水耕栽培

会社概要

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◎リビングファームシステムの開発
 有限会社長尾デザイン事務所では3年間の実験・研究を重ね、水耕栽培で種子から活き活きとした野菜を育て上げるシステムを開発いたしました。野菜の中でも葉っぱの野菜「葉菜」が水耕栽培に特に適していますが、それでも種子から発芽、発根させる方法としては、種子の種類によって大きな違いがあります。リーフレタス類は2〜4日で発芽、発根しますがパセリ類やホウレンソウ類は8〜15日も掛かる種類のものもあり、また発根した後の根の管理の仕方が大変重要です。さらに育苗における苗の手入れの方法や肥料の時期、量も重要です。又リビングファームシステムは室内で栽培するため光源が必要で、特殊なLED、特殊な蛍光灯を使用して、その育成を促進させることにより、通常の露地栽培より、1〜3割ぐらい収穫期間を縮めることができるようになりました。とにかく虫、病気にかかる機会が少ないため、農薬は一切使用しませんので、成育する途中でも、切り取ってそのまま食べることができるくらい安全な育成システムです。食べることができるくらい安全な育成システムです。

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◎水耕栽培機器の開発と発売

 有限会社長尾デザイン事務所は開設以来40数年、プロダクトデザインを中心に多くの商品開発をしております。その開発基本理念『生活者に大きな感激を与えこと、そして使い易い商品』で多くの商品を世に出してきました。このたびその経験から、誰でも、どこでも失敗がないような、種子から野菜類が育てられる水耕栽培機器『リビングファーム』を開発し、2012年2月より販売することとなりました。その新しい特長のある構造、システムは従来の大量生産できる植物工場で行われた方式を基に、少量の野菜を家庭で楽しく栽培する方式で特許申請中です。

2011年10月に資本金500万円で株式会社リビングファームを設立

2011年10月29日、30日 GROWEXPOに出展

2012年2月リビングファームWebショップ開設予定

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◎有限会社長尾デザイン事務所沿革
1969年 : 長尾益男 長尾デザイン事務所開設
1977年 : 法人化 有限会社長尾デザイン事務所に
 以来、株式会社カーメイトの商品開発(チャイルドシート、システムキャリア、カー用品など)初期のモータリゼーションの頃より、車の新しいライフスタイルを提案し続け、多くのカー用品を世界に先駆けて開発し続けてまいりました。現在、アルパイン株式会社のカーオーディオ、ナビゲーションのデザインを手掛けております。
 更に株式会社カービュティプロのウェッブデザインやグラフィックデザインを担当しておりその他中国や日本国内の多くの会社のプロダクトデザイン、ウエッブ、グラフィックデザインを手掛けています。

  代表者
:長尾益男 埼玉大学工学部機械工学科 卒業
  株式会社カーメイト 開発担当役員 副社長歴任
  現在
  有限会社長尾デザイン事務所 代表取締役
  RJC 日本自動車研究者ジャーナリスト会議会員
  JIDA 日本インダストリアルデザイナー協会会員
  RC 東京池袋ロータリークラブ会員
  JSA 日本ソムリエ協会会員

  堀江 孝之 チーフデザイナー(プロダクトデザイン)
  藤本 博  プロダクトデザイナー(ウエッブデザイン)
  佐藤 亜紀子 グラフィックデザイナー(ウエッブデザイン)

  現住所 〒164-0013
  東京都中野区弥生町2-15-17 ニューライフアサヒ 301
  電話 : 03-3320-4711
  FAX : 03-3320-4960
  URL : http://nd-design.co.jp
  e-mail : info@living-farm.jp

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