水耕栽培

サラダ日記 今朝のサラダです 6月18日

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毎日の朝食にも水耕栽培で育てた野菜満載のサラダです。

サラダのベースはリーフレタスですが、それに栄養価一杯のパセリ、今人気一番にパクチー、ミネラル一杯のエンダイブさらに取り立てのベビーレタスをのせましました。

さらにカロティン一杯のニンジンをオリーブとレモンつけした千切りニンジンをトッピングしました。オレンジのニンジンを置くだけでレタスなどの緑が映えます。

味付けにはバルサミコ、北イタリアのモディナの『公爵の酢』といわれるポピュラーなもので、わが家ではほとんどこのバルサミコだけで味付けします。

オリーブオイルはギリシャで作られたオーガニックなエキストラバージンオイルで、コクがあり新鮮な野菜を引き立てる素晴らしいオリーブオイルです。

さらにトッピングとしてオイルで軽く揚げたカシューナッツを添えます、この香ばしいカシューナッツが新鮮な野菜をより引き立てます。

わが家ではリビングファーム実験場の事務所で育てた4〜5種の新鮮で安心安全な野菜を毎日収穫して、このようなサラダは毎朝食べています、おかげで健康です。

サラダは最近では特に健康料理として大変注目されています。コンビにでも数多くのサラダが売りに出されており、売上でも昨年の1.5倍だそうです。

生野菜中心のサラダはカロリー、糖分が少ないうえにビタミン、ポリフェノールが豊富です。

水耕栽培で作られるリーフレタス中心のサラダは球形レタスよりビタミンとミネラルでは5倍以上の健康野菜で、しかも無農薬なのでなお安全安心サラダです。

 

 

リビングファームショールーム 兼 水耕栽培実験場

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ミニトマト水耕栽培日誌:畑に植えたミニトマトは  6月17日

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5月初旬に水耕栽培でタネから育てたミニトマトの苗を畑に植えました。

このところ強い陽の光と日照時間が長くなり、順調に育ってもう花芽があちらこちらに出来ました。

数日前の水耕栽培器RHで育てているミニトマトに比べると太陽光を一杯受けているので成長は素晴らしいものがあります、やはり太陽光には脱帽です。

ミニトマトは露地栽培で育ててもほとんど病虫害の影響が少ないので、陽のあたる場所がある方はプランターなどのほうが効率が良いです。

しかし苗を種から作るときにはリビングファームのウレタン培地にタネ植えしてあげ、育苗容器で育ててあげると、まだ寒い時期でも元気の良い苗ができます。

さらにお好みのミニトマトがタネから作れるのも良いです。

 

 

水耕栽培で丈夫な苗を作るにはこちらから

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エンダイブ水耕栽培日誌:毎日収穫しています6月16日

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エンダイブを小型水耕栽培ココベジで育てて2ヶ月経ちました。

既に5月中旬から外側の葉っぱから収穫を始めており、1ヶ月経った今でも毎日エンダイブの葉っぱを収穫して食べています。

エンダイブは少し苦いリーフレタスなので、沢山はサラダに使わず他のリーフレタスに数枚入れます。

苦味のある分ポリフェノールなどの抗酸化剤が多いかと思います。

エンダイブは特にミネラル、カリウム、カルシュウム、マグネシューム、リンなどが多い健康野菜の一つです。

エンダイブは写真のように根がしっかりと伸びているので、2〜3ヶ月収穫し続けられます。

大変水耕栽培に適したリーフレタスの1種です。

 

 

 

エンダイブを水耕栽培で育てる水耕栽培機器はこちらから

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ベビーケール水耕栽培日誌:ケールを何回も楽しめます 6月12日

