水耕栽培

丈夫な苗を水耕栽培で作ります

丈夫な苗を水耕栽培で作ります


初夏の季節になり、植物が成長するのに最適の時期です。庭の畑やベランダのプランターでも太陽が当たるところなら、どんどん野菜やハーブが育ってくれます。

少し遅くなりましたがリビングファーム実験室ではミニトマトの苗を作っています。

今年は特に甘味のあるミニトマトを作りたいと思い(孫の為)、ミニトマトの品種も甘味の多い

シュガーテールという品種を選びました。

ミニトマト苗1s.jpgミニトマト苗2s.jpgミニトマト苗3s.jpg

種から育苗容器で育てた苗は水耕栽培で育てたり、庭の小さな畑に定植して育てていきます。

 

このようにして水耕栽培で育てると丈夫な苗だけを選んで定植することができ、失敗がありません。

そして好きな品種の種を選ぶことが出来ます。


そこで種から苗作りを水耕栽培でするやり方を紹介します。


種はホームセンターやお花屋さんで育てたい種を購入します。

ただ野菜の種類や種によっては水耕栽培むいてないのもありますので、リビングファームの『こんな野菜が育ちます』を参考にしてください。

http://www.living-farm.com/category/1313485.html


そして準備するものはリビングファームの

[育苗セット]            [水耕栽培育苗・育成ココベジキット]です。

水耕育苗キット02.jpg     水耕育苗育成キット.jpg



[ウレタン発泡培地]

種を植えるところはウレタン発泡培地です。

まずウレタン培地をしっかりと水に浸します

IMG_0003-17.jpg水耕栽培4-1.jpg水耕栽培8-1.jpg

リビングファームのウレタン培地はH型のスリット(スキマ)がもうけています。

大きい種は1つだけH型の真ん中の1cmぐらいの深さに植えます。

小さな種はH型の両端と真ん中の3箇所に上から6〜8mmぐらいの深さに植えてあげます。

培地の素材はウレタンを発泡させており、種から出てきた根がスムーズに伸びていけるような発泡状態です。


[タネが発芽する必要な3つの条件]

一つは水です、タネの内部に水が浸透することで発芽する酵素が出てきます。

二つ目は温度です、ほとんどのタネは15〜20℃が適温です。

寒い冬は発芽しませんし、夏の暑いときも発芽が止まることもあります。

全て植物の自己防衛機能でしょう。

三つ目は空気(酸素)です。

堅い土の中や水の中ではなかなか発芽しません。

ウレタン培地は沢山の気泡部分がありますので酸素は供給させるようです。


[タネの発芽する仕組みは]

まず水を吸った種の胚(芽や根の原型)から出るジベレリンという植物ホルモンが胚乳や子葉の部分を刺激してブドウ糖などを合成します。

そのエネルギーをもらって芽や根が形作られそしてどんどん芽や根が成長していきます。そして芽は上に、根は下に伸びて行きますが、これは地球の重力を感じているようです。

[培地へ種植えする手順は]

まず発泡培地にしっかりと水を湿らせます。

湿った培地にタネを植えてから、育苗トレイの上に置きます。

IMG_0003-17.jpgIMG_0010-17.jpg

リビングファームが開発した育苗トレイは置かれる培地の下が2cmほど空間を設けています。

培地から伸びてくる根が真っ直ぐと抵抗なく伸びていくことが出来ます。

水耕栽培 育苗1s.jpg
14個のウレタン培地を並べた育苗トレイを育苗容器に入れ、上からしっかりと水を差します。

水は育苗トレイが浸かるところまで入れます。

 

この水には肥料は入れません。

この水やりは重要で、タネが水にしっかりと触れないと発芽作用が起きません。

IMG_0032-17s.jpg

またその後、ウレタン培地が乾燥して水不足になりますと、途中で発芽が止まってしまいます。

そのために水やり後は透明なラップで水が蒸発しないように被います。


[種の発芽のはじまり]

さらにタネによっては発芽するときに光を必要とする植物種と暗いところで発芽するものがあります。

そのため念のため、透明ラップを被ってから黒いビニールで一日ぐらい被せてあげます。

IMG_0039-17.jpg

植物のタネによって光があると発芽が促進されるタネを光発芽種子といいレタス類はそれです。

又植物のタネによっては光があると発芽が抑制されるものを暗発芽種子といいトマト類がそれです。


二日目以降は明るいところに置き、培地のスキマから発芽するのを待ちます。


発芽が早い植物はリーフレタスの1部やミニトマト、バジル、ケール、レモンバームなどで、発芽が遅い植物はパセリ、イタリアンパセリやアイスプラントです。


リビングファームで実験した平均発芽日数は下記のようです。

温度は15〜25度Cの環境です。

尚リビングファームでは発芽はウレタン培地のスキマから芽が出たことを差します。

本来はタネが殻を破って根がでて芽が出たときが発芽といいますが、ウレタン培地のスキマをのぞくとその現象が見られます。


 リーフレタス類は約3〜5日 マザーグリーン、マザーレッド、グリーンウエッブは発芽率高い

 パセリ、イタリアンパセリ 10〜15日 (ともに発芽するまで日数が掛かります)

 バジル 5〜8日、 ルッコラ 5〜8日、エンダイブ 5〜8日 

 アイスプラント 10〜15日以上(発芽率もあまり良くない)

 ケール  3〜5日(大変発芽が早い)

 パクチー 4〜6日 (パクチーのタネは堅い殻に囲まれていますので、必ずタネを軽く

            ハンマーでたたいて割ってから2つの種を植えます)

 ハーブのレモンバーム 3〜5日です、芽の成長が遅いです。

 ペパーミントは10~15日(タネが小さく芽も小さいので、管理が難しいです)

 ミニトマト 3〜5日ぐらいです。


[太陽光やLEDの光を当てる]

発芽を見たら直ぐに光を当てます。

日中は太陽の光が当たるところに置き、夜間はLED、蛍光灯の光を当てます。

ベビーキット125.jpg水耕栽培 育苗1.jpg

リビングファームのLED360,600をご使用の場合は1日16時間ほど当てることで充分です、なるべくLEDの光に近づけて置きます。


[徒長現象]この光の当て方が不十分ですと、茎だけが伸びる徒長現象が起きます。

いわゆるモヤシのように茎だけが伸びてしまう現象です。

この徒長がひどすぎる場合は、再度タネまきから始めてください。

水耕栽培徒長s.jpg
[苗に液肥を与えます]

培地から子葉が出てから、本葉が出始めます。

それまではタネの胚乳や子葉から栄養をもらって成長しますので、肥料は与えません。

本葉が出始める頃からは根も長くなっていますので、液体肥料(ベジタブルライフA)を与えます。

ベジタブルライフAはOATアグリオ株式会社(大塚製薬の子会社)が水耕栽培専用に開発した

一液で全ての栄養素(チッソ、リン酸、カリと微量元素)が入っている最適な家庭用液肥です。


育苗容器の液体肥料の入った水(液肥)は150倍ぐらいに薄めます。

育苗容器の3分の1ぐらいの水(250cc)にはキャップ0.8杯ぐらいを入れます。


本葉は大きくなるにつれ、日中は太陽光の当たる場所に置き、夜間はLED、蛍光スタンドの下で育てます。

蛍光灯の光は植物育成には意外とむいています。それは蛍光灯には赤外線、紫外線が含まれており、LEDより太陽光に近いからです。

リビングファームの実験でも苗作りには家庭用蛍光灯スタンドを使っています。

ただ電力はLEDより多く消費しますが。


培地から芽が1っ以上出てきた時は、芽を摘んで摘心します。基本的には1つの培地には1つの苗を育てるのが良いです。


[苗を定植する時期]

培地から本葉が1〜2cm(リーフレタスの場合)、根が5〜8cmぐらいに伸びてきたら定植の時期です。

ミニトマトは2〜5cmぐらいになったら定植します

ミニトマト苗1s.jpg  ミニトマト苗2s.jpg ミニトマト苗3s.jpg

 

パクチーの定植

パクチー水耕栽培11-7S.jpgパクチー水耕栽培11-2S.jpgパクチー水耕栽培11-8S.jpg

 

種を植えてから12〜15日ぐらい(季節により異なります)パセリ、イタリアンパセリはもっと小さい時期にでも定植できます。


[水耕栽培で育てるときの定植の方法]

水耕栽培をそのまま進める方はリビングファームの育成キットを用意します。

育成キットにある育成ポットにハイドロボール大を下に敷き、培地から長く伸びた根を育成ポットの下のスキマから出します。

マザーグリーンs1.jpgマザーグリーンS2.jpg

培地の高さ、位置を調整しながら周辺にハイドロボール大を並べていきます。

最後にウレタン培地が隠れるようにハイドロボール小を上から被せます。

育成ボックスには水に液肥を入れて150倍の液肥にし、水位線の一番上まで液肥を満たします。

育成トレイには育成ポットを置き、ハイドロボールの上から充分に液肥を注ぎます。

その後は約3週間ほど、日中は陽の光を充分に与え、夜間はLEDまたは蛍光灯で育てます。

リビングファームのLED360,600で育てる方は1日16時間ほど照射して育てます。


[土耕栽培の定植の方法]

