水耕栽培

なんと 早くもひまわりが咲きました

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3月末にウレタン培地に種植えして、水耕栽培で育てたひまわりの苗を4月末に育成ポットに定植して、

リビングファーム水耕栽培器で大きく育てた苗を庭に植えたのが5月初旬でした。

その後気温が上昇するにつれ、どんどんつぼみが大きく膨らんで、5月25日ごろから写真のように中輪

のひまわりの花が咲きました。 ひまわりにとっては季節はずれですが、この30℃を超す真夏のような

光の中では黄金のように輝いていました。

このように季節を早どりして咲かせるのは水耕栽培ならでの芸かも知れません。

リーフレタスのマザーグリーン、グリーンウエブが発芽しました

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水耕栽培でも露地栽培でも植物を種から育てるの一番大事なことは発芽、発根です。

特に水耕栽培では発芽しやすい植物と発芽しづらい植物とはっきりしています。前にお伝えしましたが

大葉は発芽率が悪い方でしたが、ホウレンソウ、アイスプラント、イタリアンパセリもなかなか発芽しづらい

野菜です。一方水耕栽培で発芽しやすい野菜はリーフレタス類でその中でもタキイ種苗のマザーグリーン

マザーレッド、グリーンウエッブ等です。ミニトマトもほとんど発芽してくれますので水耕栽培で苗を

お作りになるのをおすすめします。

種が発芽するに必要な要素は水、光、酸素そして温度です。ただし植物によっては発芽に光を必要としない

植物もあるので、そこが大変難しところです。トマト等は光が必要としない種子なので、培地に入れて

から数日間は黒いビニールで覆っています。

また私の経験では特に水の量が大変重要な要素と思います。種子はまず水を吸収して発芽の為の

酵素を作り、その作用で発芽が活発化されますがその時酸素が必要になります。

たぶん発芽しない、するはその時の水の含み加減で決まるものと私は思っております。

水が少ないと発芽する酵素が出なかったり、水が多すぎると酸素を吸収することが出来なかったため

発芽が止まってしまうのではないかと思います。

温度は大事ですが15℃〜25℃の範囲ですので、比較的難しくありません。写真の育苗容器は

温かくなった5月22日にマザーグリーン8個に1個の種とグリーンウエブ6個の培地に3個の種を植えて、

28日に撮影したものですが、マザーグリーンは100%、グリーンウエブもほとんどの培地から発芽して

います。特に水やりのところでは、培地を少し指で押さえながら水をやると適当な量の水が培地に

含まれるます。その後は念の為黒いビニールシートで1,2日カバーすると、水が蒸発するのを防ぐと

同時に、発芽要素には適していると思われます。毎日観察して、少しでも発芽を見たら直ぐに蛍光灯

やLEDの光を十分に与えてあげます。これからは芽が益々大きくなり、根も30cm以上長く伸びた

時期には定植を行ってください。

水耕栽培で苗まで育てたミニトマトをプランターに定植しました

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4月22日に種植えしたミニトマト(コクマル、オミツ、アイコ)中玉トマトをプランターに定植しました。

発芽してから成長した20個の苗のうち10個を5月2日い庭に培地のまま植え、残りの10個は育成ポットに

移植してリビングファーム水耕栽培で育てました。まだ外の気温が不安定なため、庭で育てた苗は

あまり大きく成長してませんが、室内の水耕栽培で育てた苗は写真のように大きく育ちました。

そのうちの9個を5月25日にLEDで大きく育った9個をベランダに置いてあるプランターに定植しました。

いつもは育成ポットの底を破壊して根が伸びるようにしてますが、ミニトマトの根は長く伸びるタイプです

ので隙間から出てきた根を大切にする為、ポットのままプランターに植えてみました。

プランターは野菜用の深めのプランターが適していると思いますが、底に赤玉などのような大きい粒の

土をひき、上からは通常の培養土をおき少し深めに掘った穴を作ります。その穴に育成ポットのまま

入れてあげますが、その後はしっかりと水やりが必要です。水耕栽培で育った苗ですので水が十分に

供給されていましたので、プランターへ定植してからも最初は大目に水を与えてあげます。

これから庭に植えたものとプランターに植えたミニトマトと、どのような成長の具合か楽しみです。

水耕栽培で育てたバジルを収穫しました。同時に定植もしました

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今年、まだ寒い1月に種植えしリビングファーム中型水耕栽培器RHで育てたたバジルの葉を

