水耕栽培

モロヘイヤを水耕栽培で育てます(2)   9月11日

丁度1ヶ月前(8月12日)モロヘイヤの種をスポンジ培地に2〜3個づつ植えました。

発芽は直ぐに始まり、2〜3日でほとんどのスポンジ培地から芽が出ました。

 

モロヘイヤ水耕栽培3S.jpgモロヘイヤ水耕栽培4S.jpgモロヘイヤ水耕栽培8S.jpg

定植したのは10日後の22日でしたが、定植後の発育もさすが?勢力旺盛なモロヘイヤですね、

10日も経たずに写真のような大きさになりました。

モロヘイヤ水耕栽培5S.jpgモロヘイヤ水耕栽培6S.jpgモロヘイヤ水耕栽培7s.jpg

 

そしてその後もリビングファームの水耕栽培器ココベジiとココベジタワーで育てました。

モロヘイヤ水耕栽培10s.jpgモロヘイヤ水耕栽培13S.jpg

 

根もしっかりと伸びてきました。

モロヘイヤ水耕栽培15S.jpgモロヘイヤ水耕栽培11S.jpg

9月11日にモロヘイヤの先端がLEDに着いてしまいましたので,上のほうの芽の部分をカット

して収穫しました。カットする場所はシソの葉とか、バジルと同じで下に側芽が出ているところの

少し上です。

モロヘイヤ水耕栽培14S.jpg

すると側芽がまた成長を初めて大きなモロヘイヤの葉っぱを作ってくれ、何度も収穫できます。



モロヘイヤを育てる最適な水耕栽培器は

中型水耕栽培器RH         水耕栽培器ココベジタワー

水耕栽培RH3.jpg水耕栽培12.jpg

シソの葉、大葉を水耕栽培で育てる方法は

シソの葉水耕栽培1S.jpg サラダ、シソS.jpg

シソの葉別名大葉は野菜の中でも栄養価は大変高く、パセリ、モロヘイヤなどと同等の各種ビタミン、ミネラルを持っている健康野菜です。

例えばビタミンAはレタスの50倍、アンチエイジングのビタミンEに関しては10倍、ビタミンKは20倍、カルシュウムは13倍、マグネシュウムは8倍と数段優れています。
シソの葉は古くから日本料理でもお刺身の添え物として、飾り物として使われていますが、あまり栄養価については知られていないようです。

そこでシソ葉を我が家では水耕栽培で育てて、1年中食べられるようしています。
シソの葉は春から暖かくなってから庭で芽を出し、夏にはたくさんのシソの葉が収穫されるはずですが、農薬を散布しないとそのほとんどは虫に食べられて無残な形で残っています。
リビングファームの水耕栽培で育ててたシソの葉は、最初発芽に手間が掛かりますが、一度定植してしまうと、後はどんどん大きな葉っぱができます。
それを毎朝数枚づつ摘んで、同じく水耕栽培で育ててリーフレタスにのせて食べており、栄養価では数倍アップしております。
リーフレタスだけでは香りが少ないので、シソの葉をのせると独特のシソの葉の香りが楽しめて美味しいサラダになります。

 

シソの葉の水耕栽培での育て方は

パクチーを水耕栽培で育てる方法は    9月3日

パクチー水耕栽培S211.jpg

パクチーは水耕栽培で育てやすいハーブ野菜です。

パクチーはもともと暑いところで栽培されておりますので、これから寒くなる屋外では成長が落ちます。これからはお部屋の中で水耕栽培で育てます。

パクチーは強い光が必要ですので、日中は極力お部屋の中で陽の当たる場所に置いてあげ、夜間はLEDや蛍光灯スタンドで育てます。

パクチーの抗酸化力(ビタミン、ポリフェノールなど)は最高の健康野菜で、パセリ、ケールそしてモロへイヤと同等です。

パクチーはタイ語ですが、英語ではコリアンダー、中国ではシャンチャイ(香菜)とよばれおり、原産地は地中海東沿岸でそこからアジアへ、ヨーロッパへ移植され、古代より薬草として使われてきました。

昔からレドックス(体の毒素を対外に出す)効果があるとされ体内に溜まった水銀や鉛などを排出してくれます。



パクチーの種は硬い殻に被われており、発芽は大変苦労します。そのため種をそのままウレタン培地に入れても発芽率は20〜30%ぐらいですが、殻を破って中の種を植えれば発芽率はかなり上がります。これから水耕栽培で育てますと、10月ごろ収穫となりますがパクチーサラダでも、寒くなったらパクチー鍋などいかがですか?



パクチーは温暖なところで育てるので室温20℃以上必要です、寒い時期では発芽率は悪くなります。

パクチーの種2s.jpg パクチー水耕栽培20s1.jpg


パクチーの種は硬い殻に被われていますので、袋に入れたまま軽く叩いて殻をつぶしますと2個の種が出てきます。

リビングファームのスポンジ培地に2〜3個パクチーの種を上から1p以内の深さに植えます。水は十分に差して、培地の表面が乾燥しないように透明キッチンラップで表面を覆ってください。

 

パクチー水耕栽培26s1.jpg
7〜12日ぐらいで発芽が見られますので、すぐに太陽光かLEDなどの光を当てます。

種を植えてから発芽後も培地が乾燥しないように、時々水を差すか、スプレーで表面をぬらしてください。

乾燥しますと発芽が止まります、また光が不足していると茎が伸びすぎて徒長の状態になります。あまり茎が伸びすぎる苗は定植に向きません。

 

パクチー水耕栽培11-2S1.jpgパクチー水耕栽培20S1 (2).jpg


リビングファームの育苗は根がしっかりと真っ直ぐ伸びる構造です種を植えてから12〜15日たちますと、芽が1pぐらい、根が10p以上になると定植の時期です
育成ポットに培地ごとハイドロボールで固定します。
苗の根が長い場合いは、育成ポットの底のスキマから根の先端を外に出してあげます。

