タイムを水耕栽培で育てています   

ハーブ類を水耕栽培で種から育てる方法

タイム、バジル、ディル、チャーピル、チャイブ、オレガノ、ペパーミントやレモンバームなどの

ハーブを室内で種から水耕栽培します。

ハーブは暮らしに役立つ植物として世界中でブームになっています。

ハーブの香りを薫ることで脳に刺激を与えて元気をもらえます。

最近の研究ではハーブの香りがボケ防止に役立つと言われています。

飲料としてはハーブティーやハーブ水にして味と香りが楽しめます。

室内でハーブを育てると鮮やかな緑に癒されます。

ハーブは料理の引き立て役として添えられます。

そして古来、西洋・東洋に於いて強力な薬効を示すことでも知られます。

そのおもな作用は、強い抗酸化作用をはじめ、殺菌や解毒、鎮痛、消化器官の活動促進、

強壮などや精神安定化作用などあります。

それぞれのハーブでその薬効について確認してください。


IMG_0031-2.jpgIMG_0030-3.jpgタイム苗s.jpg

タイムはハーブの中でも大変香りが強く、殺菌力と抗ウイルス作用も一番強いとされています。

そのためタイムをいろいろと活用できます。フランス料理でも肉や魚の香り付けや保存用に使い、ハーブティ

として使うと、インフルエンザや風邪予防、喉の痛み止めにもなると言われています。

ココベジで育てたタイムは露地栽培より香りが強いのは、たぶん青LEDによるストレス効果によるものと思われます。

このタイムは9月初旬にウレタン培地に種植えして、10月10日に定植したものが2ヵ月後

写真のように大きく育ったものです。

室内ではこれからまだまだ春まで、タイムの強い香りを楽しませてくれます。


タイムなどのハーブを種から苗を水耕栽培するキットはこちらから

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