大量に収穫しました。今までも4月から収穫し始めて今日で4回目の収穫です。

そろそろ根もだいぶ傷んでいるようですが、まだまだ芽が伸びそうでもう一回ぐらいは収穫できます。

収穫した葉は写真のように市販のバジルの葉っぱに比べて倍くらい大きく育っています。

葉は大きい分少し硬いようですが、このバジルの葉は細かく砕いてオリーブオイルと共にバジルソースに

しますので葉厚の方がバジルソースには適しています。

また今日は次のバジルの新しい苗を育てるために5月5日に植えたバジルの苗を定植しました。

14個の培地に2個ずつ植えましたが、発芽率はあまり良くなく7培地のみ定植できました。

バジルは水耕栽培に大変適していますので、発芽さえしっかりできれば、後の育成には手間は

掛かりません。このあと気候も良くなってきたので30〜40日目ぐらいからバジルの葉を収穫できます。

大葉、シソの葉は水耕栽培に適さないか?

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私のブログではいつも成功例ばかり書いていますが、その成功例の陰には多くの失敗例もあります。

今日はその失敗例を書きたいと思います。

最近の失敗例では、今年の春から何回もチャレンジしていますのが大葉(シソの葉)です。

3月末暖かくなった頃、大葉の種をウレタン培地に28個ほどに3個ずつ植えてみました。

しかし10日以上経っても発芽せず、20日ごろからようやく2個ほどの芽が出始めましたが他は

全て発芽しませんでした。新しい種を購入して5月5日14個植えてみましたが、それでも写真の

様に6個の培地からのみ発芽しただけです、あとは全て眠ったままです。同時に庭に植えた大葉は

大きく育って10cmぐらいになっていますが、どうも大葉は水耕栽培にはむかないのかと思っております。

少し判ったことは、大葉の種への水かげんが大変難しいことです。あまり種に水が多く含ませても

いけないし、少なすぎては直ぐに乾燥してダメなようです。又発芽に必要な光の加減も重要かと

思います。発芽する要素は適切な水、光、酸素ですので、これれが大葉はかなり条件が厳しいのかも

しれません。ですから秋には多くの種を作ってあちこちにばら撒くのでしょう。

水耕栽培では季節外れの野菜を作ることができるのが技ですので、本来夏から秋にかけて収穫される

大葉を、次回は秋少し寒くなってから再々チャレンジして成功例を作りたいと思います。

 

★今日からあなたも仲間入り!家族みんなで楽しく・安心リビングファーム生活始めよう! mini_pane3 (2).gif

 

リーフレタス サマ―ルージュがココベジthで育っています

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4月22日に種植え、5月8日に定植したリーフレタス サマールージュがココベジthで順調に育っています。

サマ―ルージュは夏のリーフレタスで、葉に赤い部分がだんだん出てくるサニーレタスの1種と思いますが

成長はマザーグリーンなどに比べるとかなり早いようです。丁度10日前ぐらいに定植した時は写真の

様に小さな芽でしたが、ココベジthのLEDの光と、液体肥料のおかげで、写真のように大きく育って

きました。使われている肥料は大塚アグリテクノ社のベジタブルライフAで水耕栽培専用の液体肥料です。

本格的な日本の植物工場でも大変多く使われており、安全・安心な肥料です。成分は植物育成に必要な

成分 窒素、リン酸、カリ(絶対必要な3大要素)それに加えて微量要素としてく苦土、マンガン、ホウ素

等です。自然界には植物に不要な物質、害のある物質等の物質が多くありますが、ベジタブルライフAは

その点安心して使用できます。ただ植物によってまた植物の成長に合わせて肥料の濃度(100〜200倍)

が重要で最適な濃度で使用することが望まれています。

家庭用水耕栽培はお部屋のなか育てるので、害虫、病気などの心配はほとんどなく、農薬などは一切

使用しないので、安全・安心な野菜が収穫できます。 

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リーフレタス オークリーフを水耕栽培で育てています

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5月2日にリーフレタスの一種でオークリーフと言う初めての種をウレタン培地に入れてみました。