ハイドロボールの小さな孔に溜まった水と栄養と酸素が根の毛根より吸収されます


パクチー水耕栽培22S.jpgパクチー水耕栽培21S.jpg

育成ボックスに入れてココベジに装着されたLEDを苗に照射を始めますリビングファームLEDは赤と青と白の組み合わせで、特に赤の光は効率よく植物に吸収されるので、光合成がどんどん促進されます。また青の光は特にポリフェノールの生成に役立っているようです。

 

日中は極力太陽の光を当ててあげます。太陽の光には赤、青そして紫外線などがあり、植物の光合成を促し、またビタミンCやポリフェノールなどをどんどん作ります。

 

パクチー水耕栽培10S1.jpgパクチー水耕栽培s5123.jpg

 

パクチーは定植してから35〜40日ぐらいから葉っぱを収穫できます

大きく伸びた葉っぱの茎から切り取ってください、リビングファーム水耕栽培で育てたパクチーは根がしっかり伸びているので、長い間収穫ができます。

毎朝新鮮なパクチーを摘みとってサラダに加えてください。

 


人が生活するリビングなどで育てると、人は植物に二酸化炭素を与え、植物は人にきれいな酸素をくれます。まさにリビングでの水耕栽培は人と植物の共生です。

 

パクチーを育てるキットは

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モロヘイヤを水耕栽培で育てます (1)  8月29日

夏になると栄養価が高いとの評判で、ご家庭でよく調理されるモロヘイヤはアラビア語(王様の野菜の意味)で本来はシマツナソ(縞綱麻)とかタイワンツナソなどと呼ばれているそうです。


モロヘイヤは若葉を食用とし、刻んだりゆでたりするとムチンによる特有の粘りをもちます。

 栄養価ではレタスと比較するとカルシウム約10倍、カロテン40倍、ビタミンB1は4倍、ビタミンCは12倍と、食物繊維などに富む緑黄色野菜の代表格で、パセリと同じくらい栄養価が極めて高く「野菜の王様」でもあります。


原産地はエジプトのようでインドや地中海沿岸では古くから食べられていたことが知られておる、現在もエジプトなどで栽培が盛んです。

日本では10数年前よりその栄養価で注目されており、オシタシ、味噌汁に使われたり最近ではエスニックなスープとして人気があります。


リビングファームでは今年初めて水耕栽培で育て始めました。

モロヘイヤ水耕栽培1S.jpgモロヘイヤ水耕栽培2S.jpgモロヘイヤ水耕栽培3S.jpg   

まず驚いたのはその生命力の強さです。市販のモロヘイヤの種をスポンジ培地に植えて(8月12日)みますと、翌日にはもうタネが活性化されて、芽と根が2日目にははっきりと確認されました。

その後モロヘイヤの苗はどんどん成長してほとんどの培地から発芽が見られて、発芽率は95%以上でした。

モロヘイヤ水耕栽培4S.jpgモロヘイヤ水耕栽培8S.jpgモロへイヤ水耕栽培10S.jpg

 

種植えから10日(8月22日)で根も苗も大きくなって、育成ポットに定植しました。


育成ポットを育成ボックスに置き、小型水耕栽培器ココベジiのLED360で育て始めましたが、10日も経たない8月29日には写真のように大きく育ち、モロヘイヤの葉っぱらしくなりました。

 

モロヘイヤ水耕栽培5S.jpgモロヘイヤ水耕栽培6S.jpgモロヘイヤ水耕栽培7s.jpg


これから数日後には水耕栽培器ココベジiの高さでは育てられなくなるぐらいの高さに育つものと思います。

 

モロヘイヤを水耕栽培で育てるキットは

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バジルの水耕栽培方法

バジル水耕栽培10s2.jpg バジル水耕栽培20S.jpg

バジルは水耕栽培に向いているハーブです、これから涼しい秋に向かってバジルの水耕栽培をお勧めします。
バジルは英語名でイタリア名は バジリコです。世界中のいろいろところで古くから栽培されており、原産地は熱帯アジア地方のハーブです。


バジルはハーブの中でも大変ビタミン、ポリフェノールなどの抗酸化作用の強い成分が沢山ある植物で、特にミネラルも豊富で特にカルシュウムがリーフレタスの5倍、鉄分も数倍あり、野菜やハーブの中でも栄養価の高い健康ハーブです。


バジルはイタリヤ料理に欠かせないハーブで、特にトマトやチーズと相性がよく独特の香りが料理を引き立てます。


バジルは水耕栽培には大変適したハーブで、ほとんど失敗のなく、植えた培地からほとんど発芽します、しかも育て方も容易です。


収穫は種を植えたから40〜50日ぐらいから、大きな葉っぱを収穫でき、収穫できる期間は季節に関わらず3〜4ヶ月可能です。


一家に2〜3本水耕栽培で育ておくと大変便利なハーブです。


バジルの水耕栽培方法

【種をウレタン培地に植えます】

ウレタン培地S.jpg水耕栽培水やりs.jpg水耕栽培苗作りS.jpg


バジルは水耕栽培で育てやすいハーブです,バジルの種は特に種苗会社こだわりません、どこの種苗会社のバジルも発芽率は90%以上です。

バジルの種は小さいので、ウレタン培地には2〜3個を1cmぐらいの深さに植えます。


ウレタン培地を育苗容器に入れて、種に水がしっかりと含むように上から水を差します。


培地が乾燥しないように黒いビニールシートか透明なキッチンラップを被せます。

発芽の適温は15〜25℃です。

 