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ケールをミニ水耕菜園キットで育てています。

ケールは世界的に栄養価で注目されている葉野菜で、アメリカではトレンディなサラダとして、日本では青汁の原料となってなっております。

ケールをしっかりと育てるにはリビングファーム水耕栽培ココベジなどが良いですが、もっと気楽にケールを育てるにはベビーケールが最適です。

リビングファームではあまり大きくならないベビーケールをミニ水耕菜園キットとして販売しています。

ベビーケールはベビーリーフ用に開発された種なので大きく育ちません。

ベビーケールの種をミニ水耕菜園キットの培地シートMのスリットに10個ぐらいずつ植えます。

発芽も大変早く、発芽率も90%と効率的です。

その後はLEDで夜間育て、日中は日の当たるところに極力長く置きます。

収穫は早く25日〜30日ぐらいからできます。なるべく若く、柔らかい内に収穫しますと、美味しいケールサラダが楽しめます。

ベビーケールはケールを違って葉っぱも大きくなく、柔らかくてあまりケール独特の青臭さが少なく香りも爽やかです。

何よりも良いのは1回収穫してから1週間後にはまた葉っぱが大きくなり、再度収穫が楽しめます。

我が家では2月に植えたベビーケールを今でも収穫して毎朝のサラダに入れてます。

ケールの栄養価はパセリ、大葉並みでビタミンAで球形レタスの10倍以上、ビタミンCで15倍以上で我が家の大事な健康野菜の一つです。

 

 

ベビーケールを育てるミニ水耕菜園キットはこちらから

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ミニトマト水耕栽培日誌:どんどんミニトマトが育ってます  6/9

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ミニトマトの種を水耕栽培のウレタン培地に植えたのが4月初旬、順調に育って合計15株を定植したので5月初旬です。

そのうちの4株をリビングファームの育成ポットにハイドロボールで定植し、その他の11株を新しい方式でロックウールに植えてみました。

ロックウールを使ったのは通常の水耕栽培で育てると、水分の吸収が多すぎて甘味がやや少なめなミニトマトになるようだとの判断でチャレンジしました。
ロックウールの2つの育成ボックスは南側に面したベランダの棚に並べて、全て太陽光の光だけで育てています。

ミニトマトは外に出して育ててもほとんどリーフレタスを違って虫がつかず、病気からも問題ないです。
残りの2つの育成ボックスは中型水耕栽培器RHのLEDで育てました。

初期の育成にはLEDだけで大丈夫ですがミニトマトのように花芽が必要な野菜はLEDだけでは難しいです。

茎が短い時はLEDの光が下まで届きますが、どんどん茎が伸びてくると、花芽は茎の途中に付きますからLEDだけでは不足します。

そのため水耕栽培器をできるだけ陽のあたる窓の近くに置き、外からの光をどんどん当ててあげます。

既に何本かは花芽らしいものが付いております。


育成ボックスのロックウールで育てている苗は水の量が外から分からないので、サイドに立ててた水位計を見ながら水遣り時期を決定しております。


これから梅雨に入りますので、陽の光が少ないですが、梅雨明けぐらいにはミニトマトは大きく育っていると思います。

 

 

ミニトマトを水耕栽培器で育てるキットはこちらから

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クレソンを水耕栽培で育てています  6/6

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3月末にクレソンの種をミニ水耕菜園キットに植えて、4月初めにはほとんどの種が発芽しました。

発芽後は陽の当たるところに日中は置き、夜間はLEDスタンドの下で育てました。

もともとクレソンは水辺に育成する野草ですので、水耕栽培には最適な野菜です。

その後2ヵ月後には写真のように山のように育ってくれましたので、時折肉料理に合わせて少しずつ摘んで楽しんでおります。

クレッソンはこのミニ水耕栽培でもまた本格的にココベジiのLEDでも良く育ちます。

 

 

ミニ水耕菜園キットのお求めは

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ベビーリーフ水耕栽培日誌:ベビーレタスミックスを育てています2

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5月の初めにミニ水耕菜園キットの培地シートにベビーレタスミックスの種を播いてから約1ヶ月立ちました。

日中は陽の当たるところに6時間以上置き、夜間はLED蛍光灯の光を8時間以上照らしました。

ベビーレタスは順調に育ってそろそろ食べごろです、大きくなった葉ぱから摘まみます。

ベビーレタスはベビーロメイン、ベビーオーク、ロロロッサ、レッドオークなどのレタスが入っているので、色目でもカタチでもまた味わいでも違いが楽しめます。

肥料は光合成に絶対に必要な窒素、リン酸、カリと微量元素が入っているベジタブルライフAを適量に給水と一緒に与えます。

全ての植物はこの必須の肥料を根から吸収して育ちます、有機栽培の野菜も有機肥料を土の中の微生物で分解して同じ元素にして吸収します。

 