水耕栽培で出来た苗を培地のままプランターや畑の土に植えてあげます。

根が土の中に入るよう、事前に少し深めの穴を設けます。後は培地が隠れるように槌を被せて、上からしっかりと水を差します。

 

水耕苗作りSs.jpgベビーリーフプランタs.jpg

 

その後肥料はベジタブルライフAを150倍に薄めて、土が乾かない程度に与えます。

少しの期間(1週間ほど)液肥を与えた後は、市販の油かすなどの有機肥料などでも育てられます。

その後は市販の苗を育てると同じように育ててください。


水耕栽培で種から育てた苗は、病気もなく丈夫な苗に育ちます。またホームセンターやお花屋さんで苗を購入するよりかなりお安く苗作り出来る方法です。


リビングファームの水耕栽培苗作りキットはいろいろと用意されていますご利用ください。

水耕育苗育成キット.jpg

ケールは美容に良い 水耕栽培で育てます

ベビーケールをミニ水耕菜園で育てています。

5月初旬にウレタン培地シートに植えてから、3日目で発芽が見られました。

発芽率も最終的に95%になり、勢いのある葉菜は発芽から違います。

ケールは世界的に栄養価で注目されている葉野菜で、特にアメリカではスーパーフードとしてもてはやされています。

ハリウッドスターのアン・ハサウエイが美容の為、このケールをサラダやスムージーとして飲んでいることにより人気が出ている野菜です。

「ケール  アナハサウェイ」の画像検索結果ケールss.jpg

日本では青汁の原料となってなっております、健康飲料の原点みたいです。

ケールは最近お店でも売っていますが、ぜひ無農薬をお勧めします。

水耕栽培で種からケールを作れば、新鮮で安心安全なサラダやスムージーとして楽しめます。


ケールに含まれている栄養価はビタミンAで球形レタスの12倍、ビタミンCで16倍(日本食品成分表より)もあります。カルシュームは12倍、鉄分2倍とミネラルでも優れています。

特に高血圧、動脈硬化、糖尿病の改善に効果が期待できるマグネシュウムが球形レタスの50倍も含まれている健康野菜です。


ベビーケールを水耕栽培で手軽に育てるにはリビングファームミニ水耕菜園キットなどが良いです5月2日にウレタン培地シートの9本のスリットに10個ずつぐらい植えました。

ベビーケール11S.jpgベビーケール10s.jpg

4日目にはあちこちから発芽が見えます。

本日10日、1週間ぐらいで写真のようにほとんどのスリットから発芽しており、可愛い子葉が沢山出ています。
水耕栽培で発芽させるコツは、水やりを丁寧にすることです。その後透明ラップでウレタン培地が乾燥しないように被せます。
2〜3日しますとスリットから小さな芽が出てきます。

直ぐに日中は太陽の陽に当てたり、夜間は蛍光灯に当てます。光が足りないと茎だけが伸びる徒長現象が起きますので、注意です。


陽の当たる場所が無い方はぜひリビングファームの植物栽培用LED360で育ててください。

植物栽培用LED360WS.jpg


途中5日に1回には液肥(ベジタブルライフA)も忘れずに、150倍に薄めた液肥を注ぎます。

液体肥料ベジタブルAS.jpg

日中は陽の当たるところに置きますと、太陽の紫外線が当たり抗酸化剤のビタミンCなどが多く

作られます。

早く育てるには夜間もLED照射します。
30日ぐらいで程よい大きさになったら、数枚から収穫を始めています。

ベビーケール水耕栽培9S.jpgベビーケール水耕栽培10s.jpg

 

ケールをそのまま食べると青臭さがありますので、少し小さくちぎってリーフレタスのサラダに混ぜてあげると美味しく食べられます。

大きくなりすぎ、堅くなったケールはブレンダー(ミキサー)で細かくして牛乳、バナナそしてゴマをブレンドして飲みますと美味しく飲めます、我が家の毎朝の健康ジュースです。


葉っぱ大きく硬くならない内に収穫します、リビングファームで作ったケールは根がしっかりとしているので何回も収穫でき、数週間は楽しめます。
ベビーケールはケールを違って葉っぱも大きくなく、柔らかくてあまりケール独特の青臭さが少なく香りも爽やかです


ミニ水耕菜園キットケールで簡単に育てられます。

ベビーケール ミニ水耕菜園キットs.jpg

植物栽培用LEDの不思議な力  

植物栽培LED11s.jpg

植物工場や家庭で楽しむ水耕栽培キットの光源としてはLEDが主流になっています。

数年前まではコストや効果面で蛍光灯が植物工場の光源としては主流でした。

その後赤と青LEDの植物栽培用のLEDが開発され、さらにコストが下がってからは新設される植物工場の光源はほとんどLEDになっています。

電気消費量は蛍光灯の20〜25%ですみランニングコストが安くなり、大変エコです。


現在植物工場では主に赤LEDと青LEDと駆使して葉菜などを水耕栽培で育てています。

なぜ赤LED、青LEDで育つかが不思議なところですね。

太陽の光を波長の長さで分解すると可視光線は紫色から始まって、青色、緑色、黄色そして赤色へと変化します。

植物の光合成スペクトルs.jpg

その色のうちで植物の葉っぱにある葉緑体の中では青と赤の光が多く吸収され、光合成がどんどんおこなわれています。

緑色は葉っぱの表面で反射されあるいは透過したりするので人の目には植物は主に緑色に見えてます。

緑、黄色などの光は反射しますが、一部は透過したりして下の葉っぱのエネルギーにはなります。


リビングファームではその赤LED(波長660nm)と青LED(440nm)をバランスよく配置したLED光源を使っています。

リビングファームの長年の実験ではLED赤と青を3:1のバランスが育成において最適の成果が出ています。

しかし赤と青LEDだけでは色がどぎついのでそれに白LEDを配置しております。

リビングなどで育てるには緑の葉っぱが綺麗に見えるためにも白LEDが必要です。

ただ白LEDだけでは波長の形を見てもお判りのように、植物が一番吸収している赤が少な過ぎます。

そこでリビングファームLED360とLED600では赤と青LEDのバランスを3:1にしてそこに白LEDを配置しています。

植物栽培LED360-3S.jpg植物栽培LED360-2.jpg

さらにお客様の御要望でもっと葉っぱが緑に見えるように白を多いしたWシリーズを近日発売します。

植物栽培用LED360WS.jpgLED360Ws1.jpg

LED360R(従来のLED)とLED360Wの光の波長の分布は図のようになります。

植物の光合成_LED比較s.jpg

新製品LED360Wは最低限の赤LED3個と青LED1個で残りは白LEDです。

これは従来のLED360Rに比べると葉っぱの緑が綺麗に見え、しかも野菜の発育も良い成果がでています。

ただ栄養価ではLED360Rよ若干落ちますが、緑の葉っぱが綺麗に映えます。

さらに青LEDの単色光によりポリフェノールなどの抗酸化物が生み出す効果もあります。


いずれにしましても、リビングファームのオリジナルLEDはお部屋の中で本格的な栄養価のある野菜を育てられます。
LED600ws.jpgLED600WS2.jpg


リビングファームでは日中は極力太陽の光を活用して、夜間は植物栽培用LEDで照射しますと、ビタミン、ミネラルも露地栽培と同じような野菜が収穫でき、そして大変エコです。


今後はLEDから発する光の隠れた力をもっと研究すると将来の農業に文字通り光明が見えてくると思います

 

LFS100_500.jpgLFS_600_1_500.jpg

パクチーの発芽について

パクチーの発芽について

野菜、ハーブの中でも発芽が大変難しいものがあります。
今までで苦労しましたのがアイスプラントやホウレンソウです。


次にはパクチーですね。
でもパクチーは容易に発芽させられる要領があります。
パクチーは硬い殻にタネが囲まれていますので、そのまま培地に植えても発芽率は低いです。

 

パクチー種1S.jpgパクチー発芽2S.jpgパクチー種3S.jpg


まずパクチーの殻をプラスティックハンマーなどで軽く叩きますと割れ目ができます。
その割れ目にピンセットなどを差し込んで二つに割ります。
中からウス緑色のタネが二つ出てきますので、そのタネをウレタン培地に植えますと発芽率は80%以上になります。


大量にパクチーのタネを割るときには硬い平面に並べたパクチーのタネを平らな硬い板でもみますと少しずつタネが分化してきます。
そのタネを植えます。
発芽2S.jpg発芽1S.jpgパクチー発芽3S.jpg


タネの発芽の要因
種の発芽に必要な要素は、水、温度そして空気(酸素)です。
まず種は水を吸収することにより発芽ホルモンが発生して、種の中で根と芽の形が作られます。
通常発芽ホルモンが活性化する温度は10〜25度ですが、種(特にホウレンソウ)によっては温度が高く(20℃以上)ないと発芽しないものもあります。
冬場寒いときは室温、周辺温度を上げて発芽を促します。