【発芽が始まりました】

バジル水耕栽培21S.jpgバジル水耕栽培22S.jpg
種植えから直ぐに活動が活発で、4〜6日ぐらいで発根、発芽が始まります。


培地のスキマから芽が見えたら、直ぐに太陽の光に当てるかLED(蛍光灯)の光を当てます。

発芽率は大変良くて通常90%以上です。

バジル水耕栽培12S.jpg


12日もすると写真のように本葉出て根も大きくのじてきます。
この頃から根から養分も必要となりますので、液体肥料を育苗容器にたらします。

 

【育成ポットに定植します】


バジル27-2S1.jpgバジル水耕栽培4−4S.jpgバジル27-5S1.jpg

 
種植えから12〜15日ぐらいで、本葉が育ち、根が8cm以上伸びたら定植時期です。
 
育成ポット中に、大きくなった苗のついた培地ごとハイドロボールで固定します。
ポットの底から根をだします。

水耕栽培 定植s.jpg水耕栽培ハイドロボールs.jpg
ハイドロボールは軽石のように内部にたくさんの小さな空間あり、そこに水とか肥料とか空気が溜まります、根の毛根がそのハイドロボールに添うようにして栄養を吸収します。


ハイドロボールは根の発育に最適の役割をします。


育成ポットを育成ボックスに置き、ハイドロボールがしっかりと濡れるように水を差します。

 

【植物栽培用LED360で光合成が促進されます】


バジル水耕栽培11S1.jpg植物栽培LEDs.jpg
   
育成ボックスを植物栽培用LEDでしっかりと照射して育てます。

リビングファーム機器のLEDは植物栽培専用に開発されたLED360で赤LEDと青LEDの

が3:1の割合で、種々のリビングファームでの実験と千葉大学などの実験によると、植物の育成に

は最適バランスです。

この割合はしっかりとした葉っぱに育ちますし、ビタミン、ポリフェノールなどの抗酸化剤が多く

発生するようです。


さらに日中は陽の当たる場所に置いて光合成をより活発にさせ、夜間はLEDを当てて育てます。


LEDは紫外線を出しませんのでLEDだけの育成ですとビタミンCが少し少なくなります、出来るだけ陽の光を活用します。

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葉っぱも大きく、根も少しずつ伸びてきました。

 

 

バジル水耕栽培17S.jpgバジル水耕栽培16S.jpg



【収穫が始まります】


茎も大きく育ってきますと先端がLEDに近づいてきますので、大きくなった葉っぱと茎を一緒にカットして、長さを調整します。

バジル水耕栽培19S.jpgバジル水耕栽培20S.jpg


茎の途中から左右に小さな葉の芽が出ているところの少し上でカットします、そこから数日して枝が伸びて葉っぱも成長します。

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大きくなった葉っぱから適時摘み取ります、料理に合わせてトッピングにしたり、サラダに混ぜても美味しいです。

根がしっかりと伸びているので、3ヶ月〜4ヶ月間葉っぱの収穫は何回もできます。
 
バジルの葉っぱを沢山摘み取って、新鮮なバジルソースなどを作ります。



バジルを育てるの最適な水耕栽培器は
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べビーレタスの水耕栽培方法

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ベビーレタスミックス2s.jpgベビーレタス1S.jpg

ベビーレタスは栄養価で最近大変注目されておりますベビーリーフの1つです。

スーパーでも小さな袋に少し入っているベビーレタスですが値段もそこそこ高いようです。

たぶんほとんどベビーレタス専用の植物工場で作られているものと思います。

写真はリビングファームのミニ水耕菜園で作ったベビーレタスですが、ベビーオーク、レッドオーク、ロロロッサ、ベビーロメインそしてロログリーンなど5種類入ったミックスですが、写真のように育成ケースに満杯の状況です。

約30日前にウレタン培地シートMにタネ植えして、室内の蛍光灯スタンドで育てたものです。

ウレタン培地シートのスリット(ミゾ)には少し種を植えすぎてしまったので、写真のように密集してしまいました。たぶん1列に20個は入れてかもしれませんが、標準では15個ぐらいが良いかと思います。

これから収穫して朝の食卓にサラダとしてバルサミコとオリーブオイルでさっぱりといただきます。

 

 

ミニ水耕菜園キットBM(ベビーリーフ・ミックス)はこちらから

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認知症とレモンバーム

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いろいろな病気の予防や治療などに最近注目されているのは抗酸化剤の1つであるポリフェノールです。

ポリフェノールと言っても世界中で数百から千ぐらいのものが発見されていますが、その中で最近の情報(文藝春秋8月号)によりますと認知症の予防や治療にはポリフェノールのいくつかが注目されておりました。

今までの知識では赤ワインに入っているレスペラトロールが脳内の血流を良くするということで認知症予防に利くということで、私も1日1〜2杯ぐらいの赤ワインは楽しんでおります。

さらに緑茶などに含まれているミリセチンやカレーに含まれているクルクミンなども効果があるとのことです。

認知症になる構造が最近明確になってきたようで、それはアミロイドβというタンパク質の一種が脳内に付着することによりアルツハイマーなどの認知症になるとのことです。

そのアミロイドβをいかに取り去るかあるいは付着させないかが課題のようで、その効果が特に優れているのがロスマリン酸という物質とのことです。

既に多くのマウス実験結果として効果が出ているとのことで、これからそのロスマリン酸のエキスを飲んで効果を調べる臨床実験が金沢大学で2016年から始まっているようです。

そのロスマリン酸が自然界で一番多く含まれているのがハーブの一種のレモンバームだそうです。

レモンバームはだいぶ前にもこのブログで報告させていただきましたが、レモンバームの香りを嗅ぐことで、脳に刺激を与えて認知症など予防できるとの情報を報告させていただきました。