オークリーフは丸種株式会社から発売されている夏の暑さに強い品種で、早生のようです。

実際は培地に種を入れてから6日ぐらいから発芽が始まり、12培地の内11の苗が出来ましたので

発芽率は90%以上になります。その後も葉の成長と根の伸びが早く12日ぐらいで定植できそう

でしたが、5月19日に4個をココベジtnにその他をリビングファームM2のLEDで育て始めました。

とにかく写真のように根がしっかりと伸びているので、水耕栽培には適していると思いますが、

後25日ぐらいで収穫できそうです。

リーフレタス グリーンウエブをココベジで育てています

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4月22日に種植えしたグリーンウエブは5月8日に定植してから大変順調に育っています。

グリーンウエッブはリーフレタスの中でも比較的早く育つ品種で、特に水耕栽培にも適しています。

定植後はリビングファーム小型水耕栽培器ココベジi(上の写真)で育てていますが、ココベジiには

赤と青そして白のLEDがバランス良く装着されております。

赤LEDは植物育成用で波長が660nm(ナノメーター)で、青LEDも440nmで共に植物の光合成を

促します。白には青と緑の光の混合ですので、透過性が良く、下葉にも光が届くようです。

このように植物には特殊な色の光が光合成を促進させたり、またポリフェノールを大量に生産

させたりしていますが、まだ神秘なところが一杯あるようです。

ミニトマトを収穫しました

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今年2月6日にウレタン培地に種植えした中玉トマトフルティカを今日収穫しました。

寒かった春でしたが、培地に2種のトマトを植えましたが、順調に苗ができ2月20日は定植して

リビングファーム中型水耕栽培器RH4で育てました。ある程度大きさに成長してからはRH3を

陽のあたる窓際に置き、LEDの光だけでなく、太陽光も取り入れましたので、4月初旬には小さな

花が咲きトマトの実がなり始めました。

4月末から少しずつ青いトマトに赤みが出てきて、本日の真っ赤に熟成したトマトを収穫しました。

トマトの水耕栽培のポイントはいかに甘いトマトを作るかですが、水耕栽培では水が豊富にあるために

甘みが足りなくて、今まで酸っぱいトマトしかできませんでした。今回の育成では特に実を持ってから

水は少な目にして、根が乾いた時に水を足すぐらいにして育てました。中だまトマトの甘みやだいぶ

改善されまして、酸っぱさが少なく甘みがありました。今後は水の供給方法を考えていく構造を

考えていきます。

リーフレタス サマールージュを水耕栽培で育てています

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サマールージュはタキイ種苗で開発したリーフレタスです。数年前に一度トライしましたがあまり良い

成果が出なかったので、再度4月22日に種をウレタン培地に入れてみました。

発芽は早く、5月1日には14個中8個の芽が出ました、発芽率は60%でした。

5月16日には写真のように葉もだいぶ大きくなり順調に育っています。

サマールージュやマザーレッドのようなリーフレタスは通常の球形レタスに比べてビタミンC、E,A

等の含有率は数倍〜十倍多いようです。それはリーフレタスの葉っぱの形状が全て葉に光が当るように

開いており、球形レタスは外側は光が当たりますが、中はほとんど光が当たらない形状のせいと思います。

計算値によると球形レタス100gに対してリーフレタスは10g〜30gぐらい食べればビタミン関係は

充分であると思われます。ぜひご家庭でリーフレタス類を水耕栽培で育てていただき、毎食少しずつでも

召し上がるとビタミンは十分に補給できると思います。

エンダイブを小型水耕栽培ココベジで育てました

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エンダイブが水耕栽培で大きく育っています

3月11日に種植えして、4月16日に定植したエンダイブの苗は小型水耕栽培器ココベジで大きく育っています。

5月に入ってから外側の葉っぱは大きくなってきましたので、数枚ずつ摘まんで食べ始めました。

根も写真のように大変立派に成長しましたので、これからはどんどん大きく成長しますので、2か月間は食前

に外の葉っぱを摘み取って少しずつ楽しめます。

エンダイブの葉は少し苦味がありますので、それだけで食べるのは少しきついので、レタスなどに混ぜると

美味しく食べられます。特にエンダイブはレタスに比べても栄養価は高く、パリパリとした食感はサラダとして

美味しい野菜の一つです。

リーフレタスをリビングファーム ココベジで育てています

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3月31日に種植えしたリーフレタス マザーグリーンの苗は少し遅くなって15日後に定植しました。