発芽に光がいるかどうかはタネの種類によります。
光が必要なタネは光発芽種子といい、シソ、ミツバ、レタスなどで多くのあります。
光が当たると発芽が止まるタネもあります、トマト、かぼちゃ、きゅうりなどがあります。
リビングファームではタネによって光反応が違うことを考慮して、培地にタネ植えして水を差してから1〜2日は黒いビニールシートを被せてあげます。

発芽3S.jpg

タネの発芽の仕方
まず根が出始めてから芽が出ますが、種は呼吸を始めるのでその周辺に酸素が無いと進行が止まります。


リビングファーム水耕栽培ではウレタンスポンジ培地に種を植えますので、種の周囲に酸素は充分に供給されています。


ただ発芽ホルモンが発生しても水が足りないと発根、発芽が止まりますので、ウレタン培地にはは水を充分含ませることが必要です。
今までの経験では、一度途中で枯れた種は再度水を与えても全てが止まりますので発芽しません。
再度タネを植え直します。

ウレタン培地には充分な水を与え、その後透明なラップ等で水分の蒸発を防ぎます。 これは大変重要です。
いよいよ発芽です。
ウレタン培地のスキマから緑の芽が出始めます。
種によって3日で発芽を見るのもありますが、10日以上経ってから発芽を見る植物もありさまざまです。

パクチーは7〜15日ぐらいで全ての培地から芽が出始めます。

パクチー水耕栽培26s1.jpgパクチー水耕栽培11-2S1.jpg
発芽率は植えた種の数で発芽した芽の数を割り計算しますが、リーフレタスなど通常市販されている種は80%以上が多いです。
アイスプラントのように発芽率60%以上と書かれている種もあります。
発芽を見たら直ぐに光を与えます、光が足りないと茎だけが伸びる徒長現象がおきます。
あまり徒長が激しいときは再度種植えしてください。


発芽後の注意点は光、水、栄養です。
日中は太陽の陽が当たる場所に置き、夜間は蛍光灯、LEDスタンドの光を当てます。
ウレタン培地の水は枯らさないようにします。

パクチー水耕栽培21S.jpg
芽は初期には子葉から栄養をもらいますが、本葉が出始まる頃は根からの栄養が必要です。
育苗容器に水に液体肥料を少したらします。
リビングファームの液体肥料(ベジタブルライフA)は150倍に薄めます。


10〜15日過ぎると根も長く伸び、芽もしっかりと伸びてきます。

種によって日数が異なりますが、種植えしてから15〜25日ごろには定植する時期です。


水耕栽培で育ててた苗は根の長さも確認でき、最適な苗だけを定植して育てていきます。
定植はプランター、畑などに苗を培地と一緒に植え、太陽の光で育ててください。
リビングファーム水耕栽培では育成ポットにハイドロボールで固定し育成ボックスいれLEDなどで育てます。

パクチー水耕栽培20S1 (2).jpgパクチー水耕栽培22S.jpg

 

 

パクチーの苗を水耕栽培で作るキットは

パクチーの育て方.jpg

3月です、春です、水耕栽培の季節です  3月4日

3月になり、所々に春の気配が見え始めています。

IMG_0063-19s.jpg金木犀s.jpg
家の福寿草や金木犀が咲き、そして今朝は梅の開花を見ました。

梅1s.jpg

 

しかしまだまだ寒さは厳しく、庭の土も冷たいく種を植えるには早いですね。

そこで水耕栽培で苗作りはいかがですか?水耕栽培用のウレタンスポンジ培地にお好きな種を植え、暖かい室内で発芽を待ちます。

パクチー水耕栽培20s1.jpgマザーグリーン水耕栽培11S.jpgマザーグリーンS1.jpg

 

今から植える野菜やハーブは、少し寒くてもしっかりと育つ品種を選びます。寒さに強いリーフレタスではロメインレタスです。

ロメインレタス1S.jpgパクチー栽培2.jpgイタリアンパセリ1-2s.jpg

ミズナも寒さに強い冬の野菜です。

パクチーも本来南方のハーブと思いますが、意外と寒さに強いです。

イタリアンパセリ、パセリもこれから植えても水耕栽培で可能です。

また花の種をウレタン培地に植えて、水耕栽培で苗を育てて、暖かくなってからプランターや畑に植える「水耕で育苗」する方法もあります。

この「水耕で育苗」で苗を育てると、種を無駄に土に播かずにすみます。

水耕苗作りS1.jpg

培地で大きく育った苗だけを選んで、プランターや畑に植えてあげます。

季節や温度に関係なく苗を作るメリットがあります。ひまわりなどを早く5〜6月ごろに咲かせたいときは3月末ぐらいに種を植えます。


まだまだ野菜が異常気象で価格が高騰している折でも、季節に関わらず水耕栽培で美味しい野菜を育てることもできます。

ベビーレタス7S.jpgベビーリーフ12S-1.jpg

ベビーリーフも栄養価満点で、野菜ビタミン不足の時期には最適です。


水耕栽培は従来の固定した方法では育てられなかった野菜、ハーブそして花なども収穫できます。

春です、これからがお部屋で育てる水耕栽培の季節です、ぜひチャレンジしてください。

 

水耕栽培育苗キットs.jpgパクチー育苗育成キットS.jpg水耕苗作りS1.jpg

寒さにも負けず水耕栽培で丈夫な野菜が収穫できました 2月23日

今年初めから続いている寒波も、立春過ぎて2月下旬になっても相変わらず凍えるような寒さです。

露地で育てている冬の野菜もさぞかしこの寒さでは大変です。

リビングファームの農園(会社内で栽培)では室内の温度も暖房機つけても夜間はかなり低いのでリーフレタス等は成長が遅いです。

ロメインレタス水耕栽培1802S.jpgロメインレタス水耕栽培1802-2S.jpg

それでも1月に植えたロメインレタスの8株は順調に育って、寒さに強いところを示しています。

既に何回かロメインレタスの葉っぱを収穫してサラダで食べていますが、少しパリパリですが美味しいです。

リビングファーム方式の水耕栽培で育ったロメインレタスは根もしっかりと生えているので、1ヶ月ぐらい数回収穫できるのが素晴らしいです。

ミズナ水耕栽培1802-2s.jpgミズナ水耕栽培1802s.jpg

冬の葉っぱといえばミズナですが、これも水耕栽培向きの野菜です。

やはり1月に種植えしたミズナは既に数回収穫してます。

収穫はまとめてカットするのでなく、大きくなった葉っぱから収穫しますので、1ヶ月は新鮮なパリパリしたミズナが楽しめます。

パクチー水耕栽培1802.jpg

パクチーは本来南方の野菜と思いますが、意外と寒さにも強いです。

同じく1月にタネウエして、リビングファームの水耕栽培器のLEDで育っててきました。

先週から収穫が始まり、摘んだパクチーの葉っぱをサラダに混ぜたり、スープに入れたりして楽しんでいます。

パクチー、ミズナそしてロメイレタスもこの寒さに育つ野菜なのでビタミンなどは多く含んでおり、

この時期には風邪やインフルエンザなどにかからないような予防になるかと思います。

 

パクチー、ミズナ、ロメインレタスを水耕栽培キットで育てる

水耕栽培RW31.jpgRHW_81.jpg

寒さにも強い野菜を水耕栽培しています 2月2日

2018年は寒さのなかで明け、そして1ヶ月過ぎましたが寒気団はまだまだ居座っているようです。

まだまだ春の気配は何処にも無く、2月1日には又東京でも雪の予報が出ております。

スーパーなどの野菜売り場では通常の3〜4倍の価格が付いて、家内も大変ぼやいております。

しかし私の家では水耕栽培のおかげで、毎朝新鮮なサラダを食べることが出来るのでビタミン不足にはならないようです。

室内で水耕栽培していても、寒さはやはり野菜の生育には大敵です。

特にリーフレタスなどは夏の暑い時期の半分以下の成長で、又葉っぱも少し硬めです。

そこでリビングファームの室内ファームでは、昨年暮れから寒さにも強い野菜を選んで水耕栽培しています。

まずイタリアンパセリ、パセリ、パクチー、ロメインレタス、バジルそして冬の鍋料理に最適な葉っぱのミズナです。

これらは昨年暮れと、今年新年になってからスポンジ培地に植えて、苗作りしました。

イタリアンパセリとパセリは12月25日に植え、定植は1月15日、パクチーは1月8日に定植してからどんどん成長しています。

ロメインレタスは1月10日に定植、バジルは早く1月5日定植しました。

ミズナは1月7日に培地に植えて、1月24日定植しましたが順調に育っています。

みんな冬の寒さにもめげず頑張って育ってくれています。

後10日〜15日ぐらいで収穫します。

野菜の高騰の折には家庭で育つ水耕栽培は大変ありがたいですね。

 

パクチーは植えてから35日目です、リビングファーム方式で育てると根がしっかりと伸びてきます。

パクチー水耕栽培1S.jpgパクチー水耕栽培2S.jpg

ロメインレタスは寒さに強いリーフレタスです。

ミヅナは今年に入ってから植えましたか、寒さに耐える野菜で順調に育てっています。

 

ロメインレタス水耕栽培1S.jpgミズナ水耕栽培1S.jpg

 