それ以来リビングファーム実験室ではレモンバームを多く水耕栽培で育てて、時に嗅いだり、葉っぱを摘んでハーブ水にして飲んだりしておりました。

今回の情報ではレモンバームそのものに認知症予防、治療に役立つかもしてないロスマリン酸が含まれているとのことで、さらにレモンバームを水耕栽培で育てて1年中葉っぱが収穫できるようにしたいと思います。

なんと言っても年とともに一番心配事は物忘れに続く認知症なので、レモンバームの恩恵に浴せるようにリビングファームの部屋をレモンバーム一杯にしたいと思います。

レモンバームは種から水耕栽培で1年中部屋の中で容易に育てられ、一度大きくすると約1年近くも緑濃い葉っぱで一杯になります。

自宅のリビングでも日中はしっかりと太陽に陽に当てて、夜間はLEDなどで育てていますが、リビングもレモンバームの香りで一杯です。

レモンバームのハーブ水も飲み始めると、レモンとミントの香りが爽やかで夏の飲み物としても最適です。

とにかく信じることから始めるが何よりです。

 

 

レモンバームを育てるに最適な水耕栽培は

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ベビーリーフでジオラマ作りました

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ベビーリーフ、ベビーレタスを6つのミニ水耕菜園キットにタネ植えしたのが6月中旬です。

それから約30日で大きく育ったベビーレタスを使ってジオラマを作りました。

ジオラマの一番手前のまだ小さなベビーレタス畑はタネ植えしたからまだ15日ぐらいで、レゴのお人形さんに合わせて置きました。

後ろのベビーレタス畑は同じ30日前に同じようなタネを植えたものですが、育てる光源によってこのように発育状況が異なります。

赤黒く葉っぱが変わった畑(ミニ水耕菜園)は太陽の光とLEDのひかりで育てました。ひかりが強いとこのようにカテキンの多い葉っぱになります。

蛍光灯だけで育てた畑(一番奥のミニ水耕菜園)は丈が大きく伸びて、緑が豊富なベビーレタスに育ちました。

左側の大きな緑の畑(ミニ水耕菜園)は比較的LEDを中心に育ちましたので、緑が多く柔らかい葉っぱに育ちました。

同じタネで同じ日数、肥料も同じようにあげても光の状況でこのように変わります、光は大変重要ですね。

下の写真は28日ほど前、発芽して直ぐにLEDスタンドで光を当てて育て始めたものです。

その後も昼間はなるべく陽の光に当て、夜間はLEDや蛍光灯のスタンドの光に当てまして育てました。

前回の紹介しましたが、これからはじまる夏休みの自由研究にお子様と一緒に水耕栽培トライしてください。

 

 

ベビーリーフミニ水耕菜園キットのお求めは

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小学生の夏休み自由研究の最適なキットです

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まだ梅雨明けでは無いようですが、東京は連日真夏の暑さです。こどもさんたちも早く夏休みが来ることを願っていると思います。

夏休み自由研究のテーマ選びには皆さん大変悩んでいると思いますが、このたびリビングファームで売り出しました『こどもとお母さんの水耕栽培キット』は理科の勉強にも最適なキットです。

水耕栽培育てる野菜はベビーレタスです、タネ植えから収穫まで約30日間で、夏休みの観察記録としても最適ですね。

水耕栽培初めての方でも小学3~4年生の子供さんはお母さんと一緒にガイドブックを見ながら、小学5~6年生はお一人で育てられるようにガイドブックをがついています。

さらにタネ植えから発芽そして本葉が出てくる様子などを写生したり、写真に映したりして日記に書き込みます。

発芽の様子、光合成が行われ葉っぱが成長する様子などを、毎日 目の当たりに観察でき、自然の不思議さを体感できます。

失敗もあるかもしれません、その時はその原因なども探求して、再度チャレンジすることも大変良い勉強です。

できた野菜を少しずつ摘んで、みんなの朝の食卓などにのせながら、苦労話に楽しい会話が続きます。

野菜嫌いなおこさんも自分で作った野菜ですと喜んで食べてくれます、途中一切農薬などを使わない水耕栽培ですから安心安全な野菜を楽しめます。

水耕栽培は将来の農業の姿でもあります、お子さんもゲームなどのバーチャルな世界から自然のリアルな世界へ一度誘ってあげてください。

 

リビングファーム水耕栽培キットは

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バジルクッキーができました   7月9日

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先週末に水耕栽培で育てたバジルを大量に収穫しました。

いつもはバジルを使ったバジルソース(ソースジェノベーゼ)を作るのですが、今日はバジルを入れたバジルクッキーを作ってもらいました。

バジルの香りはハーブの中でも大変強いのですが、クッキーなどに高温で焼くと香りが無くなると思っていたのですが、初めてのバジルクッキーの香りには感激しました。

口にバジルクッキーをほうばっただけで、バジルの香りが口中に広がりました。

数多くのクッキーを作ってくれましたが、このバジルクッキーには甘いものが苦手な男性でも楽しめます。

砂糖を少なめにして作ればワインなどに合うクッキーになると思います。

ぜひ一度試してみてはいかがですか?

