水耕栽培

水耕栽培とは

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水耕栽培と土耕栽培の違い

水耕栽培4-4.jpg水耕栽培とは土を使わず水と液体肥料(養液)で植物を育てる方法で、近年各地で建設している植物工場は水耕栽培方式が主流です。

土を使う栽培は土耕栽培といい,「よい畑つくり」「よい土つくり」のために沢山の経験と多くの労力が必要で、また天候や季節に左右されます。

水耕栽培は植物の根の部分を肥料が入った水(培養液)に浸し、必要な水、養分と酸素を根から吸収させます。

育てる部屋を屋外と遮断したり、養液を衛生的に管理をすることで健康的な無農薬植物が育ち、季節に関係なく計画的な栽培ができます。

 


 



水耕栽培の発明

ザックス 水耕栽培.jpg水耕栽培方式で野菜を育てることを最初に発明したのは植物生理学を確立したドイツのザックス(J.Sachs1832〜1897)です。

植物を土で育てる代わりに、いろいろな肥料を溶かした水溶液に根を浸して育て、植物にとって必要な養分をつきとめました。

それまでは植物は葉っぱや動物の腐食物をそのまま吸収して育つものと思われておりましたが、ザックスとその後継者は水耕栽培による実験で腐食物などは土の中の微生物の力で窒素、リン、カリなどの無機養分に変化し、植物の根から吸収されることを発見しました。

この発見で近代的な農業が行われるようになり、植物工場の進化に役立っています。


 

 

 

水耕栽培の方法

水耕栽培は植物によって育て方がいろいろあります。植物工場などで普及している方式は養分の入った水中に植物の根を伸ばす方法ですが、培養液を霧のように根に直接スプレーする方法や、植物の根元に液肥を間歇的に点滴する方法などがあります。


水耕栽培10.jpg水耕栽培4-5-3.jpg培養液に根を伸ばす方式では、循環する液に苗を培地ごとパネル(発泡板)の穴に差し込んで一緒に浮かせるDFT方式があり、植物工場ではリーフレタス、ミツバ、ほうれん草そしてミズナなどの葉菜をこの方式で育てています。

培養液を浅く溜め、伸びた植物の根の先端から肥料と水分を吸収させる方式をNFTと呼ばれ、リビングファームの水耕栽培はこの方式です。

リビングファームはNFT方式にハイドロボールなどの良さも取り入れた新しい方式で特許を取得しています。トマトやイチゴなどの果実はロックウール(石綿)やピートモスなど培地にして、そこに培養液を点滴して育てます


左がDFT方式  右がNFT方式



 



水耕栽培に適した植物

水耕栽培に適している植物はリーフレタス、エンダイブそしてシソの葉などの葉菜類が主ですが、ルッコラやパセリ、イタリアンパセリ、バジルなどのハーブ野菜も適しています。

最近健康野菜として注目されているパクチーやケールなどは水耕栽培に向いている野菜で、毎日少しずつ食べることにより健康生活を実現できます。

ハーブではレモンバームに含まれているロスマリン酸という成分が認知症に効くといわれ始めました。

エディブルフラワー(パンジー、マリーゴールド、ペチュニアなど)も水耕栽培で作るとそのままケーキやお料理に使えます。ミニトマトやイチゴなど果実野菜も水耕栽培で育成していますが、人口光でなく太陽光を使ったほうが実りが多くなります。

また最近栄養価で見直されているベビーリーフなども水耕栽培に大変向いています。

ベビーリーフにはベビーレタス類(ベビーオーク、ロロロッサ、ベビーロメイン)やベビーケールなど多くの種類があります。どれも通常の野菜に比べて早く収穫できるので、水耕栽培初めての方には大変むいています。


