水耕栽培

ケールを水耕栽培で育てます

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青汁で有名になったケールは今世界中で注目されている健康野菜です。ケールを水耕栽培で育てることがリビングファーム実験で可能になりました。水耕栽培で作ると露地栽培に比べて大変柔らかに出来、料理の添え物やサラダとして食べるとほとんど青臭さが少なく大変健康適な野菜です。ケールは球形レタスと比較するとビタミンAで10倍、ビタミンCで12倍、カリューム、カルシュームで2倍以上で、パセリ、大葉に匹敵します。またケールは大変成長力があり、種を植えてから水耕栽培ココベジで育てると35日ぐらいから葉っぱの収穫が出来ます。





種子

cale15.jpgケールの種は小粒で、スポンジ培地には2〜3個植えます。

種の保存は常にケースに入れて冷蔵庫などに保存します。









種植え

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種はしっかりと水を含ませた培地のスリットに8mmぐらいの深さに植えます。深すぎりると発芽時期が遅くなります。

 

 

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培地はリビングファーム独自に開発した育苗トレイに並べて、育苗容器に入ます。

水をまんべんなくジョウロで差し、培地が乾燥しないようにラップか、黒いビニールで被せます。

 


発芽、発根

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ケールの発芽は早く、3,4日で培地のスリットから出てきます、すぐに光を当てて発育を促します。

発芽率は季節により異なりますが、60%ぐらいです。

リビングファームの育苗トレイは下の空間に根が真っ直ぐと伸びてくれます、透明な育苗容器の外側から根の発育状態が観察できます。



定植する

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ケールは種植えしたから大変発育が早く、すぐに写真のように茎が伸び、根が伸びてきます。

種植えから12〜15日ぐらいで定植の時期です。リビングファームの育成ポットのハイドロボールで固定します。

根は長いので、出来るだけ育成ポットの底のスキマから出してあげます。

ココベジの育成ボックスに置いて水耕栽培器のLEDに当ててそだてます。



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ココベジの育成ボックスに置いて水耕栽培器のLEDの赤と青そして白の光を当てて育てます。

日中は陽の当たる場所に育成ボックスを置いて、夜間だけLEDを照射すれば大変エコです。




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ケールは発育が早く、ココベジに置いてから、5日ぐらいで写真のように大きく成長します。

季節により違いがありますが。

 


収穫する

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さらに10日ぐらいで写真のように大きな葉っぱになり、大きな葉っぱから収穫できます。

このぐらいのケールの葉っぱが柔らかくて美味しいです。



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ケールの収穫は何度もできます、真ん中の芯の部分は残して収穫しますと、また根元の部分から新しい芽が出てきます。



サラダにケールを入れる

サラダ1607-1.jpgケールを入れると栄養価たっぷりのサラダになります。

ケールはリビングファームココベジで育てます

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