特に水耕栽培で育ててバジルなどのハーブは香りが露地栽培より強いので、このようにバジルを加工するには最適なバジルです。

次回は同じリビングファームココベジで育ったパセリを使ったクッキーにチャレンジしてもらいます。

サラダ記念日です    七月六日

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今日、7月6日はサラダ記念日です。

俵万智さんの短歌集「サラダ記念日」出版から30年経つそうです。その中の代表的短歌が「この味いいねと君が言ったから七月六日はサラダ記念日」だそうです。


わが家でも記念日に合わせて二つのボウルにサラダを作りました。

リーフレタスが主ですが、必ず添えるのがパセリです。特に今日は栄養価と見た目を考えパセリを中心に置いてみました。

パセリは野菜の中でビタミン、ミネラル、ポリフェノールなどの抗酸化剤はダントツに含まれている健康野菜です。

ご紹介します、球形レタスをベースに比較しますと、ビタミンAは30倍,Eは10倍、B1は2倍、B2は8倍、ビタミンCは24倍です。カリウムは5倍、カルシュウムは15倍、鉄分は25倍とどれをとっても優れており、同じような野菜はシソの葉とモロヘイヤです。(食品成分表より)


ぜひパセリを安心安全な水耕栽培で作り、毎日サラダにトッピングしてください。

リビングファームは七月六日をパセリの日としたいです。

夏休み自由研究に水耕栽培でベビーレタスを育てます

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7月に入りました、こどもたちにとってはいよいよ夏休みですね。

リビングファームでは夏休みに学校の宿題となる自由研究にぴったりのベビーレタスを水耕栽培で育てるキットを発売しました。

水耕栽培でベビーレタスを育てることにより、まずタネを植えることから始まり、発芽する状況を目の当たりに見ることができます。

発芽はなぜ起きるのかを5年生の理科では勉強しますが、それを実際に実験で見ることができます。

そして発芽した苗が日光の光を与えたり、夜はLEDの光を与えたりしてどんどん苗が成長する様を、毎日の毎日観察できます。

そしてその成長は、6年生で勉強する光合成によることを目の当たりでベビーレタスを見ながら理解します。


長い夏休みの間、子供たちが自然の不思議さを自ら植物などを育てながら約30日間日記にまとめることにより、役に立つ自由研究になることと思います。


リビングファームが7月に新発売した[こどもとお母さんの水耕栽培キット]はベビーレタス水耕栽培日記が付いております。

ベビーレタス育てる様をその日記にして記入することにより約30日間の自由研究としてまとめることができます。


夏休みの終わりには、お母さんと一緒に育てたベビーレタスを美味しいサラダにして食べます。

野菜嫌いのお子さんもすっかりを野菜好きになります。

 

こどもとお母さんの水耕栽培キットはこちらから

定価2,600円(税込み)

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ベビーレタス水耕栽培日誌 沢山収穫してサラダに 6月24日

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リビングファームミニ水耕菜園キットにタネ植えから約30日間で沢山のベビーレタスを収穫しました。

このベビーレタスミックスはグリーンロメイン、レッドロメイン、グリーンオーク、レッドオークそしてロロロッサなどが入っています。

レッド系が入っているのでグリーンばかりのベビーレタスより大変華やかな収穫となりました。

その日のうちにサラダにして、例のバルサミコとオリーブオイルであっさりと楽しみました。

この時期はベビーレタス、ベビーリーフ類ですと種植えから30日ぐらいで収穫できます。

日中は陽の当たるところに置いておきますと、光合成がどんどん進んでカラフルなベビーレタスブーケができ、見た目にもきれいでしかも美味しいです。

 

 



ミニ水耕菜園キットはこちらから

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サラダ日記 今朝のサラダです 6月18日

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毎日の朝食にも水耕栽培で育てた野菜満載のサラダです。

サラダのベースはリーフレタスですが、それに栄養価一杯のパセリ、今人気一番にパクチー、ミネラル一杯のエンダイブさらに取り立てのベビーレタスをのせましました。

さらにカロティン一杯のニンジンをオリーブとレモンつけした千切りニンジンをトッピングしました。オレンジのニンジンを置くだけでレタスなどの緑が映えます。

味付けにはバルサミコ、北イタリアのモディナの『公爵の酢』といわれるポピュラーなもので、わが家ではほとんどこのバルサミコだけで味付けします。

オリーブオイルはギリシャで作られたオーガニックなエキストラバージンオイルで、コクがあり新鮮な野菜を引き立てる素晴らしいオリーブオイルです。

さらにトッピングとしてオイルで軽く揚げたカシューナッツを添えます、この香ばしいカシューナッツが新鮮な野菜をより引き立てます。

わが家ではリビングファーム実験場の事務所で育てた4〜5種の新鮮で安心安全な野菜を毎日収穫して、このようなサラダは毎朝食べています、おかげで健康です。

サラダは最近では特に健康料理として大変注目されています。コンビにでも数多くのサラダが売りに出されており、売上でも昨年の1.5倍だそうです。

生野菜中心のサラダはカロリー、糖分が少ないうえにビタミン、ポリフェノールが豊富です。

水耕栽培で作られるリーフレタス中心のサラダは球形レタスよりビタミンとミネラルでは5倍以上の健康野菜で、しかも無農薬なのでなお安全安心サラダです。

 

 

リビングファームショールーム 兼 水耕栽培実験場

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ミニトマト水耕栽培日誌:畑に植えたミニトマトは  6月17日

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5月初旬に水耕栽培でタネから育てたミニトマトの苗を畑に植えました。

このところ強い陽の光と日照時間が長くなり、順調に育ってもう花芽があちらこちらに出来ました。

数日前の水耕栽培器RHで育てているミニトマトに比べると太陽光を一杯受けているので成長は素晴らしいものがあります、やはり太陽光には脱帽です。

ミニトマトは露地栽培で育ててもほとんど病虫害の影響が少ないので、陽のあたる場所がある方はプランターなどのほうが効率が良いです。

しかし苗を種から作るときにはリビングファームのウレタン培地にタネ植えしてあげ、育苗容器で育ててあげると、まだ寒い時期でも元気の良い苗ができます。

さらにお好みのミニトマトがタネから作れるのも良いです。

 

 