リーフレタス(マザーグリーン)      ロメインレタス           ケール

DSCN7161-5.jpgロメインレタス1.jpgIMG_0092-18.jpg   

                アイスプラント            パセリ           イタリアンパセリ     

IMG_01023-2.jpgDSCN8837-5.jpgDSCN88491-.jpg

パクチー            チャイブ         バジル、           タイム

パクチー水耕栽培10S.jpgIMG_0008-82.jpgIMG_0029-2.jpg IMG_0031-2.jpg

ラディッシュ       マザーゴールド          ミニトマト

レディッシュ.jpgマリーゴールド1.jpgDSCN9541-6.jpg

ペテュニア            レモンバーム

DSCN9007-6.jpgミント 水耕栽培1.jpg

 

ベビーリーフ類

ベビーレタス・ミックス        ベビーロメイン        ベビーオーク         ベビーケール

ベビーレタス・ミックス1S.jpgベビーロメインs.jpgベビーオークS.jpgベビーケール4s.jpg


 

リビングファーム水耕栽培で育てられる植物の詳細は

http://www.living-farm.com/category/1313485.html



パクチー水耕栽培10S1.jpgパクチー(コリアンダー)水耕栽培の育て方はこちらへ

パクチーはビタミンCが多く含んでおり、抗酸化剤も豊富でアンチエイジング効果があります。

水耕栽培しやすい野菜でタネ植えしてから40日ぐらいで収穫できます。

 

アイスプラント1-21s.jpgアイスプラント 水耕栽培の育て方はこちらへ

アイスプラントは耐塩性のある植物で根から塩を吸収して、塩味のある野菜を楽しめます。

水耕栽培は発芽まで5〜10日かかり少し苦労しますが、定植後はパリパリしたアイスプラントが楽しめます。


大葉、シソの葉2S.jpgシソの葉(大葉)水耕栽培の育て方はこちらへ

シソの葉は栄養価では野菜の王様です。特に球形レタスと比較するとビタミンAは数十倍で、ビタミンCは6倍と健康野菜です。

水耕栽培は気候が暖かくなる発芽始まります、定植後は直ぐに大きい葉っぱが育ち、収穫は2〜3ヶ月できます。

 

パセリ6S-1.jpgパセリ 水耕栽培の育て方

パセリはビタミン、ミネラルそしてポリフェノール全てにおいて野菜で一番の健康野菜です。

水耕栽培は発芽率が低いので比較的苦労しますが、定植後は30日後ぐらいから新鮮なパセリを摘み取ります、その後は3〜4ヶ月毎日収穫できる便利な野菜です。

 