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結果、有機栽培も無機栽培も同じものを植物は吸収して大きくなるのです。

室内で作るので虫などの心配が無く、農薬は一切使わないので、お子様にも食べてもらえる健康野菜です。

お子様と一緒に種から作りますと、発芽、成長が目の当たりに楽しめて、育てる楽しさ、食べる楽しさ同時に楽しめます。

 

 

 

 

 

 

ミニ水耕菜園キットはこちらからお求めになれます

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ベビーリーフ水耕栽培日誌:ベビーレタス・ミックスを育てています

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ベビーレタス・ミックスはベビーロメイン、ベビーオーク、ロロロッサなどのベビーレタスが5〜7種入っており、いろいろな味が楽しめます。

植えるウレタン培地シートには9列のスリット(ミゾ)がありその隙間にベビーレタスの種を10mmぐうらいの深さに植えます。

培地シートの上からしっかりと水を与えると、種に水分が浸透し発芽の為のホルモンが出て、発根、発芽が始まります。

発芽は3〜5日でスリットから見られ始めます。その後日中は陽の光に当て、夜間はLEDや蛍光灯の光を当てるとどんどん光合成が始まります。

10日目ぐらいにはスリットから多くの葉っぱが出てきますので、適当に間引きもします。

これから15日〜20日ぐらいで写真のようなベビーリーフのバスケットが出来上がります。

水耕栽培での育てるので健康的な安全安心なベビーリーフが収穫できます。

 

 

ベビーリーフを育てるミニ水耕菜園キットはこちらから

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パクチー水耕栽培日誌:収穫しました  5月12日

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パクチーを水耕栽培で収穫しました。

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4月初旬にリビングファームのウレタン培地に植えて、育苗容器で苗を育だて定植したのが15日目でした。

その後暖かさもあってパクチーは水耕栽培器ココベジのLEDと陽の光を活用して大きく育ちました。

根を見ると沢山の白い健康そうな根が増えてくると同時に、苗も葉っぱもどんどん大きくなってきます。

特に水耕栽培で育てると葉っぱが茎に長さに比べて大きくなり、その分香りも強くなるようです。

あの独特の香りがこよなく好きな人にとって、水耕栽培でのパクチーは市販品とは違う強い香りと食感の楽しみがあります。

いよいよ5月11日には写真のように大きな葉っぱが沢山収穫しました。

この後も再びLEDの照射と日の光で、根元から芽がドンドンでて来て再収穫が出来ます。

 

 

パクチーを育てる水耕栽培器とココベジキットはこちらから

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バジル水耕栽培日誌: バジルの葉を沢山収穫しました 5月9日

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バジルの種をウレタン培地に植えたのが2月末、育成ポットに定植したのが3月末ごろ、それから約1ヶ月後水耕栽培で成長した昨日、沢山バジルの葉っぱを収穫しました。

バジルは定植初期はココベジで丈が大きくなってからは中型水耕栽培器RHに置いて育てていました。

少し伸びすぎた茎はたぶん光不足でしょう。それでも葉っぱは巨大な葉っぱに成長して、かなりの量のバジルの葉っぱを水耕栽培収穫できました。

沢山のバジルを収穫したときは、バジルの葉を粉砕して松の実とガーリックなどをオリーブオイルで混ぜると無農薬で美味しい新鮮なバジルソース(ジェノベーゼソース)を作ります。

バジルは寒かった春でも室内の水耕栽培器で順調に育ってくれました、これから少し伸びるたびに茎を切ってあげると、その下の脇芽からバジルが又成長を始めます。

 

バジルの詳しい水耕栽培はこちらから

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ミニトマト水耕栽培日誌:苗を庭にも植えました 5月7日 

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4月11日に種をウレタン培地に植え、水耕栽培育苗容器で育てたミニトマトの苗一部を自宅の庭にも植えました。リビングファーム育苗容器で育てたミニトマトの苗は根もしっかりと伸び、培地のまま畑やプランターに植えることが出来ます。