水耕栽培で丈夫な苗を作るにはこちらから

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エンダイブ水耕栽培日誌:毎日収穫しています6月16日

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エンダイブを小型水耕栽培ココベジで育てて2ヶ月経ちました。

既に5月中旬から外側の葉っぱから収穫を始めており、1ヶ月経った今でも毎日エンダイブの葉っぱを収穫して食べています。

エンダイブは少し苦いリーフレタスなので、沢山はサラダに使わず他のリーフレタスに数枚入れます。

苦味のある分ポリフェノールなどの抗酸化剤が多いかと思います。

エンダイブは特にミネラル、カリウム、カルシュウム、マグネシューム、リンなどが多い健康野菜の一つです。

エンダイブは写真のように根がしっかりと伸びているので、2〜3ヶ月収穫し続けられます。

大変水耕栽培に適したリーフレタスの1種です。

 

 

 

エンダイブを水耕栽培で育てる水耕栽培機器はこちらから

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ベビーケール水耕栽培日誌:ケールを何回も楽しめます 6月12日

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ケールをミニ水耕菜園キットで育てています。

ケールは世界的に栄養価で注目されている葉野菜で、アメリカではトレンディなサラダとして、日本では青汁の原料となってなっております。

ケールをしっかりと育てるにはリビングファーム水耕栽培ココベジなどが良いですが、もっと気楽にケールを育てるにはベビーケールが最適です。

リビングファームではあまり大きくならないベビーケールをミニ水耕菜園キットとして販売しています。

ベビーケールはベビーリーフ用に開発された種なので大きく育ちません。

ベビーケールの種をミニ水耕菜園キットの培地シートMのスリットに10個ぐらいずつ植えます。

発芽も大変早く、発芽率も90%と効率的です。

その後はLEDで夜間育て、日中は日の当たるところに極力長く置きます。

収穫は早く25日〜30日ぐらいからできます。なるべく若く、柔らかい内に収穫しますと、美味しいケールサラダが楽しめます。

ベビーケールはケールを違って葉っぱも大きくなく、柔らかくてあまりケール独特の青臭さが少なく香りも爽やかです。

何よりも良いのは1回収穫してから1週間後にはまた葉っぱが大きくなり、再度収穫が楽しめます。

我が家では2月に植えたベビーケールを今でも収穫して毎朝のサラダに入れてます。

ケールの栄養価はパセリ、大葉並みでビタミンAで球形レタスの10倍以上、ビタミンCで15倍以上で我が家の大事な健康野菜の一つです。

 

 

ベビーケールを育てるミニ水耕菜園キットはこちらから

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ミニトマト水耕栽培日誌:どんどんミニトマトが育ってます  6/9

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ミニトマトの種を水耕栽培のウレタン培地に植えたのが4月初旬、順調に育って合計15株を定植したので5月初旬です。

そのうちの4株をリビングファームの育成ポットにハイドロボールで定植し、その他の11株を新しい方式でロックウールに植えてみました。

ロックウールを使ったのは通常の水耕栽培で育てると、水分の吸収が多すぎて甘味がやや少なめなミニトマトになるようだとの判断でチャレンジしました。
ロックウールの2つの育成ボックスは南側に面したベランダの棚に並べて、全て太陽光の光だけで育てています。

ミニトマトは外に出して育ててもほとんどリーフレタスを違って虫がつかず、病気からも問題ないです。
残りの2つの育成ボックスは中型水耕栽培器RHのLEDで育てました。

初期の育成にはLEDだけで大丈夫ですがミニトマトのように花芽が必要な野菜はLEDだけでは難しいです。

茎が短い時はLEDの光が下まで届きますが、どんどん茎が伸びてくると、花芽は茎の途中に付きますからLEDだけでは不足します。

そのため水耕栽培器をできるだけ陽のあたる窓の近くに置き、外からの光をどんどん当ててあげます。

既に何本かは花芽らしいものが付いております。


育成ボックスのロックウールで育てている苗は水の量が外から分からないので、サイドに立ててた水位計を見ながら水遣り時期を決定しております。


これから梅雨に入りますので、陽の光が少ないですが、梅雨明けぐらいにはミニトマトは大きく育っていると思います。

 

 

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クレソンを水耕栽培で育てています  6/6

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3月末にクレソンの種をミニ水耕菜園キットに植えて、4月初めにはほとんどの種が発芽しました。

発芽後は陽の当たるところに日中は置き、夜間はLEDスタンドの下で育てました。

もともとクレソンは水辺に育成する野草ですので、水耕栽培には最適な野菜です。

その後2ヵ月後には写真のように山のように育ってくれましたので、時折肉料理に合わせて少しずつ摘んで楽しんでおります。

クレッソンはこのミニ水耕栽培でもまた本格的にココベジiのLEDでも良く育ちます。

 

 

ミニ水耕菜園キットのお求めは

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ベビーリーフ水耕栽培日誌:ベビーレタスミックスを育てています2

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5月の初めにミニ水耕菜園キットの培地シートにベビーレタスミックスの種を播いてから約1ヶ月立ちました。

日中は陽の当たるところに6時間以上置き、夜間はLED蛍光灯の光を8時間以上照らしました。

ベビーレタスは順調に育ってそろそろ食べごろです、大きくなった葉ぱから摘まみます。

ベビーレタスはベビーロメイン、ベビーオーク、ロロロッサ、レッドオークなどのレタスが入っているので、色目でもカタチでもまた味わいでも違いが楽しめます。

肥料は光合成に絶対に必要な窒素、リン酸、カリと微量元素が入っているベジタブルライフAを適量に給水と一緒に与えます。

全ての植物はこの必須の肥料を根から吸収して育ちます、有機栽培の野菜も有機肥料を土の中の微生物で分解して同じ元素にして吸収します。

 