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水耕栽培でリーフレタス(マザグリーン)を育てるのは

リーフレタスのなかで一番水耕栽培にむいているのがマザーグリーン(タキイ種苗)です。

マザーグリーは発芽率ほとんど100%で、定植まで10〜15日、それから30日ぐらいで収穫が始まります。


バジル水耕栽培5-1s.jpg

ジルを水耕栽培でそだてます

バジルは栄養価でも優れており、イタリアン料理にあうハーブ野菜です。

水耕栽培は発芽も直ぐ始まり発芽率も高いです。定植後もどんどん育って収穫も数ヶ月楽しめます。


ケール水耕栽培6S.jpgケールを水耕栽培で育てます

ハリウッドの女優がアナ・ハサウエイがダイエットと健康の為にケールを愛好し

ていることでアメリカでも人気になり、日本では青汁で使われている健康野菜です


イタリアンパセリ1S.jpgイタリアンパセリの水耕栽培のやり方

イタリアンパセリは栄養価がパセリと同じように葉菜の中でもトップクラスです。

古代から栄養元として食卓に出されてた野菜で、パセリはこれを改良したものです




エンダイブを水耕栽培で育てます

ラディッシュを水耕栽培で育てます


ベビーレタスミックス1s.jpgベビーリーフを水耕栽培で育てます

ベビーリーフはベビーレタス、ベビーロメイン、ベビーオークなど多くの種類があります。

水耕栽培はベビーキットやミニ水耕菜園キットを使って、始めての方も直ぐに育てられます。



水耕栽培に適した野菜の種

市販されてる種子では水耕栽培専用のものはありませんが、ホームセンターや花屋等で売っている種子を使って栽培することができます。

特にリーフレタス類はタキイ種苗のマザーグリーン、マザーレッド、グリーンウエッブを推奨します。

また、エンダイブ、ルコッラ、イタリアンパセリ、パセリ、ミニトマトなどは特に種苗会社による差はないようです、いろいろとお試しください。

種の発芽率は温度によってかなり違います、10℃以下、35℃以上では発芽をしない種もあります。

詳細はhttp://www.living-farm.com/category/1313485.html


特に暑い夏は冷蔵庫などに必ず種を保存してください。




【植物のふしぎ 光合成のしくみ】


光合成4.jpg植物は光合成によって成長します、光合成に必要なものは、水、栄養、二酸化炭素、酸素、光そして温度で、このどれが不足しても順調に育ちません。

植物は陽の光を沢山受けるため、また二酸化炭素を葉の裏の気孔から取り入れるため出来るだけ葉っぱを大きく広げていいます。

葉っぱの細胞には多くの葉緑体があり、その葉緑体にあるチラコイドのアンテナが光エネルギーを受けクロロフィルが活性化してATPというエネルギーになります。

この明反応で作られたエネルギーによって、空気中の二酸化炭素を吸収してブドウ糖などの炭水化合物が合成され、同時に酸素を発生しておます。これは光を使わない反応ですので暗反応といわれています、これが光合成のしくみです。

光合成は葉っぱの中で24時間行われており、植物工場では一日中LEDなどを照らして、露地栽培より20〜30%早く収穫できます。



 

 


光合成に必要な要素:栄養について

植物とって欠かせない養分の中で比較的必要量が多いものを多量元素と言い窒素(N)、リン(P)、イオウ(S)、カリウム(K)、カルシュウム(Ca)そしてマグネシュウム(Mg)があります。要求量が比較的少ない栄養素を微量元素と言い、鉄(Fe)、銅(Cu)、マンガン(Mn)、亜鉛(Zn)他17種あります、これらの元素を適切に含んだ水耕栽培用の肥料を適量の水で薄め培養液として使用します。 

肥料の濃度を表す数値としてEC値がありますが、植物の栽培によって異なり、普通1.5〜2.5dS/m程度が適切です。

リビングファームでは栄養として水耕栽培専用のベジタブルライフA(OATアグリノ株式会社製)を100〜200倍(栽培時期)に薄めて使用しています。

ベジタブルライフAは日本の水耕栽培植物工場でも多く使われおり、栄養価豊富で安心安全な野菜を育っています。



無機肥料も有機肥料も同じものを植物は吸収しています


無機肥料、有機肥料s1.jpg植物が根から取りいれる養分はすべてイオン化された窒素、リン酸、カリやマグネシュウム、カルシュウム、鉄分、イオウなどの微量元素などの無機養分です。

有機肥料も土の中で微生物により分解されて同じ無機養分になります。

無機肥料も有機肥料も無機養分のイオンに分解されて根から吸い取られ、茎の導管を通じて葉っぱに移動して光合成の働きでデンプンなどの炭水化合物合成に役立ちます。

有機肥料のほうが無機肥料よりも安全などの話がありますが、これはまったくの誤解です。有機肥料も土の中で微生物などのより変化して根から吸収しやすい無機養分になるのです。

結果無機肥料も有機肥料も葉っぱに届く養分は同じものであることを理解してください。

植物工場の水耕栽培では成長に最低限必要な栄養を与えることにより安全安心な健康野菜を育っています。



 

 

 

 

光合成に必要な要素:植物は光からエネルギーをもらっています

葉っぱの細胞の中には多くの葉緑体があります、その葉緑体の中でクロロフィルが主に赤と青の光を多く吸収して、活性化してATPというエネルギーを作る明反応が行われます。

根から茎を通じて、葉っぱの細胞まで光合成に必要な窒素、リン酸、カリなどの無機養分と水が上がってきます。

そして作られたATPエネルギーを使って二酸化炭素を炭素固定する光を必要としない暗反応(カルビン・ベンソン回路)を推進して、植物の成長に役立つデンプンなどの炭酸化合物を作ります。