例年、リビングファーム水耕栽培方式と庭でもミニトマトを育てています。

やはり太陽の力はすごいもので、あまり手入れをしなくても甘いミニトマトが出来ていましたので、今年は水耕栽培方式でも満足できるミニトマトを収穫できるように下記のように新しい方式で育て始めました。

結果どちらが美味しいか楽しみです。

 

苗を作る育苗キットはこちらでお求めください

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ミニトマト水耕栽培日誌 5月7日

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ミニトマト水耕栽培7.jpgミニトマト水耕栽培8.jpg 

ミニトマトを水耕栽培で育てて数年になりますが、従来の方式ではあまり甘いミニトマトが育っていません。

今年は特に甘味にこだわってミニトマトを水耕栽培で育てたいと思っております。

4月11日にリビングファームのウレタン培地に市販の中でも甘味のありそうな種を選んで植えてみました。

まず5月3日に育苗容器で育った苗を選んで定植しました。

リビングファームの育苗容器で育てた苗は写真のように根が真っ直ぐに伸びて、健康な苗となります

その苗を従来の育成ポットに定植しますと実が育っていくときに水分の供給が多いと甘味が増さないようなので、新しい方式で定植しました。

まず苗を培地のままロックウールの塊のくぼ地に置き、小さなハイドロボールで固定しました。

育成ボックスにハイドロボールを5cmぐらいに平均に並べて置き、ロックウール培地をおきます。さらに上から水を水位計を目印にして5cmぐらい差します。

これから苗をLED照射と太陽の光を照射して育てますが、特に水の量を加減しながら育てたいと思います。



 

パクチー水耕栽培日誌:定植しました

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パクチー水耕栽培11-8S.jpgパクチー水耕栽培11-4S.jpgパクチー水耕栽培11-5S.jpg

パクチーの種は大変硬い殻に被われており、そのまま種植えしても発芽率は30%以下になります。

そこでまずパクチーの種を樹脂ハンマーで軽く叩くか、殻を並べて硬い板で少し軽く揉んであげると殻が破けて、中から2の粒が出てきます。その2粒を水耕栽培用のウレタン培地に離して植えてあげます。

4月初旬に植えたパクチーの種は全ての培地から発芽して、発芽率は100%でした。

15,6日後には写真のように根も長く伸びてきてますので定植の時期です。

リビングファーム水耕栽培では出来た苗を培地のまま育成ポットに入れて、ハンドロボールで固定してあげます。

育成ポットの底にある隙間から手間でも根の出してあげると確実に成長します。

育成ポットを育成ボックスに置いてから、ハイドロボールの上から水を差します。

そしてボックスを陽の当たる場所か、LEDの光を当てて20日ぐらいすると、収穫時期です。

水耕栽培でパクチーを育てますと、安全安心で新鮮なパクチーが毎日収穫できます。

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パクチーを育てる水耕栽培キット       パクチーの水耕栽培はこちら

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リーフレタスの水耕栽培日誌:定植しました

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4月の初めにリーフレタスで大変水耕栽培に適している、マザーグリーンとマザーレッド(ともにタキイ種苗)をウレタン培地に植えました。

5月2日に少し遅くなりましたが、育成ポットに定植しました。

マザーグリーンはほとんど発芽して14倍地中13個の培地から苗が作れ、発芽率は93%です。

マザーレッドも発芽率は93%で、二つとも水耕栽培のウレタン培地で苗を作ると成功します。

定植はリビングファーム方式でハイドロボールを使ってウレタン培地を育成ポットの中で固定します。

その後は育成ボックスに置いてから、陽の当たるところに置いて水耕栽培で育ててあげます。

後25〜30日で新鮮で栄養価一杯のリーフレタスが収穫できます。

べビーリーフを水耕栽培で育てインテリアグッズに 4月26日

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ベビーリーフをリビングファームのベビーリーフキットとミニ水耕菜園キットで育てていますが、その容器に少し工夫してシャレたインテリアグッズに変身させました。

