梅雨明けです、猛暑にご注意!

長かった梅雨もようやく終わりました。

東京では7月29日に昨年と比べて1ヶ月遅れで梅雨明けです。

これから太陽の光を十分に活用した水耕栽培ができます。

日照時間が長くなり、ベビーリーフやリーフレタス、パクチーそしてバジルなどの苗を育てるにはいい時期です。

ベビーレタスミックス日向S.jpgベビリーフ水耕栽培10s.jpg

 

しかし問題は猛暑がこれから続くことです。

陽の光は十分に必要ですが、ベビーリーフや苗を育てるには少し高温過ぎることです。

室温も30℃以下でしたらそれほど影響は出ないと思いますが、日中は窓辺で35℃以上になると影響が出ます。

まず水温が上がりすぎ、根への影響が出て根腐れなどおこします。


また室温が高すぎると茎が伸び始めます、徒長現象がおきて形が悪くなります。


出来れば室温は25℃前後で育ててください。

人が生活できる環境は植物にも良い環境なのです。

水耕栽培はまさに人との共生です。


特に水温が上がりすぎたら冷たい水を差すか水の交換もしてください。

あるいは冷たい水をスプレーしてください。

 

写真のように小さな芽から本葉が出始めたら液体肥料を約200倍に薄めるて差してください。

200倍の液体肥料は小さなペットボトル(525cc)に《ベジタブルライフB》の

キャップ1.5杯分入れて作ります。


水養液は常に培地の下が濡れるところまで入れてください。

 

これから夏の終わりまで水の管理、気温の管理もしっかりしていただければ野菜もよく成長してくれます。


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