小学生の水耕栽培、 ベビーレタスをタネから水耕栽培で育てます

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『こどもとお母さんの水耕栽培キット』 

小学生の自由研究にはベビーレタスをタネから育てる水耕栽培にチャレンジしましょう!

タネ植えから始めて、発芽する様子を観察しながら、なぜタネは発芽するの?

子葉の役割は?光合成とは?などが勉強できます。

観察日記が付いてますので、30日間の成長具合を記録できますので自由研究の資料になります。

 

 

日中は陽の当たる場所に置き、夜はLEDスタンドの光と当てると、毎日どんどん大きく育ちます。

どうして野菜は大きくなるの?光合成てなに?なども葉っぱを観察しながら勉強できます。

そして30日後には大きく育ったベビーレタスの葉っぱを収穫して、サラダにして食べます。

野菜嫌いのお子様も自ら育てた安全・安心な無農薬ベビーレタスに夢中になります。

 

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こどもとお母さんの水耕栽培キット   LFS−370

小学3,4年生はお母さんと一緒に、5,6年生は一人で育てられます

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キットにはベビーレタスの水耕栽培用具と育てるガイドブックと 自由研究になる水耕栽培日記が付いてます。


ベビーレタス・ミックスにはベビーロメイン、ベビーオーク、レッドオーク、グリーンオークやロロロッサなどが入っています


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水耕栽培キットの内容

育成容器、育苗(いくびょう)トレイ、スポンジ培地(ばいち)シート(2回分)

液体肥料、ベビーレタス(約2回分)、ピンセット、ネームプレートなど

お子様の夏休み自由研究になる『ベビーレタス水耕栽培日記』が付属します。

日記には日々観察した文や絵、写真を入れることができます。


ベビーレタスの水耕栽培方法

準備するもの

水耕栽培キット、ジョウロ、水の入っているボール、キッチン用透明ラップなど

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スポンジ培地シートを水に浸して、たっぷりと水を含ませます。

培地シートを育成容器の育苗トレイの上にのせます。


タネを植えます

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タネをスポンジ培地シートのスキマに植えます。

1本のスキマに15〜20個のタネを深さ5mmぐらいのところにおきます。

上からジョウロで水をたっぷりと、培地シートの底がぬれるまで差します。


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水が蒸発してスポンジ培地が乾燥しないように、容器の上から透明なキッチンラップをかけます。

2〜3日目にはスキマから緑の芽が出はじめます。


[発芽にはなにが必要でしたか? 答えは:水と酸素とあたたかさです] 

まずタネは水を吸うと根と芽を出しはじめます、そして呼吸を始めますそのために空気(酸素)が必要です。

そのためにタネを入れたスポンジ培地には水と空気が入る小さな空間が沢山あります。

タネの保管は冷蔵庫に入れておくと発芽しません、春になったりあたたかいお部屋におきますと、水を吸い発芽が始まります。

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 発芽のしくみ

種に水がしみこみますと胚軸(はいじく)から発芽

ホルモン(ジベレリン)が出て、胚乳(はいにゅう)

のデンプンなどが活性化してエネルギーがでます。

そのエネルギーが胚軸の根や葉を成長させます







[芽が生長するに必要なものは?まず光です]

まず最初に根が出始めます。

そして小さな芽が出始めましたね。

芽が外に出てさらに大きく成長するにはいよいよ光が必要になります。

小さな葉っぱで光合成が始まるのです。

ですから発芽したら直ぐに光を与えなくてはいけません。


[陽の光が少ないときは人口光を活用します]


日照時間が少なときや、夜間などはLEDスタンドや蛍光灯スタンドの光を活用します。

光の量が足りないと茎だけが伸びる徒長現象(モヤシ現象)がおきます。

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[芽がさらに大きくなるためには?肥料です]