ミニ水耕菜園キットとベビーキットを上下に並べられる様に壁掛けタイプのデザイン自作しました。

これですと場所はとらずにお好きな壁に掛けて置けます。上からLED照明で光を当ててあげますが、日中は出来るだけ陽の当たる場所で育てます。

ミニ水耕菜園キットはプラスチックの容器で育てますので、このようにに針金フレームをデザインすると棚に置いても素敵なグッズです。

アンティークな木のフレームを作ると落ち着いたインテリアグッズになり自作も出来ます。

木と鉄のフレームでデザインしたモノはテーブルの上に置いてインテリアグッズになりますが、日中は陽のあたる場所に置いておくだけで25日ぐらいで美味しいベビーリーフが出来ます。

このようにベビーリーフを水耕栽培で育てながら、お部屋もシャレた雰囲気になり、最終的に栄養価満杯にベビーリーフを食べることが出来る素敵なライフスタイルです。

 

 

ベビーリーフを水耕栽培で育てるキットはこちらから

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LEDの植物育成効果について   4月13日

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今、LEDはいろいろな照明として使われて、省エネという意味でまさに時代の寵児的照明デバイスです。

ただLEDは照明という効果だけでなく、植物の育成すなわち植物の光合成促進に素晴らしい効果があることが判ってきました。ここ数年来新設されている人口光型植物工場ではほとんどLEDを装備しております。

リビングファームの最初の水耕栽培器から植物育成用LED(赤、青、白LED)を使っておりますが、そのLEDの色により植物育成の効果が違ってきます。

昨日千葉大学内で行われたNPO法人植物工場研究会でもLEDが取り上げられ、三人の先生方による最新の植物育成用LEDについてのお話がありました。

その中で千葉大学の後藤教授のお話で、赤LEDと青LEDの植物への成長具合の研究が発表されました。

赤・青系のLEDで重要なのは赤・青LEDの比で成長度が大きく異なるようです。

一番成長が良かったなの赤:青=3:1が葉っぱと茎の成長でバランスが良く、全体にも大きい株に育ったとの研究成果が発表されました。

リビングファームのLED360もまさに赤LED6個、青LED2個と3:1の割合です,改めてその効果に自信が持てました。

また青LEDはアントシアニンの増加に働きかけるとのことで、リビングファームLED360.LED600ともに植物栽培に素晴らしい効果があることが再認識されました。

また紫外線によるアントシアニン発生効果についてもお話いただきましたが、ただLEDには紫外線は発生が少ないので、日中は植物を陽の当たる場所に置かれることを推奨します。

 

植物栽培用LEDのお求めは

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ベビーリーフを大量に収穫しました  4月10日

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ベビーリーフを大量に収穫して、栄養価満点のミックスサラダにしてみました。

緑のリーフだけでなく、赤黒いリーフがあったほうが見栄えがします。

この赤黒いリーフはレッドオークで特に抗酸化剤のカロティンが含んでいるようです。

このベビーリーフミックスを育てるのにミニ水耕菜園キットを使いましたが、ウレタン培地シートには多くのレッドオークの種を播いてみました。

さらに光はほとんど蛍光灯スタンドだけで育てましたが、蛍光灯から少し出る紫外線、赤外線などの光効果によってアントシアニンやカロティンが多く作られるようです。

今回の育成でもレッドオークがかなり赤黒い葉っぱになってくれました。

サラダにしたとき赤い葉っぱがあると美味しそうに見えてきます。

 

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その他のベビーリーフは写真左からベビーエンダイブ、ベビーロメイン、ベビーケール、レッドオーク、グリーンオークそして手前がルッコラです。

これだけバラエティなサラダを毎朝食べられるのは大変幸せです。


ベビーリーフの水耕栽培はミニ水耕菜園キットで

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やさしいベービーリーフの水耕栽培方法  4月6日

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先月3月初めにベビーオークとベビーエンダイブなどをミニ水耕菜園キットに種植えして1ヶ月たちました。