その過程の中で二酸化炭素を分解して酸素を作り、気孔から大気に流れていきます。

現在の学説ではこの明反応と暗反応とが同時に行われております、そのため植物工場ではLEDなどで24時間光を当てて、短期間で野菜を作るようになりました。

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したがって植物育成には白色の光の内、青(440nm周辺)と赤(660nm周辺)の波長がクロロフィルに多く吸収され光合成がおこなわれます。緑の波長の部分は反射したり透過して最終的にはエネルギーとして活用していますが、反射した緑の光で植物は人には緑に見えます。



LEDの不思議な力

リビングファームのLED光源は光合成の効率を上げるために、主に赤LEDは波長が660nm周辺、青LEDは440nm周辺を発生するLEDを写真のように配置しています。

赤の光は植物の葉っぱから吸収されて葉緑素内部で光合成をどんどん促進させ、大変効果的な光です。一方青の光は特に単色光の効果でアントシアニン等の抗酸化剤を多く発生します。

これは玉川大学や千葉大学の研究においても実証されていることが報告されています。

消費電力はLED灯具(LED360)1本に付き10Wで大変少ない消費量でも効果抜群ということです、ちなみに1日16時間つけたときの月間消費は約130円ぐらいのコストです

 

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リビングファームオリジナルLED360 とLED600


植物栽培用LEDのさらに詳しい情報はこちらへ


太陽の光(日中)+LEDの光(夜間)最適な組み合わせ

リビングファームでは、光はLEDを活用するだけでなく、日中陽の当たる場所がある方は育苗容器や育成ボックスをセットから外して太陽光にたっぷりと当てることを推奨します。

太陽光はもちろん紫色から赤色まであり光合成をどんどん促進します、さらに紫外線を当てることにより植物のビタミンCなどの抗酸化物発生を促し大変有効です。

紫外線も種の発芽には悪い影響があるようですが、植物にストレスを与えることによりビタミンやポリフェノールが増えるとのことで、人には有害な紫外線も植物には良いようです。

【太陽の光に含まれている紫外線などの直射光を浴びる植物に害のある活性酸素が発生します、その害を消す為にビタミンやポリフェノールなどの抗酸化物質を作りあげます。

その抗酸化物質の代表がビタミンCとビタミンEで、人はその野菜食べることにより活性酸素を消しているのです。】(植物はすごい:田中修著より) 

 

ベビーリーフ12S.jpg水耕栽培1609-2.jpg水耕栽培 育成4.jpg



光合成に必要な要素:二酸化炭素は全ての生物にとって大事な物質です

 

二酸化炭素は主に植物の葉っぱの裏側の気孔から取り入れています。

その二酸化炭素は葉っぱの中の葉緑体の中に取り入れられて、根から吸収した窒素、リン酸、カリなどの物質と合成されてデンプンなどの物質を合成します。

このデンプンが植物の成長や、食べた生物の生長の基となります。

このように数十億年前地球が始まってより、地球の周囲に大量(60%以上あった)にあった二酸化炭素は海から発生した光合成植物のラン藻などによりどんどん吸収されいきます。

そして二酸化炭素が今の濃度(約400ppm)になり生物が住めるようになったと同時に、光合成で作られた植物のデンプンなどのを食べて全ての生物の命の基になります。

 

二酸化炭素は地球温暖化の要因と言われていますが、植物を沢山植えることにより二酸化炭素を減らす対策にもなります。

 

 

光合成に必要な要素:酸素

植物が生長するためにエネルギーが必要です。光合成で出来た炭水化合物を分解してエネルギーをとりだしながら成長します。その過程において酸素を必要とするので呼吸といいます。

酸素は葉っぱの裏側から吸収されたり、根からも吸収されるようです・


リビングファームの育成ポット構造は、根が水と空気を含んだハイドロボールの中を伸びて多くの酸素が吸収されています。

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光合成に必要な要素:水

水は全ての植物で必須ですが、特に水耕栽培では水のph状態(酸性,中性、アルカリ性)も重要な要素です。最適なphは5.5〜6.5です。基本的にはリビングファームでは通常の水道水を使います。水道水は通常アルカリ性は強いので、液体肥料などによって中和します。又水温も重要で、あまり冷たすぎたり、高すぎたりすると根の発育が遅くなります。