イタリアンパセリ、パセリも寒さに強いハーブです

バジルは12月末に植えましたが、良く育っています。

イタリアンパセリ水耕栽培1S.jpgバジル水耕栽培S1.jpg

 

寒さに強い野菜を水耕栽培できるキットはこちら

水耕栽培育苗・育成キットs.jpg

2018年 明けましておめでとうございます 1月3日

平成30年(2018年)です、明けましておめでとうございます。

今年はリビングファーム創業5周年になります、皆様のご愛顧を感謝いたします。


昨年は天候不順で野菜が高騰して、植物工場の水耕栽培野菜が大変注目されました。

植物工場の野菜は室内の密閉された空間で計画生産されるため、天候などの影響がほとんどありません。

そのため価格も安定している為、露地栽培が高騰しているときはより安く市場におかれており、無農薬野菜でもあり大変売れました。


植物工場はほとんどが新しい農法の水耕栽培で行われております。

リビンファームはこの植物工場の農法をより簡単に安い費用で家庭で美味しい新鮮野菜が作れるLED付き機器を開発し、5年前から他社に先駆けて販売を始めました。

特に昨年から多くのお客様から支持をいただきました。


水耕栽培を簡単に始めたい方へはベビーリーフなどを太陽光を活用して育てるキットがあります。

リーフレタスなどの野菜を作りたい方はリビングファームが独自に開発したLED装着した水耕栽培キットがあります。

ご家族のために数種の野菜を作る大型水耕栽培機器もあります。

LEDを使わずに太陽光を充分活用できるご家庭で育てられるキットもあり、自作の水耕栽培も応援しております。

昨年,野菜ではパクチーが大変注目されまして、パクチーの種付き育苗・育成キットのご購入が目立ちました。


今年は天候不順や健康志向が後押しして、さらに水耕栽培野菜が注目される年になります。

リビングファームではご家庭で作られる野菜が皆様にとってより安心安全で栄養価の高い野菜が収穫できるよう提案し続けます。

7年以上前から市場で売られている野菜の種のうち約90種以上を水耕栽培で発芽させ、育苗、育成をしてきました。

その中でも水耕栽培に適した種を選び、さらに今年は特に栄養価の高い野菜を推奨してお伝えしたいと思います。

リビングファームの機器で育ち、収穫してきた野菜の内ビタミン、ミネラルそしてポリフェノールの多く含む野菜を推奨していきます。

栄養価の基本的数値は文科省から発行された食品分析表を参考にしており、一部の野菜はリビングファームで育ててた野菜を日本食品分析センターへ持ち込んで解析してもらっています。


今年は、昨年より推奨しています栄養価の高い野菜を中心に水耕栽培方法に付いてお話していきます。

栄養価高い野菜のうちでもパセリ、イタリアンパセリ、ケール、クレソン、パクチーそしてバジルなどに注目します。

パセリ水耕栽培7S.jpgイタリアンパセリ水耕栽培1s.jpgケール水耕栽培10s.jpg

クレソン水耕栽培5S.jpgパクチー水耕栽培10S1.jpgバジル水耕栽培16S.jpg

 

それぞれリーフレタスより発芽、育苗など難しいときがありますが、大きく成長してからは何回も収穫できる便利な野菜です。

今年は少しでの皆様の健康生活にお役に立てばと思います

ではリビングファームをご愛顧お願い申し上げます。

 

リビングファーム水耕栽培キットのお求めは

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LEDは将来の農業の救世主です  12月14日 

昨夜12月13日のNHKの番組で、玉川大学の植物工場が紹介されておりました。

玉川大学でLEDを使ってリーフレタスなどを育てる研究を長年なさっている渡邊博之教授の解説で最新の植物工場の紹介がありました。

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玉川大学の植物工場は実験の段階を過ぎて、今では出来た野菜を小田急線沿線のスーパーなどで既に販売されております。

発売後大変好評で植物工場野菜フアンも多くなっているようです。

とにかく完全密閉した部屋で育てるので、病気や害虫の心配が無く無農薬で安心して食べられるのが良いですね。
玉川大学の植物工場では赤LEDと青LEDと駆使してリーフレタス(グーリンウエッブなど)を水耕栽培で育てています。

なぜ赤LED、青LEDで育つかが不思議なところですね。

太陽の光を波長の長さで分解すると紫色から始まって、青色、緑色、黄色そして赤色へと変化します。

その色のうちで植物の葉っぱにある葉緑体の中では青と赤の光が多く吸収され、光合成がどんどんおこなわれています。

緑色は表面で反射されあるいは透過したりするので人の目には葉っぱは主に緑色に見えてます。

緑、黄色などの光は反射しますが、一部は透過したりして下の葉っぱのエネルギーにはなります。


玉川大学の実験では赤LEDと青LEDそして赤と青LEDのミックスの3通りでベビーリーフを育てています。

それぞれの光の違いで出来るベビーリーフの形、色、味わい、栄養価が異なることが明確になったようです。

このNHKの番組の中でも訪問した爆笑問題のお二人が実際に食べた味わいを紹介しておりました。赤LEDだけで育てたベビーリーフの葉っぱは大きく綺麗な黄緑に育っており、食感は柔らかく味はまろやかと印象を言っておりました。

青LEDだけで育てた葉っぱは形は少し小さく出来、色もところどころ赤みがありました。

食べた食感はパリパリですこし苦味があり、その苦味がポリフェノールなどの栄養素が多く出来ているようです。

赤と青LEDをミックスで育てた野菜は大きく育ち、ところどころ赤みもありました。

二人が食べた印象は前の二つに比べて味わいもあり、美味しかったようです。


このように同じ条件で育てたリーフレタスも光の色違いで成長具合、栄養価などの異なることが判りました。

 

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リビングファームでも数年前に同じ様な実験しました。
参考サイトhttp://www.living-farm.com/article/15231388.html


赤、青、白そして赤&青LEDを当ててリーフレタス(マザーグリーン)を育てました。

その結果ではやはり赤が葉っぱの量も多く、次に量も多く美味しい野菜が出来たのは赤と青のミックスLEDでした。

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リビングファームのLED360は青色LEDは440nm、赤色では660nmの波長を装備しております。

さらに赤LEDと青LEDの比率を3:1に設計しており、長年の実験によりこの比率は葉菜のような植物が順調に育っていいることが実証されています。

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リビングファームのLED600でも同様な比率で、LED360の倍の光源を装着しております。

このようにして植物工場でも家庭内の水耕栽培器でもLEDを活用して、美味しく栄養価の高い野菜が作られております。


LEDから発する光の隠れた力をもっと研究すると将来の農業に文字通り光明が見えてくると思います。

 

リビングファームのLED360、LED600のお求めは

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イタリアンパセリは寒い冬でも元気一杯です  12月9日

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今年の冬の寒さは格別です、東京でも1月並みの冷え込みのです。

水耕栽培で育てている野菜の成長も温度と密接な関係があります。

特にリーフレタス類は寒くなるにしたがって成長が落ちます。

夏の暑いときは毎日のように成長していたリーフレタス類は、寒さが厳しくなった11月になってから

伸びは鈍化してきました。

もちろん部屋の中で育っていますので外の温度とはだいぶ暖かですが、夜間は暖房の切れますので

温度はだいぶ下がるからでしょう。

その中でもどんどん伸びているのがイタリアンパセリやパセリです。

パセリ類は原産地は地中海周辺といわれておりますが、その後世界中に広まり改良される中で

寒さにも強い葉菜になったのでしょう。

とはいってもこの時期外では育てることは出来ません、室内で育てる水耕栽培だから可能なことで

リビングファームのショールームではほとんど1年中、パセリとイタリアンパセリは青々として

元気です。

最初の種上から発芽から定植するまではいろいろと手間がかかります。

発芽は遅くて、10日〜15日でようやくスポンジ培地のスリットから芽が出始めます。

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その後も成長が遅く、時により20日ぐらいでようやく定植できるぐらいの苗になり、根が定植

出来る長さになります。

定植後は手間がかからず、リビングファームの育成ポットの中で根がどんどん伸びてきます。

この根が丈夫にたくさん伸びてくる仕組みは、育成ポットに入れてあるハイドロボールの効果です

根はこのハイドロボールのスキマを伸びていき、ハイドロボールに含まれた水分と栄養そして酸素

を根の毛根から吸収して伸びていきます

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このように沢山でき丈夫な根が成長してからの寿命に関係してきます。

定植してから20日ぐらいから収穫できるようなイタリアンパセリの葉っぱができます。

大きくなった葉っぱを毎日少しずつ収穫しても、根の基からは小さな芽が又伸びてきます。

このようにして水耕栽培で育てたイタリアンパセリは数ヶ月(3〜6ヶ月)は収穫が楽しめます。

その上イタリアンパセリはパセリ同様、栄養価では野菜の中でもトップクラスです。

パセリの栄養価はビタミンやミネラルにおいて、球形レタスの数倍から数十倍です。

サラダのレタスだけでは栄養価は少ないので、ぜひイタリアンパセリやパセリをちぎって入れると

独特の香りも楽しめて健康的な一皿になります。

水耕栽培で育てていますので、農薬一切使わない健康野菜ですね。

これからの時期でも間に合います、冬のビタミン不足を解消し、風邪に強いイタリアンパセリを

お部屋で水耕栽培してください。

 

