水耕栽培

リビングファーム宣言−3つのGから始まる自産自消のススメ

Grow−育てる喜び

特長1Grow−育てる

植物の成長、育てる体験

一粒一粒、種を植えつける作業は自然と心がこもります。根は、栄養分、水、酸素を吸収する植物の重要な器官。根の成長を観察しながら、大切に育てます。適量な肥料、清潔な水、最適な光で苗をしっかりと育てる体験は、子供やお孫さんの成長を育むプロセスと似ています。

Glad−摘んで食べる喜び

特長2Glad−喜び

観葉から食葉へ。野菜を摘んで、食べる喜び。

伸びた苗が成長して、収穫の時を迎えます。

家族みんなで、育てた葉を摘み、一緒にサラダ作り。

買ってきた葉とは違い、成長を待ちながら、見守り、自分が大きくした新鮮な葉を摘んで、食べる時の喜びは、達成感と共に嬉しい瞬間です。

Glateful−植物への感謝と共に生きるグリーンライフ

特長3Grateful−感謝

植物への感謝と共に生きるグリーンライフ

植物は私たち人が呼吸によって吐出す二酸化炭素を吸収し、光のエネルギーを受ける光合成によってすべての生命に必要な有機物をつくりだし、そして私たち人間が必要な酸素を創りだしています。

リビングで野菜を育てるのは、植物と人の自然な循環を生み出し、『いただきます』−命をいただく感謝の思いを呼び覚まします。

◆水耕栽培システム『リビングファーム』の提案◆

◆水耕栽培システム『リビングファーム』の提案◆
  

特徴1

都会でもできる水耕栽培!

都会のマンションなどに住むシングル、カップル、野菜愛好家幅広い層が、手軽に作り楽しめるシステムです。

特徴2

水耕栽培にあった種、液体肥料の使用とLED照明による早期収穫実現!

長年の実験から、水耕栽培に適した種子を選んでキットに付属しています。

植え付け、野菜類を育成するのに最適な配合の液体肥料と、エコ光源のLED照明(波長660nm周辺の赤LEDと波長440nm周辺の青LED)を毎日一定時間照射することにより、通常の露地栽培より早期に収穫できます

特徴3

安全・安心・無農薬野菜!

ベランダからリビングへ。室内で育成することのメリットは、害虫などの被害が無いこと。だから農薬は一切使用せずに、安全な野菜の収穫が可能になります。さらに、赤青LEDの光の影響により高ビタミン、高ポリフェノールといった栄養価の高い野菜が収穫できます。

特徴4

種から育てて、収穫までのサイクルをリビングに居ながらにしてできる。

一粒一粒の種子を、植えつけるところから始まるリビングファーム。種から育てあげることにより、植物が発芽、発根する姿や、葉っぱや根の成長する過程を目の前で見ることができます。オープン型だから、水の湿り具合や葉っぱの成長を触れたりしながら観察できます。

植物の神秘性をリアルに体験でき、成長を見逃すことなく、見守れます。

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リビングファーム宣言の背景

・環境保全と食の安全、そして『地産地消』
 
数年前より環境保全と食の安全の見地から『地産地消』が叫ばれており、国家的施策としても食料生産の自給率の向上を目指した改革、改善が急務となっています。
 
更に2011年東日本を襲った大災害は、我々が長年信じていた安全、安心の神話を根底から覆された出来事でした。空気、海、土の汚染影響の懸念から、
特に食の安全・安心については、自ら守っていく必要にせまられた出来事といっていいでしょう。

・植物工場と水耕栽培技術−LED開発

そんな中、近年では、野菜類の植物工場や水耕栽培の技術は、海外、国内で急速に向上し、地産地消を実現させ、又安全・安心の面で農業を大きく変換させていく技術として注目されています。

 水耕栽培の技術は古く、19世紀終わりにドイツのザックスにより解明され、その技術は植物の生理学の進展に寄与し、植物育成に必要な主要3元素や微量元素なども明確になりました。
 
又ドイツのエンゲルマンにより光合成のメカニズムも解明され、赤と青の波長が光合成には有効であることが明確になりました。その後LED技術の発展により光合成に最適な青LEDと赤LEDが開発され、青赤LEDをバランスよく使った植物工場が普及していきました。

・日本の植物工場、水耕栽培の普及と発展

 日本の植物工場は戦後米軍によってその技術がもたらされて、各地に普及し、現在300か所ほど植物工場が稼働しています。今後は、大型植物工場から各都市内にできる『地産地消』を実現する中小型の植物工場が拡大するものと予測されます。
 一方大都市でも水耕栽培の技術が注目され、都市のレストランで水耕栽培の小型植物工場を導入し『店産店消』のコンセプトで話題を集めており、新鮮さと安全性との面で消費者にも歓迎されています。
 又一坪農園などの家庭菜園も都市部を中心に若い主婦から高齢者に至るまで、幅広く実益を兼ねた趣味として定着し、自ら作り、自ら食する『自産自消』のマインドは拡がっています。

しかし家の周囲に、最適な農園や庭の無い方はマンションのベランダなどで手軽な農業を楽しんでいますが、暑さ、寒さなどの季節的な問題や害虫などに悩まされています。

家庭で楽しむリビングファーム水耕栽培はそのような悩みのある方に素敵なライフスタイルを提案します。