日中はなるべく陽の当たる場所に置き、夜間はLEDスタンドに下で育ててきましたが、3月末から少しずつ摘んで美味しいベビーリーフサラダを毎朝食べています。

取立てのベビーリーフは大変柔らかな葉っぱの食感と甘味を感じる野菜で、しかも栄養価は成長した野菜と同等のビタミン、ミネラルがあるようです。

しかも太陽光で育てることにより、露地栽培と同等のポリフェノールなども出てきます。

室内での白いLEDだけでは光合成は行われて葉っぱは大きくなりますが、栄養価はあまり期待できません。

同じLEDでも赤と青のLEDなど単色光は葉っぱはそれなりにストレスを感じてビタミン、ポリフェノールなどは多く生み出すようです。(玉川大学による実験より)

これから日照時間が増えてきます、ぜひ日中は太陽の恵みを受けさせて、美味しい、栄養価満点のベビーリーフなどを育ててください。

 

 

ベビーリーフを水耕栽培育てるミニ水耕菜園キットは

 

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パセリ 水耕栽培の育て方    3月29日

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パセリの水耕栽培の育て方 

パセリは野菜の中で全てのビタミンやポリフェノールが多く含まれている健康野菜です。

そのパセリをお部屋の中、リビングファームの水耕栽培で育てると4〜6ヶ月間も収穫が楽しめます。

いつでも必要な時に摘んで、お料理に添えたり、サラダに入れたりすると、そのお料理の栄養価増し、特に抗酸化力が倍増します。

ちなみにパセリはビタミンAとしてのカロティンは当社の栽培したパセリでも球形レタスの60倍(日本食品分析センター検査)です、ビタミンCも18倍です。

ぜひ一家に1株でも水耕栽培で育てて、おそばに置いてやってください。

2月24日にウレタン培地に植えたパセリの種は、15日目にはほとんどの培地から芽が出始めました。気候が暖かくなったせいで発芽率が上がり100%でした。

3月27日に育成ポットに12株のパセリの苗を定植して、リビングファーム水耕栽培器ココベジiで育成を始めました。

これから徐々に大きくなり、約20日ぐらいの4月中旬にはパセリを収穫できるようになります。


パセリの詳しい育て方はこちらに


パセリを育てる水耕栽培器の求めは

バジルを水耕栽培で育てて定植の時期になりました。 3月27日

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バジルは大変水耕栽培にむいており、育てやすいハーブ野菜です。

バジルの種を2月末にウレタン培地に2〜3粒づつ植えて、リビングファームの育苗キットで育てましたが、15日ぐらいで12培地から発芽が見らました。

バジルは大変発芽率が良く、最終的に1ヵ月後には全ての培地から発芽して、100%の発芽率でした。バジルの茎も伸び、本葉も数枚大きくなり根もしっかりと長くなった1ヶ月後の3月24日には定植を始めました。

定植は根の先端を上手に育成ポットの底のスリットから出して、培地をハイドロボールで育成ポットに固定します。

育成ポットを育成ボックスに置き、ハイドロボールがしっかりと濡れるように上から水を差します。育成ボックスには栄養剤としてベジタブルライフAを200倍に薄めて、水位線の一番上まで入れてあげます。

育成ボックスをリビングファーム水耕栽培器ココベジiに設置して,植物栽培用LEDで苗を育てます。

LEDの光の力と、根から吸収する栄養と水とそして葉っぱから取り入れる二酸化炭素で葉っぱの葉緑体で光合成が始まりどんどん成長します。

これから15〜20日後ぐらい経ちますと、葉っぱを収穫できるような大きさに成長します。バジルは茎がどんどん大きくなりますので、先端がLEDに着く様になったら、途中の茎から切り落としてあげますと側芽が伸び始めます。

このようにしてリビングファームのココベジで育てたバジルは4〜6ヶ月ぐらいの秋ごろまで何度も収穫を楽しむことができます。

バジルの葉をイタリアン料理の添え物としたり、沢山葉っぱを収穫して、ジェノベーゼソースなどにして楽しめます。

バジルの栄養価は大変野菜の中でも高く、ビタミンAは球形レタスの25倍、ビタミンEはレタスの20倍と抗酸化剤が多い健康ハーブ野菜です。

 

バジルの育てるに最適な水耕栽培器のお求めはこちらから

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ベビールッコラ、ベビーロメイン、ベビーエンダイブの水耕栽培育て方 3月17日