 

イタリアンパセリを水耕栽培機器は下記から

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ケールはスーパーフードです。  11月12日

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健康野菜としてケールが報道でとりあげられております。

ケールを使った鍋料理、ケールサラダなどケール主体のレストランが増えているようです。


ケールは世界的に栄養価で注目されているスーパーフードで、特にアメリカではトレンディなサラダとして数年前から人気です。

きっかけはハリウッドの人気女優のアン・ハサウェイの美貌の元はケールであるとの報道から、トレンディなロスのレストランではケールを使ったサラダや料理が増えてそうです。


日本ではだいぶ昔から青汁の原料となってなっており、健康野菜として飲まれています。


ケールに含まれている栄養価はビタミンは全て球形レタスに比べても5〜20倍もあり、ミネラルでは特に高血圧、動脈硬化、糖尿病の改善に効果が期待できるマグネシュウムが球形レタスの50倍も含まれている健康野菜で、青汁に使われているのが理解できます。


ケールを室内で育てるにはリビングファーム水耕栽培ココベジなどが良いです。

ケールは水耕栽培で育てやすく、ウレタン培地に種を植えてから3日目に発芽が見えました。

そして発芽率も90%以上です。

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種植えから12日で育成ポットに定植しましたが、その後LEDの効果でどんどん大きくなり20日目ぐらいから柔らかい葉っぱを収穫を始めています。

ケールをそのまま食べると青臭さがありますので、少し小さくちぎってリーフレタスのサラダに混ぜてあげると美味しく食べられます。
葉っぱ大きく硬くならない内にして収穫します、リビングファームで作ったケールは根がしっかりとしているので何回も収穫でき、3ヶ月は楽しめます。

ケール水耕栽培6S.jpgケール水耕栽培7S.jpg


もう少し手軽にケールを栽培するにはベビーケールが最適です。
ベビーケールはケールを違って葉っぱも大きくなく、柔らかくてあまりケール独特の青臭さが少なく香りも爽やかですケールミニ水耕菜園キットで簡単に育てられます。

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ケールをご家庭で水耕栽培しますと、農薬などは一切使わないのでそのまま葉っぱを食べられ、スムージーにできるまさに健康野菜です。

 

 

ケールを育てる水耕栽培機器はリビングファームショップへ

ベビーリーフを水耕栽培で育てています

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庭の木々がだいぶ色づいてきました、同時に寒さが感じられる季節、屋外での家庭菜園は

なかなか難しくなる時期が水耕栽培の最適な季節です。

水耕栽培を初めてされる方には、お手軽に体験できるのベビーリーフなどはいかがですか。

リビングファームのミニ水耕菜園キットは種から育てる倍地や肥料など水耕栽培に必要な

全て揃っており直ぐに始められます。

昼間はまだ陽の当たる窓辺に置き、夜間は蛍光灯かLEDスタンドで光を当てます。

途中に液体肥料を与えながら、水の管理をしっかりしていただければ種植えから25〜35日

ぐらいで新鮮で栄養価の高いベビーリーフが楽しめます。

ベビーリーフは小さいながらも栄養価は抜群で、しかも柔らかなパリパリした感触が

楽しめます。

ミニ水耕菜園キットですとベビーレタス・ミックスの他にグリーンロメイン、エンダイブ、

ルッコラそしてケールなども出来ます。栄養価の高いスーパーフードのクレソンも簡単に

育てられます。

 

ミニ水耕菜園キットの内容は

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お求めはこちらから

スーパーフード言われているクレソンを水耕栽培しました  10月18日

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最近大変注目され、栄養野菜の中でスパーフードと言われているクレソンを水耕栽培しました。

本来クレソンは野では水辺に多く育っている植物ですので、水耕栽培に大変適しています。

 

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9月初旬に小さなクレソンの種を5〜6粒ウレタン培地に植え、発芽は早く2〜3日後には小さな芽を出しました。

ほとんどの培地から芽が出ましたので発芽率は95%です。

その後はなかなか芽が大きくならず、定植出来る大きにならず,定植まで20日掛かりました。

 

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写真のように茎が伸び、根も長く伸びた頃が定植の時期です。

クレソンの苗をウレタン培地ごとハイドロボールで固定しながら育成ポットに定植します。

 

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定植後はココベジiと中型水耕栽培器RWのLEDで育てましたが、どんどん成長してクレソンらしく茎が長く伸びていきました。

 

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定植後の成長は早く、多くの茎が伸びてきて、20日ぐらい経った10月16日にクレソンの茎を途中で切って収穫しました。

 

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合わせる料理はやはり肉料理、昨晩は「ハンバーグ・チーズのせ」でしたので、クレソンとパセリを山盛りに添えました。

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やはり肉料理にはクレソンやパセリを添えるのが栄養バランス面で健康的な組み合わせです。


クレソンのピリ辛さ、その成分(シニグリン)が胃もたれ改善、食欲増進、脂肪の分解に役立つそうで、良くステーキなどの肉料理に添えられています。

クレソンの栄養価はビタミンA:2700μg(球形レタスの22倍)とビタミンが多く、ミネラルでは特にカルシュウムとリンが多く含んでいます。


クレソンは水耕栽培に適しており、ぜひチャレンジしていただきたい野菜です。

 

クレソンを育てる水耕栽培器ココベジは

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なぜLEDで植物は育つの?    10月14日

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なぜLEDで植物が育つか不思議ですよね?

それは植物の育ちかた、光合成の仕組みが理解できると納得できます。

光合成は主に植物の葉っぱの表面で行なわれています。

葉っぱの表面には葉緑体がずらりとあり、その葉緑体の中の受光体が太陽からの光を受けてます。

そしてその受光体が光を他のエネルギーに変えてデンプンなどを作る力になります。

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太陽の光の内、可視光線を波長の長さで分解すると紫色から始まって、青色、緑色、黄色そして赤色へと変化します。

植物の光合成が行われる葉っぱにある葉緑体の中で青と赤の光が多く吸収されます。

緑色は表面で反射されあるいは透過したりするので人の目には葉っぱは緑色に見えてます。

 

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青と赤の内、青色では440nm、赤色では660nmの波長の光が多く吸収されるとのことです。

リビングファームの植物栽培用LED360,LED600は赤LEDと青LEDの比率を3:1に設計しています。

当社の長年の実験により、この黄金比率が葉菜のような植物は順調に育っていいることが実証されています。

その実験の成果はこちらを参考にしてください。

 

このようにして室内でも植物専用のLEDで露地栽培と同様な野菜が育ちます。

ただLEDには紫外線、赤外線が含まれていないので、ビタミンCが少し少ないのが欠点です。

リビングファームでは日中は育成ボックスを陽の当たるところで育てることをお願いしています。

そうするとビタミンCが増えるのと、電気代節約でエコです。

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また青LEDの単色光が植物を刺激してビタミンやポリフェノールのような抗酸化剤などの発生は多いとのことです。

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本格的な植物工場でも赤と青のLEDを多く使っており、玉川大学や千葉大学の実験でもこのことは実証されているようです。

 

 

 

植物栽培用LEDはこちらから

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ブロッコリーを水耕栽培で育てています  10月12日

 

ブロッコリーはほとんど露地栽培ですが、水耕栽培でもチャレンジしてみました。

ブロッコリーの中でも茎ブロッコリーという、あまり先端に多くの花蕾ができないタイプです。

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茎ブロッコリーの種をウレタン培地に植えたのが9月初旬で、発芽は3日ぐらいから始まりました。

発芽するのは早くて驚きました、ただ発芽の数は少なく写真のように培地13個中5個でした。

発芽率悪い原因は水の不足と思います。

 

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芽も根も大きく成長してきました。

8日目に育成ポットに定植して、育成ボックスに置きリビングファームココベジiで育てました。

ココベジiにはLED360が装備されており、赤LEDと青LEDの力でブロッコリーはすくすくと育っています。

 

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成長は大変旺盛でどんどん伸びて、特に茎も太くなってきました。

 

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種植えから約35日ぐらいで写真のように真ん中の芯も太くなって花蕾も出始めています。

収穫はもう数日と思いますが、大きい育った葉っぱも食べてみたいと思います。

ブロッコリーは野菜の中でも特にビタミンCが豊富で、100gのブロッコリーに120mgの

ビタミンCが含まれているとのことで、これは野菜の中ではパセリと同等のダントツトップです。

 

ブロッコリーを育てるココベジiはこちらから

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パセリは大変不幸な野菜です   10月4日

パセリは世界中で一番不幸な野菜です。

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パセリはどれだけ栄養価(ビタミン、ミネラルなど)が含まれているかあまり注目されないですね。

パセリはご家庭の料理でもほとんど添え物としておかれるだけですね。

パセリはレストランでも彩として添えてありますが、ほとんどの人(私も含めて)は残しています。

 