その後リビングファーム水耕栽培器ココベジの中で育てられ、暖かさがだんだん増す中で順調に

育っていきました。ココベジのLEDは赤と青と白がバランスよく装着されているので、特にリーフレタス

のような葉菜には最適な光源です。また肥料は大塚アグリテクノ社のベジタブルAを初期は200倍に

薄めた水の中で育てています。その結果、写真のように育成ポットのスリットのスキマから沢山の根が出て

成長に十分な栄養を吸収して葉っぱに送っています。

特に植物の成長には根の成長が一番大切で、リビングファームの水耕栽培ではそのために根の育つ

育成ポットの中にハイドロボールを使っています。ハイドロボールに添って成長する根にハイドロボールは

十分な水分と栄養そして酸素を供給しています。

このようにしてリビングファーム方式は植物の根を成長させ、本格的な野菜が収穫できるのです。

この時期になると葉っぱの先端が焼けたような茶色に変色することがありますが、これはチップバーンと言って

カルシュウム不足が原因と言われています。特に寒い時期は葉っぱからの蒸散が少なく、根からの栄養

カルシュウムが不足して出ると言われています。これは病気では無く、食べるには全然問題がありません、

先端部を少しちぎってから召し上がってください。あと10日〜12日ぐらいで収穫できます。

ミニ水耕菜園でルッコラを育てました

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4月初めにミニ水耕菜園のシート培地にルッコラの種を植え、最初は室内の蛍光灯で育てました。

その後春の日差しが強くなりましたので、陽のあたる窓際に移して育てました。

陽の光を十分に当ったルッコラはどんどん成長して、写真のように大きくなり既に何回も収穫しました。

ルッコラはあまり大きくならない葉の方が柔らかくて美味しいので、10cmぐらいに伸びた葉はどんどん

摘まんで、リーフレタスと一緒にサラダにして楽しめます。また熱く焼けたピザパイの上にルッコラを載せると

ルッコラの香りが増し、チーズの味わいが益々深まります。

このままミニ水耕菜園を日当たりに置き、肥料と水をしっかりと供給すると、1ヶ月ほどルッコラの葉は

収穫ができます。

ひまわりが大きく育っています

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まだ寒さが残っている3月31日に種をウレタン培地に植え、4月9日に育成ポットに定植しました

その後ひまわりの苗が写真のように大きく育ち、根が十分生えたころ育成ポットのまま庭の畑に4本、

プランターに2本植えました。

温かさが増してきた5月初旬にはそのひまわりの苗が写真のように大きく育ちました。

庭に植えてから暖かい日もあり、寒い風が吹くような日もありましたが順調に育っているようです。

たぶん本格的に暖かくなる5月末か、6月には花芽を持つと思います。

リーフレタスのグリーンウエッブを定植しました

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4月22日に種をウレタン培地に植えたグリーンウエブ(リーフレタス)を5月9日に定植しました。

グリーンウエッブは大変早く成長するリーフレタスで、水耕栽培には大変適したリーフレタスです。

種植えから12,3日で根が大きく育ち定植時期でしたが、少し定植のタイミングを遅らせましたら、

写真のように15cmほどの根がしっかりと成長していました。植物の成長にはとにかく根が一番

大事で、根さえしっかりと伸びていれば葉の成長が遅くても、最終的には立派な葉っぱが収穫できます

リビングファーム方式の定植は、写真のように育成ポットの底にハイドロボールを半分ぐらい敷き詰め

根を育成ポットの底のスキマから静かに引出し、培地を適当な高さにハイドロボールで固定します。

最後に細かいハイドロボールで上部を置いて整えます。

定植した育成ポットをリビングファーム小型水耕栽培器ココベジにおいて育成します、後25日ぐらいで

収穫が始まります。

ミニトマトをリビングファームココベジで育てます

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育成ポットに定植したミニトマトの苗をリビングファーム小型水耕栽培器ココベジに置きました。

ココベジのLEDは赤LED6個、青2個、白4個、合計12個ですが消費電力は合計10ワットで

大変省エネで、月に掛かる費用は点けっぱなしでも130円〜140円ぐらいです。

ココベジをリビングやキッチンに置いておきますと、夜間明るく常夜灯の役目もして大変きれいです。

夜間でも光合成がおこなわれると、お部屋の二酸化炭素が吸収されて、酸素が発生し、朝起きると

大変爽やかな空気になっています。夜間も点灯しておくと蒸散が活発に行われ、湿気が出て冬などは

加湿器として使うこともでき一石3丁の効果があります。

ミニトマトはこれから15〜20cmぐらいになるまでココベジで育て、その後はリビングファームの

中型水耕栽培器RH3で育てるか、プランター、畑に植えてあげます。

ミニトマトを水耕栽培で育てます

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  ミニトマトこくあま         ミニトマトあいこ      中玉トマトフクティカ       ミニトマトおみつ              

