水耕栽培

夏休み自由研究に水耕栽培でベビーレタスを育てます

水耕栽培ベビーs.jpg

7月に入りました、こどもたちにとってはいよいよ夏休みですね。

リビングファームでは夏休みに学校の宿題となる自由研究にぴったりのベビーレタスを水耕栽培で育てるキットを発売しています。

水耕栽培でベビーレタスを育てることにより、まずタネを植えることから始まり、発芽する状況を目の当たりに見ることができます。

発芽はなぜ起きるのかを5年生の理科では勉強しますが、それを実際に実験で見ることができます。

そして発芽した苗が日光の光を与えたり、夜はLEDの光を与えたりしてどんどん苗が成長する様を、毎日の毎日観察できます。

そしてその成長は、6年生で勉強する光合成によることを目の当たりでベビーレタスを見ながら理解します。

 

『子どもとお母さんの水耕栽培キット』には

ベビーレタス・ミックスには5種のタネが入っています、ベビーロメイン、グリーンオーク、レッドオーク、ロロロッサ、ロログリーンなどです.

ベビーリーフ水耕栽培ミックス2.jpg



『こどもとお母さんの水耕栽培キット』には、ベビーレタスの育てかたガイドブックがあり、水耕栽培初めての人でも直ぐ始められます。

さらに種植えから育成するまでの間の観察記録を観察日誌に記入します。

夏休みと同時に種植えすれば、夏休みが終わる8月下旬に収穫でき、約1ヶ月の観察日誌が出来上がります。

その間、発芽のしくみ、大きく育つしくみなど目の当たりに観察しながらの自由研究が出来ます。

 

こどもとお母さんキット2s.jpg

 

キットの内容は

育成容器、育苗(いくびょう)トレイ、スポンジ培地(ばいち)シート(2回分)

液体肥料(ベジタブルライフA)、ベビーレタス・ミックス(約2回分)、ピンセット、

ネームプレートなど

 

ベビーリーフをミニ水耕栽培で育てながら植物の育ち方が分かります

 

タネの発芽する3つの条件と発芽するしくみが分かります。

 

タネから根が伸びて、子葉が開く様子が解ります。

 

苗が成長していく様子が分かり、光合成のしくみなど理解します。

 

育つのに必要な栄養素なども理解します。

 

全てリーフレタスを目の当たりで育てながら分かってきます。

 

そして25〜30日目には大きくなった葉っぱを摘んで収穫します。


 

夏休みの終わりには、お母さんと一緒に育てたベビーレタスを美味しいサラダにして食べます。

野菜嫌いのお子さんもすっかりを野菜好きになります。

 

育て方の詳細はこちらへ

 

こどもとお母さんの水耕栽培キットはこちらから

定価2,600円(税込み)

ミニ水耕菜園キットこどもとお母さんs.jpg