パセリを見直してください


まずパセリの栄養価ですが・・・・ビタミンA(βーカロチン)は球形レタス100g中240μgありますが、パセリはなんと7400μgで球形レタスの30倍です。

ビタミンCはレタス5μgでパセリは120μgで約24倍です。

ビタミンEは球形レタスの約10倍、ビタミンB群(B1,B2,葉酸など)は3〜5倍です。

ミネラルでもカリウム5倍、カルシュウムは10倍以上、マグネシュウムは5倍、リンは3倍そして鉄分は25倍です(球形レタス比)

これほどの栄養価があるのに多くの人が食べていないのが悲しいですね。


パセリと同じように栄養価が高い野菜はシソの葉、モロヘイヤ、クレソンなどです。


最近の健康志向でレタスなど生野菜を毎朝食べる方が多くなっていると思われますが、球形レタスならリーフレタスを、そしてそれにパセリなどを入れてください。


お料理にパセリをみミジンに切って入れてあげるだけでビタミン、ミネラル豊富な料理になります。

大量にパセリが取れた時は、乾燥させておき、みじん切りにした乾燥パセリを料理に加えるのも良いと思います。

 

パセリの育て方は・・・・

パセリは屋外で育てるには春から秋初めぐらいですが、その間も直ぐに虫に食べられるので注意が必要です。

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そこでぜひお部屋の中、水耕栽培でパセリを1年中育ててください。

8月中旬にウレタン培地にパセリの種を植えましたが、発芽は10日目から始まりました。

ほとんどの培地から発芽して80〜90%の発芽率です。

 

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9月初旬に育成ポットに定植してからは順調に育ち、茎も伸びてパセリの葉っぱも出てきました。

パセリの水耕栽培は種植えから発芽して定植するまでが少し注意が必要ですが、定植後はほとんど手間要らずで、大きく育ってからは、数日毎とにパセリの葉っぱを摘み取りできます。

 

リビングファームの方法ですと根がしっかりと伸びますので、これから冬の時期まで収穫できます。

 

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ぜひ一家に1房のパセリを水耕栽培で育ててみてください。

美味しいパセリ料理を創出してください。

パセリをぜひ見直してください、人類が救われます。



ケールを水耕栽培で育てます  10月3日

ケールを水耕栽培で育てています。

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9月初旬にウレタン培地に植えてから、3日目で発芽が見られました。

発芽率も最終的に90%になり、勢いのある葉菜は発芽から違います。


ケールは世界的に栄養価で注目されている葉野菜で、アメリカではトレンディな

サラダとして、日本では青汁の原料となってなっております。


ケールに含まれている栄養価はビタミンは全て球形レタスに比べても5〜20倍もあり、

ミネラルでは特に高血圧、動脈硬化、糖尿病の改善に効果が期待できるマグネシュウムが

球形レタスの50倍も含まれている健康野菜で、青汁に使われているのが理解できます。

 

ケール水耕栽培5S.jpgケール水耕栽培1S.jpg


ケールをしっかりと育てるにはリビングファーム水耕栽培ココベジなどが良いです。

種植えから12日で定植しましたが、その後LEDの効果でどんどん大きくなり既に

数枚から収穫を始めています。ケールをそのまま食べると青臭さがありますので、

少し小さくちぎってリーフレタスのサラダに混ぜてあげると美味しく食べられます。


葉っぱ大きく硬くならない内にして収穫します、リビングファームで作ったケールは

根がしっかりとしているので何回も収穫でき、1ヶ月は楽しめます。

 

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もう少し手軽にケールを栽培するにはベビーケールが最適です
ベビーケールはケールを違って葉っぱも大きくなく、柔らかくてあまりケール独特の

青臭さが少なく香りも爽やかですケールミニ水耕菜園キットで簡単に育てられます。

 

ココベジiとミニ水耕菜園キット(ケール)は

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モロヘイヤを水耕栽培で育てます(2)   9月11日

丁度1ヶ月前(8月12日)モロヘイヤの種をスポンジ培地に2〜3個づつ植えました。

発芽は直ぐに始まり、2〜3日でほとんどのスポンジ培地から芽が出ました。

 

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定植したのは10日後の22日でしたが、定植後の発育もさすが?勢力旺盛なモロヘイヤですね、

10日も経たずに写真のような大きさになりました。

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そしてその後もリビングファームの水耕栽培器ココベジiとココベジタワーで育てました。

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根もしっかりと伸びてきました。

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9月11日にモロヘイヤの先端がLEDに着いてしまいましたので,上のほうの芽の部分をカット

して収穫しました。カットする場所はシソの葉とか、バジルと同じで下に側芽が出ているところの

少し上です。

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すると側芽がまた成長を初めて大きなモロヘイヤの葉っぱを作ってくれ、何度も収穫できます。



モロヘイヤを育てる最適な水耕栽培器は

中型水耕栽培器RH         水耕栽培器ココベジタワー

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シソの葉、大葉を水耕栽培で育てる方法は

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シソの葉別名大葉は野菜の中でも栄養価は大変高く、パセリ、モロヘイヤなどと同等の各種ビタミン、ミネラルを持っている健康野菜です。

例えばビタミンAはレタスの50倍、アンチエイジングのビタミンEに関しては10倍、ビタミンKは20倍、カルシュウムは13倍、マグネシュウムは8倍と数段優れています。
シソの葉は古くから日本料理でもお刺身の添え物として、飾り物として使われていますが、あまり栄養価については知られていないようです。

そこでシソ葉を我が家では水耕栽培で育てて、1年中食べられるようしています。
シソの葉は春から暖かくなってから庭で芽を出し、夏にはたくさんのシソの葉が収穫されるはずですが、農薬を散布しないとそのほとんどは虫に食べられて無残な形で残っています。
リビングファームの水耕栽培で育ててたシソの葉は、最初発芽に手間が掛かりますが、一度定植してしまうと、後はどんどん大きな葉っぱができます。
それを毎朝数枚づつ摘んで、同じく水耕栽培で育ててリーフレタスにのせて食べており、栄養価では数倍アップしております。
リーフレタスだけでは香りが少ないので、シソの葉をのせると独特のシソの葉の香りが楽しめて美味しいサラダになります。

 

シソの葉の水耕栽培での育て方は

パクチーを水耕栽培で育てる方法は    9月3日

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パクチーは水耕栽培で育てやすいハーブ野菜です。

パクチーはもともと暑いところで栽培されておりますので、これから寒くなる屋外では成長が落ちます。これからはお部屋の中で水耕栽培で育てます。

パクチーは強い光が必要ですので、日中は極力お部屋の中で陽の当たる場所に置いてあげ、夜間はLEDや蛍光灯スタンドで育てます。

パクチーの抗酸化力(ビタミン、ポリフェノールなど)は最高の健康野菜で、パセリ、ケールそしてモロへイヤと同等です。

パクチーはタイ語ですが、英語ではコリアンダー、中国ではシャンチャイ(香菜)とよばれおり、原産地は地中海東沿岸でそこからアジアへ、ヨーロッパへ移植され、古代より薬草として使われてきました。

昔からレドックス(体の毒素を対外に出す)効果があるとされ体内に溜まった水銀や鉛などを排出してくれます。



パクチーの種は硬い殻に被われており、発芽は大変苦労します。そのため種をそのままウレタン培地に入れても発芽率は20〜30%ぐらいですが、殻を破って中の種を植えれば発芽率はかなり上がります。これから水耕栽培で育てますと、10月ごろ収穫となりますがパクチーサラダでも、寒くなったらパクチー鍋などいかがですか?



パクチーは温暖なところで育てるので室温20℃以上必要です、寒い時期では発芽率は悪くなります。

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パクチーの種は硬い殻に被われていますので、袋に入れたまま軽く叩いて殻をつぶしますと2個の種が出てきます。

リビングファームのスポンジ培地に2〜3個パクチーの種を上から1p以内の深さに植えます。水は十分に差して、培地の表面が乾燥しないように透明キッチンラップで表面を覆ってください。

 

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7〜12日ぐらいで発芽が見られますので、すぐに太陽光かLEDなどの光を当てます。

種を植えてから発芽後も培地が乾燥しないように、時々水を差すか、スプレーで表面をぬらしてください。

乾燥しますと発芽が止まります、また光が不足していると茎が伸びすぎて徒長の状態になります。あまり茎が伸びすぎる苗は定植に向きません。

 

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リビングファームの育苗は根がしっかりと真っ直ぐ伸びる構造です種を植えてから12〜15日たちますと、芽が1pぐらい、根が10p以上になると定植の時期です
育成ポットに培地ごとハイドロボールで固定します。
苗の根が長い場合いは、育成ポットの底のスキマから根の先端を外に出してあげます。

ハイドロボールの小さな孔に溜まった水と栄養と酸素が根の毛根より吸収されます


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育成ボックスに入れてココベジに装着されたLEDを苗に照射を始めますリビングファームLEDは赤と青と白の組み合わせで、特に赤の光は効率よく植物に吸収されるので、光合成がどんどん促進されます。また青の光は特にポリフェノールの生成に役立っているようです。

 