光合成に必要な要素:温度

植物の発育、活性化には温度の調節が必要です、寒い冬は5℃以下にならないようにしたり、夏には30℃以上にならないようにします。

また種子の発芽はそれぞれに最適な気温(10〜25℃)がありますので注意します。

特に低温10℃以下でも高温30℃以上でも発芽率が低下して、50%以下や発芽が極端に遅れる種子があります。

冬に発芽率が悪い種は、室温を高くして発芽を促します

 



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リビングファームではお部屋の中でも手軽に水耕栽培を楽しむキットを開発し、初心者にも経験者にも野菜栽培を楽しんでいただいています。お部屋の中で栽培しますので、お庭やプランターなどに比べて病虫害から守られ、一切農薬等は使用しませんので安心、安全な野菜を収穫できます。また種から苗を育て収穫しますが、その間いつも手元でその育成状況を確認で来ますので失敗が少なく、その発育状況を観察する楽しさもあります。そしてお部屋の中では、夏の暑さ、冬の寒さなどから開放されますので、お年寄りでも、お子様でも1年中楽しく育てることができます。栄養価は露地栽培で作られる野菜と比べても、ビタミンやポリフェノールなどは同等です(食品分析センターで計測)そしてお子様と一緒に野菜を作ると、野菜嫌いのお子様にならない上、植物を育てることへの興味が湧いてきます。ご家庭で自産を楽しみそして自消を楽しむ生活、野菜と一緒の生活する緑に囲まれたライフスタイルを体験してください。



・・・初めての水耕栽培はベビーリーフから育てます・・・・・・・・         

ミニ水耕菜園キットこどもとお母さんs.jpgベビーキットB.jpgベビーリーフ12.jpg

ベビーリーフは成長期なので栄養価豊富な野菜です。お部屋の日当たりの良いところに置いたり、夜間は蛍光灯やLEDスタンドでお手軽に育てられます。

ミニ菜園キットやベビーキットにはベビーレタス、ベビールッコラ、グリーンオーク、ロメインレタス、ベビーケールなどの種が付いています。培地シートに種を蒔き、日中は陽のあたる場所、夜は蛍光灯やLEDスタンドで育てます。種まきから20〜30日で収穫できます。



・・・・・本格的野菜に水耕栽培でチャレンジします・・・・・・・・・           

水耕栽培育苗21.jpg水耕栽培120809.jpg水耕育苗育成キット.jpg

まず苗作りから始め、大きく苗が育ったら育成ポットに定植して本格的野菜に育てます。

日中は陽の当たる場所に置き、夜間は蛍光灯やLEDスタンドでもリーフレタスなどの本格的な野菜を育てることができます。

育苗キットと育成キットが一緒になった水耕栽培育苗育成ココベジキットでお手軽に初めてください。



・・植物栽培用LED装着のココベジで、水耕栽培のある生活を楽しみます・・      

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ココベジシリーズはリビングやキッチンで野菜を育てます、リビングファームオリジナルLEDで本格的な野菜を育てます。

リーフレタスなどの種も付いており、水耕栽培初心者でもすぐに始められるキットです。種まきから40〜50日で栄養価のある新鮮な野菜が収穫できます。




・・中型、大型水耕栽培器を使って、お部屋に小さな植物工場を作ります・・・

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中型、大型水耕栽培器で本格的な野菜をご家族のために育てます。

リビングファーム独自に開発した赤と青そして白LEDにより栄養価一杯の本格的野菜が収穫できますリーフレタス、ルッコラ、エンダイブ、バジルなどの水耕栽培に適した種が付いており、すぐに始められるキットです。

お部屋に小さな植物工場ができます。

リビングファームの水耕栽培は独特の方式で本格的な野菜ができますが、このシステムは特許取得済です。



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