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3月1日に発芽したベビールッコラ、ベビーロメインそしてベビーエンダイブが大きく育ってきました。

光源は事務所なのであまり日当たりの良いところが無いので、終日蛍光灯スタンドで育てています。

蛍光灯は植物栽培には大変良い効果があります。それは蛍光灯から出る光は太陽光に大変近いのです。

蛍光灯の光スペクトルを見ると、青い光から赤い光まで少しの高低はありますが万遍無く分布しております。

蛍光灯の光からは赤外線も出ているようですので植物の発芽にも有効で、熱も出ていますので植物への暖める効果もあります。冬の寒いときは最適です。

数年前の大型植物工場の光源はほとんど蛍光灯を使っていましたが、電気代などのランニングコストが高くなるので最近はほとんどLEDに変わっています。

ご家庭にまだ蛍光灯スタンドなどがあればぜひ植物育成に活用してください、電気代は少しかさみますが。

LEDスタンドでも一定の成長はしますが、光が弱いのとほとんど赤の光が入ってないので栄養価を考えますと日中は太陽の光に当ててください。

リビングファームのミニ水耕菜園キットやベビーキットなどで育てるときは、日光を優先的に当ててあげ、足りない分を蛍光灯かLEDスタンドの下で育ててください。

今成長中のベビールッコラ、ベビーロメインそしてベビーエンダイブはあと10日以内に収穫して安全、安心な新鮮サラダを楽しめます。

 

ベビーリーフ類の水耕栽培の育て方はこちらに

 

ベビーリーフを水耕栽培で育てるキットは ベビーリーフ水耕栽培キットとミニ水耕菜園キットがあります。

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ロメインレタスはすごい生命力あるベビーリーフです  3月12日

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ベビーリーフのロメイレタスを2月初旬にミニ水耕菜園キットに植えて日中は太陽の光に当て、夜間はLEDスタンドで育てました。

ロメインレタスはリビングファームの水耕栽培で寒かった冬も元気の育ちましたが、ベビーロメインレタスもすごい生命力がありました。

大きく成長したベビーロメインレタスを2月末に根元から1cmぐらいのところから全て刈り取りました。

もうお終りかなと思ってましたが、とりあえずLED蛍光灯の下に置いておきましたところ、3月10日には写真のように大きく育ち、再収穫することができました。

リビングファームのミニ水耕菜園は根がしっかりと伸びる構造になっているので、このように何度も収穫が可能なシステムです。

植物工場などの情報サイト イノプレックスに当社が紹介されました  3月6日

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植物工場や新しい水耕栽培などの農業ビジネスを幅広く伝えているイノプレックスのウエッブサイトに当社リビングファームが紹介されました。

当社の常日頃訴えている「人と植物の共生」について詳しく記載されております。

Innoplex (イノプレックス)とは、“ Innovation(イノベーション)”と“ Complex(複雑・集合体)”の複合語だそうです。特に植物工場関係の情報は日本だけでなく、世界中から集まる最新情報を伝えてくれる貴重なサイトです。 

水耕栽培などにご興味のある方はぜひ下記へ入ってみてください。

http://innoplex.org/

水耕栽培コーナーをDIYで手作りします

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水耕栽培をやりたいけど設置する場所が無いとお考えの方へ、ご自宅のシェルフなどの家具にLEDを取り付けて水耕栽培コーナーを作りましょう。

リビングファームで植物栽培専用に開発されたLED360の天板付をイケアのシェルフに取り付けます。

LED360は赤LED(光合成が効率的に行われます)が6個と青LED(ポリフェノールなどを増やします)が2個そして白LEDが4個装着しており、葉物野菜などが栄養価豊富にバランスよく育ちます。

LED360をイケアのシェルフの棚に取り付けるに穴開けなどの時間をあまり要しないで簡単にできます。

水耕栽培育苗・育成キットなどで種から苗を育てますとリビングが緑の農園にかわります。

 

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春です、水耕栽培の季節です  3月1日

 

