ハーブのディルを水耕栽培で育てています  5月19日

ハーブのディルを種から水耕栽培で育てます

 

ディルのタネから苗が伸びてきました              育成ポットに定植します

IMG_0018-08.jpg  ディル.jpg  IMG_0075-11.jpg

 

タネ植から40日ぐらいでフサフサのディルが収穫できます。

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ディルは大変成長力旺盛なハーブで、水耕栽培でもほとんど失敗がありません。

ディルは古代ローマ時代から薬草として使われたハーブで、ディルとは鎮めるとの意味があります。

確かにディルの香りを嗅いでいるだけで心が落ち着きます。

料理にも特に肉のローストに付け合せると肉の臭みが消してくれ増すので、キッチンに1株でもあると便利なハーブです。

 

ハーブ類を水耕栽培で種から育てる方法

バジル、ディル、チャーピル、チャイブ、オレガノ、ペパーミントやレモンバームなどの

ハーブを室内で種から水耕栽培します。

ハーブは暮らしに役立つ植物として世界中でブームになっています。

ハーブの香りを薫ることで脳に刺激を与えて元気をもらえます。

最近の研究ではハーブの香りがボケ防止に役立つと言われています。

飲料としてはハーブティーやハーブ水にして味と香りが楽しめます。

室内でハーブを育てると鮮やかな緑に癒されます。

ハーブは料理の引き立て役として添えられます。

そして古来、西洋・東洋に於いて強力な薬効を示すことでも知られます。

そのおもな作用は、強い抗酸化作用をはじめ、殺菌や解毒、鎮痛、消化器官の活動促進、

強壮などや精神安定化作用などあります。

それぞれのハーブでその薬効について確認してください。


ハーブを種から水耕栽培するキットはこちらから

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