日中は極力太陽の光を当ててあげます。太陽の光には赤、青そして紫外線などがあり、植物の光合成を促し、またビタミンCやポリフェノールなどをどんどん作ります。

 

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パクチーは定植してから35〜40日ぐらいから葉っぱを収穫できます

大きく伸びた葉っぱの茎から切り取ってください、リビングファーム水耕栽培で育てたパクチーは根がしっかり伸びているので、長い間収穫ができます。

毎朝新鮮なパクチーを摘みとってサラダに加えてください。

 


人が生活するリビングなどで育てると、人は植物に二酸化炭素を与え、植物は人にきれいな酸素をくれます。まさにリビングでの水耕栽培は人と植物の共生です。

 

パクチーを育てるキットは

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モロヘイヤを水耕栽培で育てます (1)  8月29日

夏になると栄養価が高いとの評判で、ご家庭でよく調理されるモロヘイヤはアラビア語(王様の野菜の意味)で本来はシマツナソ(縞綱麻)とかタイワンツナソなどと呼ばれているそうです。


モロヘイヤは若葉を食用とし、刻んだりゆでたりするとムチンによる特有の粘りをもちます。

 栄養価ではレタスと比較するとカルシウム約10倍、カロテン40倍、ビタミンB1は4倍、ビタミンCは12倍と、食物繊維などに富む緑黄色野菜の代表格で、パセリと同じくらい栄養価が極めて高く「野菜の王様」でもあります。


原産地はエジプトのようでインドや地中海沿岸では古くから食べられていたことが知られておる、現在もエジプトなどで栽培が盛んです。

日本では10数年前よりその栄養価で注目されており、オシタシ、味噌汁に使われたり最近ではエスニックなスープとして人気があります。


リビングファームでは今年初めて水耕栽培で育て始めました。

モロヘイヤ水耕栽培1S.jpgモロヘイヤ水耕栽培2S.jpgモロヘイヤ水耕栽培3S.jpg   

まず驚いたのはその生命力の強さです。市販のモロヘイヤの種をスポンジ培地に植えて(8月12日)みますと、翌日にはもうタネが活性化されて、芽と根が2日目にははっきりと確認されました。

その後モロヘイヤの苗はどんどん成長してほとんどの培地から発芽が見られて、発芽率は95%以上でした。

モロヘイヤ水耕栽培4S.jpgモロヘイヤ水耕栽培8S.jpgモロへイヤ水耕栽培10S.jpg

 

種植えから10日(8月22日)で根も苗も大きくなって、育成ポットに定植しました。


育成ポットを育成ボックスに置き、小型水耕栽培器ココベジiのLED360で育て始めましたが、10日も経たない8月29日には写真のように大きく育ち、モロヘイヤの葉っぱらしくなりました。

 

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これから数日後には水耕栽培器ココベジiの高さでは育てられなくなるぐらいの高さに育つものと思います。

 

モロヘイヤを水耕栽培で育てるキットは

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バジルの水耕栽培方法

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バジルは水耕栽培に向いているハーブです、これから涼しい秋に向かってバジルの水耕栽培をお勧めします。
バジルは英語名でイタリア名は バジリコです。世界中のいろいろところで古くから栽培されており、原産地は熱帯アジア地方のハーブです。


バジルはハーブの中でも大変ビタミン、ポリフェノールなどの抗酸化作用の強い成分が沢山ある植物で、特にミネラルも豊富で特にカルシュウムがリーフレタスの5倍、鉄分も数倍あり、野菜やハーブの中でも栄養価の高い健康ハーブです。


バジルはイタリヤ料理に欠かせないハーブで、特にトマトやチーズと相性がよく独特の香りが料理を引き立てます。


バジルは水耕栽培には大変適したハーブで、ほとんど失敗のなく、植えた培地からほとんど発芽します、しかも育て方も容易です。


収穫は種を植えたから40〜50日ぐらいから、大きな葉っぱを収穫でき、収穫できる期間は季節に関わらず3〜4ヶ月可能です。


一家に2〜3本水耕栽培で育ておくと大変便利なハーブです。


バジルの水耕栽培方法

【種をウレタン培地に植えます】

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バジルは水耕栽培で育てやすいハーブです,バジルの種は特に種苗会社こだわりません、どこの種苗会社のバジルも発芽率は90%以上です。

バジルの種は小さいので、ウレタン培地には2〜3個を1cmぐらいの深さに植えます。


ウレタン培地を育苗容器に入れて、種に水がしっかりと含むように上から水を差します。


培地が乾燥しないように黒いビニールシートか透明なキッチンラップを被せます。

発芽の適温は15〜25℃です。

 

【発芽が始まりました】

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種植えから直ぐに活動が活発で、4〜6日ぐらいで発根、発芽が始まります。


培地のスキマから芽が見えたら、直ぐに太陽の光に当てるかLED(蛍光灯)の光を当てます。

発芽率は大変良くて通常90%以上です。

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12日もすると写真のように本葉出て根も大きくのじてきます。
この頃から根から養分も必要となりますので、液体肥料を育苗容器にたらします。

 

【育成ポットに定植します】


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種植えから12〜15日ぐらいで、本葉が育ち、根が8cm以上伸びたら定植時期です。
 
育成ポット中に、大きくなった苗のついた培地ごとハイドロボールで固定します。
ポットの底から根をだします。

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ハイドロボールは軽石のように内部にたくさんの小さな空間あり、そこに水とか肥料とか空気が溜まります、根の毛根がそのハイドロボールに添うようにして栄養を吸収します。


ハイドロボールは根の発育に最適の役割をします。


育成ポットを育成ボックスに置き、ハイドロボールがしっかりと濡れるように水を差します。

 

【植物栽培用LED360で光合成が促進されます】


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育成ボックスを植物栽培用LEDでしっかりと照射して育てます。

リビングファーム機器のLEDは植物栽培専用に開発されたLED360で赤LEDと青LEDの

が3:1の割合で、種々のリビングファームでの実験と千葉大学などの実験によると、植物の育成に

は最適バランスです。

この割合はしっかりとした葉っぱに育ちますし、ビタミン、ポリフェノールなどの抗酸化剤が多く

発生するようです。


さらに日中は陽の当たる場所に置いて光合成をより活発にさせ、夜間はLEDを当てて育てます。


LEDは紫外線を出しませんのでLEDだけの育成ですとビタミンCが少し少なくなります、出来るだけ陽の光を活用します。

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葉っぱも大きく、根も少しずつ伸びてきました。

 

 

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【収穫が始まります】


茎も大きく育ってきますと先端がLEDに近づいてきますので、大きくなった葉っぱと茎を一緒にカットして、長さを調整します。

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茎の途中から左右に小さな葉の芽が出ているところの少し上でカットします、そこから数日して枝が伸びて葉っぱも成長します。

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大きくなった葉っぱから適時摘み取ります、料理に合わせてトッピングにしたり、サラダに混ぜても美味しいです。

根がしっかりと伸びているので、3ヶ月〜4ヶ月間葉っぱの収穫は何回もできます。
 
バジルの葉っぱを沢山摘み取って、新鮮なバジルソースなどを作ります。



バジルを育てるの最適な水耕栽培器は
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べビーレタスの水耕栽培方法

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ベビーレタスは栄養価で最近大変注目されておりますベビーリーフの1つです。

スーパーでも小さな袋に少し入っているベビーレタスですが値段もそこそこ高いようです。

たぶんほとんどベビーレタス専用の植物工場で作られているものと思います。

写真はリビングファームのミニ水耕菜園で作ったベビーレタスですが、ベビーオーク、レッドオーク、ロロロッサ、ベビーロメインそしてロログリーンなど5種類入ったミックスですが、写真のように育成ケースに満杯の状況です。

約30日前にウレタン培地シートMにタネ植えして、室内の蛍光灯スタンドで育てたものです。

ウレタン培地シートのスリット(ミゾ)には少し種を植えすぎてしまったので、写真のように密集してしまいました。たぶん1列に20個は入れてかもしれませんが、標準では15個ぐらいが良いかと思います。

これから収穫して朝の食卓にサラダとしてバルサミコとオリーブオイルでさっぱりといただきます。

 

 

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認知症とレモンバーム

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いろいろな病気の予防や治療などに最近注目されているのは抗酸化剤の1つであるポリフェノールです。

ポリフェノールと言っても世界中で数百から千ぐらいのものが発見されていますが、その中で最近の情報(文藝春秋8月号)によりますと認知症の予防や治療にはポリフェノールのいくつかが注目されておりました。

今までの知識では赤ワインに入っているレスペラトロールが脳内の血流を良くするということで認知症予防に利くということで、私も1日1〜2杯ぐらいの赤ワインは楽しんでおります。

さらに緑茶などに含まれているミリセチンやカレーに含まれているクルクミンなども効果があるとのことです。

認知症になる構造が最近明確になってきたようで、それはアミロイドβというタンパク質の一種が脳内に付着することによりアルツハイマーなどの認知症になるとのことです。

そのアミロイドβをいかに取り去るかあるいは付着させないかが課題のようで、その効果が特に優れているのがロスマリン酸という物質とのことです。

既に多くのマウス実験結果として効果が出ているとのことで、これからそのロスマリン酸のエキスを飲んで効果を調べる臨床実験が金沢大学で2016年から始まっているようです。