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3月になりましたが、まだまだ外は冬を感じる寒さです。

しかしそろそろ暖かさが感じる頃になりますので、ぜひ水耕栽培育苗キットで種植えを初めてください。

種が発芽して本葉がでるには2週間ほど掛かります、その頃には苗を育てるには暖かく良い気候となります。

これからはどんどん日差しも強くなり、日照時間も長くなります、日中はぜひ窓辺に置いていただき自然の恵みを大いに活用したいと思います。

水耕栽培育苗キットではベビーリーフのベビーオークやベビーエンダイブが発芽始まりました、ルッコラも順調に育っています。

春間近です、庭の春三景を  2月27日

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 2月もあと1日、いよいよ春本番を迎える3月です。

わが家の庭の花木も春を告げるように、小さな花を咲かせ始めました。

いつも室内での水耕栽培ばかりお伝えしておりますので、たまには外に目を転じてみました。

本当に自然に力はすばらしいもので、特に春の太陽の日差しはまぶしいものです。

水耕栽培もお部屋の中の人口光ばかりでなく、自然の恵みの陽の光をこれからはどんどん活用していきたいと思います。

ルッコラを水耕栽培ココベジで育てています   2月24日

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そろそろ暖かくなると植物の成長も早くなるので、いろいろな種を植え始めています。

特にルッコラは成長も早く、栄養価一杯のハーブ野菜なので2月10日ににルッコラ種(カネコ種苗)を植えました。

カネコ種苗のルッコラは大変水耕栽培に向いており、発芽率も常に90%以上で育て易いです。

育苗容器で育てて6日目には芽が培地のスキマから出始めて、6日目には写真のようにほとんどの培地から芽が出ました。

13日目に大きくなった苗だけ選んで、育成ポットに定植し、育成ボックスに入れて水耕栽培ココベジiに置いて育てています。

あと15日ぐらいで大きく葉っぱが育ち、ゴマの味のする美味しいルッコラを食べられます。

ルッコラは野菜の中でもダントツの栄養価で、ビタミンAは球形レタスの15倍、ビタミンCは7倍と高く、特にカルシュウムは10倍と栄養価満点です。

サラダに添えて食べてください。

 

ルッコラを水耕栽培で育てているココベジiはこちらから

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ラディッシュをミニ水耕菜園キットで育てました

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ラディッシュは日本名二十日ダイコンと言われるように、種植えから収穫まで20日間です。

ただ寒い冬は約30日目で水耕栽培で大きく育って、収穫してサラダで食べました。

その間は日中は窓辺に置いて冬の日差しに一杯当てて、夜はLEDスタンドで育てます。

ラディッシュを水耕栽培で育てるには手軽なミニ水耕菜園キットを使うと効率よく沢山のラディッシュが収穫できます。

 

ラディッシュは球根部分のところだけでなく葉っぱも栄養価満点です

 

近日発売・ ミニ水耕菜園キットRA LFS−325 2,400円(税込み)

ベビーリーフを一杯収穫!  2月18日

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冬の寒さにも強い、元気なベビーリーフを収穫して、サラダにして食べました。

昼間は冬の日差しに当て、夜はLEDスタンドの光に当て水耕栽培ミニキットで育て、30日目に収穫しました。

ベビーリーフとしてはベビーロメインレタス、ベビーケール、ベビールッコラそしてベビーレタスミックスです。

ベビーロメインはロメインレタスのベビー版ですが、寒さに強いリーフで沢山収穫できました。

同時に植えたベビーケールも丁度食べごろの柔らかな葉っぱで、青汁で飲むより美味しく食べられます。

ベビールッコラは香りも大きなルッコラと同じぐらい良い香りでしかも柔らかく美味しいリーフでした。

ベビーリーフを陽の光で育てています  2月10日

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冬の日差しでラディッシュ、ベビーケール、ベビーロメインレタスそしてベビーレタスがどんどん育っています。

日照時間は短いですが、強い陽の光では光合成がどんどんおこなわれており、成長が早いです。

陽が落ちてからは蛍光灯やLEDのスタンドの光を夜間は当ててます。

ラディッシュはもう大きな球ができて食べごろです、ベビーケールも柔らかい葉っぱの今が食べごろです。

全てリビングファームの水耕栽培キットで1月中旬から育てています、」