4月22日に植えたミニトマトの苗が大きくなってきて、いよいよ定植する時期です。

ミニトマトおみつ、ミニトマトアイコ、中玉トマトフルティカ、ミニトマトコクあまの4種を植えましたが、

気候に恵まれて12日ぐらいで全ての苗が定植できました。

大粒のハイドロボールを育成ポットの底に5,6個敷き、苗から長く伸びている根の先端を育成ポットの

底のスリットから丁寧に引き出してあげます。根は大変細く、弱いので少しでも強く引っ張ると

切れてしまいます。しかし先端が切れて無くなっても、育成ポットのスキマから根が出せなくても

ハイドロボールの上にウレタン培地のまま置くだけでも根はどんどん伸びます。

育成ポットに定植した苗はリビングファーム小型水耕栽培器ココベジで育てます。ココベジに装着している

LEDは赤6個、青2個、白4個と植物の光合成するための光のバランスが最適で、露地栽培

よりかなり早く成長します。光合成には赤の光が必須です、特に赤LEDでも波長が660nm周辺

の光が葉っぱへの吸収が多いことが判っております。

まずこのLEDである程度までの大きさまで成長させてから、プランターや畑に植えると、これからの時期では

屋外でも十分に育って花芽もどんどん出来てきます。

ミニトマトの苗を水耕栽培で作りました

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miniomitsu&aiko2.jpgmini omitsu&aiko1.jpgminiomitsu1.jpgminikokuama1.jpg

4月22日に新たにミニトマト4種の種をウレタン培地に植えました。

種類はミニトマトおみつ、ミニトマトアイコ、中玉トマトフルティカ、ミニトマトコクあまの4種で、

約10日後には写真のようにウレタン培地から大きな芽を長い根が出てきました。

ミニトマトコクあま(サカタ種苗)は大変発芽率が良くて6培地中6個に発芽しました、ミニトマトおみつ

(タキイ種苗)は6個中5個、ミニトマトアイコ(サカタ種苗)は8個中6個、しかし中玉トマトフルティカ

(タキイ種苗)は8個中3個と発芽率が悪かったです。

フルティカは苗の成長が良く大きく育ちますので、その分発芽率が落ちるかもしれません。

これから数日後、育成ポットに定植して、リビングファームのココベジで苗を大きく育ます。

気候が温かくなったので屋外のプランターや庭の畑に植えて、美味しいミニトマトを収穫したいと思います。

収穫は6月初めかと思います。

水耕栽培で育てているミニトマトに実が付きました

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2月6日にミニトマトと中玉トマトの種をウレタン培地に植えました。

2月20日にミニトマト3苗と中玉トマト5苗を育成ポットへ定植して育てましたが、それからリビングファームの

中型水耕栽培器RHのLED2本の光と、外からの春の日差しを受けてどんどん成長しました。

4月初め頃から黄色い花を持ち始めたので、花に成長調整剤トマトトーンを散布すると、4月末には写真の

ような中玉のトマトが実りました。実を持ち始めてからは、なるべく育成ボックスの水を沢山入れるのでなく

枯れ気味に水やりを調整しました、これはトマトの実に甘味を多く含ませたいためです。

今回は甘いミニトマトを作ることが目的です。

まだまだミニトマトの実が赤くなり、甘いトマトが収穫できるのにはあと数日が必要ですが、まだ他の枝には

黄色い花が咲いてますので、5月下旬まで楽しめそうです。

ラディッシュを収穫しました

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3月31日種植えして4月9日定植したラディッシュ(二十日ダイコン)を28日に収穫しました。

20日より少し経ってしまったので、二十日ダイコン類も予想より大きく育っていました。

水耕栽培ではほとんどリーフレタスのような葉菜が主体ですが、ラディッシュだけが根菜類として

水耕栽培で成功したものです。育成方法としては特に葉菜類を違いが無く約10日目に定植して

からココベジiのLEDで育て、肥料も同じ大塚アグリテクノのベジタブルAを同じぐらいの

濃さ(0.8〜1.2EC値)で育てました。たぶんもう少し肥料濃度は薄くても良かったと思います。

ただ違いは根本が大きく育つので、ハイドロボールは多く周囲に置かずに空間を作って置いた

方が実に傷がつかずに大きく育ちます。食べましたら食感が良く、香りも強く、みずみずしい

ラディッシュでした。

ラディッシュ(二十日ダイコン)が収穫時期です

 

