は集まって来ません。それより開放的ですので、お部屋で家族の方々が活動的に動くこと

により植物にとって大事な二酸化炭素を出し、またクーラーなどの人工的な風等で、葉っぱの周囲に

対流が出来ます。葉の周りは常に空気の流れが少しでもあると、葉の気孔からどんどん二酸化炭素を

吸ってくれます。一方根から吸い上げた水分をどんどん気孔から蒸散してくれます。蒸散が活発に

おこなわれると、根から栄養分を吸いあげて、葉っぱ中で光合成が活発化して、二酸化炭素と反応して

ブドウ糖やデンプンを造りあげ、植物は成長していきます。

暑さに強いリーフレタス ダンシングを育てています

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夏、暑い時はリーフレタスのような葉物は育てるのは難しいのですが、先ほどのオークリーフとか

今回のダンシングは暑い時にも良く成長します。ダンシングはタキイ種苗のリーフレタスで、リビングファーム

水耕栽培器ココべジでも初めての試験栽培です。6月16日にウレタン培地にペレット状の種子を1個

づつ入れましたが、発芽率は90%と大変良かったです。定植は7月2日にココベジに行いましたが、

7月11日には写真のように大きく葉が育ってくれました。暑さに向いているリーフレタスであることが証明

されました。これもオークリーフのように外葉がどんどん大きくなるので、食事の時に数枚摘まんで料理に

載せて添え物とするのに適してます。このように身近でこのような葉物を育ててると、お料理にいつでも彩

が出来て、大変美しい食卓になります。

リーフレタスのオークリーフを育てています

 

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リーフレタスの中でも、形がかなり違うオークリーフを紹介します。

6月16日に種植えして、6月27日にココベジに定植したオークリーフは写真のように大きな葉っぱを作って

います。種植えから約1ヶ月ですが葉っぱの一部を収穫できるようになるかなり早生のリーフレタスです。

形が他のリーフレタスと違い、ロゼット形状(タンポポのような葉の付き方)ですので、外側の葉っぱが

どんどん大きく成長しますので、大きい葉っぱを摘まんでお料理のツマとして楽しめます。

食感は少し優しいですが、味わいは甘みがあり美味しいリーフレタスです。また形がユニークですので、

他の料理を引き立てます。このままココベジで育て、何度かお食事ごとに楽しめます。

リーフレタス マザーグリーンを育成ポットに定植しました

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6月22日に種植えしたリーフレタスのマザーグリーンを新たに7月8日定植しました。

マザーグリーンは大変発芽率が良くて90%以上発芽し、また水耕栽培で育てるのが楽なリーフレタスの

一つです。種植えして16日目にはかなり根も長くなり15cmぐらいに成長しました。

写真のように育成ポットにハイドロボールを置き、根をポットのスキマから丁寧に出してあげ、ハイドロボール

培地をしっかりと固定します。さらに小さいハイドロボールを培地に被せると見た目に綺麗に見えるのと、

培地が乾燥したりせず、また青コケなどの汚れも目立たなくなります。このハイドロボールは石を1000度

以上で焼成して作ります。その時に内部に軽石のように空間が沢山出来、その空間に水と空気(酸素)が

たまりますので、根がハイドロに添って成長する時に、常に根に水と酸素が供給されます。

リビングファームの水耕栽培方式ではこのハイドロボールを使うことにより、根が大変多く伸び、丈夫に育てる

ことが特長です。

リーフレタス マザーグリーンを収穫しました

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5月22日にウレタン培地に種植えし、6月9日に定植したマザーグリーンを7月5日に収穫しました。

マザーグリーンはリーフレタスの中でも大変水耕栽培に向いており、育てやすい野菜です。

定植してから大変順調にリビングファームココベジで育ち、種植えから45日で収穫を迎えました。

写真のように根がしっかりと沢山育ちましたので、1回の収穫だけでなく何回も収穫することにしました。

外側の葉から摘まみ取り、真ん中の芯の部分は大目に残しておきます。ココベジでは4株育てましたので

写真のように沢山約100gのリーフレタスが収穫できました。もちろんもっと前から少しずつ外側の葉っぱを

食事の時に摘み取って楽しむことができます。これからまたココベジに戻してLEDで育てますと約10日

ぐらいでマザーグリーンの葉っぱが出来、沢山収穫できます。このようにして約1ヶ月ぐらい美味しい

新鮮で安全な野菜が楽しめます。


植物の光合成とLED光源

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緑の植物のほとんどは光のエネルギーを吸収して光合成おこない、大きく育っていきます。