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結果、有機栽培も無機栽培も同じものを植物は吸収して大きくなるのです。

室内で作るので虫などの心配が無く、農薬は一切使わないので、お子様にも食べてもらえる健康野菜です。

お子様と一緒に種から作りますと、発芽、成長が目の当たりに楽しめて、育てる楽しさ、食べる楽しさ同時に楽しめます。

 

 

 

 

 

 

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ベビーリーフ水耕栽培日誌:ベビーレタス・ミックスを育てています

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ベビーレタス・ミックスはベビーロメイン、ベビーオーク、ロロロッサなどのベビーレタスが5〜7種入っており、いろいろな味が楽しめます。

植えるウレタン培地シートには9列のスリット(ミゾ)がありその隙間にベビーレタスの種を10mmぐうらいの深さに植えます。

培地シートの上からしっかりと水を与えると、種に水分が浸透し発芽の為のホルモンが出て、発根、発芽が始まります。

発芽は3〜5日でスリットから見られ始めます。その後日中は陽の光に当て、夜間はLEDや蛍光灯の光を当てるとどんどん光合成が始まります。

10日目ぐらいにはスリットから多くの葉っぱが出てきますので、適当に間引きもします。

これから15日〜20日ぐらいで写真のようなベビーリーフのバスケットが出来上がります。

水耕栽培での育てるので健康的な安全安心なベビーリーフが収穫できます。

 

 

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パクチー水耕栽培日誌:収穫しました  5月12日

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パクチーを水耕栽培で収穫しました。

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4月初旬にリビングファームのウレタン培地に植えて、育苗容器で苗を育だて定植したのが15日目でした。

その後暖かさもあってパクチーは水耕栽培器ココベジのLEDと陽の光を活用して大きく育ちました。

根を見ると沢山の白い健康そうな根が増えてくると同時に、苗も葉っぱもどんどん大きくなってきます。

特に水耕栽培で育てると葉っぱが茎に長さに比べて大きくなり、その分香りも強くなるようです。

あの独特の香りがこよなく好きな人にとって、水耕栽培でのパクチーは市販品とは違う強い香りと食感の楽しみがあります。

いよいよ5月11日には写真のように大きな葉っぱが沢山収穫しました。

この後も再びLEDの照射と日の光で、根元から芽がドンドンでて来て再収穫が出来ます。

 

 

パクチーを育てる水耕栽培器とココベジキットはこちらから

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バジル水耕栽培日誌: バジルの葉を沢山収穫しました 5月9日

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バジルの種をウレタン培地に植えたのが2月末、育成ポットに定植したのが3月末ごろ、それから約1ヶ月後水耕栽培で成長した昨日、沢山バジルの葉っぱを収穫しました。

バジルは定植初期はココベジで丈が大きくなってからは中型水耕栽培器RHに置いて育てていました。

少し伸びすぎた茎はたぶん光不足でしょう。それでも葉っぱは巨大な葉っぱに成長して、かなりの量のバジルの葉っぱを水耕栽培収穫できました。

沢山のバジルを収穫したときは、バジルの葉を粉砕して松の実とガーリックなどをオリーブオイルで混ぜると無農薬で美味しい新鮮なバジルソース(ジェノベーゼソース)を作ります。

バジルは寒かった春でも室内の水耕栽培器で順調に育ってくれました、これから少し伸びるたびに茎を切ってあげると、その下の脇芽からバジルが又成長を始めます。

 

バジルの詳しい水耕栽培はこちらから

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ミニトマト水耕栽培日誌:苗を庭にも植えました 5月7日 

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4月11日に種をウレタン培地に植え、水耕栽培育苗容器で育てたミニトマトの苗一部を自宅の庭にも植えました。リビングファーム育苗容器で育てたミニトマトの苗は根もしっかりと伸び、培地のまま畑やプランターに植えることが出来ます。

例年、リビングファーム水耕栽培方式と庭でもミニトマトを育てています。

やはり太陽の力はすごいもので、あまり手入れをしなくても甘いミニトマトが出来ていましたので、今年は水耕栽培方式でも満足できるミニトマトを収穫できるように下記のように新しい方式で育て始めました。

結果どちらが美味しいか楽しみです。

 

苗を作る育苗キットはこちらでお求めください

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ミニトマト水耕栽培日誌 5月7日

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ミニトマトを水耕栽培で育てて数年になりますが、従来の方式ではあまり甘いミニトマトが育っていません。

今年は特に甘味にこだわってミニトマトを水耕栽培で育てたいと思っております。

4月11日にリビングファームのウレタン培地に市販の中でも甘味のありそうな種を選んで植えてみました。

まず5月3日に育苗容器で育った苗を選んで定植しました。

リビングファームの育苗容器で育てた苗は写真のように根が真っ直ぐに伸びて、健康な苗となります

その苗を従来の育成ポットに定植しますと実が育っていくときに水分の供給が多いと甘味が増さないようなので、新しい方式で定植しました。

まず苗を培地のままロックウールの塊のくぼ地に置き、小さなハイドロボールで固定しました。

育成ボックスにハイドロボールを5cmぐらいに平均に並べて置き、ロックウール培地をおきます。さらに上から水を水位計を目印にして5cmぐらい差します。

これから苗をLED照射と太陽の光を照射して育てますが、特に水の量を加減しながら育てたいと思います。



 

パクチー水耕栽培日誌:定植しました

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パクチー水耕栽培11-8S.jpgパクチー水耕栽培11-4S.jpgパクチー水耕栽培11-5S.jpg

パクチーの種は大変硬い殻に被われており、そのまま種植えしても発芽率は30%以下になります。

そこでまずパクチーの種を樹脂ハンマーで軽く叩くか、殻を並べて硬い板で少し軽く揉んであげると殻が破けて、中から2の粒が出てきます。その2粒を水耕栽培用のウレタン培地に離して植えてあげます。

