水菜を水耕栽培します 最強のサラダを楽しみます

水耕栽培で育てた水菜は寒さにも負けない野菜です


今年の冬はコロナ禍とインフルエンザの脅威から自らそして家族を守らないといけません。

冬に採れる野菜は特にビタミンCなどの栄養価が豊富です。

その冬の野菜の中でも水菜は葉物野菜の中ではトップクラスです。

水菜は特にビタミンCはケール以上で、カルシュウムはトップクラスです。

水菜は鍋などには使われますが、それ以外にあまり料理されれないようです。

ただ熱に弱いビタミンCを活かすなら生で、サラダで食べることをお勧めします。

水菜サラダ水耕栽培ss.jpg


水菜は大変水耕栽培に向いている野菜です。

発芽率(80%以上)が高く、発芽時期も3〜6日です。

少し寒くなった部屋でもドンドン成長していきました。

そして今朝の朝食に栄養価一杯のサラダで楽しみました。


水菜の水耕栽培をご紹介します


苗作りに準備するものは: 

リビングファーム苗作り3点セットと水菜の種子です

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スポンジ培地(ばいち)シートを水に浸して、たっぷりと水を含ませます。

シートを育成ボックスの育苗トレイにのせます。


水耕栽培4-05ss.jpg水耕栽培水やりs2.jpg水耕栽培苗作りS2.jpg


水菜の種ををスポンジ培地シートのスキマに植えます。

1本のスキマに3個のタネを深さ8mmぐらいのところに植えます。


上からジョウロで水を静かに、たっぷりと差します。

水菜の種は小さいのでゆっくりと差します水の量は培地シートの底がぬれるまで差します。

スポンジ培地の水が蒸発して乾燥しないように、容器の上から透明なキッチンラップをかけます。

黒いシートは1日間覆って、光を遮断します。


3〜5日目にはスキマから小さな緑の芽が出はじめます。

直ぐに光を当てます。

発芽s2.jpg苗作り水耕栽培1S2.jpg

日中は日差しの入る窓辺に8時間以上、、夜間はLEDや蛍光灯スタンドなどで8時間ぐらい当てます。


光の量が足りないと茎だけが伸びる徒長現象(モヤシ現象)がおきます。


本葉が出始めたら肥料を与えます。


この肥料を水に約200倍に薄めて溶かし、根より吸収させます。

200倍の液肥にするには容器の半分の水(250cc)に、液体肥料SSSのキャップ(2cc)で約1杯入れます。

本葉が出てどんどん大きくなりますと,ますます光が必要になります。

出来るだけ朝から晩まで陽の当たる場所に置いてあげます。

夜間はLEDや蛍光灯スタンドで長く光を当てます。


水菜の苗は15日ぐらいで大きく成長します。

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[定植します]
苗をリビングファームの育成容器に定植しました。

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この後は中型水耕栽培のLEDで育てました。

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定植から22日目で大きく成長して収穫期になりました。

水菜水耕栽培1s.jpg水菜水耕栽培3s.jpg

[収穫します]

水菜の大きくなった葉っぱだけ収穫して、小さな葉っぱは残します。

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水耕栽培でお部屋で育てましたので、無農薬ですので摘み取った葉っぱは少し水洗するだけで食べます。


寒い冬ですが、栄養価一杯のサラダで楽しみます。

水菜はリーフレタスに比べますと、栄養成分の少し青臭い味がします。

わが家ではこれに人参細切りのレモン漬け、ベビーレタス、パセリそしてちりめんジャコを入ます。

まさに冬に向かって最強の栄養満点サラダです。

水菜最強サラダs.jpg


小さい葉っぱを残し5〜8日経ちますと、小さかった茎が大きくなって収穫時期です。


その後も数回収穫を続けて、栄養価一杯の水菜を楽しめます。

その間も液肥と光は忘れないようにします。
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