水耕栽培

ラディッシュを水耕栽培します

2月まだ寒い日々が続きますが、暖かい日差しを活用してラディッシュを育てます。


ミニ水耕菜園キットにラディシュの種を孫と一緒に植えしました。

ラディシュの種は比較的大きいので孫の小さな手でも何とかつかめられました。


カイチャン種植1ss.jpg

ミニ水耕菜園キットのウレタン培地は9本のスリット(スキマ)があります。


そのスリット1列に約10個ぐらい種を植えます。

植える深さは5〜10mmぐらいで、あまり深すぎると発芽が遅くなります。


カイチャン種植2ss.jpg

9列のスリットに全部植えてから培地シートにシッカリと水を差します。

水の量が少ないと種に水が浸みこまないので発芽しません、一番重要な水やりです。


その後は容器に透明ラップを全面被せて培地が乾燥しないようにします。


カイチャン種植3ss.jpg

ラディッシュは大変勢いのある野菜なので、種植え後2〜3日したら発芽始まります。

5日目には写真のように大きな子葉がほとんどの種から出ました。


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これからは太陽の光をシッカリ当て、肥料ベジタブルAを薄めて与えます。


種植えしてから約25日目に収穫しました。

育成途中に水やりを少し怠ったみたいで、少ししか収穫できなかったようです。

孫は大きく育ったラディッシュをかじってみましたが、苦いと言ってました。

でも育て、収穫して喜びは大きかったようです。



 

収穫ss.jpg


ラディッシュは別名二十日ダイコンと言いますが、名の通り20日で収穫できます。


ラディッシュ3S1.jpg


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