4月初旬に植えたパクチーの種は全ての培地から発芽して、発芽率は100%でした。

15,6日後には写真のように根も長く伸びてきてますので定植の時期です。

リビングファーム水耕栽培では出来た苗を培地のまま育成ポットに入れて、ハンドロボールで固定してあげます。

育成ポットの底にある隙間から手間でも根の出してあげると確実に成長します。

育成ポットを育成ボックスに置いてから、ハイドロボールの上から水を差します。

そしてボックスを陽の当たる場所か、LEDの光を当てて20日ぐらいすると、収穫時期です。

水耕栽培でパクチーを育てますと、安全安心で新鮮なパクチーが毎日収穫できます。

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パクチーを育てる水耕栽培キット       パクチーの水耕栽培はこちら

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リーフレタスの水耕栽培日誌:定植しました

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4月の初めにリーフレタスで大変水耕栽培に適している、マザーグリーンとマザーレッド(ともにタキイ種苗)をウレタン培地に植えました。

5月2日に少し遅くなりましたが、育成ポットに定植しました。

マザーグリーンはほとんど発芽して14倍地中13個の培地から苗が作れ、発芽率は93%です。

マザーレッドも発芽率は93%で、二つとも水耕栽培のウレタン培地で苗を作ると成功します。

定植はリビングファーム方式でハイドロボールを使ってウレタン培地を育成ポットの中で固定します。

その後は育成ボックスに置いてから、陽の当たるところに置いて水耕栽培で育ててあげます。

後25〜30日で新鮮で栄養価一杯のリーフレタスが収穫できます。

べビーリーフを水耕栽培で育てインテリアグッズに 4月26日

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ベビーリーフをリビングファームのベビーリーフキットとミニ水耕菜園キットで育てていますが、その容器に少し工夫してシャレたインテリアグッズに変身させました。

ミニ水耕菜園キットとベビーキットを上下に並べられる様に壁掛けタイプのデザイン自作しました。

これですと場所はとらずにお好きな壁に掛けて置けます。上からLED照明で光を当ててあげますが、日中は出来るだけ陽の当たる場所で育てます。

ミニ水耕菜園キットはプラスチックの容器で育てますので、このようにに針金フレームをデザインすると棚に置いても素敵なグッズです。

アンティークな木のフレームを作ると落ち着いたインテリアグッズになり自作も出来ます。

木と鉄のフレームでデザインしたモノはテーブルの上に置いてインテリアグッズになりますが、日中は陽のあたる場所に置いておくだけで25日ぐらいで美味しいベビーリーフが出来ます。

このようにベビーリーフを水耕栽培で育てながら、お部屋もシャレた雰囲気になり、最終的に栄養価満杯にベビーリーフを食べることが出来る素敵なライフスタイルです。

 

 

ベビーリーフを水耕栽培で育てるキットはこちらから

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LEDの植物育成効果について   4月13日

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今、LEDはいろいろな照明として使われて、省エネという意味でまさに時代の寵児的照明デバイスです。

ただLEDは照明という効果だけでなく、植物の育成すなわち植物の光合成促進に素晴らしい効果があることが判ってきました。ここ数年来新設されている人口光型植物工場ではほとんどLEDを装備しております。

リビングファームの最初の水耕栽培器から植物育成用LED(赤、青、白LED)を使っておりますが、そのLEDの色により植物育成の効果が違ってきます。

昨日千葉大学内で行われたNPO法人植物工場研究会でもLEDが取り上げられ、三人の先生方による最新の植物育成用LEDについてのお話がありました。

その中で千葉大学の後藤教授のお話で、赤LEDと青LEDの植物への成長具合の研究が発表されました。

赤・青系のLEDで重要なのは赤・青LEDの比で成長度が大きく異なるようです。

一番成長が良かったなの赤:青=3:1が葉っぱと茎の成長でバランスが良く、全体にも大きい株に育ったとの研究成果が発表されました。

リビングファームのLED360もまさに赤LED6個、青LED2個と3:1の割合です,改めてその効果に自信が持てました。

また青LEDはアントシアニンの増加に働きかけるとのことで、リビングファームLED360.LED600ともに植物栽培に素晴らしい効果があることが再認識されました。

また紫外線によるアントシアニン発生効果についてもお話いただきましたが、ただLEDには紫外線は発生が少ないので、日中は植物を陽の当たる場所に置かれることを推奨します。

 

植物栽培用LEDのお求めは

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ベビーリーフを大量に収穫しました  4月10日

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ベビーリーフを大量に収穫して、栄養価満点のミックスサラダにしてみました。

緑のリーフだけでなく、赤黒いリーフがあったほうが見栄えがします。

この赤黒いリーフはレッドオークで特に抗酸化剤のカロティンが含んでいるようです。

このベビーリーフミックスを育てるのにミニ水耕菜園キットを使いましたが、ウレタン培地シートには多くのレッドオークの種を播いてみました。

さらに光はほとんど蛍光灯スタンドだけで育てましたが、蛍光灯から少し出る紫外線、赤外線などの光効果によってアントシアニンやカロティンが多く作られるようです。

今回の育成でもレッドオークがかなり赤黒い葉っぱになってくれました。

サラダにしたとき赤い葉っぱがあると美味しそうに見えてきます。

 

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その他のベビーリーフは写真左からベビーエンダイブ、ベビーロメイン、ベビーケール、レッドオーク、グリーンオークそして手前がルッコラです。

これだけバラエティなサラダを毎朝食べられるのは大変幸せです。


ベビーリーフの水耕栽培はミニ水耕菜園キットで

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