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3月31日に種子を播いたラディッシュ(二十日ダイコン)が名前の通り二十数日で収穫時期になりました

4月9日に育成ポットに定植して、ココベジiのLEDで育てましたが、気温が段々温かくなったので

あっと言う間に葉っぱの根本に赤と白の実を持ち始めました。

あと数日で収穫します。

ペチュニアの花が満開です

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今年1月17日に14培地に播いたペチュニアの種子は発芽率が悪くわずか2,3苗しか

育ちませんが4月から花を咲かせて、本日までに写真のように多くの花が咲きまさに満開です。

この間ココベジのLEDの光だけで育てましたが、やはり室温が低くまだ十分に茎等が伸びて

ませんが花は早くから咲き、楽しませてくれます。

これからまだまだ茎と葉が伸びていき、ココベジのボックスに一杯咲くものと思います。

ひまわりを水耕栽培器ココベジで育てています

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3月31日に植えたひまわりが20数日経ってこのように大きく育っています

ひまわりは発芽が早く4月9日には5個の苗を育成ポットに定植しました。その後ココベジの

LEDで育てましたが12,3日で根が沢山伸びて、茎も10〜20cmに成長しました。

今年の春はまだ寒く、室温でも10度以下の日もありましたが、液体肥料とココベジのLEDの光で

順調に伸びてきました。

これから数日は室内で育てますが、連休頃には庭か、プランターへ移し替えて、陽の光を沢山

浴びて、夏前には大きなひまわりの花が咲くものと思います。

パセリをココベジiに定植しました

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3月31日に種植えしたパセリは室温が寒いせいか、発芽が遅く、苗の成長も遅かったです。

7つの培地に種植えしたパセリの内、発芽したのは4つに培地だけで、しかも根が短く

葉も小さいので20日経っても定植の時期でないようですが、思い切って定植しました。

培地から小さな根が2cmぐらいですのでハイドロボールの上に置くだけで、根はそのまま

小さなハイドロボールで覆いました。しかし根は非常に丈夫ですので、たぶんハイドロボール

に含まれる水分と酸素を吸収しながら、底のスリットから根を出てくると思います。

パセリはイタリアンパセリと同様、最初の収穫から数か月間(5〜6か月)の長い間、根本から

新芽がどんどん伸びてきますので、何回も収穫できます。一家に一本あるだけでビタミンCの

補給は十分です。またビタミンA,Bの他カルシュウム、鉄などの栄養価が高くポリフェノール等の

抗酸化成分が豊富です。

イタリアンパセリをココベジiに定植します

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20日前に3月31日にウレタン培地に植えたイタリアンパセリの種が大きく成長しました。

イタリアンパセリはリーフレタスの比べると発芽が遅く、苗の成長もゆっくりですが15,6日

ぐらいから根が大きく成長しましたので、いつでも定植できました。

4月21日少し遅くなりましたが、7培地の内4培地だけハイドロボールで培地を固定して

育成ポットに定植しました。根は大きく伸びておりましたのでそこから根を伸ばすことが

出来ましたので、定植後は水中の栄養分をどんどん吸収して大きく成長します。

定植したポットはココベジiのLEDで20日〜25日ぐらい後に収穫できます。

その後は何回も収穫でき数か月たぶん秋まで美味しいイタリアンパセリが楽しめます。

尚写真のウレタン培地に付いている緑色は青コケの一種ですが、空気中にその胞子があり

水と光のある所に付着して光合成で成長する植物の一種ですので害はありません。

水で良く流すと落ちていきますが光を当てないようにしますと成長が止まります。

定植した苗をココベジiで育てます

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育成ポットに定植したリーフレタスをココベジiで育てています。

