水耕栽培

夏休み自由研究は水耕栽培でベビーレタスを育てます

『今年の夏休みは水耕栽培の自由研究』


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7月、いよいよお子様にとって楽しい夏休みです。

夏休みの自由研究に植物の成長をリアルに体験できる水耕栽培はいかがですか。

水耕栽培は土を使わないので、お部屋の中で綺麗に栽培できます。

水耕栽培初めての方にも美味しい野菜が出来るベビーレタスを育ててみましょう。


お子様と一緒に種植えから収穫までベビーレタスを水耕栽培します。

まず種をスポンジ培地に植えると数日で発芽の様子がわかります。

子葉がだんだん大きくなり、その後から本葉が成長します。

光を当てると光合成により葉っぱが大きくなる様子が目の当たりで見えます。

植物の成長には窒素、リン酸。カリなどの栄養も必要です。


そして25日〜30日目からは大きくなったベビーレタスを収穫します。

そのカラフルなベビーレタスをサラダにします。

野菜嫌いなお子様も自分で育てた無農薬野菜なら喜んで食べてくれます。


このベビーレタスの成長過程を育成日記にまとめて夏休み自由研究になります。


この自由研究をサポートするキットは


こどもとお母さんの水耕栽培キット   LFS−370

ミニ水耕菜園キットこどもとお母さんs.jpg


ベビーレタス・ミックスにはベビーロメイン、グリーンオーク、レッドオーク、ロロロッサ、ロログリーンなどが入っています。

キットの内容育成容器、育苗(いくびょう)トレイ、スポンジ培地(ばいち)シート(2回分)液体肥料(ベジタブルライフA)、ベビーレタス・ミックス(約2回分)、ピンセット、ネームプレートなど

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《ベビーレタスの水耕栽培方法》
スポンジ培地(ばいち)シートを水に浸して、たっぷりと水を含ませます。

シートを育成ボックスの育苗トレイにのせます。


タネを植えます・・・どのように発芽するのかを勉強します。

タネを根を育てるスポンジ培地シートのスキマに植えます。

1本のスキマに10〜15個のタネを深さ1cmぐらいのところにおきます。

上からジョウロで水をたっぷりと、培地シートの底がぬれるまで差します。


スポンジ培地の水が蒸発して乾燥しないように、容器の上から透明なキッチンラップをかけます。

2〜3日目にはスキマから緑の芽が出はじめます。


[発芽にはなにが必要でしたか? 答えは:水と空気とあたたかさです]

タネの発芽仕組み2s.jpg


まずタネは水を吸うと酵素が出て根と芽が成長します。

そして胚乳などで代謝のため呼吸を始めますそのために空気(酸素)が必要です。

そのためにタネを入れたスポンジ培地には空気が入る空間が沢山あります。

タネは寒い冬や、冷蔵庫に入れておくと発芽しません、春になったりあたたかいお部屋におき、水を吸うと発芽が始まります。


種から最初に出てくるのは根です。


[芽が生長するに必要なものは?まず光です]

培地シートのスキマから小さな芽が出始めます。

この芽を見たときは感激します。


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タネが発芽はじめたときは、タネにある栄養分(デンプン)などで根も芽もおおきくなります。

芽が外に出てさらに大きく成長するにはいよいよ光が必要になります。

小さな葉っぱで光合成が始まるのです。

ですから発芽したら直ぐに光を与えなくてはいけません。

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昼間は陽の当たる場所に6〜8時間置きます。

夜はLEDや蛍光灯スタンドの5〜8時間光に当てます。

光の量が足りないと茎だけが伸びる徒長現象(モヤシ現象)がおきます。

[芽がさらに大きくなるためには?肥料です]

発芽して最初は子葉や胚乳にある養分(デンプン)を使って成長します。

子葉の真ん中から本葉の芽が出始めますと子葉がだんだん小さくしぼんできます。

そこで成長した根から栄養分を吸収しなければなりません。

根が伸びている水のなかにはまだ栄養素がありません、そこで液体肥料(ベジタブルライフA)を与えます。

ベジタブルライフAには植物が生長するに必要な栄養分が入っています。

チッソ、リン酸、カリウムの3大栄養素とカルシュウム、マグネシュウム、イオウ、そして微量要素の鉄、マンガン、亜鉛などがあります。


根を観察しましょう、太い根の周囲には細い根毛があります、底から水や無機養分を吸収しています。

この肥料を水に約200倍に薄めて溶かし、根より吸収させます。

本葉が出てどんどん大きくなりますと,ますます光が必要になります。

出来るだけ朝から晩まで陽の当たる場所に置いてあげます。


[葉っぱで光合成がおこなわれています]

葉っぱは光を多く受けれるようにだんだん大きく、広い形になります。

この葉っぱの中で光合成がおこなわれています。

葉っぱの表面に多くの葉緑体があり、その葉緑体の中に入った光はエネルギーになります。

そのエネルギーは葉っぱの裏側にある気孔から入ったきた二酸化炭素と根からあがってきた栄養分と水とを反応させます。

その結果葉緑体の中でデンプンができます。

そして水が分解されて酸素ができ、気孔からどんどん外に出ていきます。

このデンプンにより植物はどんどん成長していきます、これらの反応が光合成です。


この植物のデンプンが全ての生物の生きる源です。

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ここで大事なことは太陽の光を十分に当ててあげることです。


タネを植えてから20日ぐらいになると葉っぱが大きくなってきました。

ベビーレタスの種類によって形、色も変わってきました。

グリーンオークは緑の色で特長のある形をしています。

レッドオークは色が赤黒くなってきました、この色素はニンジンの赤色とおなじカロティンが一杯含まれているからです。

ベビーロメインは長い葉っぱで濃い緑色しています。


[どんどん蒸散が始まっています]

葉っぱが大きくなるにつれて、水の無くなるのも早くなります。

根からどんどん水と養分を吸収して大きくなっています。

水は根から吸収されるとほとんどが葉っぱの裏側にある気孔から水蒸気として出てしまいます。

これを蒸散と言います。

蒸散が活発になると、栄養分もどんどん根から吸収されていき、葉っぱで光合成がおこなわれます。

[いよいよ収穫です]


大きくなった周辺の葉っぱから摘んで収穫しましょう。

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毎朝少しずつ摘んでお皿にのせますと緑や赤のリーフレタスで料理が美味しく見えます。

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お子様も野菜がどんどん好きになります。

ベビーリーフの成長を見ながらお子様とお母さんの対話が深まります。

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添付されている栽培日記に書き込んだ成果を夏休みの自由研究としてまとめてください。


体験的な素晴らしい研究です。


この自由研究をサポートするキットは


こどもとお母さんの水耕栽培キット   LFS−370

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