水耕栽培

2021年、新しい生活を提唱します

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2021年・令和3年の新しい年となりました、明けましておめでとうございます。

昨年はコロナ禍で始まり、コロナ禍で終わりました。

しかし今年も世界中の人々がコロナ禍で不安な生活を送っています。

どうか今年は少しでも心身ともに穏やかな生活を取り戻してもらいたいと思います。


このコロナ禍では密を避けるため、人との出会いや交流が少なくなりました。

そしてステイホームを余儀なくされ自然との接触も少なくなりました。


リビングファームが提唱している家庭で楽しむ水耕栽培で自然との生活はいかがですか。


リビングファームの水耕栽培は種から野菜・ハーブの苗をつくります。

種は自然の恵みです、一粒一粒気持ちをこめて培地(種を育てるスポンジ)に植えます。

水、温度、酸素の要素が揃いますと種の内部で発芽が始まります培地のすき間から小さな緑の芽が出てきますと感激します。

タネの発芽仕組み2s5.jpg

まさに自然の力を目の当たりに見ることができます。


小さな苗を育てるのは光、水、肥料、二酸化炭素そして酸素です。

このどれが欠けても、少なくても育ちません。特に光は大事です。

日中は陽の光を活用します。LED付き水耕栽培キットでも日中は陽の光に当てます。

 

陽の光の紫外線が葉っぱの中でビタミン、ポリフェノールがドンドン作られます。

リビングファームはできるだけ自然の力を活用します。


丈夫に育った苗を育成ポットや、ハイドロボールへ定植します。

いよいよ本格的な育成の段階です。

葉っぱに光、二酸化炭素が与えられ、根から肥料、水そして酸素が吸収されます。

葉っぱの中で光合成をドンドン促進させます。

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お部屋の中では寒い冬でも、極暑の夏でも野菜やハーブが育ちます。


いよいよ収穫の時期になりました。

大きくなった葉っぱから毎朝摘みます。

リーフレタスやパクチー、イタリアンパセリなどは外側の葉っぱから毎日摘んで食卓へその後も真ん中の小さな葉っぱはドンドン大きくなります。


バジル、ケール、パセリ、イタリアンパセリなどは数か月何度も収穫ができます。


陽の光とLEDの力で栄養価満点の野菜が収穫できます。


お部屋の中でも、水耕栽培によって自然の恵みの恩恵があります。


今年もこのコロナ禍の先が読めません。

在宅を余儀なくなれている生活の中でも、少しでも自然との接触をしてはいかがですか。

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まさに新しい生活が実現できます。


さらに10年目を迎えるリビングファームの水耕栽培技術を活用して新しいビジネスはいかがですか。

流水型水耕栽培器《野菜テラス》を置くと介護ホーム、支援学校そしてあなたの会社職場が変わります。

野菜・ハーブを育てることで癒しの空間ができます。

緑の野菜を育てることで人との会話ができます。

無機質なお部屋が自然の緑一杯になります。

空き家、空き室を活用して街中野菜農場タウンファームを作って活き活きした街になります。
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今年はリビングファームが提唱しています自産・自消を新しい農業で楽しんでください。

では今年もリビングファームをご愛顧お願い申し上げます。

 

リビングファームの水耕キットのお求めは下記から
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