そのロスマリン酸が自然界で一番多く含まれているのがハーブの一種のレモンバームだそうです。

レモンバームはだいぶ前にもこのブログで報告させていただきましたが、レモンバームの香りを嗅ぐことで、脳に刺激を与えて認知症など予防できるとの情報を報告させていただきました。

それ以来リビングファーム実験室ではレモンバームを多く水耕栽培で育てて、時に嗅いだり、葉っぱを摘んでハーブ水にして飲んだりしておりました。

今回の情報ではレモンバームそのものに認知症予防、治療に役立つかもしてないロスマリン酸が含まれているとのことで、さらにレモンバームを水耕栽培で育てて1年中葉っぱが収穫できるようにしたいと思います。

なんと言っても年とともに一番心配事は物忘れに続く認知症なので、レモンバームの恩恵に浴せるようにリビングファームの部屋をレモンバーム一杯にしたいと思います。

レモンバームは種から水耕栽培で1年中部屋の中で容易に育てられ、一度大きくすると約1年近くも緑濃い葉っぱで一杯になります。

自宅のリビングでも日中はしっかりと太陽に陽に当てて、夜間はLEDなどで育てていますが、リビングもレモンバームの香りで一杯です。

レモンバームのハーブ水も飲み始めると、レモンとミントの香りが爽やかで夏の飲み物としても最適です。

とにかく信じることから始めるが何よりです。

 

 

レモンバームを育てるに最適な水耕栽培は

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ベビーリーフでジオラマ作りました

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ベビーリーフ、ベビーレタスを6つのミニ水耕菜園キットにタネ植えしたのが6月中旬です。

それから約30日で大きく育ったベビーレタスを使ってジオラマを作りました。

ジオラマの一番手前のまだ小さなベビーレタス畑はタネ植えしたからまだ15日ぐらいで、レゴのお人形さんに合わせて置きました。

後ろのベビーレタス畑は同じ30日前に同じようなタネを植えたものですが、育てる光源によってこのように発育状況が異なります。

赤黒く葉っぱが変わった畑(ミニ水耕菜園)は太陽の光とLEDのひかりで育てました。ひかりが強いとこのようにカテキンの多い葉っぱになります。

蛍光灯だけで育てた畑(一番奥のミニ水耕菜園)は丈が大きく伸びて、緑が豊富なベビーレタスに育ちました。

左側の大きな緑の畑(ミニ水耕菜園)は比較的LEDを中心に育ちましたので、緑が多く柔らかい葉っぱに育ちました。

同じタネで同じ日数、肥料も同じようにあげても光の状況でこのように変わります、光は大変重要ですね。

下の写真は28日ほど前、発芽して直ぐにLEDスタンドで光を当てて育て始めたものです。

その後も昼間はなるべく陽の光に当て、夜間はLEDや蛍光灯のスタンドの光に当てまして育てました。

前回の紹介しましたが、これからはじまる夏休みの自由研究にお子様と一緒に水耕栽培トライしてください。

 

 

ベビーリーフミニ水耕菜園キットのお求めは

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小学生の夏休み自由研究の最適なキットです

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まだ梅雨明けでは無いようですが、東京は連日真夏の暑さです。こどもさんたちも早く夏休みが来ることを願っていると思います。

夏休み自由研究のテーマ選びには皆さん大変悩んでいると思いますが、このたびリビングファームで売り出しました『こどもとお母さんの水耕栽培キット』は理科の勉強にも最適なキットです。

水耕栽培育てる野菜はベビーレタスです、タネ植えから収穫まで約30日間で、夏休みの観察記録としても最適ですね。

水耕栽培初めての方でも小学3~4年生の子供さんはお母さんと一緒にガイドブックを見ながら、小学5~6年生はお一人で育てられるようにガイドブックをがついています。

さらにタネ植えから発芽そして本葉が出てくる様子などを写生したり、写真に映したりして日記に書き込みます。

発芽の様子、光合成が行われ葉っぱが成長する様子などを、毎日 目の当たりに観察でき、自然の不思議さを体感できます。

失敗もあるかもしれません、その時はその原因なども探求して、再度チャレンジすることも大変良い勉強です。

できた野菜を少しずつ摘んで、みんなの朝の食卓などにのせながら、苦労話に楽しい会話が続きます。

野菜嫌いなおこさんも自分で作った野菜ですと喜んで食べてくれます、途中一切農薬などを使わない水耕栽培ですから安心安全な野菜を楽しめます。

水耕栽培は将来の農業の姿でもあります、お子さんもゲームなどのバーチャルな世界から自然のリアルな世界へ一度誘ってあげてください。

 

リビングファーム水耕栽培キットは

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バジルクッキーができました   7月9日

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先週末に水耕栽培で育てたバジルを大量に収穫しました。

いつもはバジルを使ったバジルソース(ソースジェノベーゼ)を作るのですが、今日はバジルを入れたバジルクッキーを作ってもらいました。

バジルの香りはハーブの中でも大変強いのですが、クッキーなどに高温で焼くと香りが無くなると思っていたのですが、初めてのバジルクッキーの香りには感激しました。

口にバジルクッキーをほうばっただけで、バジルの香りが口中に広がりました。

数多くのクッキーを作ってくれましたが、このバジルクッキーには甘いものが苦手な男性でも楽しめます。

砂糖を少なめにして作ればワインなどに合うクッキーになると思います。

ぜひ一度試してみてはいかがですか?

特に水耕栽培で育ててバジルなどのハーブは香りが露地栽培より強いので、このようにバジルを加工するには最適なバジルです。

次回は同じリビングファームココベジで育ったパセリを使ったクッキーにチャレンジしてもらいます。

サラダ記念日です    七月六日

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今日、7月6日はサラダ記念日です。

俵万智さんの短歌集「サラダ記念日」出版から30年経つそうです。その中の代表的短歌が「この味いいねと君が言ったから七月六日はサラダ記念日」だそうです。


わが家でも記念日に合わせて二つのボウルにサラダを作りました。

リーフレタスが主ですが、必ず添えるのがパセリです。特に今日は栄養価と見た目を考えパセリを中心に置いてみました。

パセリは野菜の中でビタミン、ミネラル、ポリフェノールなどの抗酸化剤はダントツに含まれている健康野菜です。

ご紹介します、球形レタスをベースに比較しますと、ビタミンAは30倍,Eは10倍、B1は2倍、B2は8倍、ビタミンCは24倍です。カリウムは5倍、カルシュウムは15倍、鉄分は25倍とどれをとっても優れており、同じような野菜はシソの葉とモロヘイヤです。(食品成分表より)


ぜひパセリを安心安全な水耕栽培で作り、毎日サラダにトッピングしてください。

リビングファームは七月六日をパセリの日としたいです。

夏休み自由研究に水耕栽培でベビーレタスを育てます

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7月に入りました、こどもたちにとってはいよいよ夏休みですね。

リビングファームでは夏休みに学校の宿題となる自由研究にぴったりのベビーレタスを水耕栽培で育てるキットを発売しました。

水耕栽培でベビーレタスを育てることにより、まずタネを植えることから始まり、発芽する状況を目の当たりに見ることができます。

発芽はなぜ起きるのかを5年生の理科では勉強しますが、それを実際に実験で見ることができます。

そして発芽した苗が日光の光を与えたり、夜はLEDの光を与えたりしてどんどん苗が成長する様を、毎日の毎日観察できます。

そしてその成長は、6年生で勉強する光合成によることを目の当たりでベビーレタスを見ながら理解します。


長い夏休みの間、子供たちが自然の不思議さを自ら植物などを育てながら約30日間日記にまとめることにより、役に立つ自由研究になることと思います。


リビングファームが7月に新発売した[こどもとお母さんの水耕栽培キット]はベビーレタス水耕栽培日記が付いております。

ベビーレタス育てる様をその日記にして記入することにより約30日間の自由研究としてまとめることができます。


夏休みの終わりには、お母さんと一緒に育てたベビーレタスを美味しいサラダにして食べます。

野菜嫌いのお子さんもすっかりを野菜好きになります。

 

こどもとお母さんの水耕栽培キットはこちらから

定価2,600円(税込み)

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ベビーレタス水耕栽培日誌 沢山収穫してサラダに 6月24日

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リビングファームミニ水耕菜園キットにタネ植えから約30日間で沢山のベビーレタスを収穫しました。

このベビーレタスミックスはグリーンロメイン、レッドロメイン、グリーンオーク、レッドオークそしてロロロッサなどが入っています。

レッド系が入っているのでグリーンばかりのベビーレタスより大変華やかな収穫となりました。

その日のうちにサラダにして、例のバルサミコとオリーブオイルであっさりと楽しみました。

この時期はベビーレタス、ベビーリーフ類ですと種植えから30日ぐらいで収穫できます。

日中は陽の当たるところに置いておきますと、光合成がどんどん進んでカラフルなベビーレタスブーケができ、見た目にもきれいでしかも美味しいです。

 

 



ミニ水耕菜園キットはこちらから

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