 発芽して最初は子葉にある養分(デンプン)を使って成長します。

子葉の真ん中から本葉の芽が出始めますと子葉の養分を使ってしまい、だんだん小さくしぼんできます

そこで成長した根から栄養分を吸収しなければなりません。

根が伸びている水のなかにはまだ栄養素がありません、そこで液体肥料(ベジタブルライフA)を与えます。

ベジタブルライフAには植物が生長するに必要な栄養分、チッソ、リン酸、カリウムの3大要素とカルシュウム、マグネシュウム、イオウ、そして微量要素の鉄、マンガン、亜鉛などが入っています。


[間引きをしてあげます]

培地シートのスキマから沢山のベビーレタスの芽が出ています。

あまり近づいていると成長が阻害されます、適当な間隔になるように小さな芽から抜いてください。

抜いた根を観察しましょう。

太い根の周囲には細い根毛があります、そこから水や無機養分を吸収しています。



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子葉が枯れ、本葉が出始めたら肥料を与えます

肥料を水に約200倍に薄めて溶かし、根より吸収させます。

本葉が出てどんどん大きくなりますと,ますます光が必要になります。

出来るだけ朝から晩まで陽の当たる場所に置いてあげます。


[葉っぱで光合成がおこなわれています]

 葉っぱは光を多く受けれるようにだんだん大きく、幅広い形になります。

光合成図解.sjpg.jpgこの葉っぱの中で光合成がおこなわれています。

葉っぱの表面に多くの葉緑体(緑の色のツブ)があり、その葉緑体の中に入った光はエネルギーになります。

そのエネルギーの力で、葉っぱの裏側にある気孔から入ったきた二酸化炭素と根からあがってきた栄養分と水とを反応させます。







その結果葉緑体の中でデンプンができます、そして水が分解されて酸素ができ、気孔からどんどん外に出ていきます。

このデンプンは他の葉、根、茎や芽に移動して植物はどんどん成長していきます。

デンプンがエネルギーに変わることを代謝や呼吸(酸素を使うので)と言います。

これらの反応が光合成です。


「光合成に必要なものは何でしょう」

@光(太陽の光またはLEDや蛍光灯の光)

A栄養分(チッソ、リン酸、カリウムなどのほかにマグネシュウム,カルシュウム、鉄分など)

B水(水耕栽培は直接根から吸収します)

C二酸化炭素(葉っぱの裏側の小さな気孔から葉っぱの葉緑体に入ります)

D温度(暖かいほうが光合成が活発になるようです)

E酸素(根などから吸収されて、呼吸(代謝)するとき使います)


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タネを植えてから20日ぐらいになると葉っぱが大きくなってきました。

 

ベビーレタスの種類によって形、色も変わってきました。

グリーンオークは緑の色で特長のある形をしています。

レッドロメインやレッドオークなどの葉っぱの色が赤黒くなってきました。

この色素はニンジンの赤色とおなじカロティンが一杯含まれているからです。

ベビーロメインは長い葉っぱで濃い緑色しています。

ロロロッサは縮れた形が特長です。



[どんどん蒸散が始まっています]

葉っぱが大きくなるにつれて、水の無くなるのも早くなります。

根からどんどん水と養分を吸収して大きくなっています。

水は根から吸収されるとほとんどが葉っぱの裏側にある気孔から水蒸気として出てしまいます。

これを蒸散と言います。

蒸散が活発になると、栄養分もどんどん根から吸収されます。

さらに葉っぱで光合成がおこなわれ、デンプンができ葉っぱや茎もも大きく成長します。


葉っぱが大きくなると蒸散が活発になるので、肥料を入れた溶液水は2〜3日に一回あげます。


いよいよ収穫です

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いよいよ収穫します、大きくなった周辺の葉っぱから摘んで収穫しましょう。

収穫は全部まとめてしないで、毎日必要なだけ摘みますと毎日新鮮なベビーレタスが食べられます。

また液肥をあげながら、昼間は陽の光を当て、夜間はLEDスタンドの光を当てます。

数日後には小さな葉っぱも大きくなって再度収穫を楽しめます。


お子様と一緒にベビーレタス一杯のサラダを楽しんでください。

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ベビーレタスを水耕栽培する様子をご覧ください


 

こどもとお母さんの水耕栽培キット

定価 2,600円(税込み)

リビングファーム・ショップで

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