その光を可視光線の部分をそれぞれの波長に分けてみますと、波長の短い方から紫色、青色、緑色、黄色、

橙色、赤色となります。紫色より短い波長が紫外線、赤より大きい波長が赤外線で、これらは人の目に

見えません。先進の植物工場などで使われているLEDは主に赤LED(660nm周辺)と青LED(440nm

周辺)が多く使われ、赤LEDが8、青LEDが2のところが多いようです。これは植物がこの赤の光を中心と

した波長のに反応して、光合成のためのエレルギーを吸収しているからだと思います。

緑色の光は主に葉の面で反射して人の眼には葉っぱは緑色と認識されるのです。しかし緑色の光も

一部は透過したり中で屈折したりして葉に光エネルギーを与えているようです。

リビングファーム水耕栽培器に装着されているLED光源はこの植物の光合成の仕組みを最大限に

発揮できるように、赤LEDを多く使っています。リビイングファームのLEDは1本につき、赤LED(660nm)

6個、青LED(440nm)が2個そして白LEDは4個の割合で装着されています。そのため少し全体で

赤く感じるのはそのためです。しかし今までの多くに実験でこの配分がリーフレタス、ルッコラ、パセリなどの

葉菜の成長に最適であると判断したからです。

尚 左写真の植物工場は昭和電工社の工場内です。右写真はリビングファームココベジiです。

ミニ水耕菜園でベビーリーフとルッコラを同時に育てました

ミニ水耕菜園キットは水耕栽培を始めてする方にとっては手軽に始められるキットです。

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ウレタン培地シートのスリット(スキマ)のところにベビーリーフとルッコラの種を入れます。

一つのスリットに5〜6個ぐらいの種を均等に深さ5〜8mmぐらいの奥に入れます。

水をしっかりと撒いて、数日経つと写真のように小さな芽がスリットからどんどん出てきます。

発芽してからは蛍光灯と時には陽に当てます、肥料は液体肥料を200倍に薄めて1週間に

1回ほど当てます。今の時期のように温かくなると、種植えから25日ほどで写真のように大きな

葉のベビーリーフとルッコラが成長して収穫の時期になりました。

食事の時に少しずつ摘まんで食べますが、少し経つとまた同じように葉が成長して収穫でき

2,3回楽しめます。

ベビーリーフは形に似ずかなり栄養価の豊富な野菜のようです、ぜひお楽しみください。

エンダイブを水耕栽培で育て収穫しました

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3月31日に種植えして、4月16日に定植してからリビングファームココベジで育ててたエンダイブは

写真のように根がしっかりと張ってきました。水耕栽培で育てたエンダイブは一度に茎から切って

収穫するのでなく、根がしっかり成長している間はエンダイブの外側の葉を食事の都度摘まんで

リーフレタスと一緒にサラダとして楽しみます。エンダイブはリーフレタスより葉がしっかりしており、

少し苦味がありますがパリパリとした食感で美味しい野菜です。

エンダイブの原産地は地中海沿岸で、フランス語ではchicor、イタリアではcicoriaと呼んでおります。

エンダイブは抗酸化作用があるカロティンやビタミンを多く含んでおり、また過剰な塩分を排出する

カリウムや骨の生成に欠かせない、イライラ解消に効果的なカルシュウムも豊富な西洋野菜です。

リビングファーム水耕栽培器でリーフレタスと一緒に1,2株育成すると、大変バランスの良いサラダが

楽しめます。

 

 

オークリーフを再び収穫します

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1週間前に収穫したオークリーフを6月21日再収穫しました。

6月13日に左の写真のように真ん中の芯を残し沢山のオークリーフ収穫しましたが、その後も

リビングファームココベジtnで育て、右の写真のように沢山の葉が成長してきました。

家庭用水耕栽培ではこのようにして必要な時に葉っぱを収穫して、数日過ぎるとまた芯の先端から

葉が大きく成長して、何度も収穫を楽しまます。特にリビングファーム水耕栽培方式では植物の

根の成長を大事に育成する構造になっているので、このようなスタイルが楽しめます。

オークリーフはまだ数回収穫することができると思います。