ココベジiに装着しているLEDは植物栽培に最適な赤っぽい光を発しています。

なぜ植物の成長には赤い光が必要なのでしょうか

植物は光合成で成長しますが、その光合成が葉の中で行われるためには光のエネルギーが

必要ですが、葉の中の光合成をする葉緑体は赤と青の光を主に吸収します。

緑、黄色の光は葉っぱ表面で反射しますので、葉っぱは緑色に見えています。

特に葉緑体は赤の波長の660nmのところを主に吸収することが判っています。

ココベジのLEDにはその赤のLED(660nm)が6個、青(440nm)が2個そして白LEDが

4個装着されており、光合成を促進しています。

このココベジの赤っぽい光が本格的なリーフレタスを育てることが出来ます。

リーフレタス(マザーグリン)の苗を定植しました

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リーフレタス(マザーグリーン)をリビングファームのココベジに定植しました

3月31日にウレタン培地に植えた種14個中13個発芽しました、発芽率は93%です。

その後順調に育苗容器の中で芽が伸び、根も8〜10cmぐらいに成長した頃、育成ポットに定植します。

リーフレタスの根は細く繊細なので育成ポットに入れる時注意が必要です。

ただ根が多少切れても直ぐに伸びてきますので、そのまま育成ポットで育てます。

4月16日には育苗トレイの上に置いた苗の根は大きく伸びてしまい定植の時期でしたが、定植は少々

て遅くなっても問題なく、少し収穫が遅れる程度です。

培地ごと育成ポットに置き、周囲を大粒のハイドロボールで固定してあげ、最後に小粒のハイドロボールで

培地が見えないように整えます。

この後はリビングファーム・ココベジい置いてLEDで照射すると、光合成がどんどん行われ20〜25日

で数画時期です。ココベジのLEDは赤色が多いため光合成は活発に行われ、本格的なリーフレタスが

収穫できます。

光合成には赤色の光が必須で、少ないと成長は遅く本格的な野菜は出来ません。

エンダイブの苗を定植しました

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3月31日にウレタン培地に種まきしたエンダイブを4月16日に育成ポットへ定植しました。 

種を植えてから10日ぐらいでだいぶ根も長くなり、そろそろ定植する時期でしたが、少し

遅れましたので写真のように根が長く大きくなりましたが特に定植には問題ありません。

エンダイブの苗を培地ごと大きいハイドロボールを底に置いた育成ポットに入れ、慎重に

根を底のスリットから出します。大中のハイドロボールで培地の周辺を固定して、最後に

小粒のハイドボールで上部を覆い培地が見えないようにします。

育成ポットに定植したエンダイブの苗はリビングファーム ココベジのLEDでいよいよ育てます。

エンダイブの苗は25日ぐらいで大きくなり、収穫期になります、エンダイブは少し苦味があり

ますが、大変栄養価が高く、リーフレタスなどに混ぜてサラダとして楽しめます。

パセリを水耕栽培で育てました

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パセリの種を昨年9月10日にウレタン培地に植え、10月7日に育成ポットに定植しました

パセリは発芽率は低く、特に苗作りは簡単ではありませんが、定植後は大変勢いの

ある植物です。特に室内水耕栽培で育てますと、まず害虫に食べられませんので、もちろん

農薬などは不要です。いつでも大きくなったパセリを摘まんでサラダに加えたり、お料理の

添え物としたり、大変便利に使えます。パセリは大変栄養価が高く、ビタミンCはリーフレタス

等に比べますと十倍以上です(食品分析センターで検査)。

写真のように昨年暮れから大きく育ったパセリを、毎日のように朝のサラダと一緒に

出します、まさに健康機能野菜の一つです。

リビングファームのココベジのポットの一つにパセリがあると、サラダが大変華やかなものになります。

イタリアンパセリを水耕栽培で育てました

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昨年秋9月10日に植えたイタリアンパセリの種は10月7日に定植しました。

イタリアンパセリは発芽率が低く、苗を作るのが難しい植物でが、定植後は大変順調で

何度も摘み取っても、又下から生えてくる大変勢いの強い植物です。

昨年12月から数か月間採りつづけていますが、写真のようにいつも葉っぱが生い茂っているので、

大変便利な食材です。

イタリアンパセリを使う時はピザやパスタ料理に添えるぐらいですので、1度には少量使うので

部屋の中、水耕栽培で育てるといつも新鮮なイタリアンパセリが楽しめます。

レタス等と一緒にサラダとして食べると大変栄養価が高くなり、華やかなサラダになります。

イタリアンパセリは2年草のせり科の植物で、ビタミンA,B,Cが大変豊富で鉄分、カルシュウム

等のミネラルも豊富な健康ハーブです。